75件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小国町議会 2019-12-05 令和元年第7回定例会(第1日) 本文 2019-12-05

加えて、人口減少と高齢化に伴い患者数が著しく減少している一方、訪問看護など在宅医療の充実等もあることから、入院、外来とも収益が減少しており、極めて厳しい経営環境に直面をしています。  このため、今回の補正は、収益的収入の入院・外来収益について実績を勘案して再算定し、当初見込みの不足額相当を一般会計からの負担金で充当するものであります。  

高畠町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第513回定例会第3号 本文

特に当町では、地域包括支援センターが地域在宅医療推進協議会の中核的な事務局を担い、課題の抽出や必要な部署間の連携を図るなどの取り組みを進めておりますが、その経過及び在宅医療介護の連携による対応の現況について伺います。  さらに、近い将来にわたる必要な在宅医療介護の需要等を見込んだときに、今後に向けて進めていくべきと捉えている課題と推進策等についてお伺いをいたします。  

高畠町議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第509回定例会第3号 本文

施政方針を見ますと、「医療介護が必要な状態となっても切れ目のない医療介護サービスが提供できるよう、在宅医療介護連携に積極的に取り組んでまいります」とあります。  参考までに、当町における在宅医療介護に従事する医師看護師介護士などの実態数はどうなっているか、お聞きいたします。  グループホームなどに入所するには、その費用負担として月十四、五万円支払う必要があるそうです。

山形市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第2号 2月26日)

これに在宅医療医療の関係者をどのように配置して、トータル的な包括ケアシステムリンクしていくのか、行く行くは小学校単位よりも小さな、という答弁がありましたので、ぜひその推移を見させていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。  バス交通については、通勤の促進策はいろいろな手を使って周知していくということは、それは大変いいことなので。

山形市議会 2019-02-13 平成31年全員協議会( 2月13日)

在宅医療の普及啓発を図るため、新たに在宅医療事例集等を作成し、市民や関係機関へ配布する。  また、障がい者を虐待から守るため、障がい者虐待防止連絡協議会を開催する等、関係機関の連携強化や周知啓発を図り、虐待の早期発見、未然防止に向けた取り組みを継続するとともに、新たにラッピングバスを用いた啓発事業を行う。  

高畠町議会 2018-09-12 2018-09-12 平成30年決算特別委員会 本文

それで、ちょっと上のほうに今後の地域包括ケアシステムの構築に向けて、町内にいる在宅医療のあり方、町内の医療機関の先生方、それらと勉強会をして連携を深めて、病診連携の推進をさらに図っていきたいというようなことで書かれておりますけれども、その地域包括ケアシステムの病診連携ということは、具体的にどういう形で今後やっていくという考えでいらっしゃいますか。

高畠町議会 2018-09-06 2018-09-06 平成30年第507回定例会第1号 本文

さらに、地域包括ケアシステムの構築に向け、町内における在宅医療のあり方について、町内医療機関の先生方と勉強会を実施しながら、病診連携のさらなる推進を図ってまいりました。  診療体制につきましては、3月に内科医1名、整形外科医1名が退職となりましたが、4月に整形外科医1名を招聘することができ、何とか前年度と同様の診療体制を維持することができました。  

庄内町議会 2018-03-15 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−04号

保健福祉主査(鈴木和智) それでは、ただいま質問あった件でございますが、まず第7期計画策定に向けて、いろんな事業の見直しを図った結果、これから増えていく在宅医療介護連携ということで、病院からも一定の期間を過ぎると退院しなければいけない。それから、介護施設はあるんですが、生産年齢人口が非常に少なくなっている中で、介護に携わる方も少ない。

小国町議会 2018-03-07 平成30年第3回定例会(第2日) 本文 2018-03-07

第6次山形県保健医療計画に基づく公立病院の役割としての小児医療救急医療在宅医療などは、ほかに代替のきかない診療機能であるとともに、不採算の部門でもありますが、町立病院として果たしていかなければならない使命であると承知しております。その診療機能を確保するため、これまでも一定程度の一般会計からの負担金で対応をしているところです。  

庄内町議会 2017-09-07 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月07日−03号

それから、それぞれいろんなところに自分が、例えば、通院するときに親族やお友達に頼むということも必要なのかもしれませんが、国が在宅介護在宅医療を進めている以上、これから家庭介護が非常に多くなるんだと思います。そうなったときに、いちいち自分の家族だからといって、自分たちが行かなければならない、あるいは自分たちで手配をしなければならないというようになると、介護離職ということになってしまいます。

高畠町議会 2017-09-06 2017-09-06 平成29年第502回定例会第2号 本文

また、理学療法士による通所型の運動指導公立高畠病院在宅医療介護連携センターの2カ所で実施し、管理栄養士歯科衛生士などからもあわせて指導を行い、自立した生活ができるようサポートしており、通所型サービス地域の茶の間にも理学療法士が運動指導に出向いております。  さらに、町体育協会やユルットを活用した運動教室などの取り組みを行っているところであります。  

高畠町議会 2017-09-05 2017-09-05 平成29年第502回定例会第1号 本文

さらに、国が進める地域包括ケアシステムの構築に向け、町内における在宅医療のあり方について、町内診療機関の先生方と勉強会を実施しながら、病診連携のさらなる推進を図ってまいりました。  診療体制につきましては、4月より内科医師1名、外科医師1名が減となりましたが、7月に内科医師1名を招聘することができ、平成27年度と同様の外来診療体制を維持することができました。  

山形市議会 2017-03-02 平成29年予算委員会( 3月 2日)

次に、438ページから444・445ページ中段までになりますが、第3款地域支援事業費は、介護予防・日常生活支援総合事業、地域包括支援センター委託在宅医療介護連携や認知症の施策、生活支援コーディネーターなど、地域包括ケアシステム構築に係る所要額を計上したものでございます。  次に、第4款保健福祉事業費は、高額介護サービス費の貸付金、家族介護支援事業費などを計上したものでございます。