164件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-13 令和元年環境建設委員会(12月13日)

○委員  厚生労働省の交付金を活用して工事を行うため、厚生労働省基準に基づき設計する必要があるとのことだが、山形市工事協同組合の要望の主旨とすれば、国土交通省設計基準では管材料費の全てを対象に諸経費が算出されるが、厚生労働省の場合は管材料費の半分しか対象にならなく、制度の内容は理解するものの、市内業者も厳しいとのことである。

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

このことを受け、制度管轄する国土交通省住宅局は、地域の実情に合わせて自治体独自の基準を定めることは可能としています。山形市では、この新制度を活用し、大学や民間と連携しながら中心市街地区域の空き物件を学生用住宅として供するために要する改修工事費用への補助や、家賃への補助を行うとしております。同制度を最大限に生かし、住宅確保に配慮を要する方々が安心して暮らせるよう、施策を展開すべきと考えます。

高畠町議会 2019-09-17 2019-09-17 令和元年第513回定例会第2号 本文

建設課長(安部裕一) ただいま質問がありましたその本町泉岡線の800メートルでございますけれども、これは国土交通省の交付金事業に該当させて今のところ事業を進めております。ただ、ここの歩道の整備につきましては、交付金事業とはいいましてもその事業費のつきがなかなか不規則でありまして、目標年次を明確にするまでには至りませんでした。

山形市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第2号 6月18日)

以前から国土交通省の定額タクシー実証実験の取り組み状況を研究しつつ、高齢者の外出支援確保に向けた検討をいただいていることとは思いますが、国土交通省では配車アプリで乗降車地を入力すると、地図上に走行距離が示され予測時間から運賃を算出し、事前に運賃が確定するサービスの事前確定運賃の導入に向けた実証実験も平成29年8月7日から10月6日に実施済みで、渋滞やメーターを気にせず安心してタクシーを利用できると利用者

高畠町議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第508回定例会第2号 本文

これまで国土交通省東北地方整備局、また山形河川国道事務所を初め、NEXCO東日本東日本高速道路株式会社)や山形県と勉強会を行い、国が実施する準備段階調査の採択に向けて議論を重ねてまいりました。  勉強会では、スマートインターチェンジ設置の必要性と整備効果について多方面から検討を行っております。  

高畠町議会 2017-09-06 2017-09-06 平成29年第502回定例会第2号 本文

町としましては、いち早い整備実現に向け、平成17年度から高畠町重要事業要望として、国土交通省を初め県にも粘り強く要望活動を継続して行っているところであります。  次に、総合的な道路整備計画の策定についてお答えをいたします。  町道に関する整備要望は、各地区から多数寄せられており、要望実現に向けた要望箇所の評価と、実施計画への位置づけが大きな課題となっております。  

高畠町議会 2017-09-05 2017-09-05 平成29年第502回定例会第1号 本文

また、このたび国土交通省が取り組んでおります中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービスの今年度の実証実験に当町の道の駅たかはたが選定されました。  この事業は、高齢化が進行する中山間地域において、地域内の足の確保や物流の確保、さらにはまほろばの緑道を活用して長距離の専用空間を構築するというものであります。  

高畠町議会 2017-03-06 2017-03-06 平成29年第498回定例会第3号 本文

事業主体は県と米沢市とのことですが、全国35カ所の1つである国土交通省が選定した「重点道の駅」としての整備であり、山形県広域観光ゲートウエイとなる観光総合窓口となり、県全域周遊観光情報発信拠点施設としての位置づけとも聞き及びます。  もしこの道の駅を町への観光誘導のための玄関口の一つとして考えるのであれば、特に高畠町は近距離の優位さなども生かした活用も可能かと思います。

高畠町議会 2016-12-15 2016-12-15 平成28年第497回定例会第4号 本文

さらに、今年は中央省庁などでご活躍されておられます原田英男農林水産省畜産部長、三浦真紀国土交通省道路課長、藤原 誠文部科学省初等中等教育長にもご来庁いただき、まちづくりの現状をごらんいただくとともに、当町が抱える懸案事項が早期に解決されるようご指導いただくなど、大きな前進となったところであります。  

山形市議会 2016-06-23 平成28年予算委員会( 6月23日)

それぞれ、国土交通省とかいろいろな関係で補助金の内示が出てきておりますけれども、個々具体的に申し上げますと、採択の率の思わしくなかった事業もございますが、具体的には道路関係の補助金・交付金については採択が思わしくなくて、採択率が30%前後であるとかそういった状況になってきております。

酒田市議会 2016-06-16 06月16日-06号

国土交通省総務省での特措法における状況の調査が行われておりますが、今の3月31日現在において、1,788の自治体において協議会を設置しているのは108、まだまだ全体の6%で、確かに少ないのではありますけれども、今後設置する予定がないのは683ということで、半分はなかなか設置が進まないであろうということで、本市と一緒だなと思っております。