5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2014-03-06 平成26年 3月定例会(第3号 3月 6日)

再臨界しない、東北地方太平洋沖地震と同程度の地震震度6強が発生しても、使用済み燃料プールを含め原子建屋の耐震性が十分であると認識しています。というふうにホームページでは答えています。  しかし、11月30日、福島民報の報道では、4号機で破損された燃料の中で、存在に気になる問題がある。

山形市議会 2012-12-05 平成24年12月定例会(第3号12月 5日)

ピンクで強調してありますところに、緊急用炉心冷却装置、ECCSが働くと同時に原子格納容器の出口が全て閉じられ、一切の放射性物質がこの中に閉じ込められるようになっています。また、この原子格納容器は気密構造の原子建屋におさめられているので、仮に放射性物質が格納容器から漏れても、この建物内で捕らえて処理できるようになっていますと書かれています。

高畠町議会 2011-09-13 2011-09-13 平成23年第466回定例会第2号 本文

そして、いわゆる非常用電源、いろいろな何重にもあるそうなんですけれども、その非常用の電源も水をかぶって全く機能しなくなったということで、原子の冷却機能がストップしたということで、いわゆるメルトダウンを起こして、それが水素ガスの発生を招き、水素爆発をしてああいう大事故になったというふうに一連の流れが、その原因が究明されておりますので、その辺は多分おわかりだと思いますけれども、もう既に究明されているというふうに

山形市議会 2011-06-16 平成23年 6月定例会(第2号 6月16日)

民主党政権も昨年,54基もある原子をさらに14基増やす計画を決め,原発を輸出戦略産業として経済成長を図るとしてきました。結果として,安全技術の確立もないままに,世界第3位の原発過密国にしてしまったのです。  この原発に依存した今のエネルギー政策を抜本的に転換すべきときだと考えます。  

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