25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鶴岡市議会 2015-06-04 06月04日-02号

医薬分業で、前は薬の処方は病院内で行われていましたが、診療費用は無料や減額となりますが、薬代は大きな負担で自己負担ができず、病院に行くことを我慢しているという相談があったのであります。薬代の自己負担によって、適切な治療を受けられない実態であります。 高知市では、薬代を無料にする無料低額診療事業調剤処方費助成事業をやっております。薬局での患者の自己負担分の薬代を市が全額助成するというものであります。

鶴岡市議会 2010-12-07 12月07日-03号

国におきましては、医薬分業の方針を打ち出しまして、院外処方を推進してきました。当院におきましても段階的に医薬分業を進め、現在は全体の約75%が院外処方となっております。  2008年度の診療報酬改定で医師後発医薬品への変更を認めない場合に限り、処方せんにサインをするという決まりになったものでございます。

山形市議会 2007-06-15 平成19年厚生委員会( 6月15日)

○委員   所得制限を緩和することに一定の評価はするものの,国の政策医薬分業を進める中,今回の制度改正で院外処方に負担を課すことは,院外処方の推進に逆行するものと感じる。現在の医療制度との矛盾点等も経過措置期間中に調査研究してほしい。  大要以上の後,議第55号については,全員異議なく可決すべきものと決定した。

山形市議会 2005-03-14 平成17年厚生委員会( 3月14日 厚生分科会・予算)

○委員   かつて医薬分業ということで,調剤について院外処方としたが,新年度薬剤師を増やす理由は何か。 ○(済)管理課長   平成15年度は年間8,070件の服薬指導をしているが,年間1,000件の病棟がある一方,200件台しか行っていない病棟もあるなどばらつきがある。均一的な薬剤管理をしていくため,また,患者の急変に対応するため薬剤師を宿直させるので,1人増やした。

鶴岡市議会 2002-09-09 09月09日-02号

先ほども申し上げましたように、医療機関では自分のところから出したものは持ってくるように患者さん、家族指導し、回収しているようでございますが、例えば医薬分業が推進されておりますので、処方せんでもって出されたもの、それは調剤薬局からお持ちになったもの、そういうものは薬局には回収されていないと伺っております。

山形市議会 2001-09-18 平成13年厚生委員会( 9月18日 厚生分科会・決算)

医薬分業により,薬剤師が病棟に入ると言っていたが,これで収益が上がるとは思えない。病棟での薬剤師指導が必要と思うか。 ○館長   全国公立病院の20パーセントが黒字決算であり,赤字でよいとは思わないが経営健全化は難しい。入院診療に係る方針を定め,病院の収益を上げようとがんばっており,治療計画書を入院患者に渡している。これは,患者へ安心を与えると同時に収益も上がる。

山形市議会 2001-03-15 平成13年予算委員会( 3月15日)

また,委員から,今年の7月から医薬分業をやるということであるが,医薬分業について内部で検討されたのか,との質疑があり,当局から,13年度から導入するということで,12年10月から,院外処方箋導入検討委員会をつくり,院外処方導入の具体的な方策と院内の体制,薬剤師会との調整,コンピューターのシステム上の問題などについて検討してきた,との答弁がありました。  

山形市議会 2001-03-13 平成13年厚生委員会( 3月13日 厚生分科会・新年度)

○委員   今年の7月から医薬分業をやるということであるが,医薬分業について内部で検討されたのか。 ○管理課長   平成9年度から10年度にかけて,院外処方箋の検討委員会を設置し,医薬分業についてのメリット,デメリット,他の県内病院での対応,厚生省の考え方などを検討した。検討のうえ,医薬分業については,済生館として実施すべきであるという結論を得ている。

山形市議会 2000-09-20 平成12年 9月定例会(第5号 9月20日)

1.中心市街地に設置されている病院としての済生館の役割について 1.済生館事業会計における減価償却費の解消,及び,企業債の借り換えに向けての考え方について 1.済生館の累積欠損金解消に向けた,一般会計からの特別補助金に対する今後の考え方について 1.済生館における経営改善への取り組みについて 1.医薬分業への考え方について 1.済生館利用者の駐車場問題について 1.水道料金の引き下げについて 1.水道

山形市議会 2000-09-18 平成12年決算委員会( 9月18日)

また,委員から,医薬分業についての方向性についてはどう考えているのか,薬価差益の実情はどうか,との質疑があり,当局から,薬価基準の引き下げがあり,平成11年度の薬価差は自治体病院平均14〜5%となっており,平成12年度は7〜8%となっている,済生館はそれより若干高いものの,薬価差が10%程度で経営的に厳しい状況となっている。患者への理解を求め,医薬分業に進むべきではと検討している。

山形市議会 2000-09-11 平成12年厚生委員会( 9月11日 厚生分科会・決算)

○委員   医薬分業についての方向性についてはどう考えているのか。薬価差益の実情はどうか。 ○管理課長   薬価基準の引き下げがあり,平成11年度の薬価差は自治体病院平均14〜5%となっており,平成12年度は7〜8%となっている。済生館はそれより若干高いものの,薬価差が10%程度で経営的に厳しい状況となっている。患者への理解を求め,医薬分業に進むべきではと検討している。

山形市議会 2000-09-08 平成12年決算委員会( 9月 8日)

○峯田豊太郎委員  済生館にお尋ねしますけれども,今までの質問に関連するかなと思いますが,一番問題なのはプラン,そしてドゥといわゆる行うということが一番大事でないかなと思いますが,それについて私も厚生委員のときいろいろお話しましたけれども,将来計画として医薬分業という言葉がずっとうたわれております。

山形市議会 1999-09-20 平成11年 9月定例会(第5号 9月20日)

1.水道事業会計における企業債の繰り上げ償還及び低金利企業債への借り換えについて 1.済生館における薬価差益の状況と今後の薬価制度改革に対する考え方について 1.済生館の医薬分業に対する考え方について 1.済生館事業会計における減価償却費及び企業利子の解消に向けての考え方について 1.済生館への累積欠損金解消に向けた一般会計からの特別補助金繰り出しの今後の考え方について 1.民間の新病院開設による

山形市議会 1999-09-08 平成11年決算委員会( 9月 8日)

そうすると当然,私,ずっとお話し申し上げてます医薬分業という事になってこざるを得ないというふうに私は思っているんですけども,済生館では年間15億とも18億とも言われている薬,外来処方の薬代これが民間に流れたら大変な経済効果を生むと私は思っております。ただ,その医薬分業を行うとしても,準備期間というのは相当の日数を要するものと思います。

山形市議会 1999-03-23 平成11年予算委員会( 3月23日)

さらに,委員から,医薬分業化について,今後の考え方はどうか,との質疑があり,当局から,院内の専門委員会では,平成12年度をめどに院外処方に切り替えるべきであるとの答申が出された。しかし,この答申は主に経営面から検討されたものであり,館長,事務局サイドでは,一面だけでなく患者サービスの面も考慮すべきではないか,利益が上がるうちはじっくりと構えたい,という考えをもっている。

山形市議会 1999-03-16 平成11年厚生委員会( 3月16日 厚生分科会・予算)

○委員   医薬分業化について,今後の考え方はどうか。 ○事務局長   院内の専門委員会では,平成12年度を目途に院外処方に切り替えるべきであるとの答申が出された。しかし,この答申は主に経営面から検討されたものであり,館長・事務局サイドでは,一面だけでなく患者サービスの面も考慮すべきではないか,利益が上がるうちはじっくりと構えたい,という考えをもっている。ほかの病院は薬の待ち時間が長い。

山形市議会 1998-09-21 平成10年 9月定例会(第4号 9月21日)

1.安全水道供給に向けた,ダイオキシン等への対策について 1.震災用緊急貯水槽の設置状況とその認識について 1.水道事業会計における低金利企業債への借り換えについて 1.済生館の医薬分業に対する考え方について 1.済生館における患者数の減少要因と今後の対応策について 1.済生館における一般会計からの繰り入れを受けての単年度黒字決算計上に対する考え方について 1.済生館における累積欠損金解消に向けた

山形市議会 1998-09-17 平成10年決算委員会( 9月17日)

また,委員から,医薬分業については,時代の流れということで検討していく必要があるのではないのか,との質疑があり,当局から,薬品については,経営努力により安く購入している。医薬分業については,患者の半数の賛成しか得られていないのが現状である。病院経営で患者のためを考えた場合,今の院内処方がいいのではないかと考えているし,外国でも今の方式が患者に一番親切だともいわれている。

山形市議会 1998-09-10 平成10年厚生委員会( 9月10日 厚生分科会・決算)

○委員   医薬分業については,時代の流れということでそろそろ検討していく必要があるのではないのか。 ○館長   薬品については,経営努力により安く購入している。医薬分業については,患者の半数ぐらいの賛成しか得ていないのが現状である。病院経営で患者のためにどういう事がいいのかと考えた場合,今の院内処方がいいのではないかと考えているし,外国でも今の方式が患者に一番親切だともいわれている。

山形市議会 1998-09-09 平成10年決算委員会( 9月 9日)

健全経営ということで大変ご努力なされていることは評価いたしたいと思いますけども,医薬分業について今後どうなさるのか,見通しをお聞かせ願いたいと思います。 ○高橋民夫副委員長  櫻田済生館長。 ○櫻田済生館長  医薬分業につきましては,院内で検討委員会を作りまして,答申を今もらっております。  

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