3586件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-10-02 令和 2年 9月定例会(第4号10月 2日)

5 とりわけ、固定資産税は、市町村の極めて重要な基幹税であり、制度の根幹に影響する見直しは、土地・家屋・償却資産を問わず、断じて行わないこと。先の緊急経済対策として講じた特例措置は、臨時・異例の措置として、やむを得ないものであったが、本来国庫補助金などにより対応すべきものである。よって、今回限りの措置とし、期限の到来をもって確実に終了すること。  

山形市議会 2020-09-30 令和 2年予算委員会( 9月30日)

さらに、委員から、就労継続支援事業所生産活動活性化事業費補助金は、持続化給付金と比べても使いづらい制度であると感じるが、市として上乗せ補助や国の制度以外の使いやすい制度を検討してほしいがどうか、との質疑があり、当局から、この補助金は国の10分の10負担補助金となっており、制度については国が決めているため検討することは難しい。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年環境建設委員会( 9月28日)

上下水道部総務課長   手続については制度化されておらず、個別の対応となるが、当該区間を管轄する山形河川国道事務所に依頼し、東北地方整備局へ上申され、承認される流れになっている。平成25年にも同様の対応をしたことから、今回も山形河川国道事務所に依頼したものである。 ○遠藤吉久委員   今回の豪雨で下水道の逆流はあったのか。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年産業文教委員会( 9月28日)

荒井拓也委員   様々な施策があり、制度が複雑だと思っている人もいるため、分かりやすい周知に努めてほしい。 (3)山形プレミアム観光券について  観光戦略課長から、別紙資料に基づき報告があった。 ○渡辺元委員   一部の携帯電話事業者のメールアドレスでユーザー登録ができないなどの不具合があったが、改善されたのか。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年厚生委員会( 9月28日)

また、平時からも避難の仕方を考えておくことが必要であるため、様々な制度などについて、地域包括支援センター関係者を通じて周知していきたい。 ○鈴木進委員   自治推進委員にも情報を提供してほしい。また、三者懇談会の中でも、そういった情報が話に上がるように民生委員児童委員福祉協力員の指導など行ってほしいがどうか。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年総務委員会( 9月28日)

職員課長   様々な感染症がある中、現行制度では日額290円となっているが、新型コロナウイルス感染症については、現時点でワクチンや明確な治療法が確立されていないこともあり、従事する職員心理的負担も大きいことから、妥当な金額であると捉えている。 ○小田賢嗣委員   現行日額290円と特例日額3,000円では、手当額の差が大きいと感じる。

山形市議会 2020-09-25 令和 2年産業文教委員会( 9月25日 産業文教分科会・予算)

阿曽隆委員   災害復旧に対する補助制度周知が不十分だったとの声があったため、周知を徹底してほしいがどうか。また、災害復旧にかかる個人負担割合負担が大きいと、農業を続けることが難しくなる方もいるため、負担割合を検討してほしいがどうか。特に、水路や農道は個人ではなく集落で使用するものであるため、別のメニューを市独自で考えてほしいがどうか。

山形市議会 2020-09-25 令和 2年厚生委員会( 9月25日 厚生分科会・予算)

武田聡委員   マイナンバーカードは国の制度のため、国から人口規模で交付される額があったとしても、地方がほぼ3分の2を負担することについて、国に意見すべきと思うがどうか。 ○市民生活部長   システム改修費については、それぞれの自治体の事情により異なる状況であるが、必要な経費については様々な機会に予算措置を講ずるよう要望したいと検討している。

山形市議会 2020-09-23 令和 2年厚生委員会( 9月23日 厚生分科会・決算)

交通関係全体のシステム構築において福祉部門としてどのような制度を要求しているのか。 ○長寿支援課長   高齢者外出支援事業については、70歳以上の方を補助対象としているが、この事業だけで評価するのは難しいと考えており、実際に高齢者のニーズに合った交通環境整備が必要だと考えている。

山形市議会 2020-09-23 令和 2年総務委員会( 9月23日 総務分科会・決算)

現に、IT系企業中心市街地に誘致するなど、優遇措置などの制度を見直しながら、少しでも実績につながるよう、商工観光部中心企業誘致活動を継続して実施している。一方で、市内企業が、さらに条件の有利な市外に移転しないよう、とどめる努力もしながら、一生懸命取り組んでいる状況である。

山形市議会 2020-09-18 令和 2年産業文教委員会( 9月18日 産業文教分科会・決算)

雇用創出課長補佐   日本学生支援機構第一種奨学金受給者対象とした制度で、山形県全体で100人の枠に対し、申込者数を案分して各市町村に割り振られており、山形市では毎年40〜42人ほどの枠となっている。割り振られた人数に合わせて、積立金出捐金が変わることや、5年分割で出資金を県に納めているため、計算上、このような数字となっている。  

山形市議会 2020-09-18 令和 2年厚生委員会( 9月18日 厚生分科会・決算)

市民相談課長   庁用車へのドライブレコーダー設置については、8月31日に個人情報保護制度運営審議会を開催し協議したが、ドライブレコーダー設置個人情報を本人の同意なく収集することになるため、審議会意見をまとめたところである。個人情報保護制度運営審議会意見としては、ドライブレコーダー設置は公益上必要であるため、設置を認めるとの審議内容となっている。

山形市議会 2020-09-18 令和 2年総務委員会( 9月18日 総務分科会・決算)

また、徴収猶予特例制度による影響についても、出納整理期間を超えて猶予した額は600万円ほどで、市税全体の収納率に対して0.02%ほどにとどまっている。 ○小田賢嗣委員   新型コロナウイルス感染症影響で、さらに生活が厳しくなった方もいるため、丁寧に対応しながら市税確保に努めてほしい。  これまでの徴収状況を通して、今年度の収納率への影響の見込みはどうか。

天童市議会 2020-09-18 09月18日-04号

感染症影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源確保を求める意見書提出について第35 委員会提出議案第3号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書提出について第36 委員会提出議案第4号 加齢性難聴者への補聴器購入に対する公的補助制度創設意見書提出について          委員会審査報告書 本委員会に付託された事件について、審査の結果、別紙のとおり決定したので、天童市議会会議規則

山形市議会 2020-09-16 令和 2年 9月定例会(第3号 9月16日)

加えて、目標達成に向けた誘導支援策として各種助成制度を設け、各地区での設立を促しているというところでございます。  こうした考えから、現在のところ、自主防災組織以外を助成制度対象とすることは考えておりません。また、一方で、助成制度上乗せの御提案もありましたが、これについても、やはりまず、自主防災組織設立に向けた支援を優先して考えていきたいと考えております。

山形市議会 2020-09-15 令和 2年 9月定例会(第2号 9月15日)

○12番(浅野弥史) ぜひ、調査検討をお願いしたいと思っておりますけれども、既に利用率自体は非常に高い健診だと思っておりますので、公費負担をしなくても多くの人が受けているという考え方もあれば、より多くの方に制度利用していただくという意味で利用率が高い部分にそういった制度化をするという、2つ考え方があると思っておりますけれども。

山形市議会 2020-09-10 令和 2年 9月定例会(第1号 9月10日)

林業の振興については、新たな森林経営管理制度創設に伴い、市内民有林のうち森林経営計画が策定されていない人工林対象として意向調査を行うとともに、対象森林現状把握及び基本方針の作成を行いました。  さらに、東京オリンピックパラリンピック大会の選手村ビレッジプラザの建築用材として、塗装等仕上げ加工を行った市産材を提供しました。