267件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-12 令和元年議会改革検討委員会(12月12日)

○委員(日本共産党)  論点がいろいろあり、具体的な内容を多く盛り込むのではなく、あまり内容を縛らない形で、女性の産休中の表決権について、国会での議論を進めるように求める意見書にしてはどうか。また、前回、スペインの遠隔投票の事例を紹介したが、イギリスでは同僚議員による代理投票の導入が検討されており、出産した女性議員でつくる全国の団体でも代理投票を進めるべきとの意見もある。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

〔5番 阿曽隆議員 登壇〕 ○5番(阿曽隆) 日本共産党山形市議団の阿曽隆です。  最初に、就学援助制度についてお尋ねします。  子供貧困が深刻となり、この間、子供貧困対策を推進する法律や大綱が定められてきました。就学援助制度の活用や充実はその中でも明記されており、義務教育における子供貧困対策のかなめとも言えます。  

山形市議会 2019-10-21 令和元年議会運営委員会(10月21日)

○委員(日本共産党)  市長が質問に対して答えていなければ問題となるが、質問に対して回答はしている。むしろ反問していれば問題がないところを、反問はしておらず、議会の外の場での話をしているため、議論の場である議会でのやりとりとしては適切とは言えないのではないか。訂正を求めるほどではないが、今後注意するように市長側に伝えてほしいというのが話し合いの結果であった。

山形市議会 2019-10-17 令和元年議会運営委員会(10月17日)

○委員(日本共産党)  持ち帰って検討したい。質問に対して答えるのではなく、議員の見解を聞いており、これが反問権を越えているのかどうかが問題になると思う。何度も同じ質問をすると、市長から見解を聞かれるのか。問題のある答弁だったのではないかと現時点では考えている。 ○委員(新翔会)  持ち帰りたい。 ○委員(公明党)  持ち帰りたい。 ○委員(令政会)  持ち帰りたい。

山形市議会 2019-08-05 令和元年議会運営委員会( 8月 5日)

○委員(日本共産党)  妊娠・出産も含めておいたほうが議論の自由度が担保されると思う。産前産後の問題だけではなく、人によっては最初から入院しなければならない場合もあり、出産時の状態によっては産後も入院が続く場合もあるため、そのようなことも議論に含めるためには、この表記のほうがよいのではないか。 ○委員(新翔会)  記載のとおりでよい。  

山形市議会 2019-07-18 令和元年議会運営委員会( 7月18日)

○委員(日本共産党)  諮問できるすべての項目を検討委員会に諮問すべきである。順番については、議会運営に直接かかわるものと、議会報告会、災害訓練、子ども議会など開催日時から逆算して考える必要があるものがあり、どのような順番がよいか整理し、随時、検討が終わったところから答申して、結論を反映させてはどうか。出産時の表決権については、検討委員会で議論を始めることに意義があると思う。

山形市議会 2019-05-17 令和元年議会運営委員会( 5月17日 議会運営協議会)

○委員(日本共産党)  今回の事例は、出産以外の場合にも必要な対応と考えるため異論はないが、母性保護の観点から見ると、よい先例ではない。国会でも議場に来られない議員を出席とみなし、インターネット投票も検討されているようである。今後の議会改革の課題として検討すべきである。 ○委員(新翔会)  伊藤香織議員からも、出産時に議員として表決権を行使できない状況を今後変えていきたいという意向があった。

山形市議会 2019-05-15 令和元年議会運営委員会( 5月15日 議会運営協議会)

井上和行(新翔会)  渋江朋博(緑政会)  松井 愛(市民連合山形市議団)  阿曽 隆(日本共産党山形市議団)  松田孝男(公明党山形市議団)  小田賢嗣(令政会) (4)動議提出者について  一部事務組合議会議員選挙の指名推選及び議案の委員会付託省略の動議提出者について協議した結果、先例により、議会運営委員長が行うことと決定した。

山形市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第5号 3月19日)

〔5番 阿曽隆議員 登壇〕 ○5番(阿曽隆) 日本共産党山形市議団を代表して、議第12号山形市駐車場事業会計及び議第35号同条例改正案に反対の立場で討論します。  ことし10月に計画される消費税の10%増税には、そもそも大きな問題があります。消費税導入30年の経過を見ると、社会保障年金制度のためと言いながら、現実には社会保障の切り下げが行われてきました。

山形市議会 2019-02-21 平成31年議会運営委員会( 2月21日)

○委員(日本共産党)  質問の中で、沖縄県が作成したテレビCMを15秒間使用したいと考えており、音声があったほうがより理解してもらえる内容となっている。沖縄県には使用許可を得ているが、音声を流すことが可能かどうか意見を聞きたい。 ○委員(緑政会)  あわせて山形豊烈打毬に関する質問で、東北芸術工科大学の学生が作成した音声つきの動画を流したいと考えている。検討してほしい。

山形市議会 2018-12-17 平成30年議会運営委員会(12月17日)

○委員(日本共産党)   持ち帰りたい。 ○委員(公明党)   勉強したいため、持ち帰りたい。 ○委員長   2月15日まで持ち帰りとしたい。 ○委員(公明党)   以前事務局から他市の状況を調査してもらったが、流れについては確認しているのか。 ○議事課長   他市の運用の詳細までは把握していない。 ○委員(公明党)   確認しないとわからない。ぜひ確認してほしい。

山形市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第2号12月 4日)

〔5番 阿曽隆議員 登壇〕 ○5番(阿曽隆) 日本共産党山形市議団の阿曽隆です。一般質問を行います。  まず、介護士不足問題について、介護保険法が制定されてからまもなく21年になります。超高齢化社会を迎える中、高齢者家族介護に従事する人たちも誰もが安心できる介護保険制度が求められています。

山形市議会 2018-11-13 平成30年議会運営委員会(11月13日)

○委員(日本共産党)   前回申し上げたとおり、案のとおりが望ましいが、一致しない場合には、他の会派の意見を聞いて、変更してもよい。 ○委員(公明党)   このままでよい。 ○委員(翔政会)   このままでよい。 ○委員(市民連合)   このままでよい。  大要以上の後、検証結果報告書の検証項目ごとの検証結果については、前回配付した正副委員長案のとおり、会派名を記載したものとすることとした。  

山形市議会 2018-11-06 平成30年議会運営委員会(11月 6日)

○委員(日本共産党)   基本的には実施することして、ただし書きは残したままでよい。 ○委員(公明党)   他の会派と同様でよい。  大要以上の後、山形市議会基本条例施行に関する規程第2条第1項については、「11月に」を削除することとし、後日、議会運営委員会に新旧対照表を示し、最終確認することとした。  

山形市議会 2018-08-09 平成30年議会運営委員会( 8月 9日)

議会報告会の改善や開催時期について、緑政会と共産党の考えはどうか。 ○委員(緑政会)   スケジュールに沿った形が大原則である。 ○委員(日本共産党)   議会報告会ついてはシート②に記載しており、基本的には賛同する。 ○委員(市民連合)   最終的に制度を改正する時期はいつなのか。一致してすぐに変更できるのか。整理しながら議論するとわかりやすいと思う。