15件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

酒田市議会 2018-10-24 10月24日-06号

その後、大きな余震もなく、幸い命にかかわる被害はなかったものの、けがをされた方やブロック塀が崩れた、壁にひびが入った、石灯籠が倒れた、コミュニティ防災センターで液状化現象があり駐車場が陥没したなどの被害が把握されております。 そこで、小項目の1点目、避難所開設の状況について伺います。 この地震で市内27施設に最大1,282人の方々が避難したと本市では集計しています。

庄内町議会 2016-12-16 12月16日-03号

なお、本町での過去の被害といったようなことも、庄内平野の北部を震源として、マグニチュード7.3、最大震度は7相当の地震が、1894年、明治27年に庄内大地震ということで起こっておりますが、このときには酒田市を中心に被害が発生しており、本町でも余目、榎木、平岡、槇島、提興屋、千河原といったように、北部を中心に、本震余震と二度の激震によって家屋の倒壊や死者が出ているといった事例があるようであります。

高畠町議会 2016-09-06 2016-09-06 平成28年第495回定例会第2号 本文

そして、ここに本部が置けなくて中央公民館のロビーに置いたわけですが、それでも心配で余震が来ると避難したというような、そういうふうな状況で、役場も、それから中央公民館も非常に心配な面があって、熊本地震の例も出されたわけですが、熊本地震も1回目は何とかもったと、でも、2回目で相当つぶれている住宅があると。

高畠町議会 2011-12-06 2011-12-06 平成23年第467回定例会第2号 本文

それに、ことしは今でも続く余震台風の通過、大雨、突然のゲリラ豪雨、夏の猛暑日、とてもじゃないですけれども、大変な年になってしまいました。災害のバーゲンじゃあるまいし、これからの冬本番を迎え、ことしの冬の積雪量も心配されます。自然の力には、幾ら完全なものをつくっても、人間の力では到底かなわない。この住みよいまほろばの里も、自然には勝てない。それどころか、不安でいっぱいであります。  

高畠町議会 2011-09-13 2011-09-13 平成23年第466回定例会第2号 本文

また、余震が続き、日常生活に必要な物資を含めて不足したわけでありますが、高齢者世帯高齢者一人世帯などの弱い立場の方々の対応はどうであったのか、お伺いをいたします。さらに、一時避難された方や町外の方々の避難受け入れという体系を含め、教訓としてどんなことがあったと考えているかお伺いをいたします。

高畠町議会 2011-06-07 2011-06-07 平成23年第464回定例会第3号 本文

もちろん地盤の違いはあるでしょうが、2回目の余震のときもすぐに停電してしまった経緯がありますので、まずは停電さえなければ何とか安心ですが、その辺はどうお考えを持たれているのかをお聞きします。  次に、災害時の初動態勢です。このたびの震災に関しましては、すぐに対策本部を設置し、職員皆さんがそれぞれの担当地区を手分けして現状把握されました。本当にご苦労さまでございました。そこでお伺いします。

山形市議会 2011-03-15 平成23年全員協議会( 3月15日)

それぞれの場所における最多避難者数の合計は818名であったが,電気が復旧したことや余震が減ってきたことなどにより徐々に帰宅される方々が増え,13日の午後2時現在で避難者は3カ所に21名となった。そのため,避難場所の集約を図るべく,同日午後2時に厚生会館を避難場所として開設し,同日午後2時30分に21名の方々に移動してもらった。

山形市議会 2007-10-15 平成19年産業文教委員会(10月15日 産業文教分科会・決算)

○委員   教育委員会指導として,余震も考えて体育館がいいのかグラウンドがいいのかはっきりさせておくべきではないか。 ○教)管理課長   中越地震を見ても,体育館は多少なりとも被害を受けており,グラウンドを第一の避難場所としている。 ○委員   不用額が生じた場合には,直近の議会ですぐに減額の補正をし,他事業で有効活用できるようにすべきではないか。

山形市議会 2004-12-07 平成16年12月定例会(第2号12月 7日)

せっかく,収容避難場所避難したとしても,地震災害時に余震などによる第2次被害が起きるとも限りません。市民生命を守るため,安心・安全を提供しなければならない行政責任として,どのような計画を市民に示すことができるのか,お答えいただきたいと思います。  県の方では,防災体制の組織において危機管理監を設置しております。政令指定都市もそのような組織になっているようでございます。

高畠町議会 2004-12-06 2004-12-06 平成16年第417回定例会第3号 本文

新潟県中越地震のように、比較的浅いところで発生した直下型地震の場合は、長期間余震が発生するものと言われております。このような中で、災害が発生した場合の初動態勢については、次のように対応したいと考えております。  情報収集及び情報発信については、災害対策本部総務部と6カ所の支部の連絡員による情報の収集の強化を図ってまいります。  

高畠町議会 2004-12-05 2004-12-05 平成16年第417回定例会第2号 本文

不意打ちに襲った地震も、余震活動が発生から11月13日まで 108回という、マグニチュード5クラスが頻発しております。また、つい6日前の11月29日には釧路沖でマグニチュード5強の地震、そして、宮城県沖、京都と相次ぐ地震に、いつ終息するのかとだれもが不安を感じるのではないでしょうか。  新潟県は隣県でもあり、同じような農村部を抱える我が県、我が町にとっても衝撃的なことであります。

山形市議会 2004-10-25 平成16年総務委員会(10月25日)

余震が強く住民は屋外におり,暖をとるための薪を集めたりもして,約10時間活動した。救急車は小千谷市周辺で23回出動,計27名を搬送した。もう1カ所は,道路がすべて寸断された山古志村に35名が海上保安庁ヘリで移動し,建物の下敷きになっている人がいないか調査したり,避難誘導活動を行った。14時50分,各隊に現場引き揚げの指令があり,17時40分に小千谷市に戻って,指揮支援部隊に活動報告を行った。

山形市議会 2004-10-25 平成16年10月臨時会(第1号10月25日)

さて,去る23日の夕刻,新潟県中越地方震度6強の地震が3回発生し,その後も余震が続いております。この災害に対しまして,総務省消防庁および日本水道協会東北支部の派遣要請を受けまして,本市では消防車輌3台と隊員15名,給水車等4台と職員8名を被災地に派遣いたしまして,救援活動に当たらせております。この災害で,被害に遭われました皆様方に対し,衷心よりお見舞いを申し上げます。  

  • 1