133件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

〔議場のディスプレーに画像を映す〕  これは市長が仙山交流を進めるため、JR仙山の機能強化と山形仙台間の道路整備について調査した報告書であります。その中でJR仙山の機能強化策として、運休・遅延多発区間の改善や山形駅・愛子駅間の高速化、山形駅・仙台駅間の鉄道利便性の向上・利用促進とある中で、山形駅・仙台駅間のフル規格による新幹線構想があります。右手の新幹線の図でありますけれども。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

一方で、仙山の機能強化については、その前提として利活用促進と利便性向上が必要なこと、また、道路網整備については仙山生活圏概念から、方向性を協議することが有効とされ、この方針のもと協議を続けております。そのため、次期発展計画と人口ビジョンの策定に当たりましても、これらの状況を踏まえ、また、議員御指摘のような点も踏まえて、内容を検討してまいります。

山形市議会 2019-10-29 令和元年決算委員会(10月29日)

次に、委員から、仙山圏交通網整備事業は、仙山に関する勉強会だけではなく、利用率を高めるための具体的な取り組みを行うべきではないか、との質疑があり、当局から、平成30年度にプロジェクト方針を策定し、利用促進及び利便性向上に関する具体的な取り組みを、令和元年度からJRと連携し行っている。

山形市議会 2019-10-18 令和元年総務委員会(10月18日 総務分科会・決算)

○委員  仙山圏交通網整備事業は、仙山に関する勉強会だけではなく、利用率を高めるための具体的な取り組みを行うべきではないか。 ○企画調整課長  平成30年度にプロジェクト方針を策定し、令和元年度からJRと連携し、利用促進及び利便性向上に関する具体的な取り組みを行っている。また、令和2年度に策定する公共交通網形成計画の中で、駅を起点とする二次交通についても検討を行っていきたい。

山形市議会 2019-10-15 令和元年 9月定例会(第3号10月15日)

また、先日の一般質問で菊地健太郎議員も触れられていましたが、仙山は現在1時間に1本の割合で運行しています。せめて、30分に1本の割合で運行してほしいと願っているのは、利用者や観光客、地元の地区民の方々です。JR東日本への要望は、山形市を通さないとなかなか聞き入れてもらえないとの声も聞かれます。JR東日本も民間会社なので、採算がとれないところへの投資には二の足を踏んでいるのかもしれません。

山形市議会 2019-10-07 令和元年 9月定例会(第1号10月 7日)

交通ネットワークに関する分野では、東北運輸局仙台市、JR東日本と連携しながら仙山に関する勉強会を実施し、仙山の利用促進及び利便性向上に関するプロジェクト方針を策定しました。  そのほか、行財政改革の推進については、第5次行財政改革プランについて、34の具体的取り組み事項の目標達成に向けた取り組みを行いました。  

山形市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第3号 6月19日)

また、御提案のあった駅周辺の観光資源を活用した誘客方策につきましては、仙山の利用拡大に向けた取り組みを推進する中で、関係機関と検討し、取り組んでまいります。  次に、伝統工芸産業の後継者育成事業についてでございます。  御指摘の伝統工芸産業修行者支援給付金につきましては、昨年度、和傘の業種に1件の応募があり、現在も継続して修行されております。

山形市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第2号 6月18日)

そういった意味で、仙山線沿線地域は仙山圏との有機的なつながりを形づくる上で重要な地域であると考えております。豊かな自然や文化史跡が残る一方、産業団地が集積し、伝統野菜などの農業も盛んです。仙山線沿線地域の発展を促すことで仙山交流をさらに推進し、山形市産業振興と活力あるまちづくりにつなげていく必要があると考えております。  

山形市議会 2019-03-14 平成31年予算委員会( 3月14日)

また、委員から、どのような経過で、整備することとなったのか、との質疑があり、当局から、仙山の利用促進及び利便性向上プロジェクト方針においても、バリアフリー化を位置づけている。今回の北山形駅のバリアフリー化は、バリアフリー基本方針改正により、1日平均利用者数が3,000人を超える駅が整備対象になったことにより、JR側から相談されていたものである、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-03-11 平成31年環境建設委員会( 3月11日)

また、人が集まりやすい地域などもわかったことから、立地適正化計画を策定する際に活用するなど、さまざまな施策の検討を進める中で、全庁的に活用していく ○委員  仙山の高速化については、今後もJRや関係各庁などと検討を進めていくと思うが、仙山交流にはどのように活用するのか。

山形市議会 2019-03-06 平成31年産業文教委員会( 3月 6日 産業文教分科会・予算)

農村整備課地籍調査室長  市北部については、公設地方卸売市場の県道を挟んだ南側の区域と村山高瀬川と仙山に挟まれた青柳、一部風間の地域である。市南部については飯塚地区の全ての住宅を予定している。 ○委員  今定例会には、消費税率引き上げに伴う条例の改正案が上程されている。引き上げ分が使用料及び手数料に反映されれば、前年度よりも増額になると思うが、減額となっている理由は何か。

山形市議会 2019-03-06 平成31年総務委員会( 3月 6日 総務分科会・予算)

○企画調整課長  仙山圏交通網の充実に向けた仙山の利用促進及び利便性向上プロジェクト方針においても、バリアフリー化を位置づけている。今回の北山形駅のバリアフリー化は、バリアフリー基本方針改正で、1日の乗降者数が3,000人以上の駅が整備対象になったことから、JR側から相談されていたものである。 ○委員  仙山の利用促進等から事業を実施するものであってほしかった。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

昨日の小野議員質問にもありましたが、目標Aで示された出生率、移動率に加え、2030年までに仙山の強化、高速化や山形市北東部と仙台を結ぶ新たな幹線道路などが整備され、仙山間の交通基盤が倍増した場合に見込める予測を立てていますが、現状と見通しについて御説明ください。特に仙台山形間の高速化については市長就任時から多くの議員が何回ともなく質問されてきた事項であります。

山形市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第2号 2月26日)

発展計画や人口ビジョンの中にも、長期的なビジョンによりとか、東京圏や宮城県などに進学した人を呼び戻すような施策とか、2030年までに、仙山の強化・高速化や山形市北東部と仙台市を結ぶ新たな幹線道路などが整備され、仙山間の交通基盤が倍増された場合は、30万人を達成できると推定される、と期待されております。  

山形市議会 2018-10-01 平成30年 9月定例会(第4号10月 1日)

一つ、山形新幹線フル規格化と仙山線高速化の優先度について。  一つ、私立幼稚園就園奨励費等補助事業に係る幼稚園側の事務作業の簡素化について。  一つ、都市計画税の課税方法及び使途に関する周知について。  一つ、中心市街地活性化計画の進捗状況及び中心部への人口集積について。  一つ、市長の公務と政治活動のすみ分けについて、などであります。  

山形市議会 2018-09-27 平成30年決算委員会( 9月27日)

笹谷街道と仙山の運輸強化が最も重要であり、相当な努力が必要と考えるが、これまでの経過と今後の見通しはどうか、との質疑があり、当局から、平成28年度に調査を行い、29年度は仙山に関する鉄道網の勉強会を行った。2カ年の勉強会で、今年度、基本方針をまとめる予定である。道路網整備についても、現在、勉強会を新たに立ち上げる準備を進めている。

山形市議会 2018-09-14 平成30年総務委員会( 9月14日 総務分科会・決算)

笹谷街道と仙山の運輸強化が最も重要であり、相当な努力が必要と考えるが、これまでの経過と今後の見通しはどうか。 ○企画調整課長   平成28年度に調査を行い、29年度は仙山に関する鉄道網の勉強会を行った。2カ年の勉強会で、今年度、基本方針をまとめる予定である。道路網整備についても、現在、勉強会を新たに立ち上げる準備を進めている。

山形市議会 2018-09-13 平成30年決算委員会( 9月13日)

○伊藤企画調整部長  仙山道路の関係の仙山圏交通網の整備ですけれども、平成28年に今までの経緯と現在の状況をまとめてお知らせしたいと思います。ちょうど28年に山形市で実施しました仙山圏交通網の整備調査に基づきまして、平成29年度は、その調査結果を国や県、仙台市、JR東日本、先ほど経済団体とありましたけれども、多分東北経済連合会とか山形商工会議所といった経済団体になります。