54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

酒田市議会 2019-12-19 12月19日-04号

その答弁を受けて法律が改正され、文部科学省は文部科学事務次官名で次のような通知を出しています。 「このたび、義務教育学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律が本年3月31日公布され、平成29年4月1日から施行されることになりました。

村山市議会 2019-09-05 09月05日-03号

これは1947年の事務次官通達で明らかになっているところです。そして、これも昨年12月の参院の文教科学委員会で今の政府がその考え方を継承しているということが確認されている。このことをつけ加えておきたいと思います。 それから、保育料の無償化ですが、ほとんどは負担増にはならないけれども、やっぱり若干いるということがわかりました。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

文科省事務次官前川喜平氏は、この問題について、昨年鶴岡市で行われた講演会で次のように述べております。「小中一貫校をつくることが必ずしも大事だとは限りません。むしろ小学校中学校の連携を大事にしていくということのほうが大事だと思う。小学校の先生方と中学校の先生方が、同じ義務教育に携わる教師としてお互いによく知り合って協力関係をつくっていく、これが大事。

村山市議会 2019-06-03 06月03日-02号

われる (1) スマート農業へのこれまでの取組みと現在の課題について (2) 今後の取組みについて3 工業政策について1 「リーマンショック級」の金融危機経済危機に備えた、本市の工業界への施策と対応について510番 中里芳之 (一問一答)1 教職員の働き方について1 教職員の異常な長時間労働の是正について (1) 教職員の異常な長時間労働を生み出した要因をどう捉えているか (2) 中教審・文部科学事務次官通知

天童市議会 2019-03-05 03月05日-03号

それから、このいろいろ今の週5日制になったとか、ゆとりの見直しとかというふうな問題が前にあって、今のような状態になっているわけなんですが、前川文科省事務次官さんが、前に10年前と比べて授業時数は増えているから、少なくともその分は教員を増やさなければいけないというふうなことを言っていますし、この間の働き方改革で、全国連合小学校校長会長さんが週5日制に移行した際に、土曜日の授業が平日に回されたことが今の

酒田市議会 2018-12-20 12月20日-06号

それからもう一つは、先日、鶴岡で前の文部科学事務次官前川喜平さんが講演したのがあって、それを読んでいたら、こういうことかと思いながら読んでいたんですけれども、前川さんは、「公立の中高一貫校については、私は全国的に見ると、これ以上つくる必要はほぼなくなってきていると思っています」という、事務次官をした人がこういうふうに思っているんですよね。

庄内町議会 2018-12-14 12月14日-03号

その中で注目をされるのは、少し申し上げますが、これは平成29年9月に内閣府事務次官名で、公文書管理法に基づく行政文書の取扱いについてという中で、やってみてもいろいろ問題があったので、作成する文書の範囲ということについて、次のように付加しております。 いわゆる業務に係る政策立案や事務及び事業実施の方針等に影響を及ぼす打ち合わせ等の記録についても文書を作成すること。

鶴岡市議会 2018-12-06 12月06日-02号

先日鶴岡市と市教育委員会が講演を行った前文科省事務次官前川喜平氏講演会で、前川氏は子供たちがみずから考えて学び、みずから考え、みずから判断し、みずから行動する、自分で自主的に生きていく力を身につけてもらうためには、やはりそれを指導する教師自身が主体性を持っていなければできないこと、上の人に従う人間であったら、上の人間に従う人間しか育てられない、それは非常に困るとして、教員独立自尊の精神を一人一人の

酒田市議会 2018-09-21 09月21日-06号

今、教育長は小中校のやはり連携が最高に大切だと言っていましたけれども、この間、同じ講義聞いて、前文部科学省前川喜平事務次官が、小学校中学校のこの先生方というのはなかなか連携は難しいんですよねという話を聞いてきたもんですから、教育長、酒田のほうはうまくいっているのかなと、うまくいっていればそれでいいですけれども、これは本当に前話したときも、中高よりも小高いいのかなという話していましたし、それから、

山形市議会 2018-02-28 平成30年 3月定例会(第3号 2月28日)

自主夜間中学をつくった理由について、前川喜平文科省事務次官基礎教育保障学会で講演し、懇親会で学び直しの大切さを言ったそうです。そのあと、文科省をやめたらここに来ますと言い、そして実際にやめたのでお手伝いに行きたいと、夜間中学が具体化したと言います。前川さんは生徒が持ってきた新聞記事などの解説をしてくれるそうで、皆さん大変喜んでおりました。  

庄内町議会 2017-12-18 12月18日-04号

東浦町とか、それぞれの自治体の事例を批判したりする総務省事務次官でもないわけですので、わが町の総務課長として、どうすることが町民サービスを維持し、職場の混乱を抑え、皆さんから気持ちよく働いていただける環境になるのか、この1点で考えれば私はいいんだと思っております。ぜひ、これまで答弁した内容についても精査していただいて、今後の対応について考えていただきたいと思っております。 

天童市議会 2017-08-31 08月31日-03号

あと、あわせまして、先ほどの市長の答弁にありましたとおり、職員安全という面からもありまして、これにつきましては、平成20年に起きた大きな事件がございまして、元の厚生省事務次官が2人続けて自宅を襲われまして、17日の件では御夫婦が殺害されたと、18日の件では奥様が殺害されたというような件がありまして、これについては、容疑者が住所録から調べて犯行に及んだというような実態になっておったようであります。

鶴岡市議会 2017-06-16 06月16日-03号

このゼロシーリング、マイナスシーリングを発明した当時の大蔵事務次官長岡實氏が、「責任と限界」の本のインタビュー記事で述べていることは非常に印象的です。これは、財政学者の井出英策、慶應大学教授がさまざまな講演や著書で紹介しているものですけれども、当時の長岡大蔵事務次官は、厳しいシーリング、これはいわば総額締めつけ方式です。これと対照的なのが個別審査主義、つまりミクロマジッティングです。

天童市議会 2015-03-05 03月05日-04号

そのほかにも、やはり若い方、あるいは今御指摘のような、特に東根の場合は、元事務次官、あるいは山形大の学長である結城さんという、非常にネームバリューも、あるいは経験も非常に豊富な方が、顧問としてさまざまなアドバイスをしていくと、特にこの地方創生についてもかかわっていくというふうな報道をされておりますので、やはり大変すばらしい人材をそういうところにつけたなと、私も敬服しております。 

酒田市議会 2014-09-02 09月02日-02号

平成20年12月26日に総務事務次官名で「定住自立圏構想推進要綱について」という通知が出されています。その目的の中に「集約とネットワーク」とあり、その考え方として、「中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備する」とあります。ネットワークは相互に話し合うですからよいのですが、問題は集約です。集約とは、幾つかのものを整理して1つにまとめるであります。