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該当会議一覧

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山形市議会 2009-09-18 平成21年決算委員会( 9月18日)

次に,委員から,年末で廃止となる市民カードの成果について,どのように考えているのか,との質疑があり,当局から,もともとは国によるICカードの実証実験として始めたものであるが,自動交付機を利用することで,本庁舎に行かなくても証明書がとれるようになり,市民の利便が図られるとともに,民間のポイントサービスの機能が付加されたことにより,結果的に,商店がみずからポイントカードを作成するなど,客へのサービスという

山形市議会 2009-09-14 平成21年総務委員会( 9月14日 総務分科会・決算)

情報企画課長   もともとは国によるICカードの実証実験として始めたものであるが,自動交付機を利用することで,本庁舎に行かなくても証明書が取れるようになり,市民の利便が図られるとともに,民間のポイントサービスの機能が付加されたことにより,結果的に,商店がみずからポイントカードを作成するなど,客へのサービスという考えが商店街等に浸透する契機となったのではないかと考えている。

山形市議会 2009-06-19 平成21年総務委員会( 6月19日)

○委員   廃止について,ポイントサービスの加盟店に対して説明し,理解を得ているのか。 ○情報企画課長   ポイントサービスの実施団体であるバーチャルシティやまがたと協議を重ね,21年末をもってカードを廃止すること,廃止に伴う機器の撤収やポイントの精算等について同社が責任を持って行うことについて合意を得ている。

山形市議会 2009-06-17 平成21年 6月定例会(第3号 6月17日)

それから,市民カードの利活用でございますが,市民カードにつきましては今,行政サービスのほかに,ポイントサービスがついております。このポイントにつきましては,30店舗で加盟しております。このポイントでは,商品購入時100円について1円を還元すると,こうした仕組みで今やってございます。

山形市議会 2005-09-26 平成17年決算委員会( 9月26日)

次に,委員から,市民カードの実証実験について,ポイントサービスの必要性が失われつつある状態で,また,住基カードが出た中で市民カードの必要性が問われている。年間750万円をかける意義はどこにあるのか,との質疑があり,当局から,市民カードは平成21年12月まで利用できるが,今後は住基カードを中心に展開していきたい。

山形市議会 2005-09-16 平成17年総務委員会( 9月16日 総務分科会・決算)

○委員   市民カードの実証実験については,いろんなところがポイントサービスの付加価値を活用する予定だったが,そのポイントサービスの必要性が失われつつある状態で,また,住基カードが出たなかで,市民カードの必要性が問われている。今後,もっと多機能なカードとしてやっていくならいいが,ただダラダラと続けていくことには問題がある。年間750万円を掛ける意義はどこにあるのか。

山形市議会 2004-12-20 平成16年12月定例会(第4号12月20日)

また,委員から,ただ使えなくなるということではなく,代わりになるような別のカードは持てないかなど,そうした点で商店街などとの協議は行っているのか,との質疑があり,当局から,課題の整理を行いながら,ポイントサービスを運営する会社と協議を行っていきたい,との答弁がありました。  次に,委員から,全国での住民基本台帳カード普及率は0.29%と低い。

山形市議会 2004-12-13 平成16年総務委員会(12月13日)

情報企画課長   課題の整理を行いながら,ポイントサービスを運営する会社と協議を行っていきたい。 ○委員   全国での住民基本台帳カード普及率は0.29%と低い。山形での現状はどうか。 ○情報企画課長   住民基本台帳カードの交付数は,11月末で312枚となっており,人口比で0.12%である。 ○委員   全国から見てもかなり低いが,理由は何か。

山形市議会 2004-12-13 平成16年厚生委員会(12月13日)

○委員   住基カードについて,民間のサービス,例えば商店街ポイントサービス等は受けられないが,拠点公民館での住民票の写しや印鑑登録証明書の自動交付サービスを受けられるということを,もっと市民に対して啓蒙すべきなのではないか。また,図書館のカードなど,市のカードで4枚くらい持っている。バラバラである。市として方向性を持ってやってもらいたい。

山形市議会 2004-09-22 平成16年総務委員会( 9月22日 総務分科会・予算)

情報企画課長   現在の市民カードは,行政サービスとして住民票の写しや印鑑登録証明書の自動交付,民間サービスとして商店街ポイントサービスがある。これらの機能を住民基本台帳カードにも付加できないかを今回検証しようとするものである。 ○委員   市民カードと住民基本台帳カードを完全に統合させることは難しい。個人情報が入ったカードは,市役所で使う時しか持ち歩かないものではないか。

山形市議会 2003-06-05 平成15年 6月定例会(第2号 6月 5日)

現在ICカード,いわゆる実証実験のカードでサービスしている民間サービスの部分,ポイントサービス部分でございますが,この部分につきましては,民間で発行するカードの方にサービスを載せていこうということで,民間の会社の方と今ご相談をしているところでございます。ゆくゆくは住基カードと民間サービスがのっかるものと,別のカードになっていくのではないかとこのような予測を立てています。

山形市議会 2002-03-12 平成14年総務委員会( 3月12日)

○委員   ポイントサービスの利用できる店舗には何らかの表示などはあるのか。 ○IT推進室長   ポイントサービス端末の設置店舗には,ポスターとステッカーで表示してもらう。また,カードと一緒に送る利用の手引きの中に,参加店舗の一覧も載せている。 ○委員   カードが全部配布されれば,窓口業務が相当緩和されると思うが,人員の削減などできるようになるのか。

山形市議会 2001-08-24 平成13年厚生委員会( 8月24日)

○委員   ポイントサービスは中心商店街だけなのか。 ○市民課長   詳細は情報企画課に確認してから報告する。 ○委員   カードの暗証番号の桁数は何桁か。 ○市民課長   暗証番号は市民の利便性と安全性から4桁を考えている。 ○委員   カードの配布枚数については,9万世帯全部で使えるようにしてほしい。 ○委員   カードの名称と,デザインは決まっているのか。

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