10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2010-06-15 平成22年 6月定例会(第2号 6月15日)

第九小学校については,少人数学級編成事業に伴って,平成14年に4教室の第2校舎増築を行っていますが,平成15年度からはホルムアルデヒドの問題が生じ,市でも各種対策を行い,また,平成17年度からは少人数学級の県の枠を限定的に外して対応するなど,各種対応に苦慮してきていると聞いています。  そんな中,近年急速に児童数が増える要因となっているのは,嶋地区の急速な造成に伴う児童数の増加です。

天童市議会 2005-12-12 12月12日-02号

まず最初に、シック対策でありますけれども、以前に南部小学校増築に対しての質問したときも、いろんな化学物質対応ということで、主にホルムアルデヒドを中心に対策されたということも聞いております。今後、いろんな場所で建設とか増改築される場合に、そういう対策を十分にとっていただいてやっていただきたいと思っております。 

山形市議会 2004-12-20 平成16年産業文教委員会(12月20日)

第九小学校は,平成15年度の4月から4年生が増築した校舎に入ったが,連休明けから児童1名がアレルギー症状がひどい状況になり,直ちに県理化学分析センターに依頼して,ホルムアルデヒド,トルエンキシレンパラジクロロベンゼンの4化学物質室内濃度の測定を行った。その結果は指針値の数値以下であったが,若干の塗料臭いがあったため,これに対応するため,換気設備を導入し,4年生のクラスを既存校舎に移した。

天童市議会 2004-06-04 06月04日-03号

なぜこういうことを取り上げるかといえば、チメロサールによる過敏症報告もあり、また内容物のゼラチンに対するアレルギー症、またホルムアルデヒドも入っております。アルコールも入っております。アルミニウムも入っております。そういうものに対するアレルギー反応を示す子供もいる関係から、こういうものをしっかり説明をした上でやるべきではないかなと私は考えるので、この件に対して再度お願いいたします。 

高畠町議会 2004-03-05 2004-03-05 平成16年第413回定例会第3号 本文

調査物質項目は、ホルムアルデヒド、トルエンキシレン、ジクロロベンゼンなどの4項目について測定いたしましたが、いずれも基準値以下であり、安全と判断されました。また、改築いたしました糠野目小学校北校舎についても、完成に際し調査を実施いたしております。今後とも学習環境整備とともに学校安全に配慮しながら適切な管理に努めてまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。  

山形市議会 2003-12-09 平成15年産業文教委員会(12月 9日)

ホルムアルデヒドによる体調不良の例はないのか。また,九小のプレハブ校舎は,現在どのような使用状況になっているのか。具体的な対策は,換気以外にはないのか。 ○保健学事課長   九小のプレハブ校舎でのシックハウスの事例の他に報告は届いていない。 ○教育部長   基準値以下だが,臭いのせいもあると考えて光触媒を実施して臭いは消えている。校舎等建築には国土交通省基準にあったものを使用している。

鶴岡市議会 2003-09-09 09月09日-03号

近年木炭の効果が見直されているが、中でも竹炭はアンモニア、エチレン、建築材から出るホルムアルデヒドなどの吸着効果、消臭、吸湿、防湿性効果があると言われて、全国各地でさまざまの商品開発が行われています。本市でも、孟宗竹を有効活用しながら森林、竹林の整備を図るべきと思いますが、当局の御見解をお伺いいたします。  なお、必要に応じて自席より再質問をいたします。

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