16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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酒田市議会 2019-12-20 12月20日-05号

最近NHKのテレビでも首都圏直下型だとか、南海トラフだとか、ああいう大災害首都圏なり太平洋側で起きる可能性、非常に高いということであれば、国のほうにかけ合いまして、ぜひ米の産地である庄内、そこに文化財として残す山居倉庫備蓄米を徹底的に残してくれという戦略、そしてその米の文化、伝統を伝えていくという企画もあってよろしいのかなと、これは私が思ったところでございます。

庄内町議会 2019-12-10 12月10日-01号

4 調査状況   [現況]  (1) 国等の現況   ア 大規模災害に対する国土交通省の取り組みについて(平成30年11月作成)    (ア) 国土交通省による大規模地震対策の取り組み        想定される主な大規模地震は「南海トラフ地震」と「日本海溝千島海溝周辺海溝型地震」の二つの海溝型地震と「中部圏・近畿圏直下地震」と「首都圏直下地震」の二つの直下型地震をあげている。        

酒田市議会 2018-03-20 03月20日-07号

南海トラフもその発生確率の高さが言われ、今やまちづくりには防災減災対策を織り込んで考えることが標準となっている時代だと言えます。 そうした中で、ことしの1月に、酒田共同火力発電株式会社が、本市宮海の同社地内に県内初の津波避難タワーを建設しました。中項目の1点目として、この津波避難タワーについて伺います。 

酒田市議会 2016-12-13 12月13日-03号

高知県については、南海トラフ危険があるものですから、まして発注量がだんだん減っておるものですから、このままでは施工能力も落ちるだろうという観点も含めて、若手技能者がいなくならないように、総合評価の中には若手を何人現場にちゃんと張りつけたか、そういったところを求めてやっておるところもあります。 

鶴岡市議会 2016-09-01 09月01日-02号

本日も南海トラフ地震を想定をいたしました大規模訓練が行われたようでありますが、現在では9月1日を挟む1週間を防災週間として位置づけ、各地で防災訓練が行われるなど、防災に対する啓蒙、注意喚起のための行事が行われております。私の地元、第一学区でも8月28日に防災訓練が行われまして、私も参加をいたしました。多くの方々が関心を持ち、また緊張感を持ちながら訓練に参加をしておりました。

鶴岡市議会 2016-06-16 06月16日-02号

2011年の東日本大震災を経験して危機意識が高まり、今後発生する可能性の高い南海トラフ地震首都直下地震火山噴火等の大規模自然災害に備えて2014年に政府は国土強靱化基本計画を閣議決定し、アクションプランも公表されています。本市でもこれまでの経験や教訓、課題を研究した上で、平成26年に地域防災計画を作成しているわけですが、今回の熊本地震ではさらに新たな課題が出てきているようです。

鶴岡市議会 2016-03-07 03月07日-03号

また、津波地震による被害想定につきましては今回が初めての想定となりますが、想定の手法といたしましては、国の南海トラフ地震津波の想定で使用した手法をもとに、冬の深夜、夏の12時、冬の18時の3つのケースを設定して想定が行われているところでございます。 

山形市議会 2014-06-18 平成26年 6月定例会(第3号 6月18日)

今後発生が想定されている南海トラフ巨大地震首都直下型地震においても同様の拠点としての役割を担う可能性があると思われます。  計画策定の際には、復旧拠点としての機能を持たせるとともに、被害が広範囲にわたれば周辺自治体との連携が不可欠となることから、周辺自治体と積極的に連携しながら策定作業を行うべきと考えますが市長の見解をお伺いします。  

鶴岡市議会 2013-09-19 09月19日-06号

南海トラフ巨大地震首都直下型地震の被害想定においては、死傷者や建物被害がこれまでの想定や東日本大震災を大きく上回る非常に厳しいものとなっている。一方、住民の避難意識啓発や建物の耐震性の強化等の防災対策による被害軽減も推計されており、地方自治体は、可能な限り被害を最小限に抑止する防災減災対策を早急に進めていく必要がある。 

山形市議会 2012-09-12 平成24年 9月定例会(第3号 9月12日)

先月29日に内閣府の有識者会議が示した南海トラフ震源域とするマグニチュード9.1の巨大地震の被害想定は、地震列島に暮らす私たちに厳しい現実を突きつけました。私たちは、東日本大震災を教訓として、防災減災対策の推進について、より一層取り組んでいかなければなりません。  ところが、そのうち公助の基盤になっている橋や道路河川施設港湾岸壁などの社会資本の多くは、今後、急速に老朽化を迎えます。

庄内町議会 2012-09-07 09月07日-03号

あと今一番あるのは太平洋側の本当に宮城県岩手県福島県とか、あるいは今度は東海寄りの虎だか、象だか、トラフ地震帯とかあるということで、そういうもの出てくれば、5年というものは一旦打ち出したけれども、あと止めたと、振る袖がなければ、これは急きょ変わるわけですので、そこら辺のところ、やはり疑うというのを十分疑っていけば、やはり今町で進めるように、さっそく来月からやっていって、そして示して、早期に手立てをするということでもっていただきたい

鶴岡市議会 2012-09-07 09月07日-02号

8月30日付新聞報道によると、東海から九州沖を震源域とする南海トラフ巨大地震について、中央防災会の作業部会と内閣府の検討会が、被害想定や浸水域などを発表いたしました。関東から九州太平洋沿岸まで、最高で34メートル津波震度7の激しい揺れに見舞われ、最悪なケースでは死者32万3,000人、倒壊、焼失建物が238万6,000棟に上り、1,015平方キロが浸水することになると。

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