56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2017-12-06 2017-12-06 平成29年第503回定例会第2号 本文

減少した要因としては、主に中山間地域を中心に牧草ソバなどで再生されたものや、昨年度実施した耕作放棄地の所有者に対する意向調査により、本人から実際の管理状況が確認でき、耕作放棄地から除外することができた農地や、意向調査を機に本人が管理するようになった農地が生じたことなどによるものであります。

山形市議会 2017-03-06 平成29年産業文教委員会( 3月 6日 産業文教分科会・予算)

農村整備課長   作物については、大豆、ソバ、小麦を栽培している。これらの作物は村木沢あじさい営農組合でも栽培しており、事業化がスムーズに進んでいるものと考えている。 ○委員   従事者の年齢層や収入状況はどのようになっているのか。 ○農村整備課長   年齢については60歳代後半だと聞いている。

山形市議会 2016-03-09 平成28年産業文教委員会( 3月 9日 産業文教分科会・予算)

○農政課長   今後、土地利用型の作物、大豆・麦・ソバなどを進めていかないと広大な農地を維持していくのは難しいと考えており、国や市においてもいろいろな補助金を出して、それを支えている状態である。平成30年産からは、国で減反のやり方を転換することから、その対応について県と一緒に考えていく中で、補助制度のあり方についても検討していく必要があると考えている。

山形市議会 2016-03-02 平成28年 3月定例会(第3号 3月 2日)

そこで、果樹のほか、園芸、ジャガイモ・大豆やソバ、キュウリ・トマトサツマイモの苗植えから収穫までの農業体験ができ、収穫したものを加工食品として口に入るまでを通年を通して体験できる施設を併設し、さらに農業研修センターと連携し、無農薬栽培や有機栽培を行い、安全な農作物の栽培技術の開発に取り組むことによって、開発技術の売り込み、農業の後継者育成につながり、レストラン部門や物産品販売部門での雇用も生み出

天童市議会 2015-06-08 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月08日−03号

天童市においても、観光交流人口の拡大と活性化策として、県総合交通安全センター付近の地の利、そして、国と県が連動したこの機を逃さず、スマートインターチェンジを設置した(仮称)ふれあいポケットパークを整備し、交流人口の波及効果を生かした農産物の直売や30町歩作付しているソバ「でわかおり」の活用、そして、黒板塀と見越しの松等に代表される高擶の歴史散策、さらに、カフェレストランやフラワーパーク等を整備し、県

高畠町議会 2015-03-05 2015-03-05 平成27年予算特別委員会 本文

中身としては、啓翁桜が57アール、そしてソバが2件合わせて55アール、あとブドウが18アールというような再生でございます。来年度、次年度に向けて、ぜひこの辺の活用が進むようにということで、実は3月1日の広報たかはたのほうには、事前のお知らせ版を出させていただきました。よりよく町民の方からこういうふうな事業を活用していただきながら、再生に努力していただければなというふうに考えているところです。

山形市議会 2014-03-07 平成26年予算委員会( 3月 7日)

181ページの農業金融に要する経費は、農業制度資金の利子補給補助であり、水田農業構造改革対策事業に要する経費については、米の生産調整を円滑に進めるため、183ページの地域とも補償の支援や、ソバ・大豆等品質向上を推進する支援事業、広域的防除により水稲の品質低下の防止を図るための航空防除機材の導入支援、及び経営所得安定対策制度を推進するために要する経費を計上したものであります。  

高畠町議会 2013-12-04 2013-12-04 平成25年第479回定例会第2号 本文

40年の長きにわたり減反政策が続く中で、当町としてもブドウや西洋ナシなどの果樹を初め大豆、ソバ飼料作物など米以外の作物への転換に支援を行い、複合経営や作業の分業によって農家所得の確保及び向上を推進をしてまいりました。このたびの政策の転換は、水田農業を中心とする当町にとりまして極めて大きな影響を及ぼす問題であると受けとめております。

山形市議会 2013-09-13 平成25年産業文教委員会( 9月13日 産業文教分科会・決算)

○委員   ソバ・大豆への補助制度を開始してから大分たつが、今回の不用額の内容は予定よりも作付面積が少なかったことによるものなのか。それとも事業が伸びていないとのことなのか。 ○農政課長   ソバ・大豆への補助については団地化がメーンとなるが、転作面積が固定されており、ソバ・大豆への転作が予定よりふえなかった。また、天候により収量が変動することも原因となっている。

高畠町議会 2013-03-11 2013-03-11 平成25年第474回定例会第3号 本文

農地に占める割合といたしましては、約4.8%の割合でございますけれども、今後それなどの解消等についても高畠町の耕作放棄地対策議会など組織しながら、何とか耕作放棄地などについて何らかの対策としてソバとか牧草とかさまざまなものを植える方を補助金等である程度の制約はあるわけですけれども、それらを支援しながら解消に努めているという状況でございます。

山形市議会 2013-02-28 平成25年予算委員会( 2月28日)

水田畑地化基盤強化対策事業に要する経費は、ソバ・大豆等の転作作物栽培を良好に行うため、排水機能を向上させる基盤整備へ支援するものであり、農村地域環境の良好な保全に向けた活動を支援する農地・水保全管理支払交付金事業や、更新時期を迎えている農業水利施設長寿命化を図る農業水利施設ストックマネジメント事業、及び石綿管から塩ビ管への改修を行う特定農業用管水路等特別対策事業に要する経費を計上したものであります

高畠町議会 2012-06-06 2012-06-06 平成24年第471回定例会第2号 本文

昨年より本格実施となった戸別所補償制度、転作作物についても、ソバ、大豆を初め米粉用米、そして飼料用稲などの飼料作物にも所得補償交付金が交付されることになりました。つまり、今後は主食用米の減産とともに、これらの転作作物の作付が進むことになると予測されます。しかし、これらについても需要がこれに伴わなければ所得確保には結びつきません。

庄内町議会 2011-12-15 平成23年 12月 定例会(第6回)-12月15日−02号

これについてですが、その中でも、まずは庄内町の転作率みますと30%を超えるということでございまして、その対応としては一番大きな面積消化では大豆でありますとか、ソバでやっておるわけですが、なかなか水田の条件からいうと、これでまずは所得を確保する、補てんするというのはなかなか難しいと、結局はこの件については庄内町の水田を維持すると、あるいはこれは土地利用型の稲の作付けがあって、これからもこういう水田が美田

天童市議会 2011-12-09 平成23年 12月 予算特別委員会-12月09日−02号

◆7番(松田光也委員) それでは、43ページ、6款1項3目稲作振興に要する経費の中で、説明の中では水稲作付など面積の増加というようなことで56万6,000円、同じことなので、その下の担い手の確保の中で、創意工夫プロジェクトの事業費補助金、このソバとか乾燥機等々の事業費の補助金になるわけなんですけれども、この詳細について、面積、またその場所、また創意工夫についてはどこで、乾燥機だったら乾燥機の場所、値段

天童市議会 2011-12-05 平成23年 12月 定例会(第5回)-12月05日−02号

天童には先ほど言ったように、春のサクランボから始まり、ラ・フランスまで多くの果物も出ますし、そばも、先ほどあったように、今、でわかおりというのは、これは天童特産のソバの原種なわけですから、この辺はやっぱり天童市内にあるそば屋さん全部に広げていっていただいて、B−1ではなくて、でわかおりを中心とした本物のA−1の日本そばを食べていただくという仕掛けだってこれからは必要になってくるのかなというふうに思っているところでございます