97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

酒田市議会 2020-03-19 03月19日-07号

酒田観光の柱というところでございますけれども、ミシュランガイドの評価をいただいている施設もありまして、そういったところを非常に大切にしながらでございますけれども、日本遺産、それからジオパーク、食文化、それから交易と豪商といった考え方を柱にしているところでございます。これらを組み合わせて、返礼品としての着地型体験ツアーなどの開発については、今後とも引き続き進めていきたいと考えております。 

酒田市議会 2019-12-20 12月20日-05号

また、今ある食のPRに努めていく一方、八幡地域のヨーグルトレシピコンテストだとか、地域調理科の学生さんたちの新メニューの開発、あるいは鳥海山飛島ジオパーク推進協議会が行っておりますけれども、大地の恵みを食の魅力として発信している、そういった食べ物ですね、そういったものを認定する制度があるんですね、「ぺろっと」という制度なんですけれども、こういった企画を行うことによって食の魅力が、磨き上げが図られていくと

酒田市議会 2019-12-19 12月19日-04号

ジオパーク推進協議会の協力のもと、平成30年度に準備を行い、今年度7名の一般参加者を含むメンバーでトビシマカンゾウの保全活動ツアーを開催をしております。 県の飛島振興プロジェクトと連携した取り組みとしては、今年度、合同会社びしまが主体となって、エコツーリズムのモニターツアーとして、電気を使わない体験ツアー、こういったことを5名の一般参加者を得て実施をしたところでございます。

酒田市議会 2019-12-18 12月18日-03号

今後も姉妹都市交流都市との交流や、先ほど議員の御質問にもございましたけれども、北前船日本遺産や、あるいはジオパークさらには東京オリンピックパラリンピックホストタウン等交流を積極的に展開していきたいと思いますし、こういった活動については、シティプロモーションという言葉が今はやりのようにございますけれども、酒田市といたしましてもこのシティプロモーションの一環として意図的に内外に発信していくことによりまして

酒田市議会 2019-10-24 10月24日-06号

ジオパーク活動団体が集う日本ジオパークネットワークからは、ジオパーク活動を進める中で、自分たち地域だけではなく他のジオパークへ、そして全国ジオパークへの貢献が求められている、鳥海山飛島ジオパークでは、認定を受ける前の段階から、これまでばらばらに活動・行動していた学術研究者を集めて、ジオパークに関する学術研究者会議を国内で初めて開催し、その後も継続をしてきているところでございます。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

また、食べ残しをなくしていくために家庭での食生活の充実も大変重要でありますので、児童生徒だけではなく保護者にも食の大切さについて関心を持ってもらえるように、給食だよりを毎月1回、それから食育だよりとジオ給食通信ジオパークに絡めてということになりますが、ジオ給食通信をそれぞれ年10回発行をしているところでございます。 

酒田市議会 2019-03-19 03月19日-07号

映画のロケ地であったり、山、海、川がそろっており、ジオパークにも認定されている豊かな自然があります。「ブラタモリ」、「所さんの目がテン」で放映されたり、ラーメンや食べ物もおいしいし、子育て支援や住みやすい制度が充実しているなど、地元に住んでいる我々よりも他地域からの評価が高いことをもっと自信を持ってPRすべきではないかと思います。 

酒田市議会 2019-03-15 03月15日-06号

にぎわいの創出を実現するため、丸山市長の東奔西走の成果により、日本遺産ジオパーク認定、港の活性化駅前開発LCC推進と、待望の大きな歯車が回り始めております。また、観光における関係部局、NPO、市民の皆様、企業の方々の努力によって、観光を用いたにぎわいも活発化しております。この動きをさらなるものにするため、小さなことにも改善や掘り起こしが必要ではないかと思われます。 

酒田市議会 2019-03-04 03月04日-03号

とりわけ、鳥海山飛島ジオパーク日本ジオパークへの認定ですとか、ニュージーランドとの東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン登録、あるいは2月ではありましたけれども、県のほうが申請をしました紅花生産染色用加工システム日本農業遺産認定、ここにも酒田市として加盟をさせていただいておりますし、サンロク(産業振興まちづくりセンター)の開設ですとか、あるいはサンクトペテルブルク市との自治体間交流事業

酒田市議会 2019-02-28 02月28日-02号

八幡地域においては、日向コミュニティ振興会主体となり、株式会社良品計画鳥海山飛島ジオパーク推進協議会と連携して、日向コミュニティ・ジオカフェを開設します。 松山地域においては、南部地区特産品であるそばを活用した地域づくりを進めるために、南部コミュニティセンターの改修を進めます。 平田地域においては、長らく交通制限していた市道十二滝線が通行可能となりました。

酒田市議会 2018-12-18 12月18日-04号

クルーズ船の来港、また、今のLCCのお話、日本遺産認定ジオパーク認定の美しい自然、港町文化、おいしい食、日本一の酒などが多くありまして、やはりこれらを生かす施策を強力に推し進めることが地域活性化になると思われます。 最後に意見を申し上げて、一般質問を終わらせていただきます。 ○田中廣議長 3回目は意見といたします。 15番、安藤浩夫議員一般質問を終了いたします。 休憩いたします。 

酒田市議会 2018-12-11 12月11日-02号

近年、本市ではジオパーク認定外国クルーズ船寄港北前船寄港地船主集落日本遺産登録など明るい話題が多くありました。これは、市長を先頭に市内外本市の考え、取り組みをアピールした成果であったと考えます。本市基幹産業である農業分野、特に稲作においても本市のみならず庄内地域全体の特性、意見を集約して地域に適した栽培体系の検討や消費拡大に向けた取り組み地域一体となり各機関に訴えるべきと考えます。

庄内町議会 2018-09-07 09月07日-04号

それから、観光については、申し上げるまでもなく、合併をした町ということの中では、月山山頂の町というふうなことが改めて非常に魅力的だということも含めて、この観光産業も、今は酒田市、鶴岡市、今度は酒田市の方に「ブラタモリ」が、鳥海山飛島ジオパークなどが放映されるというふうなこともありますので、いろんな意味で、何かやっているといろんなところに引っかかっていくものがあるんだなというふうなことを改めて感じているところでありますし

酒田市議会 2018-09-03 09月03日-02号

また、日本遺産日本ジオパーク認定を受けたということもあり、本市の特色を全国的に知ってもらえるよう著名な番組の誘致にも努めてきたところでございますが、プレDC開始の直前の9月29日には、NHKの人気番組ブラタモリ」の放映が決まっております。酒田飛島を中心に放映をされると伺っておりますが、こういったことが必ずや観光誘客に結びつくと、そのように確信をしているところでございます。 

鶴岡市議会 2018-06-19 06月19日-04号

次に、月山ジオパークについてお伺いします。月山ジオパークについては、6月7日、総会もあったとのことであります。現在検証が行われているようですが、前回の登録に至らなかった理由はどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。また、現状月山ジオパークのサイトに旧鶴岡市域などが入っていないようですけれども、理由をお尋ねします。

酒田市議会 2018-06-15 06月15日-05号

そうした中で、やはり温泉旅館などの宿泊施設の数が少ないのは、酒田に人を呼び込む上では大変な弱点になっていると、このように理解をしておりますので、北前船寄港地日本遺産への認定ですとか、鳥海山飛島日本ジオパークへの加盟、それから、IWCインターナショナル・ワイン・チャレンジでの地酒のトロフィー受賞など、よそにはない日本を代表する宝が酒田にはしっかりとありますので、それらに行ってみたいと、酒田に行ってみたいと