160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2021-09-26 09月26日-06号

3.免許を自主返納した高齢者が日々の買い物や通院などに困らないよう、コミュニティバスやデマンド(予約)型乗合タクシーの導入など「地域公共交通ネットワーク」の更なる充実を図ること。また、地方自治体などが行う、免許の自主返納時における、タクシー公共交通機関の割引制度などを支援すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。

酒田市議会 2019-10-23 10月23日-05号

◎阿部勉企画部長 ただいま議員から御指摘いただいたとおり、酒田市が運行しておりますコミュニティバスにつきましては、福祉的な意味合いというよりは、どちらかというと、道路運送法上の福祉というような冠をつけることで、以前認可を取ることができたということもありまして、そういった運行をしておりますが、運行の当初から誰もが利用することができる、そういったバスという位置づけで運行してまいりました。

山形市議会 2019-10-23 令和元年総務委員会(10月23日 総務分科会・予算)

○委員  高齢化やパーソントリップ調査を受けコミュニティバス等の移動手段が今後も出てくると考えるが、ハイヤー事業者の中で3者しかないのであれば、事業者に周知を図り、運行の許可を取り、広くプロポーザルに参加してもらうことが大事であるが、3者以外の事業者は参加に間に合うのか。 ○企画調整課長  間に合うように今回の債務負担行為の補正を計上したものである。

山形市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第3号 6月19日)

次に、コミュニティバス新規路線開設についてお伺いいたします。 〔議場のディスプレーに画像を映す〕  今、ベニちゃんバスの路線図が表示されております。現在、ベニちゃんバスは、山形駅を起点として市内の東部地区と西部地区をそれぞれ循環する路線で運行されていますが、北部地区初め、他の地域からも新規路線の開設要望があります。  ベニちゃんバスの利用者数は年々ふえていて、快調に走っております。

山形市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第2号 6月18日)

その際、現行運行しているコミュニティバスやデマンド型タクシーの助成、70歳以上の運転免許証を自主返納した方には要件を満たす方に5,000円分のタクシー券の支給も始まっております。  過去の一般質問でも、多くの先輩議員質問しているように、バスの空白地域や不便地域における公共交通の利便性の向上につきましては、不便を感じている声も市民から聞こえている現状です。

山形市議会 2018-12-10 平成30年総務委員会(12月10日)

○企画調整部長   市営バスについては、圏域内の路線で採算がとれないところをコミュニティバスが担うと考えている。スマイルグリーン号のように、広域連携として、市町村を結ぶ路線も考えられる。交通系ICカードの普及・導入について、鉄道との連携や費用などを勉強中である。仙山線については、大量輸送や安定性が重要であり、バスとの乗り継ぎがよくなれば利用者がふえると考える。

山形市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会(第1号 9月 6日)

次に、時代の変化に対応した都市社会基盤の整備については、子供からお年寄りまでの生活を支える交通体系の構築に向け、中心市街地循環バスの機能を加えたコミュニティバス東部循環線の運行を開始するとともに、住民主体のデマンド型タクシーなどへの運行支援や、高齢者の外出を支援するためのバス定期券購入補助を引き続き実施しました。

山形市議会 2018-06-19 平成30年 6月定例会(第2号 6月19日)

また一方で、生活交通を確保するための手段も、デマンド交通のほか、定時定路線型のコミュニティバスや、福祉有償運送など多岐にわたっております。このような状況から、今後とも各地域の住民団体などと十分に意見交換を行いながら、それぞれの地域に合う具体的な手法について検討してまいります。  次に、高齢者外出支援事業についてでございます。  

酒田市議会 2018-03-20 03月20日-07号

◆16番(阿部ひとみ議員) 松山地域庄内町に橋一本で近いわけでありますし、きのうの一般質問の佐藤伸二議員の中には、コミュニティバスというようなお話もあったわけであります。やはりそういう、地域の方がコミュニティを中心にそういうことを進めていきたいんだというようなお話があるんであれば、進める御予定はあるものなのでしょうか。

酒田市議会 2018-03-19 03月19日-06号

また、コミュニティバス運行にするのかという問題もあります。これもなかなか有効な手だてではないのかなと思っておりますけれども、バスの手だて、運転する人が誰なのかという問題も大変大きい問題でありますので、議員から半年ぐらいとありましたけれども、少し地域の意見をくみながらじっくり検討していきたいと思っております。 ◎佐藤俊明建設部長 それでは、私のほうからも2問目の御質問にお答えいたします。 

庄内町議会 2018-03-19 03月19日-06号

それがなかなかいろんな時代の流れの中で、縮小をせざるを得ないという中で、いわゆる地域コミュニティバス、あるいはデマンドタクシーとかデマンドバスとか、いろんなやり方をそれぞれの地域が考えながらやってきていたわけでありますが、こういったものもまた時代の変化とともに変わってきているというふうに理解してもらった方がいいと思います。