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平成31年第2回定例会(第3日) 本文 2019-03-15
平成31年第2回定例会(第3日) 名簿 2019-03-15

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  1. 小国町議会 2019-03-15
    平成31年第2回定例会(第3日) 本文 2019-03-15


    取得元: 小国町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-17
    最初のヒットへ(全 0 ヒット) 議長(高野健人君)ただいまから、本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は10名であります。  定足数でありますので、会議は成立します。  会議は、お手元の議事日程のとおり進めます。  日程に入る前に、発言の取り消しについてをお諮りします。  3月8日、3番・石山久美子さんから3月6日の会議における一般質問での発言に配慮を欠いた不適切な発言があったことから、会議規則第64条の規定によって議会運営に関する発言の部分を取り消したいとの申し出がありました。  お諮りいたします。この採決は起立により行います。3番・石山久美子さんからの申し出のありました発言の取り消しを許可することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) 議長(高野健人君)起立多数です。よって、3番・石山久美子さんから申し出のありました発言の取り消しを許可します。  日程第1、議第3号「平成30年度小国町一般会計補正予算(第9号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第3号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第3号は原案のとおり可決しました。  日程第2、議第4号「平成30年度小国町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第4号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり)
    議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第4号は原案のとおり可決しました。  日程第3、議第5号「平成30年度小国町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第5号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第5号は原案のとおり可決しました。  日程第4、議第6号「平成30年度小国町訪問看護特別会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第6号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第6号は原案のとおり可決しました。  日程第5、議第7号「平成30年度小国町介護保険特別会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第7号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第7号は原案のとおり可決しました。  日程第6、議第8号「平成30年度小国町病院事業会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第8号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第8号は原案のとおり可決しました。  日程第7、議第9号「平成30年度小国町水道事業会計補正予算(第5号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。    議第9号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第9号は原案のとおり可決しました。  日程第8、議第10号「平成31年度小国町一般会計予算」から日程第19、議第21号「平成31年度小国町老人保健施設事業会計予算」までの以上12件は、関連がありますので、一括して議題とします。  平成31年度各会計予算案12件については、予算審査特別委員会にその審査を付託しておりました。予算審査特別委員長より審査の経過及び結果について報告願います。8番・伊藤重廣君。 8番(伊藤重廣君)予算審査特別委員会報告書  3月5日、予算審査特別委員会に付託された平成31年度小国町各会計予算案12件について、議長を除く全議員を委員とし、各課予算審査及び総括質疑を行い、審査に当たってきた。その結果について、次のとおり報告する。  平成31年度各会計予算は、総額105億6,956万4,000円、前年比3.7%の増、一般会計予算は60億4,700万円、前年度比4.8%増で平成25年度以来の60億を超える予算であった。  2019年は、平成の時代が終わり、次の時代へと歩みを進めるときであり、本町においても白い森まるごとブランド構想の実現を目指し、新たに策定した第5次小国町総合計画基本構想に基づく、「人」、「環境」、「暮らし」づくりを柱とした施策に取り組みを開始するときである。人口減少と少子高齢化社会の進行、グローバル経済の進展や、急速な高度情報社会への変化などにおいて、協働のまちづくりを行財政運営の基盤として、これまでの仕組みや展開方法を見直し、持続的なまちの発展に向けた各種取り組みに期待し、平成31年度予算審査の報告に当たって、次のとおり意見を付して原案のとおり議決するものと決しましたので、小国町議会会議規則第41条の規定により報告します。    1 ふるさと納税の増額予算は、白い森まるごとブランド戦略の成果が見え始めてきたも     のと評価する。引き続き多様な取り組みにより、小国町の知名度向上と魅力づくりに     取り組まれ、豊かな町民生活に結びつくことを期待する。    2 保小中高一貫教育の推進に当たって、ひとづくりの観点から、小国高等学校を含む     キャリア教育は、大変重要である。小国町を知る、学ぶ機会の創出について、今後と     も学校間の連携をさらに深め取り組まれるとともに、特色ある教育の推進に関して、     町内外への情報発信を積極的に実施されるよう望む。     平成31年3月14日                       予算審査特別委員会委員長 伊 藤 重 廣     小国町議会議長 高 野 健 人 殿 議長(高野健人君)以上で予算審査特別委員長の報告は終わりました。  次に、本件については、米野貞雄君から会議規則第76条第2項の規定によって少数意見報告書が提出されています。米野貞雄君より少数意見について報告願います。9番・米野貞雄君。 9番(米野貞雄君)     平成31年3月14日     小国町議会議長 高 野 健 人 殿                            予算審査特別委員 米 野 貞 雄                            賛成者      石 山 久美子                   少数意見報告書  平成31年3月12日の予算審査特別委員会で留保した少数意見を、下記のとおり会議規則第76条第2項の規定により報告します。                      記     1 議案件名  議第10号「平成31年度小国町一般会計予算」             議第18号「平成31年度小国町病院事業会計予算」     2 意見の要旨  予算審査特別委員会における少数意見報告書。  平成31年度の各会計予算について審議した結果、次の事項について賛成できないことを報告する。  我々議員は、予算づくりの過程において、町が取り組む事業が町民への福祉向上にどうつながっているのかを審査するものである。  特に新規事業においては、その事業の目的、計画性、予算内容を具体的に提示し審議を行うことが本来の予算審査である。  特に次のことについて、計画性や事業内容の詳細が伝わらず、十分に事前検討をしたとは考えにくいので指摘する。    1.小国町議会議員の報酬額の改定において、議会に何ら説明や議論もなく、議員1人月      額3万円の増額の提案は現時点において、町民に理解が得られなく同意できない。      再度十分な審議をするべきと考える。    2.町民総合体育館改修工事、おぐに保育園西側屋根塗装工事等、経年劣化による改修工      事が提案されたが、休校校舎等の利活用や、周辺住民への安全や環境対策等、不安      を解消するための具体的な取り組みが見えていない。    3.(株)いきいき街づくり公社への支援事業に多額の補助金を予算化しているが、事業      の内容がにぎわいづくりに資するよう、効果的な事業展開を望む。    4.小国町立病院は、新病院改革プランの実行が強く求められる。効率的な運営と町民に      安心と親しみ深い病院経営に努められることを望む。     以上であります。 議長(高野健人君)討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  平成31年度小国町各会計予算案12件について、原案のとおりこれを決定するに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) 議長(高野健人君)はい、起立多数であります。よって、議第10号「平成31年度小国町一般会計予算」から議第21号「平成31年度小国町老人保健施設事業会計予算」までの以上12件については、原案のとおり可決しました。  日程第20、議第22号「小国町森林整備等促進基金条例の設定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第22号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第22号は原案のとおり可決しました。  日程第21、議第23号「小国町課設置条例等の一部を改正する条例の設定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。小関和好君。 4番(小関和好君)課の設置条例については、総務課を総務課と総合政策課という課に分けるということでありますが、総合政策課についてもう少し詳しく教えていただきたいと思います。 議長(高野健人君)ただいまの質疑に対して、答弁願います。町長。 町長(仁科洋一君)それでは、担当のほうから回答させます。 議長(高野健人君)総務企画課長。 総務企画課長(阿部英明君)私のほうからお答えさせていただきたいと思います。  まず、現在の総務企画課のうち、政策企画分野を分離するというのが1つでございます。あわせまして、その中で特に、来年度は今般提案しております第5次総合計画基本構想、これに基づいての基本計画の策定ということになりますので、そちらのほうに重点を置くというのが1つございます。また、もう1点は、白い森ブランド戦略を全庁的に展開していくというようなことで、戦略室をこちらの総合政策課のほうに配置するというようなこと、あとは国の地方創生総合戦略の次期の改定に向けての準備ということも出てまいりますので、これら一体的に行うに当たりまして、総合政策課のほうにその任を担わせるということで、現在の組織を分ける形にさせていただきました。よろしく御理解をいただきたいと思います。 議長(高野健人君)小関和好君。 4番(小関和好君)ということは、産業振興課の内部的にはどういう関係になりますか。 議長(高野健人君)総務企画課長。 総務企画課長(阿部英明君)産業振興課のほうの所管につきましては、これまでの農林部門、それから商工経済部門を担うということとなります。あわせまして、白い森ブランド戦略室については、現在の産業振興課内から総合政策課のほうに移すということになります。(「了解しました」の声あり) 議長(高野健人君)ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。
     討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第23号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第23号は原案のとおり可決しました。  日程第22、議第24号「小国町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。伊藤重廣君。 8番(伊藤重廣君)この件については、既に新年度予算ということで、31年の予算審査で可決しておりますから、これを上程するに当たって次のことをお聞きしたいと思います。  議員の報酬をアップするというふうなことでありますけれども、小国町の町民の所得とのバランス、町民所得かなり厳しい状況であると私は思っております。12月定例議会では、町職員の給料のアップもありました。やはり町民と整合性をとって、町の運営に当たっていただきたいと。小国町の職員の皆さんは給料が安いほうだということを常々お聞きしておりますけれども、町民が難儀しているのであれば、やはり町長、議員、そして町職員も含めて町民の所得向上、幸せのために頑張らなくちゃいけない時期であると私は思っております。ですから、この条例を制定するに当たって、提案するに当たって、町長はそのような認識を持ってこの条例を上程された、つくられるのか、そういうふうな考えをお聞きしたいと思います。 議長(高野健人君)ただいまの質疑に対して、答弁願います。町長。 町長(仁科洋一君)ただいまの質問に答弁いたします。  議員がおっしゃるように、町なかの所得に対する考え方もあろうかと思いますが、一方で先日も申し上げましたように、まず議会そのものが活性化することが必要だと思います。先日の答弁の中では、庄内町の例をお話ししましたけれども、おとといですかね、13日の新聞にも記事が載っておりましたけれども、全国町村議会議長会の報告ということで、議員報酬の低いところについては議会に、議員になり手がないというような報告がなされてございました。そういった意味におきましても、小国町の議会の活性化、それから新しい人がまた意思を持って議会に臨まれるようなそういったことも必要かなというふうに思います。また、議員報酬のアップについては、近隣の町とのバランスもありますし、そういったことを考えた中での御提案でございますので、御理解いただければというふうに思います。 議長(高野健人君)伊藤重廣君。 8番(伊藤重廣君)県連、それから町村会、いろんなところで多分お話も比較もしたと思います。しかし、我が町は独立した地方自治体であります。地方自治体は町民があっての自治体であります。ですから、国、県いろんなところに右ならえをすると、単純にそういうふうな行政では私はいけないと思います。我が町は我が町の特色を持って、町民の幸せを考えなくちゃいけないと思っていますので、やはりこの条例、多分制定されると思います。ですけれども、今後運営に当たっては、そのことを胸に、ぜひ町民の幸せの向上のために頑張るようなシステム、そして考えを持っていただきたいなと思っています。よろしくお願いします。 議長(高野健人君)ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  この採決は起立により行います。  議第24号は、原案のとおりこれを決定するに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) 議長(高野健人君)起立多数であります。よって、議第24号は原案のとおり可決しました。  日程第23、議第25号「小国町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。小林 嘉君。 6番(小林 嘉君)小国町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてということで、提案理由につきましては、新しい人事評価制度を導入するに当たり、改定が必要になったとのことでありますが、平成26年の地方公務員法の改正により、平成30年度までの導入が求められ、現在山形県で導入していないのは、本町のみになったということでもありました。法の改定に従い有効な制度にしていかなければならないものと思いますが、人事評価制度の内容は能力評価、業績評価により、将来的には個人の給与配分にも影響してくるものと思います。職員のモチベーションの低下につながらないよう、運用しなければならない制度だと思います。町長の見解をお伺いしたいと思います。 議長(高野健人君)ただいまの質疑に対して、答弁願います。町長。 町長(仁科洋一君)ただいまの小林議員の質問にお答えいたします。  人事評価につきましては、議員御指摘のとおり、職員の意欲の向上、そういうものにつながるような運用が重要であるというふうに考えておるところでございます。私も民間の企業にいるときには、議員ともいろんな形で、いろんな場面で意見を交わしながら、こういった評価制度について取り組んできた経緯、経過がございます。人事評価につきましては、何と言ってもその評価者そのものの評価能力、この向上が大きなポイントというふうに考えておりますので、これまでの経験を踏まえながら、有効な制度となるように進めてまいりたいというふうに思います。 議長(高野健人君)小林 嘉君。 6番(小林 嘉君)地方公務員の給与水準をはかる物差しとしまして、ラスパイレス指数というのがあります。山形県の他町と同様に新しい人事評価制度を導入するということに当たって、職員待遇でもせめて置賜5町とは切磋琢磨しながら、町民に評価される結果を出していかなければならないものと思います。小国町の指数は決して高くないというふうに認識しておりますが、この条例改正によって現在の小国町職員のラスパイレス指数はどのような水準に変化するのかお伺いしたいと思います。また、その水準は置賜管内でどのような位置づけになるのかをお伺いしたいと思います。 議長(高野健人君)町長。 町長(仁科洋一君)小国町の指数が低いということにつきましては、議員同様に私も高いというふうには認識しておりません。低いというほうの認識でございますが、詳細につきまして担当のほうから答弁をさせます。 議長(高野健人君)総務企画課長。 総務企画課長(阿部英明君)私ども今手元にあります全県下の統一した指数の数値は、平成29年度の給与の実績でございまして、本町は95.1ということで、置賜管内におきましても最も低い位置になってございます。  このたびの人事評価制度の導入に伴い、改正提案させていただいております給料表の職務職階の改定によりますと、試算では1ポイント程度上昇するのではないかというふうに見込んでおるところでございますが、なお他の市町の状況というのが今の段階ではわかりませんので、その結果県内における位置がどのように動くかというのは未知数でございますので、御理解をいただきたいと思います。 議長(高野健人君)小林 嘉君。 6番(小林 嘉君)先ほど議第24号によって議員報酬の改定が決議されました。議員報酬につきましても、これまでは置賜5町の中の最低水準でございました。今回の改定により、ようやく高畠町を除いて4町の足並みがそろったという結果になります。議会改革を平成22年度の議員定数削減から始まった議論でありましたが、今期の議会改革活性化特別委員会の取り組み結果が民間各層の皆様で構成される特別職報酬等審議会の民意として、評価されたものというふうに理解しております。  今後、議員は昨年12月制定の議会基本条例に町民理解を得る努力をしていくとともに、来期から具体的に展開する議会活動計画を着実に実行することにより、町民の評価を求めていかなければならないと思っております。このたびの人事評価制度は、山形県他町と同様に新しい小国町職員人事評価制度を導入するということでありますので、職員の給与につきましても、置賜の他町並みにラスパイレス指数を高める努力をするべきだと考えます。町長の考えをお聞きしたいと思います。 議長(高野健人君)町長。 町長(仁科洋一君)このたびの人事評価制度、この導入に係る一般職の職員の給与に関する条例の一部改正によりまして、一定の職員が本年の4月から昇給するということになります。ラスパイレス指数の向上に資するものというふうに報告を受けておりますが、なお小林議員御指摘のとおり、職員給与の水準、これにつきましては、なお一層内容を精査しながら留意してまいりたいというふうに思います。 議長(高野健人君)ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第25号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第25号は原案のとおり可決しました。  日程第24、議第26号「小国町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第26号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第26号は原案のとおり可決しました。  日程第25、議第27号「小国町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第27号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第27号は原案のとおり可決しました。  日程第26、議第28号「小国町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第28号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第28号は原案のとおり可決しました。  日程第27、議第29号「小国町水道事業及び簡易水道事業の布設工事監督者等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第29号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第29号は原案のとおり可決しました。  日程第28、議第30号「第5次小国町総合計画基本構想を定めることについて」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第30号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第30号は原案のとおり可決しました。  日程第29、議第31号「辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第31号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第31号は原案のとおり可決しました。  日程第30、議第32号「小国町中央児童室設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。町長。 町長(仁科洋一君)議第32号 小国町中央児童室設置条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  中央児童室は、放課後等に家庭において保護を受けることができない児童を対象に、生活指導等を行い、児童の健全育成を図っていますが、最近は核家族化の進行や共稼ぎ世帯の増加等により、入所児童数が増加傾向にあります。  昨年12月平成31年度の入所申し込みを行った結果、定員を大幅に上回る入所希望がございました。現状における中央児童室の面積要件等の規模や、放課後児童支援員の確保等に鑑み、入所希望に応えることができない事態になっておりました。しかし、入所希望者の増加傾向は今後も続くものと見込まれることから、県や小学校等、関係機関との断続的な協議検討を重ね、中央児童室と連帯する待合ホールの一部活用の是非、現行の放課後児童支援員の配備の中での受入が可能な児童数等を精査したところ、定員を10名ふやすことが可能との結論に至りました。  そこで、このたび放課後児童支援員の配置基準に基づく体制等を整備し、定員を現在の70人から80人に増員するため、条例を改正するものでございます。  なお、改正条例を御決定いただければ、速やかに保護者等に周知徹底を図るほか、受入環境づくりに万全を期す所存でございます。よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。 議長(高野健人君)ここで議案審査のため、暫時休憩とします。なお、討論につきましては、休憩中に議長まで通告願います。再開を3時55分とします。                  午後3時42分                      ~                  午後3時55分 議長(高野健人君)休憩前に復し、会議を再開します。  日程第30、議第32号「小国町中央児童室設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  議第32号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、議第32号は原案のとおり可決しました。  日程第31、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題とします。  お諮りします。人権擁護法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求められました。住所、小国町大字岩井沢990番地14、氏名、松山 茂、生年月日、昭和28年7月2日を適任と認める旨の意見を町長に答申するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、適任と認めることに決定しました。
     米野貞雄君。(「動議」の声あり)  ただいま米野貞雄君から動議の発言がありました。米野貞雄君に申し上げます。動議の内容を説明してください。 9番(米野貞雄君)町有地売却の調査特別委員会の設置を求める動議であります。  動議の趣旨を申し上げます。  あけぼのの町有地売却については、昨年10月の臨時議会の緊急質問、動議、12月定例会での一般質問、そして本3月定例会における一般質問等で真相をただしてきましたが、町側答弁では疑問を払拭できませんでした。改めて関係資料や周辺住民の話を総合してその経緯を見ると、1つ、介護施設の場所などが未定のまま小国町介護保険計画に搭載され、昨年3月議会で介護保険料が10.9%増額されたこと。  2つ、6月定例会で介護事業者から購入の申し出があったとして、300万円の測量調査費の補正をしたにもかかわらず、介護事業者以外も購入できる一般競争入札にし、落札したのが建設業の法人であること、さらに3月議会の町長答弁では、介護事業者はその建設業を営む3業者の事業体であるとしたこと。  3つ、突然7月1日の広報おぐにで土地開発公社のあけぼの住宅の分譲価格を1平方メートル1万5,000円から9,000円への大幅な値下げをしたが、その理由や価格決定の根拠が示されないこと。  4つ、8月に当該町有地の不動産鑑定評価を依頼しているが、その報告では土地開発公社が直前値下げした分譲価格と比較した評価額1平方メートル当たり6,510円であったのではないかとの疑問があること。  5、当該町有地の現地説明会を中止したことについて、総務企画課長は申し込みが1法人で、そこと打ち合わせをして中止したと説明したが、既に昨年3月に当該業者が当該町有地の地質調査を実施して詳細を把握していたこと。  6、最低入札価格は、町が土地開発公社から取得した約5,000万円の約半分の金額2,617万円で、落札の金額は最低入札価格にわずか3万円の上積みでしかないこと。  7つ、新聞報道によれば、落札業者は町長の有力な支援者であり、その支援者が町長に多額の寄附をしていること。  8つ、落札者の社名公表について、総務企画課長は個人の資産形成と個人情報で公開しない旨を答弁しているが、法人であり、守るべき個人情報とは考えられないこと。  などなど多くの疑問があります。新聞、テレビでも報道され、小国町の信用が失墜しました。さらに、去る3月9日に開催した住民意見交換会でも、議会に真相究明を求められております。  ここに一連の疑問解明のため、町有地売却に関する議会調査特別委員会の設置を求める動議を提出いたします。以上です。(「賛成」の声あり) 議長(高野健人君)この動議は、1人以上の賛成者がありますので、成立しました。  ここで暫時休憩とします。再開は4時20分とします。                  午後4時01分                      ~                  午後4時20分 議長(高野健人君)休憩前に復し、会議を再開します。  ここで、日程の追加についてお諮りします。  小国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを追加日程第32、発議第1号として議題に供したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、小国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを日程第32、発議第1号として議題とすることに決定しました。よって、議事日程に記載の日程第32、発議第1号「閉会中の所管事務調査について」は日程第33、発議第2号となります。  次に、町有地売却に関する議会調査特別委員会の設置についての動議を日程に追加し、追加日程第34として議題にすることについてお諮りします。  この採決は起立により行います。この動議を日程に追加し、追加日程第34として議題とすることに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) 議長(高野健人君)起立少数です。したがって、町有地の売却に関する議会調査特別委員会の設置についての動議を日程に追加し、追加日程第34として議題とすることは否決されました。  日程第32、発議第1号「小国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  提案者議会運営委員長から提案理由の説明を求めます。6番小林 嘉君。 6番(小林 嘉君)それでは、発議第1号「小国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」御説明を申し上げます。  本案につきましては、本日小国町課設置条例の一部を改正する条例案が可決され、総務企画課が総務課、総合政策課に改められたことに伴い、本議会総務厚生常任委員会の所管について、所用の改正を行うものであります。  この改正案は、平成31年4月1日から施行するものであります。  御賛同賜りますようお願いを申し上げます。 議長(高野健人君)これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論は通告がありませんので、直ちに採決します。  発議第1号は、原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、発議第1号は原案のとおり可決しました。  日程第33、発議第2号「閉会中の所管事務調査について」を議題とします。  小国町議会会議規則第75条の規定により、閉会中の所管事務調査について、各委員会からお手元に配りましたとおり申し出がありました。  お諮りします。各委員会の申し出のとおり許可するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長(高野健人君)異議なしと認めます。よって、閉会中の所管事務調査は各委員会から申し出のとおり許可することに決定しました。  以上で本定例会に付議されました議案は全て終了しました。  ここで、町長より発言の申し出がありますので、これを許可します。町長。 町長(仁科洋一君)議長の御許可を賜りましたので、本日3月定例会が閉会されるに当たりまして、一言お礼の挨拶を申し上げます。  去る3月5日に開会されました本定例会におきまして、平成31年度各会計予算を初めとする諸議案につきまして、慎重な御審議をいただき、御可決いただきましたことに対して、心からお礼を申し上げます。御決定賜りました新年度予算の執行については、迅速かつ効率的に実施してまいります。まことにありがとうございました。  御承知のように、去る3月8日国土交通省社会資本整備審議会道路分科会の東北北陸地方合同小委員会が仙台市で開催され、新潟山形南部連絡道路の小国道路約13キロについて、新規事業化が妥当と判断され、昨日3月14日東京で開催されました国土交通省の第三者委員会である第18回事業評価部会においても、新年度予算に向けた道路事業の実施等については、妥当と判断されましたので、国の2019年度予算成立後に正式に事業化が公表されることになりました。  当該路線の早期実現に向けて議員各位を初め、沿線住民の皆様方、それぞれのお立場で熱い思いを訴え続けてくださったたまものであり、期成同盟会の会長を仰せつかっているものとして、改めて関係皆様方にお礼を申し上げますとともに、引き続き事業の促進運動を強力に展開してまいりますので、一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げます。  さて、議員皆様方におかれましては、激動の平成時代の終幕となる4月末で任期が満了となります。まずもって議員各位には本町の発展に御尽力をいただいてまいりましたことに、町民を代表して深く感謝の意を表するとともに、厚くお礼を申し上げます。  また、私が町長に就任した平成28年8月2日から今日まで議員皆様方と真摯な議論をさせていただいてまいりましたが、これもひとえに議長を初めとする議員皆様方の御指導と御協力のたまものであり、重ねてお礼を申し上げます。承るところによりますと、次期統一地方選挙に引き続き、立候補される方、そして後進に道を譲られる方もいらっしゃると伺いました。御出馬をいたされる方々におかれましては、選挙後再びこの議場で議論できることを期待しております。また、今回御勇退なされる方につきましては、議席を離れられましても、引き続き町政運営に対し、何かと御指導、お力添えを賜りますようお願いを申し上げます。  皆様方の御健勝を心から御祈念申し上げ、閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 議長(高野健人君)本定例会を閉会するに当たり、議員任期満了前の定例会となりますので、私から御挨拶を申し上げます。  この4年間議員各位はもとより、執行者の皆様の御協力、御支援を賜り、今日まで大過なく議長を務めることができ、心より感謝申し上げます。また、議会の指針とも言うべき小国町議会基本条例を議会活性化調査特別委員会の努力により成立することができました。これにより、今後の小国町議会がより開かれた議会になるものと確信しております。課題が山積している小国町ですが、町民、行政、議会が一体となった白い森の国づくりが必要で、特に議会の存在がますます重要になってくるものと思われます。  小国町、そして小国町議会のますますの発展と皆様の御活躍をお祈り申し上げます。ありがとうございました。  これで平成31年第2回小国町議会定例会を閉会します。  御苦労さまでした。 Copyright © Oguni Town Assembly, All Rights Reserved. ページの先頭へ...