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2019-12-13 令和元年第514回定例会第3号 名簿
2019-12-13 令和元年第514回定例会第3号 本文

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  1. 高畠町議会 2019-12-13
    2019-12-13 令和元年第514回定例会第3号 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-06
    2019-12-13:令和元年第514回定例会第3号 本文 (56 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            議  (時に午前10時04分) 議 長(近野 誠) おはようございます。  ただいまから3日目の会議を開きます。  ただいまの出席議員は15名であります。よって、定足数に達しております。  本日の会議は、お手元に配付してあります議事日程第3号により進めますので、ご了承願います。  日程第1 議会運営委員長報告 議 長(近野 誠) それでは、議事に入ります。  日程第1 議会運営委員長報告を行います。  本定例会最終日の運営等について、議会運営委員会で協議いたしました結果を委員長より報告願います。相田日出夫議会運営委員長。  (5番 相田日出夫議会運営委員長、登壇) 議会運営委員長(相田日出夫) おはようございます。  私から、12月定例会最終日であります本日の会議の運営について、12月12日午後1時30分から議会運営委員会を開きましたので、その結果をご報告いたします。  初めに、日程第2といたしまして、閉会中の所管事務調査報告を行います。  次に、日程第3といたしまして、去る12月3日に各委員会に付託いたしました議第82号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第5号)から議第89号 令和元年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)まで及び議第91号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整備に関する条例の設定についてから議第99号 高畠町体育施設及び中央公園指定管理者の指定についてまでの17件件を各委員長から報告を受け、質疑、討論を行います。  なお、採決につきましては委員会ごとに行います。  次に、本日の追加議案について申し上げます。
     本日の追加議案につきましては、当局提出の補正予算案件1件、条例案件2件、議会提出案件1件の計4件であります。  初めに、日程第4 議第100号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号)についてを議題とし、当局より提案理由の説明を受け、質疑を行い、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略し、討論を行い、直ちに採決すべきものと決しました。  次に、日程第5 議第101号 高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第6 議第102号 高畠町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを一括議題とし、当局より提案理由の説明を受け、それぞれ質疑を行い、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略し、討論を行い、直ちに採決すべきものと決しました。  次に、日程第7 発議第11号 議員派遣についてを議題といたします。本案議長発議であり、議会運営委員会議員全員協議会で検討されたものであります。よって、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決すべきものと決しました。  最後に、日程第8 閉会中の所管事務調査についてお諮りし、決定することといたしました。  以上、本定例会最終日の運営について議会運営委員会において協議いたしましたので、議員各位のご賛同とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、報告といたします。 議 長(近野 誠) 以上で、議会運営委員長の報告を終わります。  日程第2 閉会中の所管事務調査報告 議 長(近野 誠) 次に、日程第2 閉会中の所管事務調査報告を議題といたします。  本件は、去る9月定例会最終日に、各委員長から閉会中もなお調査を要するものとして申し出のあった事件について、お手元に配付してあります報告書のとおり報告があったものでございます。ご了承願います。  日程第3 議第82号から議第89号まで及び議第91号から議第99号までの1       7件一括 議 長(近野 誠) 次に、12月3日の本会議において各委員会に付託いたしました案件の審査が終了した旨、各委員長から報告がございました。  それでは、日程第3 議第82号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第5号)から議第89号 令和元年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)まで及び議第91号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整理に関する条例の設定についてから議第99号 高畠町体育施設及び中央公園指定管理者の指定についてまでの17件を議題といたします。  なお、採決は各委員会付託に係る事案ごとに行いますので、ご了承願います。              総務文教常任委員長報告 議 長(近野 誠) まず、総務文教常任委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。鏡 善弘総務文教常任委員長。  (11番 鏡 善弘総務文教常任委員長、登壇) 総務文教常任委員長(鏡 善弘) おはようございます。  それでは、私から、総務文教常任委員会のご報告を申し上げます。  本委員会は、去る12月6日午前10時から第1委員会室において、委員全員の出席と委員外議員全員並びに当局から町長を初め、副町長、教育長、関係課長等の出席を得て開会し、付託案件について詳細にわたり説明を徴し、慎重に審査いたしました。  本委員会に付託になりました案件は、条例案件2件、指定管理者の指定案件3件の計5件であります。  それでは、審査の概要を申し上げます。  初めに、議第91号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整理に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律公布により、地方公務員法が改正されることに伴い、関係条例を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から特に質疑はなく、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第92号 高畠町教育施設使用条例等の一部を改正する条例の制定について申し上げます。  本案は、社会教育関連施設において、それぞれ施設ごとに規定している使用料の一部を改正するため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から「使用料の見直しは、利用者の意見や他市町村との比較などが反映されたのか」との質疑があり、当局から「これまで利用者から料金に対する意見はなかった。一気に値上げしてしまうと使用しづらくなるため、今回の料金設定とした」との答弁がありました。  また、委員から「前納は使用しなければそのまま収納されると思うが、取り扱いについて国や法的に示されたものがあるのか」との質疑があり、当局から「施設側の原因で利用できない場合は返金し、利用者の原因による場合はそのままいただくことで統一している」との答弁がありました。  また、委員から「浜田広介記念館の幼児の入館料を無料にした経過は」との質疑があり、当局から「屋内遊戯場が無料であるため、合わせて無料にした」との答弁がありました。  また、委員から「文化ホールホワイエの使用料が大幅に上がっているが、その理由は。また、暖房料等は含まれているのか」との質疑があり、当局から「近隣施設の同じようなスペースに合わせた。また、冷暖房料込みの料金設定である」との答弁がありました。  また、ほかの委員から「中学校の陸上競技場を使用する場合、申し込みや使用料の授受管理は」との質疑があり、当局から「中学校において、申し込み、現金の授受を行っている」との答弁がありました。  また、委員から「歴史公園の炭窯が焼失したことにより、陶芸に支障はないのか」との質疑があり、当局から「陶芸はガス窯を使用しているので、特に支障はない」との答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第97号 まほろば・童話の里「浜田広介記念館」の指定管理者の指定についてから議第99号 高畠町体育施設及び中央公園指定管理者の指定についてまでの3件を一括して申し上げます。  議第97号案は浜田広介記念館の指定管理者として公益財団法人浜田広介記念館を、議第98号案は高畠町文化ホールの指定管理者として株式会社ステージアンサンブル東北を、議第99号案は高畠町体育施設及び中央公園指定管理者として一般社団法人高畠町スポーツ協会を、それぞれ指定するため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から「審査結果の評価が満点まで満たない不足部分や特徴はあるのか」との質疑があり、当局から「採点は県の指定管理の指針や手続を準用して行っているが、満点に近づくためには事業者に相当の無理や負担を強いる提案理由となる。事前に想定している基準において、8割程度の点数が妥当と考える」との答弁がありました。  また、委員から「指定後、要望を伝えたり協議する機会はあるのか」との質疑があり、当局から「毎年審査を行っている。また、町設置の施設であるため、週に数回訪問し、情報交換指導を行っている」との答弁がありました。  また、ほかの委員から「文化ホールと広介記念館の上限額が上がっているが、設定は妥当なのか」との質疑があり、当局から「指定管理者から運営に関する基本データを提出してもらい、社会情勢などを勘案して設定している」との答弁がありました。  また、委員から「文化ホールの利活用についてどう考えるか」との質疑があり、当局から「助成事業を活用したイベントやホワイエの小ホール機能を強化・重視し、利用率の拡大につなげていく」との答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案3件は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、本委員会に付託となりました議案の審査の経過と結果を申し上げましたが、何とぞ本委員会の決定にご賛同くださるようお願い申し上げ、報告を終わります。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは採決いたします。  総務文教常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、総務文教常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおりそれぞれ決定いたしました。              産業厚生常任委員長報告 議 長(近野 誠) 次に、産業厚生常任委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。関 陽介産業厚生常任委員長。  (6番 関 陽介産業厚生常任委員長、登壇) 産業厚生常任委員長(関 陽介) おはようございます。  私から、産業厚生常任委員会のご報告を申し上げます。  本委員会は、去る12月9日午前10時から第1委員会室において、委員全員の出席と委員外議員全員並びに当局から町長を初め、副町長、病院事業管理者、関係課長等の出席を得て開会し、付託案件について詳細にわたり説明を徴し、慎重に審査いたしました。  本委員会に付託となりました案件は、条例案件4件であります。  それでは、審査の概要を申し上げます。  初めに、議第93号 高畠町訪問看護条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、訪問看護事業における処置料について、公立高畠病院及び近隣市町の訪問看護ステーションと処置料との間に乖離が生じていることなどから、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から「現在の処置料はいつ設定されたのか。また、いつごろから乖離が生じ、今回の改正に至ったのか」との質疑があり、当局から「条例制定時は1,000円であり、消費税率変更に合わせ1,050円に改正し、その後機会を得ることができず現在の金額になっている。近隣においてもスタート時点では1,000円あったが、消費税率の変更時などに改正を行い5,500円となっている」との答弁がありました。  また、委員から「年間の処置件数は」との質疑があり、当局から「三、四件ほどである」との答弁がありました。  また、ほかの委員から「民間では1万円以上とのことだが、今後さらなる値上げはあるのか」との質疑があり、当局から「高畠病院に合わせ、当面はこのままと考えている」との答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第94号 高畠町特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、子ども・子育て支援法に基づき、関連する内閣府令が改正されたことから、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から特に質疑はなく、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第95号 高畠町農地中間管理機構関連土地改良事業に係る特別徴収金に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、土地改良法に基づく、農地中間管理機構関連土地改良事業を実施するに当たり、転用防止を図るための特別徴収金の徴収について定める必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から「農業委員会のチェックが大事と考えるがいかがか」との質疑があり、当局から「チェック体制は万全を期していきたい」との答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第96号 高畠町産業振興センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、高畠町産業振興センター2階の2室を新たに貸し出しすることに伴い、入居施設使用料を設定する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から特に質疑はなく、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、本委員会に付託となりました議案の審査の経過と結果を申し上げましたが、何とぞ本委員会の決定にご賛同くださいますようお願いを申し上げ、報告を終わります。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  産業厚生常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、産業厚生常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおりそれぞれ決定いたしました。              予算特別委員長報告 議 長(近野 誠) 次に、予算特別委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。佐藤仁予算特別委員長。  (13番 佐藤仁予算特別委員長、登壇) 予算特別委員長(佐藤仁一) 予算特別委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  本特別委員会は、去る12月3日の午前11時15分より本会議場において、委員全員の出席のもと、当局より町長を初め、副町長、教育長病院事業管理者、関係課長等の出席を得て開会し、各予算の詳細な説明を徴し、活発な質疑を行い、詳細にわたり審査を行いました。  本特別委員会に付託になりました案件は、令和元年度各会計補正予算案8件であります。  なお、本特別委員会議長を除く全議員で構成されておりますので、審査の経過等については省略させていただき、結果のみを報告させていただきます。  議第82号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第5号)、議第83号 令和元年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議第84号 令和元年度高畠町特定地域生活排水理事特別会計補正予算(第2号)、議第85号 令和元年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)、議第86号 令和元年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)、議第87号 令和元年度高畠町訪問看護事業特別会計補正予算(第2号)、議第88号 令和元年度高畠町病院事業会計補正予算(第1号)、議第89号 令和元年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)、以上の補正予算案8件は、当局の説明を了承し、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、本特別委員会に付託になりました案件の審査の経過と結果について報告を終わります。
    議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方はございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  予算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、予算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおりそれぞれ決定いたしました。  日程第4 議第100号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号) 議 長(近野 誠) 次に、日程第4 議第100号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第100号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号)についてご説明を申し上げます。  本案は、台風19号による災害復旧のための災害廃棄物処理経費など、緊急に予算化の必要な事業のみを内容として編成するものでございます。  これによります補正額は6,987万7,000円の追加となり、当初予算からの累計予算総額は113億3,470万1,000円となるものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第14款国庫支出金第2項国庫補助金に5,235万5,000円の追加計上。  第15款県支出金第2項県補助金に1,263万8,000円の追加計上。  第18款繰入金第1項基金繰入金に232万2,000円の追加計上。  第20款諸収入第5項雑入に6万2,000円の追加計上。  第21款第1項町債に250万円の追加計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第4款衛生費第2項清掃費に364万円の追加計上。  第6款農林水産業費第1項農業費に5,927万円の追加計上。  第11款災害復旧費第2項農林水産業施設災害復旧費に696万7,000円の追加計上でございます。  以上が令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号)の概要でございます。  よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。9番 数馬治男議員。 9 番(数馬治男) 今回で3回目となる災害関連に対する補正予算というようなことで、災害復旧に当たられている関係職員の皆さんに敬意を表したいと思います。  それで、8ページですけれども、農業振興費の中で、強い農業・担い手づくり総合交付金900万円ということで上がってございますけれども、これについては何か災害と関連性があるのか、それとも、中身について質問したいと思います。 議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 農林振興課長から答弁申し上げます。 議 長(近野 誠) 深瀬農林振興課長。 農林振興課長併農委局長(深瀬吉弘) ただいまご質問のございました強い農業・担い手づくりの総合交付金でございますけれども、これも災害対応の一つとなってございます。具体的に申し上げますと、浸水等で農機具等が被害をこうむった農家の方々のいわゆる修理代とか、あるいは中古の購入費に充てる事業内容となってございます。 議 長(近野 誠) よろしいですか。ほかにございますか。7番 菊地英雄議員。 7 番(菊地英雄) 私も同じページの同じ項目でありますけれども、農作物振興経費の中の補助として今の国庫補助なども、強い農業も入っているわけですけれども、持続的生産強化対策事業、こちらについては主にどういうものか、簡潔で結構ですのでお知らせいただきたい。今の農機具の水没などもあると思うんですけれども、そのほかに、もうもみになっている米の水没などもあったと思いますけれども、そういう部分などの補填といいますか、補助等についてはあるのか。少しその辺もあわせてお聞かせいただきたいと思います。 議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 深瀬農林振興課長から答弁します。 議 長(近野 誠) 深瀬農林振興課長。 農林振興課長併農委局長(深瀬吉弘) ただいまのご質問にお答えいたします。  まず、1つ目の持続的生産強化対策事業、これについては例の圃場等に堆積いたしました稲わらの撤去費用でございます。少し詳しく申し上げますと、1立米当たり5,000円ということで補助が出るわけでございますが、当町の場合、約1万立方メートルぐらいあるんではないかなと。大分多く見積もってございますけれども、そういった費用で約5,000万円ということにしてございます。  また、先ほど倉庫等に積んであったお米が浸水等で被害をこうむったという部分につきましては、その下の被災農家営農再開緊急対策事業という事業がございます。これについては、10アール当たり7万円をお支払いするということで、当町の場合、1件該当する農家がございます。これについては、国が2分の1、県と町がそれぞれ4分の1ということで、10割補助ということになってございます。 議 長(近野 誠) よろしいですか。ほかにございますか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ないようですので、質疑を終了いたします。  お諮りいたします。本案は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております議第100号案を可決と決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は可決と決定いたしました。  日程第5 議第101号 高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院              事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条              例の制定について  日程第6 議第102号 高畠町一般職職員給与に関する条例の一部を改正す              る条例の制定について 議 長(近野 誠) 次に、日程第5 議第101号 高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第6 議第102号 高畠町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての2件を議事の都合により一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第101号及び議第102号の条例改正案件2件について一括してご説明を申し上げます。  初めに、議第101号 高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律に準じて、特別職及び病院事業の管理者の期末手当の支給割合を改定するため提案するものでございます。  主な内容といたしましては、期末手当の支給割合を0.05月引き上げ、年間の支給割合を3.35月とするものでございます。  次に、議第102号 高畠町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、令和元年の人事院勧告及び一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律公布に伴い、一般職職員給与の額を改定するため提案するものでございます。  主な内容といたしましては、初任給及び若年層の給料月額を引き上げるため、行政職給料表を改定するとともに、勤勉手当の支給割合を0.05月引き上げて、年間の支給割合を1.9月とするものでございます。  以上、条例改正案件2件を一括してご説明を申し上げました。  よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。  初めに、議第101号 高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。本案は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております議第101号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は可決と決定いたしました。  次に、議第102号 高畠町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。本案は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております議第102号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は可決と決定いたしました。  日程第7 発議第11号 議員派遣について
    議 長(近野 誠) 次に、日程第7 発議第11号 議員派遣についてを議題といたします。  本案議長発議であり、議会運営委員会議員全員協議会において検討されたものであります。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております発議第11号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は可決と決定いたしました。  日程第8 閉会中の所管事務調査について 議 長(近野 誠) 次に、日程第8 閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。  各委員長から、目下各委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によりお手元に配付してあります申出書のとおり閉会中の所管事務調査の申し出がありました。  お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、閉会中の所管事務調査とすることに決定いたしました。  以上で、議事の全てが終了いたしました。              町長挨拶 議 長(近野 誠) 町長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 去る12月3日より11日間の会期をもって開催されました第514回12月定例会閉会されるに当たりまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。  本定例会には、令和元年度高畠町一般会計補正予算(第4号)の専決処分承認についての専決処分承認案件が1件、令和元年度高畠町一般会計補正予算(第5号)などの各会計補正予算案件が8件、高畠町特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてなどの条例改正等の案件が7件、まほろば・童話の里「浜田広介記念館」の指定管理者の指定についてなどの指定管理者の指定が3件、そして、本日の最終日、追加提案をいたしました令和元年度高畠町一般会計補正予算(第6号)の補正予算案件が1件、高畠町特別職職員給与に関する条例及び高畠町病院事業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてなどの条例改正の案件が2件、計22件の案件につきまして、慎重にご審議を賜り、それぞれ原案のとおりご承認、ご可決をいただきました。まことにありがとうございます。  さて、ことしも残すところあとわずかとなってまいりましたが、平成が終わり、新元号「令和」の幕あけとなった2019年を振り返ってみますと、雪が非常に少ない過ごしやすい冬でありましたが、夏は連日高温注意情報が発表されるなど、暑い日が続きました。10月には台風19号の影響で記録的な雨が降り、24時間雨量が240.5ミリの観測史上最大を記録し、町内全域にわたり大きな被害が発生をいたしました。  また、全国に目を転じてみますと、8月の九州北部豪雨、9月の台風15号、10月の台風19号では、多くの方々が被災されるなど、ことしも多くの自然災害が発生をいたしました。  一方で、9月からアジアで初めて開催をされた「ラグビーワールドカップ日本大会」において、日本チームはことしの流行語大賞に選ばれました「ワンチーム」をモットーに一丸となって戦い、初めてベスト8に入り、大会期間中は全国各地で大変な盛り上がりでありました。  また、11月に開催をされた「世界野球プレミア12」の決勝戦において、宿敵韓国を下し、侍ジャパンが初優勝を飾り悲願の世界一となるなど、スポーツ日本を盛り上げた年でもありました。  当町におきましては、7月に町の子育て支援の拠点となる県内最大規模の木育施設「もっくる」及び町内産木材使用した町の新しい学びの場「新図書館」がオープンをいたしました。今後とも、利用者の利便性を考慮しながら、幅広い利活用ができる施設にしてまいります。  また、今後10年間のまちづくりの指針となる第6次高畠町総合計画を策定した年でもありました。今も未来も一人一人が幸せを感じられる持続可能なまちづくりの実現に向けて、町民の皆さんとともにまちづくりの取り組みを推進をしてまいります。  そして、今後もスマートインターチェンジの設置や役場庁舎の建設など、新たな課題に積極的に取り組み、我が町がさらに発展してゆくよう、町政運営に取り組んでまいりますので、これまで同様、議員各位のご協力をお願いを申し上げます。  結びになりますが、これから寒さも一段と厳しさを増してまいります。議員の皆様、町民の皆様、そして台風19号により床上・床下浸水の被害に遭われました皆様、さらにいまだに東日本大震災により避難生活を余儀なくされておられる18世帯、57名の皆様におかれましては、健康管理に十分ご留意をいただき、よい年を迎えられますよう心からご祈念を申し上げまして、閉会に当たっての御礼の挨拶といたします。              閉            会 議 長(近野 誠) 以上で、本定例会の全日程が全て終了いたしました。  会議を閉じます。  去る12月3日から11日間という長い会期中、熱心に、しかも慎重にご審議を賜りまして、各議案についてそれぞれ決定を見ましたことを、議員各位とともにご同慶に存ずるものであります。  ことしも残すところあとわずかでございますが、お互いに健康で町民の皆様とともにすばらしい新年を迎えられますよう、また来年はよい年でありますよう心からご祈念を申し上げる次第であります。  最後に、議員各位並びに執行当局の皆様のますますのご健勝をご祈念申し上げまして、第514回高畠町議会定例会閉会いたします。  まことにご苦労さまでございました。  (時に午前10時53分)  令和元年12月13日                             高畠町議会議長  近  野     誠                             会議録署名議員  相  田  日出夫                                〃     関     陽  介...