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2019-09-30 令和元年第513回定例会第4号 本文
2019-09-30 令和元年第513回定例会第4号 名簿

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  1. 高畠町議会 2019-09-30
    2019-09-30 令和元年第513回定例会第4号 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
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     最後に、日程第5 閉会中の所管事務調査についてお諮りし、決定することといたしました。  以上、本定例会最終日の運営について議会運営委員会において協議いたしましたので、議員各位のご賛同とご理解を賜りますようお願い申し上げ、報告といたします。 議 長(近野 誠) 以上で、議会運営委員長の報告を終わります。  日程第2 議第57号から認定第15号までの38件一括 議 長(近野 誠) 次に、9月13日の本会議において各委員会に付託いたしました案件の審査が終了した旨、各委員長から報告がございました。  それでは、日程第2 議第57号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第3号)から認定第15号 平成30年度高畠町水道事業会計決算の認定についてまでの38件一括を議題といたします。  なお、採決は各委員会付託に係る事案ごとに行いますので、ご了承願います。              総務文教常任委員長報告 議 長(近野 誠) 初めに、総務文教常任委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。鏡 善弘総務文教常任委員長。  (11番 鏡 善弘総務文教常任委員長、登壇) 総務文教常任委員長(鏡 善弘) おはようございます。  それでは、私から、総務文教常任委員会のご報告を申し上げます。  本委員会は、去る9月24日午前10時から第1委員会室において、委員全員の出席と委員外議員全員並びに当局から町長を初め、副町長、教育長、関係課長等の出席を得て開会し、付託案件について慎重に審査いたしました。  本委員会に付託になりました案件は、条例案件5件であります。  それでは、審査の概要を申し上げます。  初めに、議第71号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律公布に伴い、会計年度任用職員制度導入のため、関係条例に改正の必要が生じたことから提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、フルタイムとパートタイムの扱いの違いはとの質疑があり、当局から、フルタイムは常勤職同様それ相応の拘束時間があり、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例任命権者の報告に該当し、パートタイムは質的に限定された業務に短時間で従事していただくとの答弁がありました。また、委員から、非常勤特別職から会計年度任用職員に移行するのは具体的にどのような方かとの質疑があり、当局から、一例として、納税推進員、介護認定調査員交通安全専門指導員、部活動指導員、地区公民館長などであるとの答弁がありました。また、委員から、非常勤特別職として残る人数はとの質疑があり、当局から、残る人数は調査中だが、非常勤特別職から、また日々雇用職員や嘱託職員から会計年度任用職員に移行する方は136人であるとの答弁がありました。また、委員から、地区公民館長は、会計年度任用職員として適切なのかとの質疑があり、当局から、市町村向けの説明会においてもさまざまな意見、異論が出されたが、国の制度としては、館長職は会計年度任用職員に値するとの整理であるとの答弁がありました。また、ほかの委員から、会計年度任用職員に移行することにより、現在の給与から増減はあるのかとの質疑があり、当局から、全く新しい制度に移行するもので、現給保障するものではない、新しい給料表をベースに格付するため下がる場合もある、期末手当が支給される分、人件費としてはふえると試算しているとの答弁がありました。また、委員から、正規職員で対応すべき職種なのか、会計年度任用職員で対応する職種の判断、対応はとの質疑があり、当局から、年度ごとに職の必要性を判断し、その都度、採用計画や人事計画に反映していくとの答弁がありました。  以上のような質疑の結果、課題の整理や疑問点があるため、継続審査とすべきとの意見があり、本議案については、まず、継続審査とすることについて挙手採決を行い、結果、挙手2人であり、継続審査とすることは否決されました。  続いて、議案について挙手採決を行い、結果、挙手4人で可決すべきものと決しました。  次に、議第72号 高畠町フルタイム会計年度任用職員給与に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律公布に伴い、フルタイム会計年度任用職員給与等について定めるため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、フルタイム会計年度任用職員勤務時間の取り扱いはとの質疑があり、当局から、正規職員と同じ週38時間45分であり、それよりも勤務時間が短ければパートタイム会計年度任用職員となるとの答弁がありました。また、委員から、常勤の正規職員が望ましいと判断された職はなかったのかとの質疑があり、当局から、そういった判断には至っていないとの答弁がありました。  以上のような質疑の結果、課題が多くあるため継続審査とすべきとの意見があり、本議案については、まず、継続審査とすることについて挙手採決を行い、結果、挙手2人であり、継続審査とすることは否決されました。  続いて、議案について挙手採決を行い、結果、挙手4人で可決すべきものと決しました。  次に、議第73号 高畠町パートタイム会計年度任用職員の報酬等に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律公布に伴い、パートタイム会計年度任用職員の報酬等について定めるため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、責任のとれる責任者のもとで勤務するのがパートタイムだと考えるが、重要な責任のある職務についても、勤務時間が短いからパートタイムに移行するというのはおかしくはないかとの質疑があり、当局から、地方公務員として扱われ、服務上の規定は制約を受け、職務を遂行する上でその責任は本人に伴う。しかし、部署内での役職といった責任一般職員が負うとの答弁がありました。  以上のような質疑の結果、課題が多くあるため継続審査とすべきとの意見があり、本議案については、まず、継続審査とすることについて挙手採決を行い、結果、挙手2人であり、継続審査とすることは否決されました。  続いて、議案について挙手採決を行い、結果、挙手4人で可決すべきものと決しました。  次に、議第75号 消費税及び地方消費税税率引上げに伴う関係条例の整理に関する条例の設定についてを申し上げます。  本案は、消費税及び地方消費税税率引き上げが施行されることに伴い、使用料等に加算して徴収する消費税相当額を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、附則の経過措置は、例として、9月の使用料が確定し支払いを受ける権利が発生するのが10月のため、10月いっぱい猶予を設けるという理解でよろしいかとの質疑があり、当局から、そのとおりであるとの答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第77号 高畠町消防団に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律公布され、地方公務員法の一部改正が施行されることに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から特に質疑はなく、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、本委員会に付託となりました案件の審査の経過と結果を申し上げましたが、何とぞ本委員会の決定にご賛同くださるようお願いを申し上げ、報告といたします。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。9番 数馬治男議員。 9 番(数馬治男) 議案の議第71号、72号、73号についてお聞きいたします。  委員会の中で、職員団体との話についてはどうですかというお話を申し上げたところ、事務ベルで話ししているというようなことですけれども、特に72号は職員給与に関する条例、そして73号がパートタイム職員の報酬等に関する条例というようなことで、これは労働条件そのものなわけでありますけれども、正式にそういう職員団体と協議をして合意をしているのかどうかお聞きしたいと思います。 議 長(近野 誠) どなたに質問ですか。 9 番(数馬治男) 町長です。 議 長(近野 誠) 委員長に対する質疑ですので。 9 番(数馬治男) 町長に対してです。 議 長(近野 誠) 暫時休憩します。  (時に午前10時41分)              休            憩 議 長(近野 誠) それでは、再開をいたします。  (時に午前10時59分)              議会運営委員長報告 議 長(近野 誠) 休憩中に議会運営委員会を開いていただきましたので、その結果について報告を願います。  相田日出夫議会運営委員長。  (5番 相田日出夫議会運営委員長、登壇) 議会運営委員長(相田日出夫) ただいま、議会運営委員会を委員、当局出席のもと開会させていただきました。議会運営委員会では、本件につきましては付託されました案件について委員長報告を求める案件でございます。数馬議員からございました質問につきましては、委員長に対しての質問ではなく内容に対しての質問ということでございます。ですので、本会での質問には適さないという形に判断をさせていただきました。もし、委員が確認したい件につきましては、個別に当局のほうに確認をしていただきたいという結論に至りましたので、ご理解を賜ればと思います。  以上でございます。 議 長(近野 誠) ただいまの議会運営委員長の報告のとおりでございます。  進めます。質疑の方、ございますか。9番 数馬議員。 9 番(数馬治男) 私が言ったのは、この議案の中身について変動するおそれがあるのではないかと、もし職員団体との間で合意した内容がこの給料表なり、それからその中身について変動があったりすると困るのでどうなのかという質問をしたわけですが、議運ではそういう結論を出したところですけれども、やはりそういう意味では、私は、会計年度任用職員は、これは国からの制度ですから、これは必要ですし、賛成するわけですけれども、ただ中身についてやっぱりもう少し吟味というか、いろんな問題、課題を掘り起こしてきちんと納得してするべきであるというようなことを私は考えたわけです。ですから、私としては動議として申し上げますけれども、やはり12月まで継続して審査すべきではないかという動議を申し上げたいと思います。 議 長(近野 誠) ただいま継続という動議が出たところでございます。  動議について賛成される方、挙手願います。  (賛成者挙手) 議 長(近野 誠) 賛成少数でございます。  したがいまして、質疑を終了したいと思います。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、ただいまの総務文教常任委員長報告では、議第71号、議第72号、議第73号の審査が挙手採決であったことから、総務文教常任委員会付託に係る議案は分割して採決を行います。  初めに、総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第71号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理に関する条例の設定についてを採決いたします。  この採決は、起立により行います。  お諮りいたします。総務文教常任委員会付託に係る議第71号案について、先ほどの委員長報告のとおり可決と決するに賛成の議員の起立を求めます。  (賛成者起立) 議 長(近野 誠) お座りください。起立多数であります。よって、総務文教常任委員会付託に係る議第71号案は、委員長報告のとおり可決と決定いたしました。  次に、総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第72号 高畠町フルタイム会計年度任用職員給与に関する条例の設定についてを採決いたします。  この採決は、起立により行います。  お諮りいたします。総務文教常任委員会付託に係る議第72号案について、先ほどの委員長報告のとおり可決と決するに賛成の議員の起立を求めます。  (賛成者起立) 議 長(近野 誠) お座りください。起立多数であります。よって、総務文教常任委員会付託に係る議第72号案は、委員長報告のとおり可決と決定いたしました。  次に、総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第73号 高畠町パートタイム会計年度任用職員の報酬等に関する条例の設定についてを採決いたします。  この採決は、起立により行います。  お諮りいたします。総務文教常任委員会付託に係る議第73号案について、先ほどの委員長報告のとおり可決と決するに賛成の議員の起立を求めます。  (賛成者起立) 議 長(近野 誠) お座りください。起立多数であります。よって、総務文教常任委員会付託に係る議第73号案は、委員長報告のとおり可決と決定いたしました。  次に、総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第75号 消費税及び地方消費税税率引上げに伴う関係条例の整理に関する条例の設定について及び議第77号 高畠町消防団に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを一括して採決いたします。  お諮りいたします。総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第75号案及び議第77号案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、総務文教常任委員会付託に係る議案のうち、議第75号案及び議第77号案は、ただいまの委員長報告のとおりそれぞれ可決と決定いたしました。              産業厚生常任委員長報告 議 長(近野 誠) 次に、産業厚生常任委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。関 陽介産業厚生常任委員長。  (6番 関 陽介産業厚生常任委員長、登壇) 産業厚生常任委員長(関 陽介) では、私から、産業厚生常任委員会のご報告を申し上げます。  本委員会は、去る9月25日午前10時から第1委員会室において、委員全員の出席と委員外議員全員並びに当局から町長を初め、副町長、病院事業管理者、関係課長等の出席を得て開会し、付託案件について詳細にわたり説明を徴し、慎重に審査いたしました。  本委員会に付託となりました案件は、条例案件4件、その他の案件1件の計5件であります。  それでは、審査の概要を申し上げます。  初めに、議第70号 高畠町印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、住民基本台帳法施行令等の一部を改正する政令公布に伴い、印鑑登録証明事務処理要領の一部が改正されることから、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。
     審査に際しては、委員から、改正に関連し、マイナンバーカードにも旧氏が併記できるとのことだが、当町での交付数はとの質疑があり、当局から、8月末で2,216人に交付しているとの答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第74号 高畠町法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、高畠町道路占用料徴収条例及び山形県河川流水占用料等徴収条例の一部改正により、占用料の額の見直しが図られたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、料金改定の背景はとの質疑があり、当局から、消費税税率引き上げと地価の変動を勘案したものであるとの答弁がありました。また、ほかの委員から、消費税率引き上げに伴う改正であれば、施行は10月ではないのかとの質疑があり、当局から、年度ごとの申請であり、周知期間が必要なことから来年4月の施行であるとの答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第76号 高畠町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法律施行令が改正されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から特に質疑はなく、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第78号 高畠町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。  本案は、消費税及び地方消費税税率引き上げが施行されること及び水道法の一部改正により、指定給水装置工事事業者の指定更新制が導入されることに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、指定事業者の更新の際は、どのような検査、確認を行うのかという質疑があり、当局から、工事内容や業績、経営状況などを確認するとの答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第79号 字の区域及び名称の変更についてを申し上げます。  本案は、平成30年度に実施した国土調査に基づく地籍調査事業区域内の字の区域及び名称の変更を要するため、地方自治法第260条第1項の規定により提案されたものであります。  審査に際しては、委員から、該当地の現況はとの質疑があり、当局から、自治会の所有地であるとの答弁がありました。また、委員から、字を変更することによる影響はとの質疑があり、当局から、大字の変更ではないため影響はないとの答弁がありました。  以上、当局の説明を了承し、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、本委員会に付託となりました案件の審査の経過と結果を申し上げましたが、何とぞ本委員会の決定にご賛同くださるようお願いを申し上げ、報告を終わります。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  産業厚生常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、産業厚生常任委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおりそれぞれ可決と決定いたしました。              予算特別委員長報告 議 長(近野 誠) 次に、予算特別委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。佐藤仁予算特別委員長。  (13番 佐藤仁予算特別委員長、登壇) 予算特別委員長(佐藤仁一) それでは、私のほうから、予算特別委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  本特別委員会は、去る9月13日午後2時11分より、本会議場に委員全員の出席のもと、当局より町長を初め、副町長、病院事業管理者、教育長、関係課長等の出席を得て開会し、各予算の詳細な説明を徴し、活発な質疑を行い、詳細にわたり審査を行いました。  本特別委員会に付託になりました案件は、令和元年度各会計補正予算案13件であります。  なお、本特別委員会議長を除く全議員で構成されておりますので、審査の経過等については省略させていただき、結果のみを報告させていただきます。  議第57号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第3号)、議第58号 令和元年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議第59号 令和元年度高畠町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議第60号 令和元年度高畠町特定地域生活排水理事特別会計補正予算(第1号)、議第61号 令和元年度高畠町飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)、議第62号 令和元年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)、議第63号 令和元年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)、議第64号 令和元年度高畠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議第65号 令和元年度高畠町訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)、議第66号 令和元年度高畠財産特別会計補正予算(第2号)、議第67号 令和元年度二井宿財産特別会計補正予算(第1号)、議第68号 令和元年度屋代財産特別会計補正予算(第1号)、議第69号 令和元年度和田財産特別会計補正予算(第1号)、以上の補正予算案13件は、当局の説明を了承し、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、本特別委員会に付託になりました案件の審査の経過と結果について報告を終わります。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  予算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、予算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり、それぞれ可決と決定いたしました。              決算特別委員長報告 議 長(近野 誠) 次に、決算特別委員会付託に係る議案の審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。数馬治男決算特別委員長。  (9番 数馬治男決算特別委員長、登壇) 決算特別委員長(数馬治男) 決算特別委員会における審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。  本特別委員会は、去る9月19日及び20日の2日間、いずれも午前10時より本会議場に委員の出席のもと、当局より町長を初め、副町長、病院事業管理者、教育長、関係課長等、そして代表監査委員の出席を得て開会し、各決算の詳細な説明を徴し、活発な質疑を行い、詳細にわたり審査を行いました。  本特別委員会に付託になりました案件は、平成30年度各会計決算の認定について15件であります。  なお、本特別委員会議長及び監査委員を除く全議員で構成されておりますので、審査の経過等については省略させていただき、結果のみを報告させていただきます。  認定第1号 平成30年度高畠町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成30年度高畠町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成30年度高畠町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成30年度高畠町特定地域生活排水理事特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成30年度高畠町飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成30年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定について、認定第7号 平成30年度高畠町介護保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定について、認定第8号 平成30年度高畠町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号 平成30年度高畠町訪問看護事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第10号 平成30年度高畠財産特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第11号 平成30年度二井宿財産特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第12号 平成30年度屋代財産特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第13号 平成30年度和田財産特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第14号 平成30年度高畠町病院事業会計決算の認定について、認定第15号 平成30年度高畠町水道事業会計決算の認定について、以上の決算の認定案件15件は、当局の説明を了承し、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、本特別委員会に付託になりました案件の審査の経過と結果について報告を終わります。 議 長(近野 誠) 以上で、委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは採決いたします。  決算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、決算特別委員会付託に係る議案は、ただいまの委員長報告のとおり、それぞれ認定と決定いたしました。  日程第3 議第80号 旧高畠町立第三中学校解体工事請負契約の一部変更につい             て 議 長(近野 誠) 次に、日程第3 議第80号 旧高畠町立第三中学校解体工事請負契約の一部変更についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第80号 旧高畠町立第三中学校解体工事請負契約の一部変更について、ご説明を申し上げます。  本案は、現在工事を進めております高畠町立第三中学校解体工事において、572万円の増額の契約変更を行うためご提案するものでございます。  工事の概要を申し上げますと、煙突内部に石綿管が確認されたため、その除去工事を追加するものでございます。  よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方はございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案は、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。  これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております議第80号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は、可決と決定いたしました。  日程第4 発議第10号 議員派遣について 議 長(近野 誠) 次に、日程第4 発議第10号 議員派遣についてを議題といたします。  本案議長発議であり、議会運営委員会議員全員協議会において検討されたものであります。  お諮りいたします。この際、提案理由説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております発議第10号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、発議第10号案は原案のとおり可決と決定いたしました。
     日程第5 閉会中の所管事務調査について 議 長(近野 誠) 次に、日程第5 閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。  各委員長から、目下各委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によりお手元に配付してあります申出書のとおり閉会中の所管事務調査の申し出がありました。  お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることに決定いたしました。              町長挨拶 議 長(近野 誠) 以上で、議事の全てが終了いたしました。  町長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 去る9月13日より、18日間の会期をもって開催されました第513回9月定例会閉会するに当たりまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。  本定例会には、高畠町教育委員会委員の任命についての人事案件が1件、令和元年度高畠町一般会計補正予算(第3号)などの各会計補正予算案件が13件、高畠町印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてなどの条例制定等の案件が9件、字の区域及び名称の変更についてのその他の案件が1件、平成30年度の町政執行全般についての結果を明らかにいたしました各会計決算の認定についてが15件、平成30年度高畠町健全化判断比率の報告についてなどの財政状況等の報告案件が4件、そして、本日の最終日、追加提案をいたしました旧高畠町立第三中学校解体工事請負契約の一部変更についての契約の一部変更案件が1件、合わせまして44件を提案をし、それぞれご同意、ご認定、ご可決をいただきましたことに対しまして、改めて感謝を申し上げます。  さて、9月も下旬となり、朝晩は気温も下がり、めっきり秋の気配を感じる季節となりました。いよいよ本格的な実りの秋を迎え、高畠町が一年の中で一番活気づく季節でもあります。今後は、第55回高畠町総合体育大会やチーム対抗ロードリレー、また、ラ・フェスタ・ミッレミリア、そして全日本50キロ競歩高畠大会兼東京オリンピック日本代表選手選考競技会など、食やスポーツ文化など、本町の魅力満載のイベントが毎週のように開催をされ、町民を初め町外から多くの方々がお越しになります。  議員の皆様にも足を運んでいただき、イベントを大いに盛り上げていただきたいとお願いを申し上げます。  また、4年に一度の祭典であるラグビーワールドカップ日本大会が20日に開幕をいたしました。オリンピックやサッカーワールドカップと並び、世界三大スポーツイベントの一つに数えられ、テレビ視聴者数は200カ国以上で40億人を超えると言われております。  ラグビー憲章には、全てのラガーマンに求められる基本原則として、品位、情熱、結束と規律、そして尊重の5つの言葉が掲げられており、本大会でもこれらを体現するすばらしいプレーの数々が生み出されております。  日本は開幕戦でロシアに30対10で逆転勝利をおさめました。また、初戦を制した勢いで、第2戦アイルランドにも歴史的な勝利をおさめました。悲願の決勝トーナメントへぜひ進んでもらいたいと願っております。  さて、内閣府が8月9日に発表した2019年4月から6月期の実質国内総生産の速報値によりますと、改元や10連休の効果等でレジャーを中心にした個人消費が回復したことが要因となって、前年比0.4%増、年率換算1.8%と、3期連続のプラス成長となりました。  また、財務省東北財務局による7月判断の県内の経済情勢は、緩やかに回復しているとの判断が出されました。個人消費は、ドラッグストアの販売額や家電販売額などが前年を上回っていることなどから、緩やかに回復しております。先行きにつきましては、雇用環境の改善が続く中で各種施策の効果により回復していくことが期待されております。  あす、10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられることに伴い、今後の経済情勢への影響が心配されるところであります。  また、高畠町のスマートインターチェンジが、国による準備調査段階の調査箇所として位置づけを受け、準備調査段階に格上げとなったことが、9月27日午後2時に国より正式な内示がありました。新たに国が加わった調査に着手することになり、費用対効果交通量、位置やそして構造、周辺道路の整備計画、費用負担などについて、今後詳細な検討に入る運びとなりました。  スマートインターチェンジの設置は、当町の振興発展を描く上で重要な交通アクセスと位置づけており、県外観光客の増加など広域的な観光促進、物流の効率化によるさらなる地域産業化など、整備の効果が大いに期待されるものであります。  今後は地区協議会を設立をし、協議を重ねながら、新規事業として早期に採択していただけるよう取り組んでまいりますので、議員各位のより一層のご支援とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。  本定例会におきましても、一般質問常任委員会等において、貴重なご意見、ご提言を賜りました。いただきました内容を熟考し、今後の町政運営に臨んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。  最後になりますが、議員各位の一層のご健勝とご活躍をご祈念を申し上げまして、御礼の言葉といたします。              閉            会 議 長(近野 誠) 以上で、本定例会の全日程が全て終了いたしました。  会議を閉じます。  去る9月13日から18日間という長い会期中、熱心に、しかも慎重にご審議を賜りまして、本日、平成30年度各会計決算を初め、各議案についてそれぞれ決定を見ましたことを、議員各位とともにご同慶に存ずるものであります。  最後に、議員各位並びに執行当局の皆様のますますのご健勝をご祈念申し上げまして、第513回高畠町議会定例会閉会いたします。  まことにご苦労さまでございました。  (時に午前11時37分)  令和元年9月30日                             高畠町議会議長  近  野     誠                             会議録署名議員  秋  葉  晶  子                                〃     山  木  由  美...