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  1. 高畠町議会 2019-06-03
    2019-06-03 令和元年予算特別委員会 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-03
    2019-06-03:令和元年予算特別委員会 本文 (59 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            会 委員長(小松政一) ただいまから予算特別委員会を開会いたします。  (時に午前10時59分) 委員長(小松政一) ただいまの出席委員は13名であります。よって、定足数に達しております。  それでは、予算の審査に入ります。  本特別委員会に付託になりました予算は、議第45号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第1号)及び議第46号 令和元年度高畠財産特別会計補正予算(第1号)の2件であります。  審査の順序は、各会計別に一括して説明を受け、終了後に各会計ごとに質疑を行い、採決いたします。  なお、委員並びに当局にお願いを申し上げますが、説明、質疑、答弁はページ数、款、項、目を明示して簡明に行ってください。  それでは、議第45号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。  初めに、歳入の部分を企画財政課長から一括して説明願います。金子企画財政課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、歳出に入ります。  第2款総務費について説明願います。金子企画財政課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、冨樫総務課長
                 〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第3款民生費について説明願います。二宮町課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、八巻福祉こども課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第7款商工費について説明願います。八巻商工観光課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第9款消防費について説明願います。冨樫総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第10款教育費について説明願います。菊地社会教育課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 以上で一般会計補正予算の説明を終了いたします。  次に、特別会計を議題といたします。  議第46号 令和元年度高畠財産特別会計補正予算(第1号)について説明願います。深瀬農林振興課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 以上で説明が全て終了いたしました。  これより質疑に入ります。  初めに、議第45号 令和元年度高畠町一般会計補正予算(第1号)について質疑に入ります。  質疑については、歳入の関係については全款、歳出については私が示す款単位に区分して質疑を受けます。  それでは、歳入全款について質疑に入ります。  質疑の方ございますか。8番数馬委員。 8 番(数馬治男) 8ページで、20款5項1目の雑入のところで、下のほうに地域介護福祉空間整備等施設整備事業返還15万7,000円ということであって、10ページに、今、二宮課長から説明があった、若干歳入歳出の関係で1,000円違うわけですけれども、これの還付加算金といいますか、それに充てるということで理解してよろしいでしょうか。 委員長(小松政一) 二宮町課長。 町民課長(二宮弘明) ただいまのご質問にお答えします。  数馬委員のおっしゃるとおりでございまして、返還金につきましては端数がついておりまして、返還する額については15万7,840円ということで端数がありまして、それで歳入歳出1,000円違う状況になってございます。以上です。 委員長(小松政一) ほかございますか。ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) じゃあ、ほかにございませんので、次に歳出について質疑に入ります。第2款総務費について質疑の方ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 次に、第3款民生費について質疑の方ございますか。8番数馬委員。 8 番(数馬治男) 10ページで、3款2項1目の関係でひとり親家庭の関係ですが、これ順に今回上がったわけですが、先ほど説明があったんですけれども、実際の給付金は県から直接来ると理解してよろしいんでしょうか。 委員長(小松政一) 八巻福祉こども課長福祉こども課長(八巻裕一) 数馬委員おっしゃるとおりでございます。 委員長(小松政一) ほかございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 次に、第7款商工費について質疑の方ございますか。5番菊地委員。 5 番(菊地英雄) 11ページの商工費の関係、プレミアム付商品券の事務経費ということで先ほど説明があったので理解をするわけですけれども、当初予算の中では、とりあえず事務経費だけで6月の事業概要ができたときに事業費が提示されるという話だったと思う。ちょっと勘違いで9月なのかちょっとわかりませんけれども、今回の広報たかはたにもいろいろ商品券の扱いなどを決めているわけですが、いわゆる町財政予算にどういうふうに今後あらわれてくるのか。該当者がいらっしゃるんですけれども、当面、該当すると思われる方を抽出して、そして本人にももちろんそうですけれども、県とか国に上げてやって概算的に町に入ってそこから支給となるのか、それとも商工会とかほかの団体にそういうことが行くのか。その辺のちょっと金銭的な流れと今後の取り扱いについても関連してお聞かせいただきたいと思います。 委員長(小松政一) 八巻商工観光課長。 商工観光課長(八巻洋樹) まず、今回、補正に上げましたのはいわゆる事務経費でございまして、いよいよ事業が動き出すことから補正をしたということでございます。  これから、事務費とは別に事業費、いわゆる交付金に係るプレミアムに係る国の交付金が入ってくるわけなんですが、今現在、まだ入ってございません。ただ、町としては事前の要望額というか需要額の申請の際に4,800人ということで申請はしてございます。ただ、この4,800人につきましてもどういった形でデータを集めたのかといいますと、いわゆる低所得者を対象とした支給でありますので、一方は。そうしますと、平成30年度の確定申告が終了しないと確定できないということがございまして、その確定日を今年度の6月15日と考えておりますので、前段の人数の積算については、前年度のデータを参考に積み上げをしているという状況でございます。  それから、今回は3歳未満の子供さんを持っていらっしゃる世帯主にも買えるようになるわけなんですが、そちらについても出生の状況がわからないということもありまして、これも大体の人数でしております。  それから、もう一つ、転入される方も中にはいらっしゃいますので、そういったことも含めた形で4,800人と考えてございます。  なお、これまでどういった仕組みの中で事業を進めていくかということについては、商工会、それから金融機関郵便局、それから関係各課、そういったところと連携を図りながら進めてまいりましたけれども、ようやく広報に掲載するのが間に合ったという状況でございます。国の通知がなかなか来ていない状況もあったり、まだ不確定な要素も含んでいたりということで、非常にこちらとしては苦労して作業を進めているような状況です。  したがいまして、詳しい内容につきましては、今回の産業厚生常任委員会の中で詳しくご説明をしようかということは考えておりました。簡単に申し上げますと、商品券を町で制作いたしまして、それを郵便局に販売委託をします。その理由につきましては、各地区郵便局で対応できるということの内容なわけです。対象者になる低所得者については、もちろんいわゆる交通手段を持っていらっしゃらない方が多いわけですので、高齢者とかそういったことも踏まえて、各地区で販売したいということでそのような形になっております。  それから、消費者は簡単にその券を求められるように簡素化した形で今事務を進めているところです。詳しくは委員会の中で説明したいと思います。  あとそれから、その商品券を扱う事業所の登録関係の手続を今進めてございます。使用した商品券については金融機関に集まりますので、その金融機関から町に請求いただいて、その分を交付金から代金として支払うというような形になっております。流れとしてはそのような形で進める予定でございますが、詳しくは委員会でご説明させていただきます。以上でございます。 委員長(小松政一) 菊地委員。 5 番(菊地英雄) ありがとうございます。  ちょっと細部は委員会でお聞きをしたいんですけれども、今の段階でこれまでの税の状況などを見ておおよその金額を大体つかんでいらっしゃるのか。あと、これ申請で支給されるんだと思うんですけれども、先ほど概算と申し上げたのは、該当者というのはわかるわけなので、そこで一旦町にお金が入ってくるのか、申請をして最終的になるのか、そこの辺だけ、簡単で結構です。 委員長(小松政一) 八巻商工観光課長。 商工観光課長(八巻洋樹) 全体の金額につきましては、4,800人を対象とした場合に2万5,000円の分のプレミアム5,000円ですから、1億2,500万円分の5分の1という形になります。ただし、今回の事業がいわゆる2万5,000円の券を買うのに5,000円分のプレミアム分しかついていないということで、どういうふうに対象者の方が判断されるのかは、ちょっと今のところ予想がつかない状況です。  ただし、全額販売になるのかというと、そうはならないとは思っております。内輪の金額ということになりますので、申請につきましては4,800人のマックスで申請はしますが、実際にはその後、変更等があって差し引きが出てくるということになるかと思っています。以上でございます。 委員長(小松政一) ほかございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、第9款消防費について質疑の方ございますか。10番鏡委員。 10番(鏡 善弘) 消防費、消防設備、11ページ、次の次のページになりますけれども、先ほど消防ポンプを購入するつもりだったが、国からのという話があったんですが、結局、国で買っていただけるというような感じかなと思うんですが、その経過をちょっとお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長(冨樫雅彦) それでは、詳細な経過については危機管理係長の市川よりご報告申し上げます。 委員長(小松政一) 市川係長。 総務危機管理係長(市川直樹) 総務危機管理係の市川でございます。  今回の無償貸与車両の経過についてご説明を申し上げます。  消防庁で無償貸与車両ということで毎年要望調査がございますけれども、このたび、特に国土強靭化の関係で30年度の2次補正、31年度の当初予算について厚く募集をかけるということで連絡がございまして、30年度2次補正及び31年度の当初の分について要望を行いまして、残念ながら30年度の2次補正分には漏れたわけですけれども、31年度の当初で採択になったということでございます。以上です。 委員長(小松政一) 鏡委員。 10番(鏡 善弘) 大変よくわかりました。  これは県とか単位ではなくて消防署、国の一つの財布だと思うんですが、当然、全国から相当な数があるかと思いますが、その中でそういう措置がとられたということでよろしいですか。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長(冨樫雅彦) 鏡委員がおっしゃるとおり、全国で多数の要望がございます。このたび、過去に高畠町としても救助用資機材で該当した事例はございましたけれども、ポンプ自動車が該当になったのは初めてかなと思います。  詳細な部分、若干最近の部分を資料にまとめていますので、こちらも市川危機管理係長より報告いたします。 委員長(小松政一) 市川係長。 総務危機管理係長(市川直樹) 最近ですと、高畠町としましてはずっとここ二、三年ですか、要望していたところですけれども、以前救助資機材一式を借りているということがありまして、車両につきましてはほかの市町村が優先となってなかなか採択にならない状況でございましたが、このたび、県内でも4つほどの手を挙げた自治体もありましたが、高畠町に入ってきたという状況でございます。  台数につきましては、ちょっと今資料を持ち合わせておりませんので、県内については1台入ったのか2台入ったのかはちょっとわからない状態で大変申しわけございませんが、今年度31年度当初につきましては、高畠に入れるという連絡をいただいたということでございます。 委員長(小松政一) ほかございますか。8番数馬委員。 8 番(数馬治男) 無償貸与で2,300万円ほど、町財政にとっては大変よかったと思っておりますけれども、その上のほうで土地購入費100万円上がっていますし、あと調査設計委託料66万円が20万円プラスになったということですけれども、6月の段階で、なぜこの土地購入の必要があったのか、お願いします。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長(冨樫雅彦) 鋭意、地元とポンプをおさめるポンプ庫の底地については協議を重ねてまいりました。その部分、詳細な部分、また市川危機管理係長よりご説明を申し上げたいと思います。 委員長(小松政一) 市川係長。 総務危機管理係長(市川直樹) 消防ポンプ庫の建築用地につきましては、地元の竹森大字竹森区の皆さんと用地をどこに建てるかということで協議を重ねてまいりました。ただ、私どもで考えていた、通常ですとポンプ庫の建てかえということですので、同じ場所ということで当初考えていたところなんですけれども、そちらにつきましては町道竹森中里線、都市計画道路になっていますけれども、そちらの計画区域に入っているということで、その土地から外れたところに大字竹森区で用地をお願いできないかということで協議を進めてまいったところでございましたが、なかなか区では準備ができないと。また、町でも別のところ、例えば屋代地区公民館周辺とかということでもお話をしたところですが、そういったところでなく今の竹森ポンプ庫の周辺に町で求めまして、ポンプ庫を建設するということで協議がまとまったというものでございます。 委員長(小松政一) 8番数馬委員。 8 番(数馬治男) 私が言いたかったのは、当初予算でそういう詳細な検討をしてあげられなかったのかなと思うわけです。調査不足ではないかと思います。やっぱり予算を上げる段階、去年の12月とかそういう段階になると思いますけれども、その段階でやっぱり検討して、都市計画道路の計画内にあるとすれば、それはやっぱり当然外していかなきゃならないということがあるわけですけれども、そういうことをしっかりチェック、点検をしてやっていくというところが必要じゃないかなと思って、今、質問させていただいたんですけれども、今後、そういうことはぜひしっかりやっていただきたいと思います。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長。 総務課長(冨樫雅彦) 私ども、予算措置するに当たって、当然、そういったことを見込みながらやっているわけでございますが、残念ながら地元との協議がまとまらず、そういった形での変更点が今回生じてきて補正という形になったものでございます。ご理解いただきたいと思います。 委員長(小松政一) ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 続いて、第10款教育費について質疑の方ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 以上で一般会計補正予算に対する質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第45号 令和元度高畠町一般会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第46号 令和元年度高畠財産特別会計補正予算(第1号)について質疑に入ります。  質疑の方ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 以上で質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第46号 令和元年度高畠財産特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。
     (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。              閉            会 委員長(小松政一) これで予算特別委員会の審査は全て終了いたしました。  本委員会で決定を見ました付議事件の報告につきましては、正副委員長に一任してくださるようお願い申し上げます。  以上をもちまして予算特別委員会閉会いたします。  ご協力ありがとうございました。  (時に午前11時32分)...