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2019-04-24 平成31年第510回臨時会 本文
2019-04-24 平成31年第510回臨時会 名簿

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  1. 高畠町議会 2019-04-24
    2019-04-24 平成31年第510回臨時会 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-03
    2019-04-24:平成31年第510回臨時会 本文 (53 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            会 議 長(近野 誠) おはようございます。  ただいまから第510回高畠町議会臨時会を開会いたします。  (時に午前10時07分) 議 長(近野 誠) ただいまの出席議員は14名であります。よって、定足数に達しております。  それでは、本日の会議を開きます。  本日の会議は、お手元に配付してあります議事日程第1号により進めますのでご了承願います。              町長挨拶 議 長(近野 誠) 議事に先立ち、町長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) おはようございます。  本日、臨時会が開会されるに当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、時節柄、何かとお忙しいところご出席を賜りまして、まことにありがとうございます。  さて、ことしの冬は、例年に比べると積雪が非常に少なく、過ごしやすい冬でありましたが、4月に入ってから降雪が続いた日もありましたが、日増しに暖かくなり、桜の花が満開の時期を迎え、まほろばの里の桜も爛漫に咲き誇る季節となりました。  去る3月16日には、高畠中学校の第1期入学生222人が卒業を迎え、大きな希望を胸に巣立っていきましたが、3年前の開校当時を思い出し、非常に感慨深い思いで送り出させていただきました。  3月の末には、屋内遊戯場、新図書館が完成をし、7月下旬のオープンに向けて準備を進めているところであります。  天候や季節に左右されることのない置賜初の屋内遊戯場は、愛称が「もっくる」に決まり、子育て世代だけではなく、各世代の交流や子育て応援の事業やイベント、相談等にも対応できるよう、ソフト面の充実を図ってまいります。
     また、長年の悲願でありました新図書館は、蔵書数も現在の8万冊から10万冊にふやし、従来の図書館機能としてだけではなく、多世代が交わりつながる「多様な学びの交流拠点」として幅広い利活用ができる施設にしてまいります。  また、今月の13日には、東北中央自動車道の南陽高畠インターチェンジから山形上山インターチェンジの区間、24.4キロメートルが開通いたしました。国道13号の渋滞緩和や県外観光客の増加など広域的な観光促進、物流の効率化によるさらなる地域産業の活性化など、開通の効果が大いに期待されるものであります。  さて、新元号が「令和」に決定をし、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められており、一人一人の日本人があすへの希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込め、「令和」に決定したということであります。  令和という新しい時代の幕あけと時を同じくして、今後10年間のまちづくりの指針となる、第6次高畠町総合計画の始まりの年にもなります。総合計画は、まちづくりにおける最上位の計画であり、町民が幸せになるための道しるべとなるものであります。今も未来も一人一人が幸せを感じられる持続可能なまちづくりの実現に向けて、町民の皆さんとともにまちづくりの取り組みを推進をしてまいりますので、議員各位のより一層のご支援とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。  さて、平成最後となります本臨時会にご提案を申し上げます案件は、高畠町国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についての専決処分承認案件が1件、高畠町税条例等の一部を改正する条例の制定についてなどの条例改正等の案件が2件、合わせて3件でございます。  よろしくご審議の上、ご承認、ご可決を賜りますようお願いを申し上げまして、挨拶といたします。  日程第1 議会運営委員長報告 議 長(近野 誠) それでは、日程第1 議会運営委員長の報告を行います。  本臨時会の運営等について、議会運営委員会で協議いたしました結果を委員長より報告願います。武田 修議会運営委員長。  (7番 武田 修議会運営委員長、登壇) 議会運営委員長(武田 修) それでは私より、本日招集されました第510回臨時会の運営について、本日午前9時より、議会運営委員会を開き協議いたしましたので、その結果をご報告いたします。  本臨時会に提案されます案件は、当局提出の専決処分承認案件1件、条例案件2件の計3件であります。当局より町長、副町長及び総務課長の出席を求め、提出案件の説明を受け、協議いたしました結果、本臨時会会期は本日1日とすべきものと決しました。  それでは、議事日程について申し上げます。  初めに、会議録署名議員の指名を行います。  次に、会期の決定を行います。  次に、専決処分承認案件1件を議題とし、提案理由の説明を受け、質疑を行い、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略し、討論を行い、直ちに採決すべきものと決しました。  次に、条例案件2件を一括議題とし、提案理由の説明を受け、質疑を行い、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略し、討論を行い、直ちに採決すべきものと決しました。なお、採決は、議案ごとに行います。  以上、本臨時会の運営について議会運営委員会において協議いたしましたので、議員各位のご賛同とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして報告といたします。 議 長(近野 誠) 以上で議会運営委員長の報告を終わります。  日程第2 会議録署名議員の指名 議 長(近野 誠) 次に、日程第2 会議録署名議員の指名を行います。            5番 菊 地 英 雄 議員            6番 伊 澤 良 治 議員  両議員にお願いいたします。  日程第3 会期の決定 議 長(近野 誠) 次に、日程第3 会期の決定を行います。  お諮りいたします。本臨時会会期は、本日1日と決定したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。  日程第4 議第42号 高畠町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処             分の承認について 議 長(近野 誠) 次に、日程第4 議第42号 高畠町国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第42号 高畠町国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認について、ご説明を申し上げます。  本案は、地方税法等の一部を改正する法律及び地方税法施行令等の一部を改正する政令施行されたことに伴い、平成31年4月1日付専決処分を行ったことから議会承認を得るため、提案するものでございます。  主な改正点といたしましては、基礎課税額の課税限度額を引き上げること、5割軽減及び2割軽減の計算方法を改めて負担軽減措置を拡充することでございます。  よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。14番 直島議員。 14番(直島義友) 今、町長の提案の理由のとおり、基礎課税額が3万円ほど引き上げるということで、これは収入がふえるわけでございます。それから、負担軽減を拡大するということで、これも5割軽減の基準額、2割軽減の基準額も拡大するような法律改正でございますけれども、高畠町において、この改正によってどの程度算定になるのか、影響を及ぼすのかお聞きしたいと思います。 議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 税務課長から答弁いたします。 議 長(近野 誠) 星税務課長。 税務課長(星 忠徳) それではお答え申し上げます。  国保税につきましては、ただいま所得の算定中であります。したがいまして、これが確定してから初めて課税となりますので、現時点では詳しいことは申し上げられません。ただし、これを昨年度の所得の状況について当てはめてみますと、3万円のアップ分については、世帯数としましては約17世帯が該当するようであります。これに伴いますアップ額は約55万円という内容でありますけれども、今回の最終的な確定の結果、もし該当者がなしということであれば、もちろん増税はなしという内容になります。  続きまして、軽減でございますけれども、こちらは5割軽減は世帯数にしまして、昨年度ベースの内容に当てはめますと約10世帯、2割軽減については該当なしという状況でございました。額につきましては、約32万円ほどの軽減となる計算結果ではありましたが、これも先ほどお話し申し上げましたとおり、所得の状況によっては該当なしという可能性も当然あります。  昨年の状況に当てはめた結果でございますけれども、現時点でのデータは以上のような内容になります。 議 長(近野 誠) よろしいですか。ほかにございますか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) なければ質疑を終了いたします。  お諮りいたします。本案は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては、通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。  ただいま議題となっております議第42号案を承認と決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案承認と決定いたしました。  日程第5 議第43号 高畠町税条例等の一部を改正する条例の制定について  日程第6 議第44号 高畠町都市計画税条例の一部を改正する条例の制定につい             て 議 長(近野 誠) 次に、日程第5 議第43号 高畠町税条例等の一部を改正する条例の制定について及び日程第6 議第44号 高畠町都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についての2件を議事の都合により一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第43号及び議第44号の条例改正案件2件について、一括してご説明を申し上げます。  初めに、議第43号 高畠町税条例等の一部を改正する条例の制定について、ご説明を申し上げます。  本案は、地方税法等の一部を改正する法律施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  主な改正点といたしましては、ふるさと納税の制度見直しに伴い、関係規定の整備を行うこと、消費税率の引き上げに伴い、町民税や軽自動車税に係る措置の見直しを行うこと、経済社会の構造変化を踏まえ、子供貧困に対応するための規定を整備すること、円滑、適正な納税環境を整備するため、関係規定の整備を行うこと、そのほか、法律の改正に合わせて条項、条文の整備を行うものでございます。  次に、議第44号 高畠町都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、ご説明を申し上げます。  本案は、地方税法等の一部を改正する法律施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  主な改正点といたしましては、法律の改正に合わせて条項、条文の整備を行うものでございます。  以上、条例改正案件2件を一括してご説明を申し上げました。  よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。11番 中川議員。 11番(中川正昭) 都市計画税の件でお伺いいたしますけれども、たしか私の記憶では、都市計画税というのは目的税ではなかったかなと思っておりまして、そうであれば、今それに当てはまるといいますか、適応するものはどんなことがあるのか、今後どのように考えておるのか教えてください。 議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) まず、税務課長から答弁します。 議 長(近野 誠) 星税務課長。 税務課長(星 忠徳) では初めに、私のほうからお答え申し上げます。  ご指摘のとおり、都市計画税目的税でありまして、都市計画区域内に課税ということになっております。それは、都市計画事業に関するものに充当という内容になっておりますけれども、税務サイドといたしましては、町の方針に沿った内容で課税、収納するという形になりますので、そもそも運用をどうするかという点については、建設課長のほうから答弁を申し上げたいと思います。 議 長(近野 誠) 安部建設課長建設課長(安部裕一) ただいまご質問のありました都市計画税の充当先としましては、建設課で担当しております都市計画事業の中のものに充当しております。  具体的に申し上げますと、都市計画道路、そして都市公園、そういったものに充当しております。その詳細を申し上げますと、今、都市公園につきましても公園長寿命化を行っておりますので、そちらにも充当しておる次第でございます。以上です。 議 長(近野 誠) 中川議員。 11番(中川正昭) この条例案でこういう質問をしていいかどうかわかりませんが、させてください。  今、何十年も都市計画区域の見直しがされていないわけでありまして、やはり税というのは大事なものでありますから、もうそろそろ、前にも話したことがありますが、見直しをするべきじゃないかなと思っていますが、その辺はどう考えているでしょうか。 議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 建設課長から答弁申し上げます。 議 長(近野 誠) 安部建設課長建設課長(安部裕一) ただいまのご質問でございますけれども、昨年度から都市計画のマスタープランの見直し作業を手がけております。そして、2カ年にわたる、これは策定の見直しになりますので、去年とことし、そしてことしの終盤には結果が出るものと思っております。その結果を踏まえまして、これから都市計画の見直しにも生かすものと考えております。以上です。 議 長(近野 誠) よろしいですか。ほかにございませんか。14番 直島議員。 14番(直島義友) ふるさと納税の見直しということで、返礼割合とか地場産品となっているんですが、この中身と、高畠町にどの程度影響があるのかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。  それから、子供貧困対応関係ですけれども、個人住民税の非課税措置というのがあるんですが、先進国でも貧困率が高いと言われているわけでございます。それでここを見ますと、平成33年度以降に施行するんだとなっているんですが、なぜもっと早くすべきではないのかなというような感じがあるわけですけれども、国の法律ですけれども、その辺の事情がわかればお聞きしたいと思います。
    議 長(近野 誠) 寒河江町長。 町 長(寒河江 信) 最初、企画財政課長から答弁します。 議 長(近野 誠) 金子企画財政課長。 企画財政課長(金子昭一) ふるさと納税の関係は、私のほうからご説明申し上げます。  今回のふるさと納税の法改正の部分は、特に今までよりも明確に基準が厳しくなったと判断しています。返礼品の割合を3割以内にしなさいとか、そういった部分ですので、当町の場合、きちんとそれらはもう既に守っている状況でございますので、特に影響はございません。 町 長(寒河江 信) 税務課長から答弁します。 議 長(近野 誠) 星税務課長。 税務課長(星 忠徳) それでは、2点目については私のほうからお答え申し上げます。  なぜもっと早くというご質問でございますけれども、その辺のところは、国からは明確な説明はないところでありますけれども、平成31年度の課税は既に始まっております。今回、税条例の改正に平成32年度からのスタートということで、様式の改正をさせていただいております。したがいまして、平成32年度に様式の改正をやって、それに該当者が手を挙げられるようにして、実際は平成33年度からスタート、時期的にもそのような経過を経るしかない制度と認識しております。以上です。 議 長(近野 誠) よろしいですか。ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) なければ質疑を終了いたします。  お諮りいたします。本案は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認め、さよういたします。  討論につきましては、通告がございませんので、討論なしと認めます。  それでは、採決いたします。なお、採決は議案ごとに行います。  初めに、ただいま議題となっております議第43号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決と決定いたしました。  次に、ただいま議題となっております議第44号案を原案のとおり決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決と決定いたしました。              閉            会 議 長(近野 誠) 以上で本臨時会の日程が全て終了いたしました。  会議を閉じます。  これをもって第510回高畠町議会臨時会閉会いたします。  ご苦労さまでございました。  (時に午前10時33分)  平成31年4月24日                             高畠町議会議長  近  野     誠                             会議録署名議員  菊  地  英  雄                                〃     伊  澤  良  治...