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2019-03-06 平成31年第509回定例会第2号 名簿
2019-03-06 平成31年第509回定例会第2号 本文

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  1. 高畠町議会 2019-03-06
    2019-03-06 平成31年第509回定例会第2号 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
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    2019-03-06:平成31年第509回定例会第2号 本文 (22 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            議 議 長(近野 誠) おはようございます。  ただいまから2日目の会議を開きます。  (時に午前10時00分) 議 長(近野 誠) ただいまの出席議員は14名であります。よって、定足数に達しております。  本日の会議は、お手元に配付してあります議事日程第2号により進めますのでご了承願います。  それでは、議事に入ります。  日程第1 平成31年度施政方針の説明 議 長(近野 誠) 日程第1 平成31年度施政方針の説明に入ります。  寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) おはようございます。  本日、平成31年3月定例議会が開催されるに当たりまして、平成31年度における町政運営の基本的な考え方並びに主要な施策等について、私の所信を含め申し上げます。  なお、施政方針の全文につきましては、さきにお配りしております平成31年度施政方針の冊子をごらんいただきたいというふうに思います。  激動の時代であった「平成」が幕を閉じ、新たな時代が幕をあけようとしております。平成の30年間は、日本や世界がさまざまな分野において劇的な変貌を遂げた時代でありました。情報技術の飛躍的な進歩がもたらした高度情報化社会は、個人の生活様式を大きく変化させると同時に、国と国との垣根を曖昧なものにし、政治や経済、文化は今や地球規模で拡大、変化をしております。このことは、私たち日本の一地方に住む人間が激動する世界の潮流からあらゆる面で影響を受けやすくなったことを意味することでもあります。  また、日本は、いまだかつて経験したことのない少子高齢社会を迎えております。当町においても例外ではなく、少子高齢化や、それに伴う人口減少によって生じる経済や社会保障に対する影響の克服は喫緊の課題となっております。一方で、国策としての地方創生はいまだ道半ばであり、東京一極集中はさらに加速の度合いを深め、地方との格差はますます顕著なものとなっているのが現状であります。  この大きな変化の時代にあって、私たちは新しい発想と柔軟な視点を持ちながら、「一人ひとりがしあわせになるまちづくり」、そして「人口減少社会に対応した将来にわたって持続可能なまちづくり」を目指していかなければなりません。そのために、住民や行政、地域企業など、あらゆる人が手を携え、力を合わせながら、高畠町が持つ潜在的な力を存分に発揮をして、さまざまな課題を乗り越えていくことが求められております。
     このたび、町では、今後10年間のまちづくりの指針となる第6次高畠町総合計画を策定をいたしました。総合計画は、まちづくりにおける最上位の計画であり、町で生活するあらゆる人が幸せになるための「道しるべ」となるものであります。この総合計画の策定においては、若い世代から高齢の世代まで、多くの人からご意見をいただき、また、議論を重ね、これからの高畠町をどのような町にしていくのか、その実現に向けて何を行っていくのかということについて真剣に検討を重ねて計画をつくり上げました。  平成にかわる新しい時代の幕あけと時を同じくして第6次総合計画は産声を上げることになりますが、私たちは激動する社会にあってもこの計画をよりどころとしながら、勇気と行動を持って未来に向け、新たな一歩を踏み出していかなければなりません。  今も未来も、一人一人が「しあわせ」を感じられる持続可能なまちづくりの実現に向けて、町民の皆様とともにまちづくりの取り組みを推進をしてまいります。  それでは、平成31年度における町政の運営方針について申し上げます。  ただいま申し上げましたとおり、平成31年度は今後10年間のまちづくりの指針となる第6次高畠町総合計画の始まりの年に当たります。  これまでの取り組みをさらに発展させるとともに、特に町民と行政がまちづくりの方向性を共有をし、実行していく取り組みを重視して、施策の展開を図ってまいります。  また、最終年度を迎える「たかはた未来創生総合戦略」の確実な目標達成に向けて、取り組みを加速し、人口減少社会や少子高齢社会という局面にあっても、地域社会への影響を克服し、新総合計画に基づいた将来にわたり持続可能な「たかはたらしい」まちづくりを戦略的に進めてまいります。  第6次総合計画や未来創生総合戦略に掲げた目標や取り組みの達成状況については、取り組みごとに達成度をはかる重要目標達成指標KGIや重要業績評価指標KPIを設定をし、的確に施策の進捗状況を把握しながら、進捗の管理と取り組みの検証を行っていくものといたします。  これらを踏まえ、平成31年度における主要施策の展開については、総合戦略基本目標を各施策や事業を実施するに当たっての「重要な視点」として掲げ、主要施策を展開をしてまいります。  まず、視点の1点目は、「たかはたの未来を築く子どもや若い世代への応援」であります。  これからの地域社会を担う子供一人一人の育ちを地域全体で応援するため、子育てにかかる経済的、心理的な負担の軽減を図ってまいります。若い世代がこの町で暮らし続け、結婚を望み、安心して子供を産み育てられる環境整備をハード、ソフト両面から行い、総合的な支援を展開をし、「この町で子育てしたい」という思いを全面的にバックアップしてまいります。また、学校教育においては、子供たちがこれからの社会を主体的に生きていくための基盤となる確かな学力を身につけるとともに、自他を尊重し豊かな人間性を育むための教育を推進してまいります。  視点の2つ目は、「たかはたの特色を活かした産業への支援と雇用の創出」であります。  当町の特色と資源を生かした魅力ある産業の創出と多様な働き方が可能となる雇用の創出を進めてまいります。起業・創業に対する支援を強化をし、地域産業の振興と雇用の創出を図る取り組みを展開するとともに、農業、商工業などの新しい担い手の育成と支援に取り組んでまいります。また、町内経済を牽引する既存企業の新たな取り組みに対する支援を行うとともに、遊休公共施設を利活用した事業についても積極的に支援をしてまいります。  視点の3つ目は、「安全・安心な「たかはた」らしい環境の創造」であります。  町民一人一人が住みなれた地域で安心して生活できる環境を創造するため、これまで以上に地域コミュニティーの充実を図りながら、「支え合い、助け合う」という役割を見詰め直し、子育て介護等について住民主体の自立的な地域づくりを支援してまいります。また、町民が日々の生活において「安全・安心」を享受できるよう、災害に強いまちづくりを進めるとともに、秩序ある地域社会の構築に努め、生活基盤の充実を図ってまいります。  視点の4つ目は、「たかはたへの人の流れをつくり、新たなつながりを創出」であります。  町民・地域企業・NPOなど、多様な主体がそれぞれ結びつき、連携をし、知恵を出し合い、新たな交流や価値をつくり出すとともに、地域再生への取り組みを展開をしてまいります。また、ふるさと回帰や移住定住に結びつくような取り組みを展開するため、「高畠ファン」をふやしていく取り組みの中で、高畠町に「関心」を持ち、また、「関与」していく「関係人口」の拡大を図ってまいります。さらに、観光資源のさらなる磨き上げを行い、「外から見た」町の魅力をクローズアップすることで、広域観光やインバウンドの観点から新たな観光誘客に取り組み、地域活性化を図ってまいります。  ただいま申し上げました町政運営の重要な視点を踏まえ、平成31年度に取り組む町政の主要な施策について具体的に申し上げます。  まず、1つ目の視点である「たかはたの未来を築く子どもや若い世代への応援」に関する主要施策について申し上げます。  まず挙げられますのは、子育て支援であります。子育て家族健康を守り、子供の健やかな成長を支援するため、母子保健を包含した「高畠町子育て世代包括支援センター」を拠点とする妊娠期から子育て期まで切れ目のない総合的な子育て支援の充実を図ってまいります。また、引き続き、ゼロ歳から高校3年生に相当する18歳までのお子さんの医療費の無償化を実施をし、子供健康な発育を支援するとともに、子育てしやすい環境づくりを推進してまいります。  糠野目地区放課後児童クラブの「みんなのクラブ」については、老朽化による安全面を考慮して改築を実施するとともに、糠野目地区の利用者の多い2つの放課後児童クラブの定員をふやし、対応をしていくことといたします。  3歳から5歳までの保育園等の利用料の無償化については、消費税率引き上げ時の10月からの実施に合わせ対応してまいりたいと考えております。  町単独の事業として実施をしている「第3子以降の保育料全額助成」については、保育園等の利用料無償化実施前の半年間、並びに3歳未満の子供を持つ世帯を対象に引き続き実施をしてまいります。  子育て支援の環境整備については、旧第四中学校体育館を有効活用した「屋内遊戯場」が本年7月に供用を開始いたします。子育て世代の多くが待ち望んだ施設であり、天候や季節に左右されない置賜初の屋内遊戯場として喜んでいただけるよう、開館に向けて準備を進めるとともに、子育て世代のみでなく多世代の交流、また、子育て応援の事業やイベント、相談等にも対応できるようソフト面の充実を図ってまいります。  また、昨年度からひとり親世帯などの子供を対象に実施をしている「居場所づくり」と「学習支援」については、学習の定着の成果が着実に見られていることから、今後はより多くの子供参加できる体制をつくり、子供の将来の夢の実現や生きる力の醸成に努めてまいります。  町内外からの移住定住を希望する若い世代に対しては、生活の拠点となる住宅建設を積極的に支援することで、地域社会地域経済を担っていく若い世代子育て世代が当町で暮らし続け、安心して子育てができるよう、若者定住促進のための支援体制を強化をしてまいります。  次に、学校教育についてでありますが、これからの未来を担う児童・生徒が地域や社会とかかわりを持ち、生涯にわたって学び合うことで、潤いと活力に満ちた人間形成が可能となる基盤を培うことを目指してまいります。そのために、児童・生徒が安心感と充実感を持って学校生活を送ることができる環境整備を進めてまいります。具体的には、町内全校の普通教室においてエアコンの整備を実施いたします。また、各小学校の老朽度調査を実施をし、大規模改修に向けた準備作業を進めてまいります。また、引き続き幼小中連携教育を推進をし、課題を抱える児童・生徒への支援体制の充実を図ってまいります。  多くの町民の皆様が長年待ち望んでおりました「新図書館」につきましては、本年7月の開館に向け整備を進めております。蔵書数も現在の8万冊から10万冊にふやして内容の充実を図るとともに、従来の図書館機能である「町民に役立つ便利な図書館」としてだけではなく、多世代が交わりつながる「多様な学びの交流拠点」として幅広い利活用ができる施設にしてまいります。  次に、2つ目の視点である「たかはたの特色を活かした産業への支援と雇用の創出」に関する主要施策について申し上げます。  まず、「新たな産業創出と地域産業の振興」でありますが、今後さらに進展しようとしている地方創生の流れを見きわめ、地域の特色や資源を生かした新たな産業創出と地域産業の振興を目指してまいります。当町においては、いち早く地域ブランドである「たかはたブランド」の認証に力を入れており、品質もよく、評価の高い日本酒ワイン、ドレッシングなどの加工食品は全国に誇れる特色ある地域の物産品に成長しております。今後も首都圏仙台市でのプロモーションを積極的に展開しながら、当町特産品のさらなる知名度向上を図り、企業の経営基盤の安定・強化を図ってまいります。  工業製品などのものづくり分野においては、川崎市産業振興財団との連携により進めている知的財産の有効活用に関して、町内企業へのマッチング事業を進めております。それらを通したビジネスチャンスの拡大のための事業を推進するとともに、町内経済を牽引する企業の新たな取り組みを支援をしてまいります。  また、各事業の支援とあわせて、地域資源の活用方法や新たな人材の掘り起こしなど、双方向からの事業展開が必要であるため、平成29年度に設置した「地域活力創生プロデューサー」を軸として、企業企業、人と人、ものとものが結びついていくような「連携強化」の支援により、地域産業・地域産品の優位性を高めてまいります。  次に、「多様な働き方の推進と雇用創出」でありますが、当町における労働環境は、経営者の高齢化などによる廃業、また、後継者不足や人手不足が深刻な課題となっております。これらの課題を払拭するために、さまざまな支援制度を活用しながら、町経営者協会や関係機関との連携を図り、労働環境の改善を推進をしてまいります。  現在、創業支援など、中小企業者のための施設として旧第四中学校を「産業振興センター」として再整備をし、本年4月のオープンを目指しております。この施設の活用が図られることにより、新たな起業や雇用創出も期待されます。今後とも産学官金の関係機関が連携をしながら、起業・創業のための支援を行ってまいります。  また、最上川右岸築堤工事後を見据えた西町西工業団地の拡張整備により、町内企業の拡張移転や企業誘致を促進をし、安定的な就労環境を整えていく必要があります。工業団地のほど近くに当町へのスマートインターチェンジ設置に向けた取り組みを進めており、双方の計画について歩調を合わせながら、工業団地の拡張整備実現に向けた取り組みを推進をしてまいります。  次に、「農林業の振興」でありますが、就農者人口の減少や高齢化の進展、また、国際的な貿易協定の発動により、農業生産基盤の弱体化や農村の維持が困難になることへの危機感が強まっております。そうした中で、国や県の農業施策や町独自の施策を的確かつ迅速に実施をしながら、町内における生産基盤の体質強化と6次産業化を進め、ブランド農産物の生産と農業所得の向上に努め、力強い成長産業となるよう取り組んでまいります。  生産基盤の強化については、農地中間管理事業を活用しながら、担い手への農地集積と集約化を図ってまいります。また、昨年より新たな米政策が進められ、行政による生産数量目標の配分が廃止され、生産者、集荷業者及び団体が中心となり、需要に応じた生産が行われております。平成31年度は米政策の見直しを着実に定着させ米価が安定をし、農家が安心して生産できるよう、水田フル活用と経営所得安定対策の着実な実施に努めてまいります。  就農者の高齢化による労働力不足が深刻化している中で、AI、いわゆる人工知能やロボット情報通信技術などを活用して、作業の省力化や技術習得の短期化を図る「スマート農業」の実用・普及が急務となっております。当町においても、ブドウなど、導入可能な農畜産物の調査研究を進めてまいります。  畜産については、置賜地域全体の持続的な発展を目的として、3市5町で取り組んでいく「置賜定住自立圏共生ビジョン」の中で、「米沢牛の振興」を掲げております。この中で、米沢牛の飼養農家と酪農家との連携を進め、置賜各市町と協調した受精卵移植事業に取り組んでまいります。  有害鳥獣対策につきましては、最近のイノシシによる農作物への被害が急増していることから、電気柵や防護柵を広域的広範囲に設置をし、被害を防止するよう各地域や猟友会と協力をして取り組んでまいります。  次に、「商店街のにぎわいと活力を高めるための支援」でありますが、当町でも大規模店舗の台頭に伴い、既存商店街の状況は経営者の高齢化等により厳しい経営環境にあります。このような中、若手経営者が中心となり、魅力ある商店街を取り戻すために、個店の強みと差別化を再認識をし、新たな方法による顧客獲得などの取り組みを行っております。こうした取り組みが広がり継続できるよう、商店街商工会と連携を図りながら支援をしてまいります。  次に、「特色ある地域産業の強化と経営革新への支援」でありますが、当町の基幹産業である農業と食品加工業との連携は今後の産業振興を図る上で大変重要なものであります。これら6次産業化を推進するために、役場関係部署での連携を強めながら、農業、商工業の経営強化への支援や担い手の育成に努めてまいります。  また、商工業分野に関しては、新たな設備投資に対する中小製造業設備投資補助事業などにより積極的な支援を行っていくとともに、町内経済を牽引する企業が行う新たな取り組みに対する支援を引き続き行ってまいります。  次に、3つ目の視点である「安全・安心な「たかはた」らしい環境の創造」に関する主要施策について申し上げます。  まず、「福祉のまちづくり」についてでありますが、高齢者施策については、団塊の世代が75歳となる2025年に向けて、高齢者や障がいの有無にかかわらず、可能な限り住みなれた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、住まい・医療介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の充実を図ってまいります。地域の中での支え合いや結びつきを図るための体制づくり、医療介護が必要な状態となっても切れ目のない医療介護サービスが提供できるよう、在宅医療介護連携に積極的に取り組んでまいります。  また、昨今は、全国各地において子供虐待による痛ましい事件が発生しております。子供にとって最も重大な権利侵害である虐待は社会全体で取り組まなければならない重要な課題であるという認識を踏まえ、虐待の防止について関係機関と緊密に連携をしながら、適切かつ迅速に対応してまいります。  障がい者施策については、「第3期高畠町障がい者プラン」に基づき、障がいのある人が当たり前に暮らせる地域づくりを推進してまいります。この中で、観光地やスポーツ施設における公衆トイレのバリアフリー化を進めていくとともに、屋外での移動が困難な障がいのある方について、円滑な外出ができるよう、移動支援事業をさらに充実してまいります。  また、ひとり親世帯の生活向上を支援するために「生活・住まい応援給付金事業」や相談援助など、収入や生活の安定に資する事業の充実を図ってまいります。  次に、「健康づくり医療」でありますが、高齢社会の進展や疾病構造の変化が進む中、町民一人一人が自主的に健康づくりに取り組み、いかに健康寿命を延ばしていくかが重要となっております。町では、「健康で長生きできるまち」を目指し、生活習慣病予防や重症化予防に重点を置いた取り組みを推進をしてまいります。また、「食生活改善推進員」や「健康運動サポーター」など、地域における健康づくりの担い手を養成をし、町民への活動を広げ、地域全体で取り組む健康づくりを推進をしてまいります。  特定健診につきましては、「第3期高畠町特定健康診査等実施計画」に基づき、受診率の向上を図り、早期発見、早期治療に結びつくよう取り組んでまいります。  スポーツについては、「町民一人1スポーツ・生涯スポーツ」の定着を目指し、体を動かす機会が少なくなってきている高齢者健康体力づくりを中心とした介護予防運動や、スポーツが余り得意でない子供たちの遊びを取り入れた体力づくりなど、関係部署との連携を密にしながらスポーツの振興を図ってまいります。  公立高畠病院につきましては、地域医療の拠点として良質な医療の提供に努めるとともに、経営の安定化に向け「新改革プラン」に掲げた各数値目標の達成に尽力し、地域の皆様から信頼される病院づくりに努めてまいりました。今後とも、町民の命と健康を守るという使命のもと、地域包括ケア体制の中核的施設として、町内診療所や福祉・介護施設との連携強化を図り、地域に密着した保健医療を提供してまいります。  次に、「住民が主体となった地域づくり」でありますが、住民総参加によるまちづくりを進めるに当たっては、各地区公民館はとても重要な役割を担う施設となります。引き続き、各地区公民館において、子供から高齢者までの町民一人一人の学習の機会を提供するとともに、学習から生まれる知識、技術を生かすことのできる環境整備を進めてまいります。  二井宿地区においては、長年懸案となっておりました豚舎の悪臭問題が完全解決をいたしました。今後は、地元二井宿地区の皆様と地区の活性化につながる跡地の有効な利活用について検討をしてまいります。  次に、「芸術や文化に関する取り組み」でありますが、当町には歴史遺産が多く存在しております。日向洞窟に代表される国指定史跡等の貴重な遺産を中核に据え、文化財保護活動と観光産業との連携を進めてまいります。また、国指定有形登録文化財の「旧高畠駅舎群」は、観光施設としての価値も高いため、当時の姿を保存することを前提とした活用に取り組んでまいります。  次に、「防災・危機管理体制の強化」についてでありますが、全国各地で多発する自然災害を念頭に、特に「自助」「互助」「共助」の観点から自主防災組織の町内全集落での組織化とその活動支援を行い、「公助」の観点からは、町総合防災訓練の実施、消防団自動車ポンプ、小型動力ポンプの更新など、装備品の充実・更新に努め、地域防災力の向上、災害への備えをより万全なものとしてまいります。あわせて、町民の生命に危害を加えかねない熊やイノシシ、猿などの有害鳥獣対策を初めとする多様な危機への対応によって、町民が安全で安心して暮らすことができる危機管理体制を強化をしてまいります。  次に、「安全・安心な地域社会にむけて」でありますが、交通安全及び防犯対策については、交通事故や犯罪の発生を抑制するため、警察や関係団体と緊密な連携のもと、運動や活動を強化をし、交通安全及び防犯意識の一層の浸透と定着に努めてまいります。  消費者被害防止対策としては、全国的に多発している特殊詐欺などによる被害を未然に防止するため、関係機関と連携して情報提供、注意喚起等の啓発に努めてまいります。  全国的な課題となっております「空き家問題」については、当町においても人口減少や超高齢社会の進行と関連して対応しなければならない大きな課題の一つとなっております。昨年11月には、地元宅建業者等の協力を得ながら、使用が可能なうちに買い手や借り手を仲介する「空き家バンク」と、危険な状態となる前に所有者に空き家の解体を促す「危険空き家等除去事業補助金」を創設をいたしました。今後もこの問題の解決に向けて積極的な活動を行ってまいります。  次に、「環境に配慮したまちづくり」でありますが、当町においてはこれからも地球温暖化対策を地域から推進するため、住民、事業者、行政が力を合わせた取り組みを推進をしてまいります。国の「地球温暖化対策推進法」の施行に伴い、昨年3月に策定した「第2次高畠町地球温暖化対策実行計画」に基づき、当町の公共施設内で発生する温室効果ガスを2013年度比で2030年度までに40%削減する目標を設定をしました。この目標を実現するため、昨年度から国の補助を活用しながら公立高畠病院などに省エネタイプの最新式のボイラーやLED照明を導入する事業を行っております。今年度も引き続き公共施設へのLED照明の導入等、環境に配慮したまちづくりを推進をしてまいります。  次に、「地域社会を支える生活基盤の整備」でありますが、一昨年の東北中央自動車道福島・米沢間の開通、また、本年の南陽高畠から上山間の開通に伴い、新たな「人」や「モノ」の流れが生まれ、地域経済への波及効果が拡大していくものと予想されます。このことから、当町が持つ資源を生かした地域経済の活性化を推進するため、高速道路へのスマートインターチェンジの設置実現に向けて、国が実施する「準備段階調査」を視野に入れた取り組みを強化をしてまいります。あわせて、高速道路と町主要部を直結する重要な役割を担う国道113号を初め、主要幹線道路についても引き続き整備促進を加速してまいります。  安心して快適に生活するための生活道路の整備につきましては、工事完了年度を迎える「町道本町縦3号線」や継続事業の「町道本町泉岡線」、新規事業として「町道高畠小学校西線」の改良工事を進めてまいります。  水道事業につきましては、平成28年度から平成30年度の3カ年で第1水源地の施設更新にあわせ、水質改善のための「膜ろ過施設整備事業」に着手をし、新たな施設が完成をいたしました。今後は、高度成長期に整備した管路や施設・装置の修繕、更新事業を継続をし、進めていくとともに、置賜広域水道と自己水源の有効利用を図りながら、安全で安心な水の安定供給と経営の健全化に努めてまいります。  下水道事業につきましては、下水道区域外の生活環境の保全のため、浄化槽の整備を継続して推進していくとともに、平成29年度から実施している下水道ストックマネジメント計画により老朽化した下水道施設の長寿命化を図り、安定した経営に努めてまいります。  次に、4つ目の視点である「たかはたへの人の流れをつくり、新たなつながりを創出」に関する主要施策について申し上げます。  まず、「交流人口の拡大と観光資源の磨き上げ」でありますが、一昨年の東北中央自動車道福島・米沢間の開通、また、本年の南陽高畠・上山間の開通に伴い、当町の観光流動に変化が生じることが予想されます。今後は、その状況を見きわめながら積極的に観光情報等を発信をし、新たな観光誘客と観光プロモーションを進めてまいります。  あわせて、交流人口の拡大を図っていく上で「人」や「モノ」の流れをさらに大きくするための環境の整備は不可欠であることから、道路、鉄道など交通ネットワークに関する整備促進と利便性向上を関係機関に対して強く働きかけてまいります。  当町では、平成29年度から開催している春の誘客イベント「たかはた咲食楽フェスティバル」や実りの秋に県境を越えて周遊するサイクリングイベント「グル麺ライド」により、北は北海道から南は沖縄まで幅広く参加者が集まり、新たな観光誘客の拡大につなげてまいりました。今後も、当町の四季折々の強みを生かした周年型観光による誘客を進めてまいります。  インバウンドの取り組みとしては、国道113号(二市二町)観光推進協議会と連携をし、広域観光の推進に取り組んでまいりました。今後も引き続き事業の推進を図りながら、観光客の増加に努めてまいります。  次に、「関係人口の拡大」でありますが、高畠町に「関心」を持ち、また、「関与」していくという「関係人口」の拡大につながる取り組みを積極的に展開するとともに、他地域大学などとの連携拡大を図ることで、「高畠ファン」の取り込みによる交流拡大、さらには移住定住につながるような取り組みを引き続き展開をしてまいります。  具体的には、熱中小学校プロジェクトを通じて都市住民や首都圏企業経営者、第一線で活躍する有意な人材との交流を促進するとともに、農業研修生や教育旅行の積極的な受け入れと民泊の拡大、交流体験プログラムの開発等によって、都会では味わえない価値観共有できる取り組みを推進をしてまいります。また、遊休公共施設を活用したサテライトオフィスの提供は、都市部の企業の誘致や町内での起業・創業につながっており、今後ますますその役割が期待されます。  特に熱中小学校プロジェクトについては、高畠熱中小学校を本校として、全国12市町村でその姉妹校が開校し、または開校準備を進めております。全国的な連携を図ることで人やモノ、サービスの流れが加速し、さらにそれらが生み出す相乗効果について大いに期待をするものであります。平成31年度は、熱中小学校プロジェクトの自立自走に向けた取り組みや地域に根差した取り組みに対して支援を強化してまいります。  また、当町と横浜市栄区は、住民同士の交流を図り、住民相互の友好関係、協力関係を増進することを目的に「友好交流宣言」を行いました。平成30年度は、当町において栄区の市民劇団が「泣いた赤鬼」をモチーフにしたミュージカルを上演をし、町内外の多くの方にごらんをいただきました。これからも「栄区民まつり」への参加等の交流事業に加え、相互の市民・町民レベルの交流に発展していくような友好交流事業を進めてまいります。  高等教育機関である大学との連携した取り組みについては、福祉分野や地域づくり分野において立教大学、東北芸術工科大学を中心として連携事業を展開しております。特に、立教大学とは20年来にわたり友好的な関係を築いてまいりました。今後も立教大学との関係を強化をし、福祉や教育の分野においてまちづくりに生かす取り組みを展開したいと考えております。  次に、「持続可能な行財政基盤の構築」でありますが、町が管理する公共施設等の維持管理・更新に当たり、「公共施設等総合管理計画・個別施設計画」に基づき、旧第三中学校校舎の解体・除却及び体育館の改修設計に取り組んでまいります。また、役場庁舎を含む周辺施設一帯の適正配置を検討するため、庁舎内部に「庁舎建設推進委員会」を立ち上げ、予備調査に備えてまいります。財政が厳しい中にあっても事業費の平準化を図りながら、将来世代に多大な負担を課すことのないよう、計画的かつ着実に公共施設及びインフラ施設の効率的で効果的な維持管理を推進をしてまいります。  厳しい財政的制約のもとで持続可能な地域づくりを展開していくには、地域の多様な主体との協働が必要になります。町民・地域企業・NPOなど、多様な主体と連携してまちづくりを進めることができる「協働力」がこれからの職員には求められております。同時に、さまざまなアイデアや意見を取り込み実行していく「政策形成能力」が求められており、これらの課題に組織として真摯に取り組み、町民の期待に応え得る人材の育成に努めてまいります。  以上、町政の運営方針及び主要な施策等について申し上げてまいりました。  次に、平成31年度予算の編成方針と概要について申し上げます。  平成31年度の予算編成に当たりましては、国、県の予算編成及び地方財政計画を踏まえながら、第6次高畠町総合計画及びたかはた未来創生総合戦略並びに町政運営の基本方針と施策に基づき編成したところであります。  その結果、平成31年度の一般会計における予算額を104億5,000万円と定め、前年度当初予算に比較して10億3,000万円、9%の大幅な減額予算となったものであります。  歳出につきましては、地方創生推進事業、子ども子育て支援事業、18歳までの医療費無料化事業、図書館整備事業、屋内遊戯場整備事業、学童保育所整備事業に重点的に予算を計上いたしました。  また、特別会計全体では64億7,000万円を計上し、前年度比2.5%の増額となっておりますが、増額の主な要因は介護保険事業の介護給付費の伸びによるものであります。  企業会計につきましては、病院会計で対前年度比1.3%減の29億9,726万円、水道会計では8.1%減の6億6,126万円を計上したところであります。  以上、平成31年度の町政運営に対する私の所信の一端を申し上げました。  平成が終わりを迎え、時代の大きな転換期にある現在、将来にわたって地域社会を維持していく上で、私たちの目の前には多くの課題が待ち受けております。そのような中にあっても、幸せあふれるまちづくりを目指し、積極的に施策の展開を図ってまいりたいと考えております。  改めて、議会議員各位並びに町民の皆様のご理解とご協力を心からお願いを申し上げ、平成31年度の施政方針といたします。 議 長(近野 誠) 以上で、施政方針の説明を終わります。  この際、暫時休憩いたします。  再開を午前11時5分といたします。  (時に午前10時49分)              休            憩 議 長(近野 誠) 休憩前に引き続き会議を開きます。  (時に午前11時05分)  日程第2 議第16号から日程第16 議第30号まで計15件 議 長(近野 誠) それでは、日程第2 議第16号 平成31年度高畠町一般会計予算から日程第16 議第30号 平成31年度高畠町水道事業会計予算までの15件を議事の都合により一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第16号から議第30号までの平成31年度各会計当初予算案15件について、一括してご説明を申し上げます。
     初めに、議第16号 平成31年度高畠町一般会計予算についてご説明を申し上げます。  予算案の概要は、ただいま施政方針において説明したとおりでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款町税、第1項町民税に8億9,760万円、第2項固定資産税に9億5,335万7,000円など、合わせまして22億1,265万7,000円の計上。  第2款地方譲与税、第1項地方揮発油譲与税に4,200万円、第2項自動車重量譲与税に9,500万円など、合わせまして1億4,053万9,000円の計上。  第3款第1項利子割交付金に300万円の計上。  第4款第1項配当割交付金に500万円の計上。  第5款第1項株式等譲渡所得割交付金に300万円の計上。  第6款第1項地方消費税交付金に3億8,000万円の計上。  第7款第1項自動車取得税交付金に1,900万円の計上。  第8款第1項環境性能割交付金に800万円の計上。  第9款地方特例交付金、第1項地方特例交付金に1,200万円、第2項子ども・子育て支援臨時交付金に1億4,870万円、合わせまして1億6,070万円の計上。  第10款第1項地方交付税に35億5,000万円の計上。  第11款第1項交通安全対策特別交付金に300万円の計上。  第12款分担金及び負担金第1項負担金に3,202万1,000円の計上。  第13款使用料及び手数料、第1項使用料に6,904万8,000円、第2項手数料に1,409万8,000円、合わせまして8,314万6,000円の計上。  第14款国庫支出金、第1項国庫負担金に7億1,218万5,000円、第2項国庫補助金に3億5,480万6,000円など、合わせまして10億7,130万円の計上。  第15款県支出金、第1項県負担金に3億8,113万5,000円、第2項県補助金に3億5,926万5,000円など、合わせまして8億1,949万2,000円の計上。  第16款財産収入、第1項財産運用収入に953万6,000円、第2項財産売払収入に50万3,000円、合わせまして1,003万9,000円の計上。  第17款第1項寄附金に3,000万8,000円の計上。  第18款繰入金、第1項基金繰入金に6億6,243万1,000円、第3項財産区繰入金に16万円など、合わせまして6億6,259万4,000円の計上。  第19款第1項繰越金に1億5,000万円の計上。  第20款諸収入、第3項貸付金元利収入に2億2,895万円、第5項雑入に5,559万1,000円など、合わせまして2億9,630万4,000円の計上。  第21款第1項町債に8億1,020万円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款第1項議会費に1億3,133万4,000円の計上。  第2款総務費、第1項総務管理費に9億6,447万9,000円、第2項徴税費に1億3,038万7,000円など、合わせまして11億9,038万7,000円の計上。  第3款民生費、第1項社会福祉費に19億1,570万6,000円、第2項児童福祉費に15億433万7,000円など、合わせまして34億2,004万4,000円の計上。  第4款衛生費、第1項保健衛生費に3億1,312万9,000円、第3項病院費に5億4,536万3,000円など、合わせまして10億1,830万3,000円の計上。  第5款労働費第1項労働諸費に4,349万4,000円の計上。  第6款農林水産業費、第1項農業費に5億562万6,000円、第2項林業費に1,654万8,000円で、合わせまして5億2,217万4,000円の計上。  第7款第1項商工費に3億9,165万8,000円の計上。  第8款土木費、第2項道路橋梁費に4億8,158万1,000円、第4項都市計画費に4億8,429万7,000円など、合わせまして10億8,231万円の計上。  第9款第1項消防費に4億8,164万3,000円の計上。  第10款教育費、第2項小学校費に3億3,861万3,000円、第4項社会教育費に4億4,896万9,000円など、合わせまして10億6,396万7,000円の計上。  第11款災害復旧費第1項公共土木施設災害復旧費に12万円の計上。  第12款第1項公債費に10億8,956万6,000円の計上。  第13款第1項予備費に1,500万円の計上でございます。  以上が、平成31年度高畠町一般会計予算の概要でございます。  次に、議第17号 平成31年度高畠町下水道事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、公共下水道ストックマネジメントに関する調査費及び更新工事費並びに施設の維持管理費並びに公債費を主な内容とし、歳入歳出それぞれ8億819万1,000円とするものであります。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款分担金及び負担金、第1項分担金に2,000円、第2項負担金に50万1,000円、合わせまして50万3,000円の計上。  第2款使用料及び手数料、第1項使用料に3億2,640万円、第2項手数料に1,000円、合わせまして3億2,640万1,000円の計上。  第3款国庫支出金第1項国庫補助金に1,000万円の計上。  第4款第1項繰入金に3億9,728万4,000円の計上。  第5款第1項繰越金に300万円の計上。  第6款諸収入、第1項延滞金に1,000円、第2項預金利子に1,000円など、合わせまして3,000円の計上。  第7款第1項町債に7,100万円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費第1項総務管理費に2億6,019万1,000円の計上。  第2款第1項下水道事業費に6,424万8,000円の計上。  第3款第1項公債費に4億8,325万2,000円の計上。  第4款第1項予備費に50万円の計上でございます。  次に、議第18号 平成31年度高畠町農業集落排水事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、中和田地区と竹森時沢地区の農業集落排水施設の維持管理費及び公債費を主な内容とし、歳入歳出それぞれ7,570万2,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款分担金及び負担金第1項分担金に3,000円の計上。  第2款使用料及び手数料第1項使用料に1,340万2,000円の計上。  第3款第1項繰入金に6,179万5,000円の計上。  第4款第1項繰越金に50万円の計上。  第5款諸収入、第1項延滞金に1,000円、第2項雑入に1,000円、合わせまして2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款第1項農業集落排水事業費に2,113万8,000円の計上。  第2款第1項公債費に5,456万4,000円の計上でございます。  次に、議第19号 平成31年度高畠町特定地域生活排水処理事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、町設置型合併処理浄化槽設置工事費及び管理費並びに公債費を主な内容とし、歳入歳出それぞれ8,944万5,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款分担金及び負担金第1項分担金に209万5,000円の計上。  第2款使用料及び手数料第1項使用料に2,261万8,000円の計上。  第3款国庫支出金第1項国庫補助金に706万5,000円の計上。  第4款県支出金第1項県補助金に90万円の計上。  第5款第1項繰入金に3,366万5,000円の計上。  第6款第1項繰越金に100万円の計上。  第7款諸収入、第1項延滞金に1,000円、第3項雑入に40万円など、合わせまして40万2,000円の計上。  第8款第1項町債に2,170万円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款第1項特定地域生活排水処理事業費に7,586万5,000円の計上。  第2款第1項公債費に1,358万円の計上でございます。  次に、議第20号 平成31年度高畠町飲料水供給事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、飲料水施設の維持管理費及び公債費を主な内容とし、歳入歳出それぞれ308万円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款分担金及び負担金第1項負担金に1,000円の計上。  第2款使用料及び手数料、第1項使用料に42万1,000円、第2項手数料に1,000円、合わせまして42万2,000円の計上。  第3款繰入金第1項一般会計繰入金に189万8,000円の計上。  第4款第1項繰越金に75万7,000円の計上。  第5款諸収入、第1項預金利子に1,000円、第2項雑入に1,000円、合わせまして2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款飲料水供給事業費第1項金原新田飲料水供給施設費に118万円の計上。  第2款第1項公債費に190万円の計上でございます。  次に、議第21号 平成31年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定予算についてご説明を申し上げます。  本案は、保険給付費及び事業費納付金を主な内容とし、歳入歳出それぞれ25億2,052万8,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款第1項国民健康保険税に4億441万3,000円の計上。  第2款使用料及び手数料第1項手数料に20万円の計上。  第3款国庫支出金第1項国庫補助金に1,000円の計上。  第4款県支出金、第1項県補助金に17億9,143万5,000円、第2項財政安定化基金交付金に1,000円、合わせまして17億9,143万6,000円の計上。  第5款財産収入第1項財産運用収入に50万円の計上。  第6款繰入金、第1項他会計繰入金に1億9,425万8,000円、第2項基金繰入金に1億2,092万3,000円、合わせまして3億1,518万1,000円の計上。  第7款第1項繰越金に100万円の計上。
     第8款諸収入、第1項延滞金加算金及び過料に100万4,000円、第3項雑入に679万1,000円など、合わせまして779万6,000円の計上。  第9款町債第1項財政安定化基金貸付金に1,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費、第1項総務管理費に6,084万9,000円、第2項徴税費に458万9,000円など、合わせまして6,569万6,000円の計上。  第2款保険給付費、第1項療養諸費に15億3,750万8,000円、第2項高額療養費に2億1,530万円など、合わせまして17億6,392万3,000円の計上。  第3款国民健康保険事業費納付金、第1項医療給付費分に4億4,779万1,000円、第2項後期高齢者支援金等分に1億4,060万6,000円など、合わせまして6億3,479万9,000円の計上。  第4款第1項共同事業拠出金に2,000円の計上。  第5款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費に2,274万7,000円、第2項保健事業費に1,726万9,000円、合わせまして4,001万6,000円の計上。  第6款第1項基金積立金に1,000円の計上。  第7款第1項公債費に20万円の計上。  第8款諸支出金、第1項償還金及び還付加算金に381万円、第2項繰出金に1,070万1,000円など、合わせまして1,588万9,000円の計上。  第9款第1項予備費に2,000円の計上でございます。  次に、議第22号 平成31年度高畠町介護保険特別会計事業勘定予算についてご説明を申し上げます。  本案は、高畠町老人福祉計画・介護保険事業計画における推計値をもとに給付費の伸びを見込んだ内容とし、歳入歳出それぞれ26億9,886万2,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款保険料第1項介護保険料に5億930万円の計上。  第2款分担金及び負担金第1項負担金に2万2,000円の計上。  第3款使用料及び手数料第1項手数料に1万1,000円の計上。  第4款国庫支出金、第1項国庫負担金に4億3,197万6,000円、第2項国庫補助金に2億1,458万4,000円、合わせまして6億4,656万円の計上。  第5款第1項支払基金交付金に6億8,275万1,000円の計上。  第6款県支出金、第1項県負担金に3億6,564万4,000円、第2項県補助金に2,180万8,000円、合わせまして3億8,745万2,000円の計上。  第7款財産収入第1項財産運用収入に1,000円の計上。  第8款第1項寄附金に1,000円の計上。  第9款繰入金、第1項一般会計繰入金に4億3,293万1,000円、第2項基金繰入金に3,597万4,000円、合わせまして4億6,890万5,000円の計上。  第10款第1項繰越金に10万円の計上。  第11款諸収入、第3項介護予防サービス計画作成費に304万8,000円、第4項雑入に70万8,000円など、合わせまして375万9,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費、第1項総務管理費に4,889万円、第3項介護認定費に2,314万4,000円など、合わせまして7,360万4,000円の計上。  第2款保険給付費、第1項介護サービス等諸費に22億5,983万4,000円、第6項特定入所者介護サービス等費に1億1,985万円など、合わせまして24億6,645万1,000円の計上。  第3款第1項財政安定化基金拠出金に1,000円の計上。  第4款第1項基金積立金に1,000円の計上。  第5款地域支援事業費、第1項介護予防生活支援サービス事業費に7,933万1,000円、第3項包括的支援事業任意事業費に3,242万2,000円など、合わせまして1億1,773万2,000円の計上。  第6款地域包括支援センター事業費、第1項地域包括支援センター事業費に3,480万2,000円、第2項介護予防支援事業費に581万9,000円、合わせまして4,062万1,000円の計上。  第7款諸支出金、第1項還付金及び還付加算金に35万1,000円、第2項繰出金に1,000円、合わせまして35万2,000円の計上。  第8款第1項予備費に10万円の計上でございます。  次に、議第23号 平成31年度高畠町後期高齢者医療特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、後期高齢者医療広域連合納付金を主な内容とし、歳入歳出それぞれ2億3,666万4,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款第1項後期高齢者医療保険料に1億6,182万円の計上。  第2款使用料及び手数料第1項手数料に1万1,000円の計上。  第3款繰入金第1項一般会計繰入金に7,437万9,000円の計上。  第4款第1項繰越金に10万円の計上。  第5款諸収入、第1項延滞金加算金及び過料に2,000円、第2項償還金及び還付加算金に35万円など、合わせまして35万4,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費、第1項総務管理費に50万3,000円、第2項徴収費に89万8,000円、合わせまして140万1,000円の計上。  第2款第1項後期高齢者医療広域連合納付金に2億3,481万2,000円の計上。  第3款諸支出金、第1項還付金及び還付加算金に35万円、第2項繰出金に1,000円、合わせまして35万1,000円の計上。  第4款第1項予備費に10万円の計上でございます。  次に、議第24号 平成31年度高畠町訪問看護事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、訪問看護を必要とする利用者の増加を見込んだ内容とし、歳入歳出それぞれ2,919万8,000円とするものであります。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款第1項療養費交付金に2,628万円の計上。  第2款第1項利用料に291万6,000円の計上。  第3款第1項繰越金に1,000円の計上。  第4款諸収入第1項雑入に1,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款第1項事業費に2,915万8,000円の計上。  第2款第1項予備費に4万円の計上でございます。  次に、議第25号 平成31年度高畠財産区特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、通常の森林管理業務を実施する内容とし、歳入歳出それぞれ165万8,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款財産収入、第1項財産運用収入に7万4,000円、第2項財産売払収入に2,000円、合わせまして7万6,000円の計上。  第2款繰入金第1項基金繰入金に157万円の計上。  第3款第1項繰越金に1万円の計上。  第4款諸収入、第1項預金利子及び第2項雑入にそれぞれ1,000円、合わせまして2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費第1項総務管理費に164万8,000円の計上。  第2款第1項予備費に1万円の計上でございます。  次に、議第26号 平成31年度二井宿財産区特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、通常の森林管理業務を実施する内容とし、歳入歳出それぞれ153万円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款財産収入、第1項財産運用収入に2万2,000円、第2項財産売払収入に2,000円、合わせまして2万4,000円の計上。  第2款繰入金第1項基金繰入金に149万4,000円の計上。  第3款第1項繰越金に1万円の計上。  第4款諸収入、第1項預金利子及び第2項雑入にそれぞれ1,000円、合わせまして2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費第1項総務管理費に152万円の計上。  第2款第1項予備費に1万円の計上でございます。  次に、議第27号 平成31年度屋代財産区特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、通常の森林管理業務のほか、時沢地内を中心に倒木被害防止のための支障木伐採を実施する内容とし、歳入歳出それぞれ229万9,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款財産収入、第1項財産運用収入に8万1,000円、第2項財産売払収入に2,000円、合わせまして8万3,000円の計上。  第2款繰入金第1項基金繰入金に220万4,000円の計上。  第3款第1項繰越金に1万円の計上。  第4款諸収入、第1項預金利子及び第2項雑入にそれぞれ1,000円、合わせまして2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費第1項総務管理費に228万9,000円の計上。  第2款第1項予備費に1万円の計上でございます。  次に、議第28号 平成31年度和田財産区特別会計予算についてご説明を申し上げます。  本案は、通常の森林管理業務を実施する内容とし、歳入歳出それぞれ288万1,000円とするものでございます。  初めに、歳入について申し上げます。  第1款財産収入、第1項財産運用収入に11万9,000円、第2項財産売払収入に2,000円、合わせまして12万1,000円の計上。  第2款繰入金、第1項基金繰入金に114万7,000円、第2項一般会計繰入金に10万1,000円、合わせまして124万8,000円の計上。  第3款第1項繰越金に1万円の計上。  第4款諸収入、第1項預金利子に1,000円、第2項雑入に150万1,000円、合わせまして150万2,000円の計上でございます。  次に、歳出について申し上げます。  第1款総務費第1項総務管理費に287万1,000円の計上。  第2款第1項予備費に1万円の計上でございます。  次に、議第29号 平成31年度高畠町病院事業会計予算についてご説明を申し上げます。  初めに、収益的収支について申し上げます。
     収入につきましては、第1款病院事業収益、第1項医業収益に22億6,299万円、第2項医業外収益に2億7,445万7,000円など、合わせまして25億3,744万9,000円の計上。  支出につきましては、第1款病院事業費用、第1項医業費用に24億855万円、第2項医業外費用に1億83万7,000円など、合わせまして25億1,008万8,000円の計上でございます。  次に、資本的収支について申し上げます。  収入につきましては、第1款資本的収入、第1項一般会計出資金に1億6,041万7,000円、第3項企業債に1億1,340万円など、合わせまして3億3,141万1,000円の計上。  支出につきましては、第1款資本的支出、第1項建設改良費に1億7,104万円、第2項企業債償還金に2億8,289万4,000円など、合わせまして4億5,981万4,000円の計上であります。  資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億2,840万3,000円は、当年度分損益勘定留保資金で補填するものでございます。  最後に、議第30号 平成31年度高畠町水道事業会計予算についてご説明を申し上げます。  平成31年度は、和田地区水道台帳作成業務及び老朽管更新事業並びに老朽設備の改修を引き続き推進してまいります。  初めに、収益的収支について申し上げます。  収入につきましては、第1款水道事業収益、第1項営業収益に5億2,184万4,000円、第2項営業外収益に3,007万7,000円など、合わせまして5億5,192万3,000円の計上。  支出につきましては、第1款水道事業費用、第1項営業費用に4億8,664万9,000円、第2項営業外費用に3,202万円など、合わせまして5億1,937万9,000円の計上でございます。  次に、資本的収支について申し上げます。  収入につきましては、第1款資本的収入、第1項工事負担金に334万9,000円、第2項固定資産売却代金に1,000円など、合わせまして335万1,000円の計上。  支出につきましては、第1款資本的支出、第1項建設改良費に6,950万4,000円、第2項企業債償還金に3,983万6,000円など、合わせまして1億934万1,000円の計上でございます。  なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億599万円は、当年度分損益勘定留保資金、減債積立金、建設改良積立金をもって補填するものでございます。  以上、平成31年度各会計当初予算案件15件を一括してご説明を申し上げました。よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で、説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  暫時休憩とします。  (時に午前11時47分)              休            憩 議 長(近野 誠) 再開をいたします。  (時に午前11時48分)  日程第17 議第31号から日程第23 議第37号まで計7件 議 長(近野 誠) 次に、日程第17 議第31号 高畠町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから日程第23 議第37号 高畠町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてまでの7件を議事の都合により一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第31号から議第37号までの条例改正等案件7件について一括してご説明を申し上げます。  初めに、議第31号 高畠町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律公布に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたことから提案するものでございます。  内容といたしましては、職員の超過勤務命令の上限の設定等について、必要な事項を規則で定める旨の規定を追加するものでございます。  次に、議第32号 平成23年東北地方太平洋沖地震による入湯税の課税の特例に関する条例を廃止する条例の設定についてご説明を申し上げます。  本案は、東北地方太平洋沖地震被災者に対して入湯税を課さないこととする特例期間が満了し、所期の目的が達成されたことから、条例を廃止するため、提案するものでございます。  次に、議第33号 高畠町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律等の公布に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  主な内容といたしましては、災害援護資金の貸付利率について、これまでよりも低い利率での貸し付けを可能とするものでございます。  次に、議第34号 高畠町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、県単位化による国民健康保険制度が始まり、市町村の役割が明確に示されたことなどにより、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  内容といたしましては、市町村の役割を明確にするために字句を修正するもの、被保険者の適用除外の事由について追加等をするものでございます。  次に、議第35号 高畠町地域包括支援センターの事業の人員に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、介護保険施行規則等の一部を改正する等の省令の施行に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  内容といたしましては、主任介護支援専門員定義を明確にするものでございます。  次に、議第36号 高畠町産業振興センターの設置及び管理に関する条例の設定についてご説明を申し上げます。  本案は、地域産業の振興及び雇用の創出を図ることを目的として、高畠町産業振興センターを設置するため、提案するものでございます。  内容といたしましては、施設使用に関する許可や制限使用料などを定めるものでございます。  最後に、議第37号 高畠町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。  本案は、水道法施行規則の一部を改正する省令が施行されることに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。  内容といたしましては、布設工事監督者の資格基準の一部を変更するものでございます。  以上、条例改正等案件7件を一括してご説明を申し上げました。よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  日程第24 議第38号から日程第26 議第40号まで計3件 議 長(近野 誠) 次に、日程第24 議第38号 町道路線の変更についてから日程第26 議第40号 小倉辺地に係る総合整備計画の変更についてまでの3件を議事の都合により一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。寒河江町長。  (寒河江町長、登壇) 町 長(寒河江 信) ただいま議題となりました議第38号から議第40号までのその他の案件3件について、一括してご説明を申し上げます。  初めに、議第38号 町道路線の変更についてご説明を申し上げます。  本案は、町道高畠小学校西線外2路線について、宅地開発等に伴い、路線を変更する必要が生じたため、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により提案するものでございます。  次に、議第39号 宮下辺地に係る総合整備計画の策定についてご説明を申し上げます。  本案は、宮下辺地区域の振興を目的とした豚舎跡地整備事業を行うため、宮下辺地に係る総合整備計画を策定する必要があることから、提案するものでございます。  最後に、議第40号 小倉辺地に係る総合整備計画の変更についてご説明を申し上げます。  本案は、地域住民の生活道路として重要な路線である町道田谷太田線道路改良工事に係る用地補償を行うため、また、当該地域消防設備を強化する小型動力ポンプ格納庫の整備を行うため、既に策定した小倉辺地に係る総合整備計画の一部を変更するため提案するものでございます。  以上、その他の案件3件を一括してご説明を申し上げました。よろしくご審議の上、ご可決くださいますようお願いを申し上げます。 議 長(近野 誠) 以上で説明が終わりました。  これより議案に対する質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 議 長(近野 誠) 質疑なしと認めます。  日程第27 議案の委員会付託 議 長(近野 誠) 次に、日程第27 議案の委員会付託を行います。  お諮りいたします。議第16号案から議第40号案までの25件を、内容審査のためお手元に配付してあります付託表第2号のとおり総務文教常任委員会、産業厚生常任委員会及び予算特別委員会へ付託したいと思います。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 議 長(近野 誠) ご異議なしと認めます。よって、付託表第2号のとおり各委員会に付託と決定いたしました。  ただいま付託されました議案につきましては、会期中に開かれます各委員会でよろしくご審査くださるようお願いいたします。              散            会 議 長(近野 誠) これで、本日の日程が全て終了いたしました。  次の本会議は、あす7日午前10時となっております。ご承知の上、ご出席くださるようお願いいたします。  本日はこれをもって散会いたします。  ご苦労さまでございました。  (時に午前11時59分)...