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  1. 高畠町議会 2018-12-04
    2018-12-04 平成30年予算特別委員会 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    2018-12-04:平成30年予算特別委員会 本文 (132 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            会 委員長(小松政一) ただいまから予算特別委員会を開会いたします。  (時に午前11時15分) 委員長(小松政一) ただいまの出席委員は14名であります。よって、定足数に達しております。  それでは、予算の審査に入ります。  本委員会に付託になりました予算は、議第89号 平成30年度高畠町一般会計補正予算(第4号)から、議第94号 平成30年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)についてまでの計6件であります。  審査の順序は、各会計別に一括して説明を受け、終了後に各会計ごとに質疑を行い、採決いたします。  なお、委員並びに当局にお願いを申し上げますが、説明、質疑、答弁は、ページ数、会計、款、項、目を明示して簡明に行ってください。  それでは、議第89号 平成30年度高畠町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  初めに、歳入の部分を総務課長から一括して説明を願います。冨樫総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、歳出に入ります。  第1款議会費及び第2款総務費についてを説明願います。冨樫総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次、金子企画財政課長
                 〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次、安部建設課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次、佐藤税務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次、小口町民課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、冨樫総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第3款民生費及び第4款衛生費について説明願います。村上福祉こども課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続きまして、吉田健康長寿課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続きまして、小口町民課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続きまして、星生活環境課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第5款労働費、第6款農林水産業費及び第7款商工費について説明願います。八巻商工観光課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、深瀬農林振興課長併農業委員会事務局長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第8款土木費及び第9款消防費について説明願います。安部建設課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、冨樫総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 続いて、第10款教育費及び第12款公債費について説明を願います。小野教育総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、菊地社会教育課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、金子企画財政課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 以上で、一般会計補正予算の説明を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。  再開を午後1時30分といたします。  (時に午前11時56分)              休            憩 委員長(小松政一) それでは、休憩前に引き続き委員会を続けます。  (時に午後1時27分) 委員長(小松政一) 次に、特別会計及び企業会計を議題といたします。  議第90号 平成30年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について説明を願います。相田上下水道課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、議第91号 平成30年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について説明願います。小口町民課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、議第92号 平成30年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について説明願います。小口町民課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、吉田健康長寿課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、議第93号 平成30年度高畠町病院事業会計補正予算(第2号)について説明願います。佐藤病院事務長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 次に、議第94号 平成30年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)について説明願います。相田上下水道課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(小松政一) 以上で説明が全て終了いたしました。  これより質疑に入ります。  初めに、議第89号 平成30年度高畠町一般会計補正予算(第4号)について質疑に入ります。  質疑については、最初に歳入の関係について全款、歳出についても私が示す款単位に区分して質疑を受けます。  それでは、一般会計補正予算の歳入全款について質疑に入ります。  質疑の方、ございませんか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 11ページですけれども、14款2項の5目農林水産業費県補助金多面的機能支払交付金の275万円減額になっているわけですが、これは何か面積が減ったとかそういうことがあって減ったのかどうかお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 深瀬農林振興課長農林振興課長併農委局長深瀬吉弘) ただいまの多面的機能の交付金が減額になった理由でございますが、当初予算で見込みで上げておったところでございますけれども、県の中での予算配分の中で減額が生じたということで、その内示額に合わせて減額を行ったというものでございます。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) それから、12ページの19款の1目雑入ですけれども、上の建物損害共済金、当初1,000円で9月に849万6,000円という増額補正をしたんですが、共済金は確定したから9月に上がったのかなと思ったんですが、今回250万円ほど減っていますけれども、その辺の理由についてお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長冨樫雅彦) 委員ご指摘のとおり、落雷被害の工事で結果として工事費が予定の金額より小幅におさまったということでこの減額精算になりました。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。菊地委員。 5 番(菊地英雄) 9ページですけれども、町税の関係ですが、毎年この時期に増額をするということは景気とか、いろいろ当初では内輪で見積もっている部分がふえてきているんだと思いますけれども、個人の町民税の3,000万円、大まかで結構ですのでどのような理由でふえているのか。それから、固定資産ですけれども、新しい住宅等がふえているのか、それとも家屋調査等で少しその辺の実績が出てきているのか。その辺の割合などをお聞かせいただきたいと思います。 委員長(小松政一) 佐藤税務課長税務課長(佐藤 健) 1点目の個人町民税の増額3,000万円、今回追加計上しておりますけれども、個人町民税のほうで給与所得者の割合が大体全体の85%を占めておりますけれども、そちらのほうの平均所得のほうが大体2%ほど伸びております。そういった関係で、今回はほぼ前年と同額程度の追加補正ということになりますけれども、昨年よりも若干伸びが期待ができるのかなというふうなことで現時点では見ております。固定資産税のほうですけれども、今回平成30年の評価替えというふうなことで、土地については若干下落の傾向もあります。家屋についても当然減価が入っていまして伸びはなかなか期待できないわけですけれども、ご指摘のとおり、個人の新増築関係の住宅等も100棟近い新築等もございます。あるいは、大規模店のほうの課税ということも入っておりますので、そういう意味で2,000万円の追加計上しておりますけれども、当初予算の段階で実は29年度に比較しまして既に2,000万円、昨年よりも増額しておりますので、今回は安全な範囲でさらに2,000万円追加をさせていただいたという状況です。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) ないようですので、歳入に関する質疑をこれで打ち切ります。  次に、歳出の質疑に入ります。  第1款及び第2款について質疑の方、ございますか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 17ページの2款2項2目の賦課徴収費で下のほうの車両・機械借上料、当初225万円上がっていたんですが、100万円減額になっているということで何か理由があったんでしょうか。 委員長(小松政一) 佐藤税務課長税務課長(佐藤 健) 平成30年度家屋の一斉調査が今回28年度実施以降残りの3地区実施しました。レンタカーの借上料なんですけれども、今回指名競争入札で3社を指名して入札しました。その結果、新しく参入された業者さんといいますか、今回その方が従前に比してかなり安く応札をしていただいたということで、半額程度におさまったという結果でございます。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) わかりました。それから、金額は小さいんですけれども、19ページの2款5項1目統計調査総務費で細目4に統計調査員確保対策事業というのが新しくできたんだと思いますけれども、具体的に調査員確保対策でどういうことなんでしょうか。
    委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長冨樫雅彦) それでは、詳細について担当の東條係長よりご説明申し上げます。 委員長(小松政一) 東條係長総務課情報統計係長東條英史) 情報統計係の東條です。こちらの事業につきましては、県の委託事業でして、4年に1度、置賜地区が該当になる研修でございます。こちらのほうがことしは予算がつきましたので、そちらのほうの計上になりました。具体的には県のほうが実施します研修事業でして、県のほうが統計調査員さんに関して接遇ですとかそういったものに関しての研修ということになります。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) なかったら、次に移ります。  次に、第3款及び第4款について質疑の方、ございますか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 24ページの3款2項1目の細目3ですが、みんなのクラブ改築調査設計業務というので今回新しく上がったわけですけれども、そうしますと今回は調査設計をやって、次年度に具体的に建築というか改築に入るということで理解してよろしいんでしょうか。 委員長(小松政一) 村上福祉こども課長福祉こども課長(村上 弘) ただいま数馬委員がおっしゃるとおりでございます。糠野目の学童保育所みんなのクラブを来年度に建設したいということで、来年度当初から、できるだけ早い段階から建設をしたいということで今回30年度において調査設計管理委託を終えたということでございます。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) わかりました。25ページの上の段、説明の細目7のところで外構工事調査設計業務100万円、これも今回新たに入ったわけですけれども、屋内遊戯場のときに一緒にはできなかったんですか。外構は外構でまた別にやって、これは結局31年度になってしまうということなんでしょうか。どういうことですか。 委員長(小松政一) 村上福祉こども課長福祉こども課長(村上 弘) おっしゃるように一緒であればよかったのかもしれません。30年度については、とにかく遊戯場の改築を優先させて設計し、そして建設費用を予算を終えたところでございます。外構に関しては、これは次年度に送って外構費用も結構な金額になるところもございましたので、30年度まとめてそれをつくることができず、31年度の当初4月からなるべく早い段階に着工をし、7月中にお話ししておりますとおりオープンを目指して外構を4月以降に取り組んでまいりたい、そのための予算でございます。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) わかりましたけれども、結局設計は今年度やって来年度その工事に入るということなんですが、7月までに間に合うかというか、4、5、6で、4月にすぐなんてできないわけで、それから業者の指名をしたり審査会をしたりいろいろするわけですけれども、それで大丈夫なんですか、そこら辺。 委員長(小松政一) 村上福祉こども課長福祉こども課長(村上 弘) 間に合うために今年度予算を置いて設計をし、4月以降3カ月ぐらいで何とか完成にこぎつけて、7月中のオープンを目指すということに変わりはございませんので、よろしくご理解ください。なお、詳細は建設課に事務を委任しておりますので、小梁川係長から説明申し上げます。 委員長(小松政一) 小梁川係長建設課道路河川係長(小梁川 守) 道路河川係の小梁川です。外構につきましては先ほど課長からあったとおり、これから設計をいたしまして4月の中旬には外構を発注して、7月のオープンまで間に合わせるということで段取りを進めておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 委員長(小松政一) 3款、4款、ほかにございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、次に第5款、第6款及び第7款について質疑の方、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 次に移ります。次に、第8款及び第9款について質疑の方、ございますか。菊地委員。 5 番(菊地英雄) 8款もいいんでしたね。36ページですけれども、住宅総務事務の中で調査設計管理木造住宅耐震診断、これは当初の半分減額になっていますし、それから住宅リフォームについても3分の1ぐらい、さらには木造住宅耐震改修、これも100万円ぐらい減額になっているわけですが、予算を結構確保しながら目的に見合った募集をしているということは十分承知をしていますけれども、木造住宅の耐震化を改修してまでするというのはなかなか個人負担がかかるということで、それに見合って耐震診断も多分一連の中でなされるんだろうと思うんです。計画との差が大きいので、なかなか厳しいのかなと思います。もちろん、住宅リフォームもこれは負担、補助等があったとしても負担がかかるわけなので、その辺の目標に近づけるような取り組みといいますか、この間でなされてきたと思いますが、何か特徴的に努力をなされてきたというか、そういうのはあったのでしょうか。実績としてはわかりますけれども、その目的に合わせたPR活動などについてはどのようになされてきたのか、その辺お聞きしたい。 委員長(小松政一) 安部建設課長建設課長安部裕一) 担当の渡部補佐から答弁いたします。 委員長(小松政一) 渡部補佐建設課長補佐渡部和浩) 建設課の渡部と申します。よろしくお願いいたします。  今のご質問でございますけれども、1つは住宅の耐震診断、そして木造住宅耐震改修、こちらにつきましては、リフォームも含めてなんですけれども、広報への掲載、そして隣組の回覧等々でも毎年PRしているところでございます。そして、ことしにつきましては特に新聞の折り込みということで商工会の方からもご協力を得まして、従来住宅のリフォームについてのPRということでございましたが、それにつけ加えまして木造住宅耐震診断、そして木造住宅耐震改修事業ということにつきましてもあわせて網羅させていただいて、チラシ等々で広報活動をあわせてさせていただいたところでございます。以上です。 委員長(小松政一) 菊地委員。 5 番(菊地英雄) そういうPRなどについてはわかりました。個人負担が非常に多いのでなかなか大変だなと思うので、目的どおりにはいかないと思いますが、耐震化を図っていくというのは非常に大事なことで、公共施設もそうですけれども、民間の住宅などについては当然ながら今後の災害等を想定した場合に、前にもちょっとご質問したことあるんですが、県などのいろいろなそういう、なかなか進まない状況に対して、国、県とか、そういうところに要望を全体で何かなされているようなことはあるんでしょうか。もう少し拡大できるような形であれば。 委員長(小松政一) 安部建設課長建設課長安部裕一) 今回の要望の活動という問いに対してでございますけれども、この住宅リフォーム、それから耐震について改まってこれだけを特殊して要望活動ということは行っておりません。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 34ページですけれども、一番上です。道路橋梁総務費小型除雪車、9月に43万2,000円追加補正をしたんですが、今回全額ゼロになったというところはどういう理由なんでしょうか。あと、3目の道路新設改良費の一番下の補償補填及び賠償金、当初200万円で9月に200万円また追加して、今回また200万円ということになっているわけですけれども、この辺の中身についてお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 安部建設課長建設課長安部裕一) 初めに、2項1目細目4の車両管理経費、これにつきましては、当初計画しましたのは県からの払い下げ車両を予定しておりました。ただ、この希望した車両はほかにも多数希望がありまして高畠町には来なかったものですから、今回減額といたしました。それともう一つ、3目の細目3道路新設改良についてでございますけれども、9月補正の段階では順調に用地交渉を重ねておりまして、改良の計画が滞りなく進むものと思っておりましたけれども、その後の交渉において地権者からの協力が得られませんでしたので、あえてその地権者の土地を買うことなく、そして事業展開するために工事の段取りを変えました。工事を減額しまして、そして土地の買えるところから事業にかかるということから買える土地について補償が必要な物件がありましたので、それに組み替えをしたところでございます。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) 小型除雪車についてはどういう経緯かわかりませんけれども、普通、大体確定したところで上げるのかなと思うわけですけれども、くじ引きとか何かして負けたのかどうか知りませんが、どう言ったらいいかわかりませんが、予算に上げるときは大体確定というか、ある程度見込みがついて上げるのではないかと思ったものですから伺ったんです。  それから35ページの8・4・1、1目の都市計画総務費の細目3で東北自動車道開通イベント負担金ということで出ていますけれども、わかれば30年度に開通するということですから、3月になるのか12月ももう遅いからならないか知りませんけれども、いつごろなのか。そして、このイベントというのは、具体的に高速道路の関係でやるのか市町村がそれぞれ負担金を出すのかわかりませんけれども、その辺の中身についてお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 安部建設課長建設課長安部裕一) ただいまご質問ありました3目の都市計画事務費のこの40万円でございますけれども、まず高速道路の開通、皆様にお知らせをしていますとおり、31年3月末までには開通するということにはなっておりますが、その詳しい日取りまではまだ私たちのところにも入ってはおりません。そして、このお金の使い方としましては、関連する市町村で上山から、そして米沢までを含める市町村で協議会をつくってございます。その協議会で記念をして、そして祝うという祝賀会を計画しますので、その団体、協議会に対しての負担金として計上をしております。 委員長(小松政一) 鏡委員。 10番(鏡 善弘) 実は今の同じ質問しようかと思ったんですが、別なほうに移ります。37ページの消防施設費なんですが、細目4の消防施設事業費、これが100万円ほど減額になっておりまして、購入費が100万円でそのうち小型動力ポンプ積載車29万円、それから小型ポンプ75万2,000円ということになっていますが、予定がなかったか、どのような状況で減ったのかお知らせください。 委員長(小松政一) 冨樫総務課長総務課長冨樫雅彦) ただいまご質問の消防施設整備事業費の機械器具その他購入費の100万円の減額部分ですが、その下の欄に3項目減額の内訳を書いて記載してございます。委員おっしゃるとおり、小型動力ポンプ付積載車、あるいは小型動力ポンプについては入札差額でのこの発生ということで減額分でございます。 委員長(小松政一) いいでしょうか。ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、次に移ります。次に、第10款及び第12款について質疑の方、ございますか。ないですか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、以上で一般会計補正予算に対する質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第89号 平成30年度高畠町一般会計補正予算(第4号)については原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第90号 平成30年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑に入ります。  質疑の方、ございませんか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 59ページなんですが、歳入の関係で1款1項1目の分担金と1款2項1目の受益者負担金、当初から見ると大分ふえているわけで、先ほど何か工事請負費が9工区ぐらいあるなんていうことだったので、何か住宅造成とかそんな感じがあってここがふえてきたのかなと思いますが、その辺いかがでしょうか。 委員長(小松政一) 相田上下水道課長上下水道課長相田洋一) 委員がおっしゃるとおりでございまして、今年度につきましては来年度の消費税アップに伴う駆け込み需要というのが非常に多くて、通常5件ぐらいの下水道の加入者が今の段階では9件、それも下水道管のないところで枝線ということで、それを迎えに行く工事等々が発生しております。そこに分担金と受益者負担金というものをおもらいをして、私のほうで工事を施工するという流れでございまして、その分の受益者負担金と分担金という形でございます。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、以上で質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第90号 平成30年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第91号 平成30年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について質疑に入ります。  質疑の方、ございますか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 70ページ、71ページなんですが、県支出金保険給付費等交付金、今回4,275万3,000円追加になったわけですけれども、当初3,850万1,000円で、9月に27万円追加してということで、大体倍ぐらいになっているわけですけれども、この関係、特別交付金の関係、ふえたこの理由というか、そしてこれが結局下の71ページの病院の診療施設勘定に行くということになっているわけですけれども、このふえた倍ぐらいになった理由についてお聞きしたいと思います。 委員長(小松政一) 小口町民課長町民課長(小口 格) 病院の事務長のほうからお答えを申し上げます。 委員長(小松政一) 佐藤病院事務長病院事務長佐藤英樹) ただいまのご質問でございますけれども、主なものは全て病院に対する交付金でございます。国保の調整交付金及び国保の特別調整交付金というものでございまして、特に今年度病院の電子カルテ化を行いました。それの実績に伴って事業が完了した段階でその補助金を請求するということになるものですから、当初では計上をいたしておりませんでした。ですが、大体補助も今年度もいただけそうだというめどが立ったものですから、国保のほうと調整をさせていただいて国保のほうとこちらの病院の事業会計のほうと両方で補正をさせていただいたというものでございます。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 以上で質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第91号 平成30年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第92号 平成30年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について質疑に入ります。  質疑の方、ございますか。数馬委員。 8 番(数馬治男) 84ページです。介護予防支援事業費、6・2・1ですけれども、ここで細目3介護予防支援事業費の報酬で地域包括支援センター嘱託職員155万9,000円減額になっているんですが、当初の予算を見ますとここの文字が主任介護支援専門員となっているんですが、何か変わった経緯があるかどうかと、この減額の理由をお尋ねします。 委員長(小松政一) 吉田健康長寿課長健康長寿課長吉田健一) 主任介護専門員につきましては担当の鈴木係長から申し上げますけれども、非常勤報酬ということで減額させていただきました。というのは、これにつきましてはケアマネジャーなものですから、なかなか資格がないと、募集をしていますけれどもなかなか応募してくれる人がいないということで減額したものでございます。ただ、業務は行わなければなりませんので、ケアプラン作成等は行わなければなりませんので、その分委託料ということでこの下のほうにありますけれども、介護予防支援事業ということでここで委託料ということで増額させていただきました。ただ、もう1カ所ありまして、82ページの2項の細目3で介護予防ケアマネジメント事業費とあります。ここについても介護予防マネジメント業務とあります。ここにもその分追加させていただきました。この違いは何なのかといいますと、82ページの介護予防ケアマネジメント業務につきましては、総合事業が今始まっていますけれども、要支援1、2の方で総合事業、純粋にデイサービスサービス、あとはホームヘルプサービス、純粋に総合事業に変わった部分だけを利用している方のケアプランになります。ただいまご質問いただきました84ページの介護予防支援事業の委託料につきましては、要支援1、2を受けた方で、先ほど言った純粋な総合事業だけではなく福祉用具購入とかあるいは短期入所とか住宅改修とかそういうサービスもプラスして使っている方については、こちらの方の介護予防支援事業ということでケアプラン作成になりますので、その分非常勤報酬を減らした分、この委託料でふやさせていただいたところでございます。なお、最初の主任介護支援専門員関係につきましては鈴木係長から答弁いたします。 委員長(小松政一) 鈴木係長健康長寿課地域包括ケア係長鈴木智香子) 地域包括ケア係の鈴木です。地域包括支援センターは3職種、保健師、それから社会福祉士あと主任介護支援専門員の3職種で構成されますが、保健師、社会福祉士は職員で構成されておりますが、主任介護支援専門員の資格を持った者が今のところいないということで、主任介護支援専門の配置を当初の予算で行ったところです。 委員長(小松政一) 数馬委員。 8 番(数馬治男) 中身はわかりました。ただ、この当初予算書を見てみますと包括支援センター嘱託職員という記載ではなくて、主任介護支援専門員492万5,000円となっていたものですから、その名称がどうして変わったのかなということでちょっと疑問があったものですからお聞きしましたが、わかりました。結局、嘱託職員がなかなかいなくて大変なものですから委託のほうで変わった、変えたということで82ページと84ページで増額したということですね。わかりました。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。山木委員。 4 番(山木由美) 83ページの包括的支援事業任意事業費で、先ほどご説明で成年後見人の申請がこれからふえていくのではないかということで増額されているようなんですけれども、前回、前々回でしたか、委員会のときになかなかこういった成年後見人制度が今から非常に必要になってくるんですけれども、まだ高畠町では利用されている方がいないですというご説明をいただいたと思います。今回補正で上がってきているということは、少しそういった制度を皆さんに知っていただいて、申請するという人が出てきたからということで捉えてよろしいでしょうか。 委員長(小松政一) 吉田健康長寿課長健康長寿課長吉田健一) ここ数年、町の成年後見人制度を利用した、こういう申請はありませんでした。ただ、ここ一、二カ月の間に2件、成年後見人の申し立てをした経過がございます。ということで、それで大体当初予算を使い切るようになってきたものですから、今も相談もあるものですから、ちょっと足りなくなるなということで今回増額させていただいたものでございます。以上です。 委員長(小松政一) 山木委員。 4 番(山木由美) 非常にこれから大切になってくることだと思いますので、今必要とされている方も結構いらっしゃると思います。そういう方のためにぜひ普及していっていただくように、認知していただくように努力していただきたいと思います。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) 以上で質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第92号 平成30年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)について原案のとおり可決すべきものに決するにご異議ございませんか。
     (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第93号 平成30年度高畠町病院事業会計補正予算(第2号)について質疑に入ります。質疑の方、ございますか。直島委員。 14番(直島義友) 3ページでございます。医業収益が1,600万円ほどふえているんですが、支出を見ますと経費の中の節としての委託料が2,000万円ほどふえているわけでございます。医業収益を得るには経費も必要だと思いますけれども、その関連と、あとはこの委託料の2,000万円増の主な委託はどんなことだったでしょうか。よろしくお願いします。 委員長(小松政一) 佐藤病院事務長病院事務長佐藤英樹) 委託料がふえている部分でございますが、今年度、電子カルテ化を行わせていただきました。それに伴いまして、医師の負担軽減を図るために医師事務補助者、要するにクラークさんをお願いをすることになりました。要は、先生方が入力するのではなく代行で入力をしなければならないという作業なんですけれども、その方をお願いしないとなかなかそれに先生方が対応し切れない。要は、その入力作業に時間がとられてしまって診療がおろそかになってしまっては困るというところがございまして、このような委託をさせていただいたところでございます。 委員長(小松政一) ほか、ございますか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) それでは、以上で質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第93号 平成30年度高畠町病院事業会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第94号 平成30年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)について質疑に入ります。質疑の方、ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(小松政一) なかったら、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。ただいま議題になっております議第94号 平成30年度高畠町水道事業会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(小松政一) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。              閉            会 委員長(小松政一) これで予算特別委員会の審査は全て終了いたしました。  予算特別委員会で決定を見ました付議事件の報告につきましては、正副委員長に一任してくださるようお願いいたします。  以上をもちまして予算特別委員会を閉会いたします。  ご協力ありがとうございました。  (時に午後2時27分)...