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  1. 高畠町議会 2010-03-03
    2010-03-03 平成22年予算特別委員会 本文


    取得元: 高畠町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-01
    2010-03-03:平成22年予算特別委員会 本文 (217 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ※ヒット個所をクリックすると、次へジャンプします。 ▼ダウンロード / 行ズレ修正              開            会 委員長(二宮 享) ただいまから予算特別委員会を開会いたします。  (時に午後1時30分) 委員長(二宮 享) ただいまの出席委員は18名であります。よって、定足数に達しております。  それでは、予算の審査に入ります。  本特別委員会に付託になりました予算は、議第1号 平成21年度高畠町一般会計補正予算(第7号)より議第13号 平成21年度高畠町水道事業会計補正予算(第2号)までの計13件であります。  審査の順序は、各会計別に一括して説明を受け、終了後に各会計ごとに質疑を行い、採決いたします。  なお、委員並びに当局にお願いを申し上げますが、説明、質疑、答弁はページ数、款、項、目を明示して簡明に行ってください。  それでは、各会計補正予算の説明を行います。  まず、議第1号 平成21年度高畠町一般会計補正予算(第7号)の説明に入ります。  初めに、歳入の部分を総務課長から一括して説明願います。渡部総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、歳出に入ります。  第1款議会費及び第2款総務費について説明願います。渡部総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、渡部企画課長。
                 〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、滝沢会計管理者。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、太田住民生活課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、武田建設課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、相田税務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、高橋監査委員事務局長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第3款民生費について説明願います。金田健康福祉課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、管野国保介護課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、太田住民生活課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、戸田教育次長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第4款衛生費について説明願います。金田健康福祉課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、太田住民生活課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、遠藤上下水道課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第5款労働費について説明願います。鈴木商工観光課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第6款農林水産業費について説明願います。横山農林課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第7款商工費について説明願います。鈴木商工観光課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第8款土木費について説明願います。武田建設課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第9款消防費について説明願います。金子消防長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第10款教育費について説明願います。戸田教育次長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、平間社会教育課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第12款公債費について説明願います。渡部総務課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 続いて、第13款諸支出金について説明願います。太田住民生活課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 以上で一般会計補正予算の説明を終了いたします。  説明の部分終わってから休憩してよろしいですか。  (「はい」との声あり) 委員長(二宮 享) それでは、続けて説明願います。  次に、特別会計補正予算に入ります。  まず、議第2号 平成21年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第3号)及び議第3号 平成21年度高畠町特定地域生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)の2件を一括して説明願います。遠藤上下水道課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、議第4号 平成21年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)より議第7号 平成21年度高畠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)までの4件を一括して説明願います。管野国保介護課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) もう少しですので、ご協力をお願いいたします。  それでは、次に議第8号 平成21年度高畠町訪問看護事業特別会計補正予算(第3号)について説明願います。斉藤病院事務長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、議第9号 平成21年度高畠財産区特別会計補正予算(第3号)より議第12号 平成21年度和田財産区特別会計補正予算(第2号)までの4件を一括して説明願います。横山農林課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 次に、議第13号 平成21年度高畠町水道事業会計補正予算(第2号)について説明願います。遠藤上下水道課長。              〔当局の説明省略〕 委員長(二宮 享) 以上で説明がすべて終了いたしました。長時間にわたっての説明ということでありましたけれども、大変ご苦労さまです。  暫時休憩いたします。  再開を3時25分といたします。  (時に午後3時09分)              休            憩 委員長(二宮 享) それでは、休憩前に引き続き予算特別委員会を開催いたします。  初めに、議第1号 平成21年度高畠町一般会計補正予算(第7号)について行います。  質疑については、最初に歳入の関係については全款、歳出については私が示す款単位に区分して質疑を受けます。  それでは、一般会計補正予算の歳入全款について質疑に入ります。  質疑の方、ございませんか。19番 中川清住委員。 19番(中川清住) 先ほども途中でやめましたので、よく見えないんですけれども、時間かかりますけれども、ページが26ページ、ここに中小企業融資資金貸付元利収入とありまして、ここの金額が当初1億だったのが四千百何十万と約4割以上の減額ということで、後ろの方の歳出の方を見ますと、同額が商工観光課の方減額されていますので、この減額理由、例えば当初予算が甘かったとか、急にいろいろな理由ができて要らなくなったとか、倒産でとれなかったとか、いろいろな理由があると思いますけれども、大幅に減った理由をちょっとお尋ねしたいと思います。 委員長(二宮 享) 鈴木商工観光課長。 商工観光課長(鈴木秀則) それでは、ただいまの中小企業融資資金貸付金元利収入の4,134万ほどの減額、もちろん歳出の方でも同額を減額をさせていただいておるということなんですが、若干このシステムについて触れさせていただきたいと思います。
     高畠町中小企業振興資金融資制度というものを持っております。企業の皆さんが運転資金、設備資金を投じる場合に、金融機関から幾ばくとも借りやすいシステムをつくっているという状況です。例えば、設備投資をする場合に、例えば5,000万、これを銀行から借りるということになりますと、その10分の1の500万を原資預託をさせていただきます。原資預託をさせていただいて、率、あるいはそういった部分について優遇とスムーズに貸していただきたいということにしております。ということは、3月31日に預託したものが戻ってきます。4月1日に企業の皆さん借り入れなされた残債額の10分の1はまたすぐ預託をする。その当年度に新たに設備、あるいは運転資金を借りるという場合には、同じように10分の1をその都度預託をさせていただく。それがどちらも減額しているということにつきましては、借りる件数が、この制度資金を使っていただく企業の方が少なかったということです。いわゆる今、この不況下におきまして国の制度、具体的に申し上げますと緊急保証制度、セーフティーネット、こういった部分がこれよりもすぐれていると。あるいは銀行の皆さんがそういった部分を紹介していただいているということで、この物件が少なかったということで減額になってきているということでご理解いただきたいと思います。毎年ですが、同じように数千万ずつ減額をさせていただいているという状況ですが、条項を決めさせていただいて、いつでも発動できるようにしているという内容でございます。以上でございます。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。中川清住委員。 19番(中川清住) 今の説明で大体わかりましたんですが、要するにこの不況でもって借りる人が少ないと。そして、これよりももっといい制度ができたというふうな理解をしたんですが、そういうものがあるとすれば、ちょっと余談になるかもしれませんが、どんなものがあって、もっといいということはどういう意味かということをお聞きしたいと。我々も、これから企業者にお会いしたときに、こういうのありますよという説明もする必要もありますので、簡単でいいですからお願いします。 委員長(二宮 享) 鈴木商工観光課長。 商工観光課長(鈴木秀則) 先ほど申し上げました国の緊急保証制度、あるいはセーフティーネット、これらのものになりますと、責任共有というふうなことになりまして、保証会社あるいは銀行との責任共有になったり、あるいは物によっては山形県信用保証協会がすべて責任を持ちますよというようなことにもなります。ですから、銀行の方でそういったものを勧める場合には、その企業に一番合ったもの、あるいはもう国の制度借りることができないので、では町の制度とかということで紹介をしていただいているというふうに考えております。それぐらいの説明でよろしいでしょうか。(「いいです。後で個人で聞きます」との声あり)以上です。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) それでは、なければ次に歳出に入ります。  第1款議会費及び第2款総務費について質疑の方ございませんか。6番 島津良平委員。 6 番(島津良平) 6ページの第2表についてお聞きしたいのであります。 委員長(二宮 享) 歳出、議会費と第2款総務費です。 6 番(島津良平) ということで、これ、全般的に2款からずっと10款まであるわけですけれども、この中の地域活性化・きめ細やかな臨時交付金事業とあるわけですけれども、これがずっと各款にあるわけですけれども、ここには多分補正でしたのかなというふうに思われるんですが、これどういう、全体的に使える部分がこういう部分でだと来て、それを項目ごとにとったのか。これだったら、この項目が使えますよという中で町の方で来た金を分配したのか、この辺、どういうふうなシステムできめ細やかな臨時交付金事業というのが上がっているのかお聞かせいただきたい。 委員長(二宮 享) 渡部総務課長。 総務課長(渡部富士男) きめ細やかな臨時交付金の関係でございますけれども、これにつきましては、昨年の12月8日でしたか、閣議決定をされて国の第2次補正ということで補正が決定をし、1月末にこちらの方が計画書を提出をして、県の方に提出をしたということでの、その事業該当のそれぞれ振り分けをしているわけですが、このきめ細やかな事業につきましては、橋梁の整備とか、あとは電線の地中化、それとか林道整備の関係とか、あとはそれにプラスをして公共施設の修繕等々についての使用経過、そういう事業に対して交付をしますよという中身での、この交付金でございますので、それに該当するような形で申請をし、事業を起こすというような形で掲載をしているものでございます。ですから、年度末、2月でございますので、決定をしてきているのが、時間がないというようなことで繰り越しというようなことで、22年度にこの事業をするというような形にしているものでございます。以上です。 委員長(二宮 享) 島津良平委員。 6 番(島津良平) 大体わかりましたけれども、各項目でお聞きすればよろしいかと思いますけれども、できればこのきめ細やかな臨時交付金事業、2款からずっとございますが、これ今、課長の説明ですといろいろな制約というかあったということですけれども、それに合った事業、当然なっていると思いますけれども、2款から10款まで、わかりましたらお聞かせいただきたいと思います。 委員長(二宮 享) 渡部総務課長。 総務課長(渡部富士男) それでは、大まかな事業、どんなことかということでよろしいですね。  まず、2款総務費の関係でございますが、こちらの方のきめ細かな臨時交付金につきましては庁舎内外の修繕工事、主に屋上の防水関係とか空調設備関係の修繕をするというような形での予算計上でございます。  次に3款の民生費の関係でございますけれども、こちらの方につきましては児童施設の修繕ということで、あと改修工事ということで遊具とか、あとはちょっとした備品の購入、その辺でのしようということでの予算を配置をしております。  続きまして、4款衛生費でございますけれども、こちら68万9,000円でございますが、こちらはげんき館のミニ温水ポンプのオーバーホール等というようなことでの予算計上をしております。  あと6款の農林水産業につきましては、こちらにつきましては林業作業道の維持工事ということで、箇所的には中ノ沢線、そちらの方の整備というような形になってございます。  7款の商工費関係でございますが、こちらにつきましては126万ですが、イベント設備工事ということでお祭り会場への仮設スピーカー配線工事等々を行うというような形で配置でございます。  8款の土木費関係でございますけれども、こちらについては道路の維持補修工事関係でございます。それと公園管理の改修工事ということで、トイレ、ナイター、あと部屋つき関係の修繕工事を行うということでございます。  あと10款の教育費関係でございますけれども、こちらにつきましては281万4,000円ほどでございます。これは、小中学校の施設の修繕工事ということで、主に電気設備、あと消防設備の改修工事を行うというようなことでの予算の配置でございます。  あと、10款4項社会教育費関係でございますけれども、こちら769万1,000円でございます。公民館関係の改修工事でございます。特に、和田地区公民館屋根の修繕関係も含めて整備をするというようなことでございます。  あとは収納施設工事ということで、旧高畠高校関係の電算室内部の改修工事を行うというようなことでの配置をしているところでございます。  以上が、簡単に申し上げてそれぞれ予算措置をした内容でございます。以上です。 委員長(二宮 享) よろしいですか。ほかにございませんか。なければ次に移ります。  次に、第3款民生費及び第4款衛生費について質疑の方ございませんか。15番 大木 寛委員。 15番(大木 寛) それでは、57ページの一番上になりますけれども、3の上水道設備経費なんでございますけれども、これ住民生活課というようなことになっておりますけれども、恐らくこれ、これから審議される水道事業の2,250万だとは思うんですが、一応、その水道関係の方では石綿管更新事業というようなのを追加というようなことの名目になっておりますが、なぜ住民生活課に上がってきているかというようなこと、ちょっとよくわからないものですからご説明お願いしたいと思います。 委員長(二宮 享) 太田住民生活課長。 住民生活課長(太田 孝) 予算書で住民生活課ということになっておりますが、詳細については遠藤上下水道課長の方からお答えさせていただきたいと思います。 委員長(二宮 享) 遠藤上下水道課長。 上下水道課長(遠藤寿志) 57ページの部分でございますが、これ、以前二井宿田沢地区の水道事業をしたときに、一般会計の方から、例えば元金とか利子の部分をいただいているわけなんですが、それがここの項目から水道事業会計の方に出資金として入るわけなんです。今回の補正予算につきましては、水道事業会計の補正予算をちょっとごらんいただきたいんですが、よろしいですか。この5ページのところに資本的収入及び支出の部分で、出資金として2,250万というふうに今回措置をさせていただきました。これは、今年度、国の地域活性化事業といたしまして、7月に臨時議会で7月の補正予算成立させていただきました。水道石綿セメント管の更新事業等も該当するということで、高畠町の方で手を挙げておりました。補助事業費としまして3,000万円の事業をやっておったわけなんですが、もともと石綿セメント管というのは4分の1の補助になるんです。ですから750万円が補助金となりまして、残りの2,250万円につきましては通常は自前でやるわけなんですが、今年度はこの地方負担部分も臨時的に交付金として支給しますよというふうなのがございましたけれども、なかなか政権もかわったりしまして、その話が何かちょっと怪しくなった時期がございました。年をあけて1月ごろになって、初めて自己負担部分についても補助として出しますよというふうにわかったものですから、一般会計の方から出資金としていただくというようなことで、ここの項目に計上させていただいたというようなことでございます。以上でございます。 委員長(二宮 享) よろしいですか。大木 寛委員。 15番(大木 寛) そうすると、要するに町単独で出さなければならなかったお金が交付金として町の方に来ることになったというふうなことですね。その前に住民生活課、もうちょっと詳しく、なぜこの、こういうふうになるのか、よくわからないんですけれども。 委員長(二宮 享) 渡部総務課長。 総務課長(渡部富士男) それでは、私の方からお答え申し上げますが、地方財政法の関係で、必ず通ってくる場合にはこの一般会計の方に予算措置をして、それから交付するという流れになっておりますので、手続上、そういう形になっているということでご理解をいただきたいと思います。以上です。  すみません、款もこの款に一応載せなければならないということになってございますので、そのようなことでご理解をいただければと思います。(「後でもう一回」との声あり) 委員長(二宮 享) 7番 佐藤仁一委員。 7 番(佐藤仁一) 49ページの中段の方ですけれども、児童措置の子ども手当システム導入業務と420万ほど載ってございますけれども、政権交代になって新しい、真新しい事業かなというふうに感じますが、これのシステムの内容というのをちょっとお聞きしたいことと、あと、この420万というのは財源はほとんど国の方から来ているのか、この辺もあわせてお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 金田健康福祉課長。 健康福祉課長(金田成康) 子ども手当につきましては、このままいきますと4月1日から施行されるというふうな予定になっております。そのため、国の方ではそのシステム開発にお金がかかるだろうということで、地方負担のないようにというようなことで、国が全額出すものでございます。これにつきましては、今まで児童手当分がありますので、それに今度中学生まで拡大するというふうな制度でありますので、この辺のシステム開発を行うという金額でございます。 委員長(二宮 享) 佐藤仁一委員。 7 番(佐藤仁一) 大体わかりましたけれども、これから、4月から、6月からですか導入は、となりますとまた新しい事務費的な追加というものがまた出てくる、発生してくる可能性はあるんですか。 委員長(二宮 享) 金田健康福祉課長。 健康福祉課長(金田成康) 基本的には、現在実施しております児童手当事務と大体同じになります。ただ、幅が中学生まで拡大になる。それから所得制限もなくなるというようなことで、そういった事務がこれから多くなるというようなことでございます。 委員長(二宮 享) ほかに。 12番 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 先ほどの総務課長の話の中でのきめ細やかな中身で、公園が該当になると言ったので、ちょっと該当になるかどうかわかりませんが、農村公園ということで露藤、入生田、二井宿、あの土地造成になったわけですが、遊具がかなりそじているのではないかなと、私思ったもので、そういうことの遊具の措置も該当になったのかどうか、その辺がまだなってないとすれば、そこら辺も農林課の方の該当になるわけですが、そこら辺の点検方をしていただいたのかどうか、その辺はどうなんでしょう。関連あれば。 委員長(二宮 享) それでは、渡部総務課長。 総務課長(渡部富士男) それでは、タイトルは本当にきめ細やかですが、予算措置としては今回は入ってございません、この中には。以上です。 委員長(二宮 享) ほかに。2番 鏡 善弘委員。 2 番(鏡 善弘) 佐藤仁一委員と同じ場所なんですけれども、児童手当支給経費のうちのシステム導入420万は、システム導入業務だけで、実際の支給の金額は入ってないということでしょうか。 委員長(二宮 享) 金田健康福祉課長。 健康福祉課長(金田成康) それの420万につきましては、あくまでもシステムだけというようなことで国から来ています。 委員長(二宮 享) 鏡 善弘委員。 2 番(鏡 善弘) 児童手当は今まで小学校6年生まで。これが拡充して中学校3年生までがほとんど出るということでの一環としてというようなことになっていますけれども、やはりそのオーバーする分というのは全額国費で来るんですか。 委員長(二宮 享) 金田健康福祉課長。 健康福祉課長(金田成康) 財源負担でございますが、これはかなり議論になったところでございます。今の状況ですと、現児童手当分については地方負担、今までどおりやってくれと。これからオーバーした分は全額、100%国が持ちます、こういうことでございます。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) なければ、次に第5款労働費及び第6款農林水産業費について質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) なければ、次に第7款商工費及び第8款土木費について質疑の方ございませんか。10番小松政一委員。 10番(小松政一) では、67ページ、地域の活性化・臨時交付金の中で持家住宅建設助成金、これ、私はもっと足りなくなるなという感じもしたんだけれども、詳細と申しますか、細かいところちょっと教えてください。 委員長(二宮 享) 武田建設課長。 建設課長(武田 孝) この制度は、今年度下半期、いわゆる10月からスタートしたわけでございますが、これまで三十数件、40件近く申請がございました。ただ予算措置が500万円としておりましたが、そこまでは使う見通しにはならないというようなことで、今回この額を減額させていただいたというようなことでございます。十分、減額した後でも対応できる金額は残してございます。以上です。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。15 番大木 寛委員。 15番(大木 寛) 65ページの中ほどなんですが、デマンド交通の件でちょっとお伺いをしたいなと思います。140万ほどの追加というふうなことになるわけでございますけれども、業者数が減っているというようなお話も聞くわけですけれども、その要因として、この140万はどういう要因だったのかなというようなことと、これからの、できれば見通しなども教えていただきたいと思います。お願いします。 委員長(二宮 享) 鈴木商工観光課長。 商工観光課長(鈴木秀則) 実は、毎年なんですが1,100万から1,200万、このくらいの金額で終わっているという毎年の状況であります。ただ、当初予算として、そこまで計上はしなくて、何とかやっていけないかというような部分を模索しながらの実施をしているというような状況であります。確かに、一つの要因は今お話しさせていただいている、あともう1つは委員の仰せのとおり、業者が非常に、昨年秋以降減っているという状況です。2シーズン続けまして暖冬小雪というようなことで、お年寄りの方でも自転車あるいはバイクというところを利用なさるという部分、あるいは、この不況下の中で雇用調整に遭われた方がうちの中にいらっしゃるというようなことで、送り迎えには不自由しないとか、そういった要素が絡んでこのような状況になってきたのかなというふうに運行委員会の方でも分析しているところです。  なお、また新年度、どういう形でということ等々につきましても、なるべく持ち出しを少なくするというふうな部分では、いろいろ考えも今しておりますので、またお話しができるかなというように思っております。実情的には以上でございます。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。3番 近野 誠委員。 3 番(近野 誠) 同じページ、65ページでありますが、この中に観光振興積立金というふうな項目で6万8,000円ほど支出予定あるわけですが、実はこの観光振興積立金というふうなことについては、前回もちょっと話出たかどうかなんですが、再度お聞かせをいただきたいというように思います。それで、高畠町観光振興計画、今回出されたわけでありますが、その中にいろいろ地域ブランドの必要性とか、あるいはその中でも観光環境整備、あるいは魅力ある観光情報の発信、あるいは観光インフラの整備というふうな中身もいろいろ具体的に示されておるわけでありますが、それとの整合性といいますか、どういう活用の仕方を考えておられるのか、ちょっとお伺いしたいというふうに思います。 委員長(二宮 享) 鈴木商工観光課長。 商工観光課長(鈴木秀則) この積立金については、文字どおり観光振興基金の方に積み立てる6万8,000円でございます。商工会の町民ゴルフコンペ、この方でいただいたものを基金積み立てをするという部分であります。観光振興計画の部分でございますけれども、委員仰せのとおり40の施策を並べさせていただきました。40の施策、これを一気にやるのかということには、なかなかいきません。5年を振興計画の中で計画をさせていただきましたので、早速、5年間の実施計画を策定する予定であります。何年後まで何をするのか、何を優先させていくのか、財源はどれくらい必要なのかという実施計画を立案、これから早々に立案するということになります。  それで、観光振興基金の方でございますけれども、今現在数十万でございますので、それのみで基金の活用をこんなふうにという部分については、現在持ち合わせておりません。また、観光振興計画を今年度どういうふうな形で新年度持っていけるかということでございますけれども、その実施計画をもとに具体的に出てくるというような部分がありますので、早々に何百万をこういうことでという部分ではなくて、平成22年度については元年というふうな位置づけをして、しっかりとしたスタンスを築くというような考え方に立っているところでございます。以上です。 委員長(二宮 享) 近野 誠委員。 3 番(近野 誠) わかりました。ただ、基本的に振興積立金でありますから、何年度具体的に、最終的にはどのぐらいの積み立てをするというふうな目的があって初めて基金というふうな形になるのかなというふうなことを感じたものですから、質問させていただきました。その最終的にどれぐらいを目標にして、一応何年度をめどにしてとかという具体的なこと、もしあればお聞かせいただきたい。 委員長(二宮 享) 鈴木商工観光課長。 商工観光課長(鈴木秀則) 実は、何年度までにこれくらいということについては持ち合わせておりません。実は、この観光振興基金につきましても、いわゆる景気のよいときにこれをつくりまして、いただいた積み立て、寄附をいただいたものについて、こういった形でというような構想で、現実的にちょっとこれからどういう計画を立てられるかというのがちょっと至難のわざ、こういった経済状況の中ではというふうに思っておりますので、また振興計画で具体的にしていった段階で、基金をここに当てにするのかというふうのにも合わせて検討はしてみたいというふうに考えております。以上でございます。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。6番 島津良平委員。 6 番(島津良平) 69ページの除雪の件で聞かせていただきたいと思いますが、雪が降らなくて大変よかったなというように思うんですけれども、これからの部分もやはりあるのかなと思うんですけれども、今までのかかった経費と、この106万円を減額して、これからかかる部分も見込んだ経費なのかお聞かせください。 委員長(二宮 享) 武田建設課長。 建設課長(武田 孝) 幸いなことにこういった状況で今日まで来たというふうなことで、今後、降雪も想定されますが、そうは支出はないだろうというようなことであります。ただ、この106万円の減額につきましては、これは亀岡地内の融雪溝が現在、米平の2期工事の修繕の関係で今冬も利用できませんでした。これについて融雪溝にかわる除雪作業として、除雪作業だけでは事済まないような状況になったときに、地元からも負担をいただいて排雪する分として予算を確保しておりました。その必要がなくなったということで、その部分を減額させていただいたというふうなことであります。今後、雪捨て場の撤去作業とか、それから各農道の出入り口の除雪というふうなのも結構ありますが、予算の範囲内で十分事済むであろうというふうに考えております。 委員長(二宮 享) よろしいですか。ほかにございませんか。武田建設課長。 建設課長(武田 孝) 現在までの除排雪経費につきましては9,000万弱ぐらいだというふうに思っています。 委員長(二宮 享) それでは、次に移ります。  第9款消防費及び第10款教育費について質疑の方ございませんか。11番 直島義友委員。 11番(直島義友) 79ページの方ですけれども、学校管理ということで耐震補強設計監理業務ということで1,400万ほどこれ上がっているわけですが、先ほどの説明で高畠小学校をするんだ、こういう説明があったわけでございます。それで、この委託業者の選定方法といいますか、町内に限るのか、ある程度県内なのか、それとも特定の業者がいるのか、その辺、どのように考えているかお聞きしたいと思います。  それから、83ページですけれども、学校給食費ということで400万ほど委託料が安くなったわけで、どうして安くなったのかな、見積もり過大だったのかどうかなというような感じもあるわけですけれども、この辺の説明をお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長教育次長教育総務課長(戸田 貢) 2点ご質問をいただきました。最初の耐震補強設計監理業務の部分でありますが、これについては高畠小学校の設計と監理、それから和田小学校の監理というふうな部分での内容になっております。その予算部分になるわけでありますが、この部分についてはこれから検討をさせていただくというふうなことになっておりますけれども、和田の設計の部分については耐震補強の調査、耐震度調査をしていただいた業者さんに設計もお願いしていたという経過がございますので、そのような形になるのかなというふうに現在は考えているところであります。  2点目の給食の部分でありますが、こちらについては去年の4月から中学校全4校で給食が実施されたというふうなことで、それに伴いまして運送の部分について入札をさせていただきました。5カ年の長期契約をさせていただいたわけでありますけれども、その入札をした結果の請差というふうなものでございます。 委員長(二宮 享) 直島義友委員。 11番(直島義友) 何か最初にした設計業者がその次でまた設計業務なるような感じもあるわけでございますけれども、そういう関連づけた方がいいのか、新たに入札した方が安くなるのではないかなというような感じもあるわけでございますけれども、その辺、あと、現在和田小学校はどこの業者がやっているのかについてもお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長。 教育次長兼教育総務課長(戸田 貢) 入札を新たにというようなことでありますけれども、そうなりますと業者の構造計算からすべて新たにやらなければならなくなるというようなことになりまして、結果としては逆上がりになってくるというふうな状況にあるものというふうに私の方では理解しています。したがいまして、先ほど申し上げたような形で進めていけばいいのかなと、かえって金額的には安く上がるのかなというふうに思っております。  それから、和田の、今、小学校の耐震の設計の部分については黒田設計さん、南陽市にあります設計業者さんの方にお願いをしております。
    委員長(二宮 享) 直島義友委員。 11番(直島義友) 最初から一緒に発注というのは決めなかったわけですね。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長。 教育次長兼教育総務課長(戸田 貢) 高畠小学校の部分ですか。(「はい」との声あり)高畠小学校の部分については、当初予算では耐震の診断をやりましたので、今回、その補強工事が必要になるというふうなことから、こちらの方に上げさせていただきました。この金額につきましても、国の21年度の補正予算が通ったということで、急遽こういった事業に取りかかってもいいというふうなことがありましたので、手を挙げまして申請をさせていただいたというふうなことから、一緒というようなことはできなかったということであります。 委員長(二宮 享) 12番 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 今のそのちょうど上の中学武道地域連携実践校委託事業というのは、体を鍛えるということで大変いいことだと思うんですが、どういう事業なのか。また前に町長が剣道とか柔道着の補助事業でもらってきたという、そういうことと関連があるのかどうか、その辺もどうなんでしょうか。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長。 教育次長兼教育総務課長(戸田 貢) 中学校武道の授業のクラスは前の委員会でもご質問をいただいて、事業内容についてお答えをさせていただいております。いわゆる中学校において武道科が実施されたというふうなことで、よりスムーズに移行できるような形での委託をいただきまして事業に取りかかっているというふうなものであります。  それで、12月のたしか委員会でも減額補正をさせていただきました。そのときのその理由をお話しさせていただいたときに、3月でまた補正をお願いをしなければならないというふうなことをお話しさせていただいていたと思います。と申しますのは、柔道の畳の購入について、当初該当しないというふうなお話であったわけですが、これ、備品として扱うか消耗品として扱うかということの考え方、我々自治体と国との違いがいろいろありまして、結果的に消耗品と、国の方では消耗品として扱っていいですよというようなことがありまして、手を挙げたところ該当したというふうなことで、3つの中学校での畳の購入費用というふうなことで今回増額補正をさせていただいたものです。 委員長(二宮 享) ほかに。16番 二宮隆一委員。 16番(二宮隆一) 私も先ほどの直島委員の質問と関連します79ページの小学校耐震工事について、ちょっと関連をしてお聞きをします。  今回の補正予算総額1億1,000万余りに匹敵する大きな、今回の補正予算では最大の事業というふうにとらえるわけでありますが、説明では和田小学校、それから高畠小学校というようなことで順次それぞれ診断をして、設計をして工事をするということだと思いますけれども、町内には廃校になります、閉校になります上和田分校と時沢小学校を除けば6校あるわけですが、全体の小学校の診断、設計、工事と、すべて完了するまでやらなければならないというふうに思いますけれども、すべての6校やらなければならないかということがまず1つと、そのそれぞれ年次計画といいますか、順序立てて計画をしているというふうに思いますが、この耐震工事の全体計画、中学校については統合とも絡みますので、それはちょっとあれですけれども、いわゆる町内の小中学校の校舎の耐震工事の全体の振りつけ額、全体としてちょっと教えてください。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長。 教育次長兼教育総務課長(戸田 貢) 小学校6校については、前にもご報告をさせていただいたかと思いますが、新しい建築基準の該当しない学校につきましては高畠小学校、屋代小学校、亀岡小学校和田小学校の4校であります。その中で亀岡と和田と高畠は診断を終了させていただいております。屋代小学校につきましても、診断の必要性はあるわけでありますけれども、こちらについては一般質問等でもお答えをさせていただいているかと思いますが、中学校統合とのかかわりがございまして、二中校舎がまだ新しい校舎になっておりますので、屋代小学校が二中校舎を使用できないかというふうなことを考えながら進んでいるところであります。  それから、年次計画というふうな部分でありますけれども、当初22年に高畠小学校等については設計をしながら、23年度工事というふうな計画をしておったところでありますが、先ほど申し上げましたように、国の方の補正予算が追加というふうなことがありましたので、早目にこれを取り組みをさせていただいたというふうなことですので、亀岡は診断の結果、補強の必要はありませんので、和田については22年度に工事を行いますし、高畠小学校についても22年度に設計、そして工事に着手をしたいというふうに考えております。  したがいまして、現時点では先ほど申し上げましたように屋代小学校を除くすべての学校耐震補強工事は終了するものかなというふうに考えているところであります。 委員長(二宮 享) 二宮隆一委員。 16番(二宮隆一) そうしますと、今屋代小学校については二中の校舎を利用するというようなことを前提にすれば、和田、高畠、この2校で終了するということに理解してよろしいですか。 委員長(二宮 享) 戸田教育次長。 教育次長兼教育総務課長(戸田 貢) そのとおりでございます。 委員長(二宮 享) よろしいですか。ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) なければ、次に第12款公債費、第13款諸支出金について質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) なければ、以上で一般会計補正予算に対する質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第1号 平成21年度高畠町一般会計補正予算(第7号)について原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第2号 平成21年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。11番 直島義友委員。 11番(直島義友) 下水道使用料金が少なくなっているようでございますけれども、考えられる理由としては、この原因としてはあるわけでございますけれども、節約して水道を使わなくなったから下水道も減りしているというようなことも言えるわけですが、高畠町には空き家が多くなっているというような状況があるわけでございます。そういうことで、人口も減ってきておりますが、空き家が目立つということで、まるっきりそこからは下水道使用料が望めないというような状況が私はあるのではないかなというふうに考えておりますけれども、この辺、下水道の方ではどのように考えているのかお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 遠藤上下水道課長。 上下水道課長(遠藤寿志) ここの下水道使用料金につきましては、毎年加入している方が少しずつふえていますので、そんなに下水道使用料金としては下がらない形で今推移をしているところでございます。ただ、今回減額補正をさせていただいたのは、大口利用予定企業下水道に今度加入していただきまして、21年度の当初予算で前年度より1,500万ぐらい多くなるのでないかなというふうに見込んで当初予算を立てたところであります。ただ、ご存じのとおり一昨年の後半あたりから景気低迷しているのもありまして、水道使用料が約2%ぐらい今減ってございます。金額にしまして、1月現在で600万ぐらい減っているわけなんですが、それと連動した形で、この下水道使用料金も当初見込んだよりも減ったというようなことが主な原因で、今回減額補正をさせていただいておるところであります。以上です。 委員長(二宮 享) そのほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第2号 平成21年度高畠町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第3号 平成21年度高畠町特定地域生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。16番 二宮隆一委員。 16番(二宮隆一) 121ページで、この特定地域生活排水処理事業については、これまでの公共下水道なり、あるいは農集排ではない、散在している集落などを対象に今後推進していくというようなことであるわけですが、当初この事業が導入した当時については、例えば和田の佐沢地区のように、ある程度集落範囲に推進をして事業を行ったというような経過がありますが、最近見ますと、今回のこの約1,000万近い減額補正でもわかるように、当初予定しておる、もくろんでおる事業量ほど、なかなか進まないというのが実態なのではないかなというふうに推測されます。当然、受益者の同意なり意識といいますか、そういった加入希望がなければ事業は進めないわけでありますけれども、ある程度推進の中で、例えば集落単位に推進計画を立ててオルグをしながらというような手法で、この事業の拡大といいますか普及率を高めていくというようなことも必要ではないかなというふうに思いますが、現在の実態と、今私が申しましたようなことについてのお考えはどうかお聞きをします。 委員長(二宮 享) 遠藤上下水道課長。 上下水道課長(遠藤寿志) ご指摘のとおりに、今年度、この合併処理浄化槽の申込者が本当に減ったところであります。当初予算で31基を整備しようということで予算措置をしておりましたが、実質17基で大体今年度終わるかというふうになっておるところであります。先ごろの新聞等にもちょっと記事が載ったわけなんですが、やはり全国的に景気低迷の関係で、この住宅の着工戸数というか、そういったものが山形県内でも、何か前年と比べて25%減になっているというふうなこともありまして、あと、確かに合併処理浄化槽、町で設置するわけなんですが、そのものについては個人負担で1割ほどをちょうだいして、あとは町が工事をするというふうな形なんですが、それ以前の排水設備関係等についても、数十万、やはり個人負担があるというようなことで、やはり実際考えると個人負担が多いところがありますので、なかなか手を挙げてこないというふうなのが実態かと思います。  今年度、ちょっとその辺も普及が進まなかったものですから、例年ですと2月の広報でいろいろお知らせをするわけなんですが、秋ごろ、9月の広報だったんですが、そのときにも追加でいろいろPRをさせていただきました。それもなかなか申し込みが少なかったというようなことで、二宮委員おっしゃるとおりに、本当、面整備でやはり次々できればいいですが、なかなか個人負担が大きく伴うということがありますので、やはり条件のそろった方から順次手を挙げていただいて、町が着手するというふうな方向に進めてまいりたいと思います。以上です。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第3号 平成21年度高畠町特定地域生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第4号 平成21年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。7番 佐藤仁一委員。 7 番(佐藤仁一) 130ページでございますけれども、この上段の療養給付費負担、1億9,800万ほど減額になってきておるわけでございますけれども、この背景には、136ページの下の方の5,000万と7,400万がかみ合っているわけでございますけれども、あそこの、端的には医者にかからなかったということでとらえてよろしいんですか。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) 130ページの方の療養給付費等負担金の1億9,800万の内容としては、右側の方の1の療養給付費負担金の現年度分と、それから後期高齢者医療費の支援金の負担金、これが3,700万、それから4節介護納付金の負担金、これが1,500万の減額であります。医療費に係る部分については1節療養負担金の現年度1億4,500万ということになりますが、これは今ご指摘のとおり、歳出では保険給付費が減額になっておりまして、ここの部分と連動しております。医療費がそんなにかからないということがありまして、予算の組み方としては、入る方は少なく出る方は多くということでちょっと組んでいますので、ちょっと開きがあると思いますが、そのようなことで、予想よりも医療費は伸びないということで、こちらの方も減額になったというところであります。以上です。 委員長(二宮 享) 佐藤仁一委員。 7 番(佐藤仁一) 医療費が少なくなったということで大変健康だということで、大変よろしいかと思いますけれども、やはり医者にかかる方が少なかったということは、何か機構の制度とかそういうようなことも昨年度あったということなんでしょうか。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) 速報ということで、前年度のいろいろなデータが1年後にいろいろ保険者の方に参ります。それで見ますと、高畠町は医療費の部分で言うと、県内で35団体がありますけれども、大体20位ぐらいになっています、入院とか入院外。ですから、平均を下回っておると、上の方にないと、下位の方だということになりますが、特徴的なのは歯の部分、歯科の部分が県内でもトップだったというふうな傾向になっております。 委員長(二宮 享) 12番 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 今の関連なんですが、前からピンピンコロリが一番いいということで、予防医療でぜひするというようなことで、議会の方でも人間ドックを勧められて高畠の病院と、あとげんき館との連携が徐々に功を奏しているのかなと思っておりますが、今後、さらに推進するような、そういう予防医療に対してどのように考えているのか、その辺はどうなんでしょうか。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) 20年度から後期高齢者医療制度施行されまして、あわせましてそれまで基本健康診査ということで健診があったものが、特定健診ということで生活習慣病予防のための推進に切りかわったというようなことがございます。20年度の高畠町の特定健診の状況を見ますと、県内でもトップクラスの受診率でございました。21年度も間もなく終了しようとしておりますが、21年度も比較しますと、大体、前年度並みぐらいの受診率になっているようであります。今ご指摘ありましたように、今年度から病院とそれから健康福祉課、病院を核にしまして町の方で健診を実施、一部するということで実施をしまして、新年度につきましては、さらにそれをもっと広げていきたいということで準備を進めております。今後とも関係課一層連携をして、予防の方に取り組んでまいりたいというふうに考えております。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第4号 平成21年度高畠町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第5号 平成21年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。11番 直島義友委員。 11番(直島義友) 158ページでございます。保険給付費として介護サービス等諸費ということで、目として居宅介護サービス地域密着型介護サービス、次のページでは施設介護サービス、居宅介護福祉用具購入費、こういうようなサービス事業があるわけでございますけれども、この内容をお聞きしたい。  それから、サービスを受けている人数はどのくらいかということでお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) それでは、158ページの、まず2款保険給付費1項なんですが、介護サービス等諸費と、次のページの160ページ、2項介護予防サービス等諸費、予防が入って2項になっています。まずこの違いを申し上げますと、158ページの介護サービス等諸費については要介護1から要介護5に対する保険給付費であります。次のページの介護予防、予防が入ったサービス等諸費については、要支援の方に対する保険給付費でございます。あと、サービスの内容については全部同じになりますのでご理解をいただきたいと。  158ページの1目居宅介護サービス給付費につきましては、これは訪問系と通所系のサービスで、例えば訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、短期入所、福祉用具貸与などでございまして、ちなみに10月の利用人員は約480人であります。  それから、次の地域密着型介護サービス給付費、これにつきましてはグループホームの経費でございます。町内にはグループホームが1カ所ございますが、これは2ユニットで18人の定員になっています。これは10月の利用人員は25人利用していますが、町外にも入っている方がございまして、これは新たに入るということはできませんが、今まで入っている人はそのまま入っているということでありまして、25人ほど利用していただいております。  それから、次の160ページの施設介護サービス給付費でありますけれども、これは介護老人福祉施設特別養護老人ホームです、それから介護老人保健施設、それから介護型の療養施設、この3種類でございます。これの利用は10月平均で約258人。  次の居宅介護福祉用具購入費ということでありますけれども、これは、例えば腰かけ、便座とか特種の容器、それから入浴補助用具など支給限度額10万円まで、これを買うことができるということで、1割が自己負担というふうになりますので、そのようなサービスになってございます。普通の介護予防サービス等諸費の内容も同じでありますので、省略させていただきます。以上です。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。12番 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 148ページの財産収入項目が一挙に100万超えて2万2,000円、膨大な運用資金を得られたわけですが、ノウハウ、どういうノウハウがあって、私も聞きたいのでその辺どうなんでしょう。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) すみません、ご質問ですが7款の財産運用収入ですか。(「はい」との声あり)これは、介護保険では3年間の運用期間があるものですから、保険料は3年間同じになります。そうすると、かかり方としては、まず1年目は大体余るということで組みます。2年目で本当になって3年目で足りなくなると。その3年目に足りなくなったときに、基金を崩して対応するというふうな基本的な進み方をしますが、この財産運用収入については、その基金利子分でございます。以上です。 委員長(二宮 享) 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 利子って、今利子などないにも等しいのだから、そうすると財産収入、かなり高畠町は持っているということの解釈でよろしいのかと。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) 基金の金額を言いませんでしたので、基金は今現在1億7,700万ほどございます。それの利子分ということでございます。 委員長(二宮 享) よろしいですか。3番 近野 誠委員。 3 番(近野 誠) 159ページの一般管理の補助金の関係でちょっとお伺いしたいと思いますが、施設開設準備経費特別対策事業費ということで予算計上460万ほどされておりますけれども、これについては開設準備ということなので、その対象としているのはどんなものなのか、ちょっとお伺いしたいということと、それとあわせて施設規模等により補助率に差があるのかどうかお聞きしたいと思います。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) ただいまのご質問ですが、今回第4期計画でグループホーム2カ所事業者を選定させていただきまして、今、準備しております。2つの事業者なんですが、1つの事業者についてはちょっといろいろありまして、今のところまだきちっと整備がなっていないというふうな状況ですが、これから始まります。もう1つの事業者については既に建物完成しています。昨年の政権交代前には、この補助金というのが緊急対策用の部分でありますよというようなことで連絡がありましたが、その後何もありませんでした、政権交代なってから。今回、本当にぎりぎりのところで連絡がありまして、これはグループホームに対する補助金でございます。1事業者が18人ということなんですが、最初はワンユニットから開始をすると。9人分から始めると。順次ふやしていきたいというふうなことで、9人分の経営に対する補助金でありまして、1人当たり51万7,300円掛ける9人ということで、これが1つの事業者にいく補助金ということで、国の方からの補助金トンネルで、これは事業者の方にお上げをするというふうな事業でございます。  なお、もう1つの事業者については、まだはっきりしないということで、この補助金については今のところあえてしていないというふうなことでございます。以上です。 委員長(二宮 享) 近野 誠委員。 3 番(近野 誠) そうしますと、これは1人当たり入居者に対する応分の補助金というような考え方でいいんですか。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) これは、施設建設に対する補助金ということで、1人当たり幾らというふうな算定基準ということでご理解いただきたいと思います。 委員長(二宮 享) よろしいですか。ほかにございませんか。15番 大木 寛委員。 15番(大木 寛) ではちょっと関連しますけれども、あと医者に関しては見通しも何もないんですか、その辺。それともちょっと待てばというか、その辺の見解をちょっとお知らせいただきたいと思います。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) 今、グループホームの業者の方は、土地建物をすべて準備をするのでなくて、土地建物をオーナーが準備をして、それを事業者が賃貸をして運営をするというふうな姿が一般的なようです。これは余り資産にむだがないというような、建前からそのような形が出ているようですけれども、そのような形で2つの事業者とも進めておりましたが、まだはっきりしない事業者の方については、そのオーナーさんの方でいろいろありまして、今までのことですと2人のオーナーさんがかかわったんですが、いずれもちょっとだめでして、今度最終的に身内のオーナーを採用してやるということで、間もなく土地を購入して診療するということで、きちっとした見通しは立っております。以上です。 委員長(二宮 享) ほかに。12番 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 今の関連なんですが、業者を選ぶときにかなりの応募者があって、そういう形の中で2社が選ばれたということの審査基準というものをしっかり把握しながら、その2社に決定なされたと私思っています。そういう中において、今回のようなことになれば、選定の基準のときの見通しの甘さというものがあったのではないかと、私は思うんですが、その辺に対しての考え方というのはどうなんでしょう。私も募集したけれども、私はだめだったという話をお聞きした業者もおりますので、その辺のことはどうなんでしょうか。本当、後で厚生委員会で質問するような予定だったんですが、今、関連で出ますので、その辺はどうなんでしょう。 委員長(二宮 享) 管野国保介護課長。
    国保介護課長(管野 明) 確かにご指摘のとおり、すべてを含んでということであれば一番よかったと思いますが、選定の作業については事業運営者ということで、そこに視点を絞って選定をさせていただいたということで、若干反省する部分は感じております。以上です。 委員長(二宮 享) 安部喜一委員。 12番(安部喜一) 私は素人でわかりませんが、やはりそういうプロを、実績を持ってしっかりと今後は決めていただければと、これは要望でございます。よろしくお願いします。 委員長(二宮 享) 答弁、要りますか。管野国保介護課長。 国保介護課長(管野 明) このような反省を踏まえまして、次回からはきちっとそれも含めて慎重に対応していきたいというふうに考えております。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第5号 平成21年度高畠町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第6号 平成21年度高畠町老人保健特別会計補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第6号 平成21年度高畠町老人保健特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第7号 平成21年度高畠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第7号 平成21年度高畠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第8号 平成21年度高畠町訪問看護事業特別会計補正予算(第3号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第8号 平成21年度高畠町訪問看護事業特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第9号 平成21年度高畠財産区特別会計補正予算(第3号)より議第12号 平成21年度和田財産区特別会計補正予算(第2号)までの4件について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。14番渡部 一委員。 14番(渡部 一) 財産区の管理につきましては、それぞれ財産区の役員、委員がいわゆる善良な維持管理をするために頑張っておられるということでありますけれども、運営に当たりまして基金の繰り入れ、あるいは基金の積み立てをそれぞれ行っているわけでありますが、今回の補正予算、この時点での各会計ごとの基金の積立額みたいなことはいかがでしょうか。それぞれ会計ごとにお知らせいただきたい。 委員長(二宮 享) 横山農林課長。  時間かかりますか。いいですか。 農林課長(横山孝一) 大変申しわけない、ちょっと時間をいただきたいと思います。 委員長(二宮 享) では、そのほかに。鏡 善弘委員。 2 番(鏡 善弘) ページ数では237ページの細目で、今回、屋代財産区の方から時沢小学校の閉校記念事業で50万ほど支出されておるわけですが、先ほど、財産区さんもいろいろされていることとは思いますが、この財産区から50万支出、要するに町の一般会計ではなくて財産区ということなんですが、いきさつなどをお聞きしたいんですけれども。 委員長(二宮 享) 横山農林課長。 農林課長(横山孝一) 屋代財産区の繰出金でございますけれども、一般会計の方に繰り入れということで収入を見込ませていただいておりますけれども、使途につきましては時沢小学校の、3月に廃校になる記念式典が、今地元の実行委員会として行っているわけですけれども、そちらの方に時沢小学校の記念碑を建設をしたいというような、事業の一環でございますけれども、その中で財産区が、やはり屋代地区全体のいろいろな学校とか教育とかそういう部分の支援をしてきたという経過がありまして、屋代財産区としても支援をしたいというような形での今回の支出でございます。そういうことでございますのでご理解をいただきたいと思います。 委員長(二宮 享) よろしいですか。それでは、先ほどの件について横山農林課長。 農林課長(横山孝一) 先ほどのご質問でございます、大変、ちょっと手持ちの資料持ち合わせませんで大変申しわけございませんでした。昨年の4月現在の残額で申し上げますと、高畠財産区が5,153万3,000円ほどの基金残高を持ってございます。あと二井宿財産区が3,286万円ほどになります。あと屋代財産区が3,525万円ほどになります。あと和田財産区が2,568万8,000円ほどになってございます。以上でございます。 委員長(二宮 享) 渡部 一委員。 14番(渡部 一) ありがとうございました。  これは要望ですけれども、やはり財産、こういうふうにして持っておいて非常の場合ということに使うという、いわゆる町の財産のこともあるわけでありますけれども、財産区の管理のやり方、それからこれからやはり山の方の事業ということについて、やはり心してみんなでかかるということでありますから、そういうつもりでやっていくという決意だけお聞きしておきたい、こういうように思います。 委員長(二宮 享) 横山農林課長。 農林課長(横山孝一) 各財産区におきましては、各5名の委員の方がいらっしゃいまして、鋭意努力をしまして運営管理をしていただいているところでございます。基金なり財産の保持等につきましても、近年、地球温暖化ということで国の方で干ばつとか、そういう部分での非常に有利な補助事業等がありまして、今回の予算補正なり、あと来年度予算の中でも、それをいかに有効に活用しながら、それを販売をしていきながら財産の保持、また財産をふやしていくというような健全な運営を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをします。 委員長(二宮 享) ほかにございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第9号 平成21年度高畠財産区特別会計補正予算(第3号)より議第12号 平成21年度和田財産区特別会計補正予算(第2号)までの4件を原案のとおり可決すべきものと決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案4件は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第13号 平成21年度高畠町水道事業会計補正予算(第2号)について質疑に入ります。質疑の方ございませんか。  (「なし」との声あり) 委員長(二宮 享) 以上で質疑を終了いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第13号 平成21年度高畠町水道事業会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきもの決するにご異議ございませんか。  (「異議なし」との声あり) 委員長(二宮 享) ご異議ないものと認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。              閉            会 委員長(二宮 享) これで予算特別委員会の審査はすべて終了いたしました。  本委員会で決定を見ました付議事件の報告につきましては、正副委員長に一任してくださるようお願いいたします。  以上をもちまして予算特別委員会を閉会いたします。  長い時間ご協力、大変ありがとうございました。  (時に午後4時50分)...