天童市議会 > 2020-08-31 >
08月31日-01号

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  1. 天童市議会 2020-08-31
    08月31日-01号


    取得元: 天童市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-12-24
    令和 2年  9月 定例会(第6回)             第6回定例会会議録     令和2年8月31日(月曜日) 午前10時00分開会        山崎 諭議長     水戸芳美副議長 ●出席議員(22名) 1番 佐藤孝一議員   2番 五十嵐浩之議員  3番 野口さつき議員 4番 古澤義弘議員   5番 熊澤光吏議員   6番 笹原隆義議員 7番 三宅和広議員   8番 遠藤喜昭議員   9番 佐藤俊弥議員10番 渡辺博司議員  11番 武田正二議員  12番 水戸芳美議員13番 遠藤敬知議員  14番 村山俊雄議員  15番 狩野佳和議員16番 松田光也議員  17番 山口桂子議員  18番 石垣昭一議員19番 鈴木照一議員  20番 水戸 保議員  21番 伊藤和子議員22番 山崎 諭議員 ●欠席議員    なし ●出席要求による出席者職氏名山本信治   市長         新関 茂   副市長佐藤 雅   総務部長       桃園正幸   健康福祉部長森谷倫祥   市民部長       大木 真   経済部長       建設部長(併)           総務部伊藤芳春              松浦和人       上下水道事業所長          地方創生推進監齋藤忠浩   天童市民病院事務局長 松田豊太   消防長熊澤 輝   総務部総務課長    五十嵐 孝  会計管理者相澤一彦   教育長        武田文敏   教育次長                         農業委員会堀越重助   農業委員会会長    今田 明                         事務局長       選挙管理委員会           選挙管理委員会水戸部光昭             今野浩一       委員長               事務局長奥山吉行   監査委員       加藤美枝   監査委員事務局長 ●出席した事務局職員                         事務局長補佐(兼)湯村耕司   事務局長       清野正人                         議事係長       事務局長補佐(兼)         事務局長補佐(兼)横倉ひとみ             蜂谷幸太       庶務係長              調査係長                         庶務係(兼)渡邉絵美   調査係行政主査    片桐裕美                         議事係主査 ●議事日程     令和2年度第6回天童市議会定例会会期日程表                           (令和2年9月)月日曜開議時刻会議名場所備考8月31日月午前10時本会議議場会期の決定 会議録署名議員の指名 諸般の報告 委員会付託省略案件の上程 提案理由の説明 質疑・討論・表決 委員会付託案件の上程 提案理由の説明 監査委員の審査意見書の説明 決算議案の概要説明 予算議案の概要説明 決算特別委員会の設置及び議案付託 予算特別委員会の設置及び議案付託 議案・請願陳情の委員会付託本会議散会後決算特別委員会議員協議会室正副委員長の互選 委員席の指定9月1日 9月2日火 水休会9月3日 9月4日木 金午前10時本会議議場市政に対する一般質問9月5日 9月6日土 日休会9月7日月午前10時総務教育常任委員会議員協議会室付託案件の審査午後1時環境福祉常任委員会議員協議会室付託案件の審査9月8日火午前10時経済建設常任委員会議員協議会室付託案件の審査9月9日 9月10日 9月11日水
    木 金午前10時決算特別委員会議員協議会室付託案件の審査9月12日 9月13日土 日休会9月14日月午前10時決算特別委員会議員協議会室付託案件の審査、討論・表決9月15日火午前10時予算特別委員会議員協議会室付託案件の審査、討論・表決9月16日 9月17日水 木休会9月18日金午前10時本会議議場委員長審査報告 質疑・討論・表決 議事日程第1号              令和2年8月31日(金曜日)午前10時開会第1 会期の決定第2 会議録署名議員の指名第3 諸般の報告 ア 議会事務処理状況報告         イ その他第4 議第61号 天童市教育委員会委員の任命について第5 議第62号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第6 議第63号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第7 議第64号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第8 議第65号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第9 議第66号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて第10 認第1号 令和元年度天童市一般会計決算第11 認第2号 令和元年度天童市国民健康保険特別会計決算第12 認第3号 令和元年度天童市用地買収特別会計決算第13 認第4号 令和元年度天童市財産区特別会計決算第14 認第5号 令和元年度天童市介護保険特別会計決算第15 認第6号 令和元年度天童市市民墓地特別会計決算第16 認第7号 令和元年度天童市後期高齢者医療特別会計決算第17 認第8号 令和元年度天童市工業団地整備事業特別会計決算第18 認第9号 令和元年度天童市民病院事業会計決算第19 議第44号 令和元年度天童市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について第20 議第45号 令和元年度天童市公共下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について第21 議第46号 令和2年度天童市一般会計補正予算(第7号)第22 議第47号 令和2年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)第23 議第48号 令和2年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)第24 議第49号 令和2年度天童市財産区特別会計補正予算(第1号)第25 議第50号 令和2年度天童市介護保険特別会計補正予算(第3号)第26 議第51号 令和2年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)第27 議第52号 令和2年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)第28 議第53号 令和2年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)第29 議第54号 令和2年度天童市水道事業会計補正予算(第1号)第30 議第55号 天童市市税条例等の一部改正について第31 議第56号 天童市産業集積の形成に関する固定資産税課税免除条例の一部改正について第32 議第57号 天童市手数料条例の一部改正について第33 議第58号 天童市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について第34 議第59号 天童市介護保険条例の一部改正について第35 議第60号 市道の認定及び廃止について第36 議第67号 天童市立小・中学校教育用タブレット端末等の取得について第37 決算特別委員会の設置及び議案付託第38 予算特別委員会の設置及び議案付託第39 請陳第2号 加齢性難聴者への補聴器購入に対する公的補助制度の創設の意見書提出を求める請願第40 請陳第3号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書提出を求める請願第41 議案及び請願陳情の付託          議案付託表                      (令和2年度第6回定例会)付託委員会議案番号件名決算特別委員会認第1号令和元年度天童市一般会計決算認第2号令和元年度天童市国民健康保険特別会計決算認第3号令和元年度天童市用地買収特別会計決算認第4号令和元年度天童市財産区特別会計決算認第5号令和元年度天童市介護保険特別会計決算認第6号令和元年度天童市市民墓地特別会計決算認第7号令和元年度天童市後期高齢者医療特別会計決算認第8号令和元年度天童市工業団地整備事業特別会計決算認第9号令和元年度天童市民病院事業会計決算議第44号令和元年度天童市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について議第45号令和元年度天童市公共下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について予算特別委員会議第46号令和2年度天童市一般会計補正予算(第7号)議第47号令和2年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)議第48号令和2年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)議第49号令和2年度天童市財産区特別会計補正予算(第1号)議第50号令和2年度天童市介護保険特別会計補正予算(第3号)議第51号令和2年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)議第52号令和2年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)議第53号令和2年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)議第54号令和2年度天童市水道事業会計補正予算(第1号)          議案付託表                      (令和2年度第6回定例会)付託委員会議案番号件名総務教育常任委員会議第55号天童市市税条例等の一部改正について議第56号天童市産業集積の形成に関する固定資産税課税免除条例の一部改正について議第67号天童市立小・中学校教育用タブレット端末等の取得について環境福祉常任委員会議第57号天童市手数料条例の一部改正について議第58号天童市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について議第59号天童市介護保険条例の一部改正について経済建設常任委員会議第60号市道の認定及び廃止について          請願陳情文書表(付託表)                      (令和2年度第6回定例会)番号受理年月日件名提出者紹介議員付託委員会要旨22.8.19加齢性難聴者への補聴器購入に対する公的補助制度の創設の意見書提出を求める請願全日本年金者組合山形県本部天童支部 支部長 瀬野幸男伊藤和子 狩野佳和環境福祉 加齢性難聴は生活の質を落とす原因になり、脳機能低下や欝などにつながると考えられている。しかし多くが軽度から中等度に分類される加齢性難聴の場合、補聴器購入に対する公的補助制度がないため、難聴者の心身の健康、ひいては健康寿命の延伸や医療費の抑制につながるよう、制度の創設の意見書を国に提出するよう求めるもの。32.8.21教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書提出を求める請願山形県教職員組合山形地区支部 支部長 東海林 仁狩野佳和総務教育 新型コロナウイルス感染症による臨時休業により、学校現場では学びの保障や心のケア、感染予防対策など、教職員は不断の努力を続けている。また、新学習指導要領への対応、いじめや不登校などの課題が山積している状況にある。ゆたかな子どもの学びを保障するため、定数の改善及び国庫負担制度拡充に係る意見書の提出を求めるもの。 ●本日の会議に付した事件  議事日程のとおり △開会 ○山崎諭議長 ただいまから、8月17日に招集告示されました令和2年度第6回天童市議会定例会を開会いたします。 △開議 ○山崎諭議長 本日の会議は全員出席でありますので、直ちに会議を開きます。 本日の会議は、議事日程第1号によって進めます。 △会期の決定 ○山崎諭議長 日程第1、会期の決定を議題といたします。 会期など議事日程については、議会運営委員会に審議を願っておりますので、その結果について委員長の報告を求めます。 遠藤敬知議会運営委員長。  〔遠藤敬知議会運営委員長 登壇〕 ◆遠藤敬知議会運営委員長 御報告申し上げます。 本日招集になりました令和2年度第6回天童市議会定例会の会期及び議事日程につきましては、8月24日及び31日に議会運営委員会を開催し、協議いたしました結果、会期は本日から9月18日までの19日間とし、議事日程はタブレット端末に掲載しております日程表に従いまして運営することに決定をしております。 以上、報告を終わります。 ○山崎諭議長 お諮りいたします。 会期など議事日程については、ただいまの議会運営委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、会期は本日から9月18日までの19日間と決定いたしました。 △会議録署名議員の指名 ○山崎諭議長 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。   4番 古澤義弘議員   5番 熊澤光吏議員   6番 笹原隆義議員 以上3名を指名いたします。 △諸般の報告 ○山崎諭議長 次に、日程第3、諸般の報告を行います。 議会事務処理状況などについて、事務局長に報告させます。 湯村事務局長。 ◎湯村耕司事務局長 諸般の報告を申し上げます。 議会の事務処理状況につきましては、6月定例会以降の事務処理状況をタブレット端末に掲載しております。 また、市監査委員から送付ありました定例監査の結果及び例月出納検査結果一覧並びに今定例会に説明員として出席通知ありました方の職氏名の一覧表をタブレット端末に掲載しておりますので、御覧くださるようにお願い申し上げます。 以上、諸般の報告にかえさせていただきます。 ○山崎諭議長 以上で諸般の報告を終わります。 △議第61号 天童市教育委員会委員の任命について外5件 ○山崎諭議長 次に、日程第4、議第61号天童市教育委員会委員の任命について及び日程第5から日程第9、議第62号から議第66号までの人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを一括して議題といたします。 △提案理由の説明 ○山崎諭議長 これより提案理由の説明を求めます。 山本市長。  〔山本信治市長 登壇〕 ◎山本信治市長 おはようございます。 本日、ここに令和2年度第6回天童市議会定例会を開催し、令和元年度天童市一般会計決算の認定をはじめ、諸議案を提出するに当たり、その大要について御説明申し上げます。 初めに、議第61号天童市教育委員会委員の任命について申し上げます。 現教育委員会委員の井上正信氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏の後任として、識見、人格ともに教育委員会委員として適任者と認められます工藤昭広氏を任命しようとするものであります。 よろしく御審議の上、御同意くださるようお願い申し上げます。 次に、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、議第62号から議第66号まで一括して御説明申し上げます。 本年12月31日をもって任期満了となります現人権擁護委員について、識見、人格ともに人権擁護委員として適任者と認められます松村昌子氏外4人を再び推薦するため、議会の意見を求めるものであります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○山崎諭議長 ここでお諮りいたします。 ただいま議題となっております議案6件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、ただいまの議案については委員会付託を省略することに決定いたしました。 △質疑 ○山崎諭議長 これより、順次、質疑を行います。 初めに、議第61号天童市教育委員会委員の任命について質疑を行います。 質疑ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 質疑なしと認め、終結いたします。 次に、議第62号から議第66号までの人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、一括して質疑を行います。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 質疑なしと認め、終結いたします。 ここでお諮りいたします。 ただいまの議案6件は人事案件でありますので、先例により討論を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認め、討論を省略することに決定いたしました。 △採決 ○山崎諭議長 これより採決を行います。 お諮りいたします。 議第61号天童市教育委員会委員の任命について、これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、議第61号については、これに同意することに決定いたしました。 次に、議第62号から議第66号までの人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてお諮りいたします。 ただいまの議案5件について、御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、議第62号から議第66号については、異議なしと認めることと決定いたしました。 △認第1号 令和元年度天童市一般会計決算外26件 ○山崎諭議長 次に、日程第10、認第1号令和元年度天童市一般会計決算から日程第36、議第67号天童市立小・中学校教育用タブレット端末等の取得についてまでの議案27件を一括して議題といたします。 △提案理由の説明 ○山崎諭議長 これより提案理由の説明を求めます。 山本市長。  〔山本信治市長 登壇〕 ◎山本信治市長 認第1号令和元年度天童市一般会計決算から議第60号市道の認定及び廃止についてまでを一括して御説明申し上げます。 初めに、認第1号令和元年度天童市一般会計決算から認第9号令和元年度天童市民病院事業会計決算までの決算関係議案について申し上げます。 令和元年度の我が国の経済動向は、海外経済の減速を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境が改善し、内需を中心として緩やかに回復してきましたが、消費税の増税、天候不順や台風等の影響による個人消費の落ち込み等により成長が押し下げられております。また、令和2年に入り、新型コロナウイルス感染症の影響による旅行客の大幅減少や外出自粛による消費の減少などにより、景気が大幅に下押しされている状況にあります。 こうした中、国では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に加えて、事業継続と雇用の維持、生活の下支えに最優先で取り組むため「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策」を打ち出し、様々な面から対応を図っているところでありますが、いまだその収束が見通せない状況となっております。 地方財政においては、社会保障関係経費の自然増が見込まれるなど、依然として財源不足が生じており、地方の安定的な財政運営に必要な一般財源総額の確保について、必要な措置が講じられているところであります。また、新型コロナウイルス感染症対策については、国の方針にのっとり、地方創生臨時交付金をはじめとした国の臨時措置を活用し、感染拡大防止と地域経済の維持に取り組んでいるところであります。 このような中、本市の令和元年度においては、第七次天童市総合計画に掲げる将来都市像「笑顔 にぎわい しあわせ実感 健康都市 ~ともに明日をひらく てんどう~」の実現に向けて、各種施策に取り組んでまいりました。 その主要な事業としては、ふるさと納税推進事業、高齢者健康福祉施設はな駒荘整備事業、18歳までの医療費無料化事業、保育所等整備事業、幼児教育・保育無償化事業、山口西工業団地整備事業天童公園もみじ園整備事業、道路新設改良事業、市立公民館改築事業などを実施したところであります。 その結果、本市の令和元年度一般会計の決算は、歳入総額274億2,848万1,000円、歳出総額259億6,858万1,000円となり、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は13億6,770万8,000円の黒字となったところであります。 また、天童市国民健康保険特別会計をはじめとする七つの特別会計につきましても、実質収支がそれぞれ黒字となり、公営企業会計につきましても、当年度純利益を計上することができたところであります。 次に、議第44号令和元年度天童市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について申し上げます。 令和元年度水道事業会計決算において生じた未処分利益剰余金2億6,967万2,589円のうち、5,392万円を減債積立金に、2億1,568万円を建設改良積立金にそれぞれ積み立てるため、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、議会の議決を求め、併せて令和元年度水道事業会計決算の認定を求めるものであります。 次に、議第45号令和元年度天童市公共下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について申し上げます。 令和元年度公共下水道事業会計決算において生じた未処分利益剰余金6,580万2,159円のうち、4,000万円を減債積立金として積み立てるため、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、議会の議決を求め、併せて令和元年度公共下水道事業会計決算の認定を求めるものであります。 なお、一般会計、特別会計及び企業会計各決算等の概要につきましては、後ほど会計管理者、上下水道事業所長、天童市民病院事務局長が御説明申し上げます。 決算につきましては、監査委員から別冊のとおり決算審査意見書の提出を受けておりますので、御意見の趣旨を十分尊重し、今後ともより一層、経費削減、効率的な行財政運営に努めてまいります。さらに、財政健全化法による財政指標などにより、本市の財政状況を分析しながら、健全財政を堅持し、市民の負託に応えてまいりたいと考えております。 次に、令和2年度天童市の一般会計及び特別会計の補正予算案についてのその大要を御説明申し上げます。 初めに、議第46号令和2年度天童市一般会計補正予算(第7号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に14億8,412万8,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ364億923万6,000円とするものであります。 歳入の主な内容は、一つには地方交付税の増額であります。額の確定に伴う普通交付税の増額であります。 次に、繰入金の減額であります。財政調整基金繰入金の減額が主なものであります。 次に、繰越金の増額であります。前年度繰越金の額の確定に伴う増額であります。 次に、市債の増額であります。額の確定に伴う臨時財政対策債の増額が主なものであります。 歳出の主な内容は、一つには総務費の増額であります。市税の還付のための償還金の増額が主なものであります。 次に、民生費の増額であります。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、保育サービス等の継続のために業務に従事した児童関係施設の職員に対する報償金の計上が主なものであります。 次に、商工費の増額であります。山形県信用保証協会保証料補給金を増額するものであります。 次に、教育費の増額であります。国の学校保健特別対策事業費補助金の内示に伴い、市内の小・中学校で実施する新型コロナウイルス感染症への対策や学習保障への対応に係る経費の計上が主なものであります。 これらの補正に係る財源としましては、国庫支出金、県支出金、諸収入等を充当するものであります。 また、前年度繰越金の一部を地方財政法の規定により、財政調整基金に積み立てるほか、市有施設整備基金に積み立てるものであります。 予算第2条の地方債の補正については、第2表のとおり、放課後児童クラブ施設整備事業及び臨時財政対策債について限度額を増額するものであります。 次に、議第47号令和2年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に1億5,893万円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ63億7,942万6,000円とするものであります。 その内容は、歳入については、額の確定に伴う前年度繰越金の増額であります。 歳出については、前年度の決算に伴う基金積立金及び一般会計繰出金の増額であります。 次に、議第48号令和2年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に17万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ297万9,000円とするものであります。 その内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う予算の増額であります。 次に、議第49号令和2年度天童市財産区特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。 今回の補正予算は、各財産区において前年度繰越金の額の確定に伴う財源の組み替え補正を行うものであります。 次に、議第50号令和2年度天童市介護保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に2億8,918万1,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ62億8,210万3,000円とするものであります。 その内容は、歳入については、システム改修に伴う国庫支出金と一般会計繰入金の組み替え並びに前年度の額の確定に伴う支払基金交付金及び繰越金の増額であります。 歳出については、前年度の決算に伴う基金積立金、返還金及び一般会計繰出金の増額であります。 次に、議第51号令和2年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に556万円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ945万4,000円とするものであります。 その内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う予備費の増額であります。 次に、議第52号令和2年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に2,023万4,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ7億7,935万円とするものであります。 その内容は、歳入については、額の確定に伴う前年度繰越金の増額であります。 歳出については、前年度の決算に伴う後期高齢者医療広域連合納付金及び保健事業費の増額であります。 次に、議第53号令和2年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。 今回の補正予算は、既定の予算総額に97万8,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ6億1,181万4,000円とするものであります。 その内容は、歳入については額の確定に伴う前年度繰越金の増額であります。 歳出については、前年度繰越金の額の確定に伴う一般会計繰出金の増額であります。 次に、議第54号令和2年度天童市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。 今回の補正予算は、収益的支出に関しては、営業費用について、民法改正による消滅時効の見直しに伴う料金システム改修に係る委託料を増額するものであります。 資本的収入に関しては、固定資産売却代金について、芳賀土地区画整理事業地内に所在する水道事業用地の換地処分による減換地に伴う清算金に係る土地売却代金を増額するものであります。 なお、これらの補正予算のうち、政策的判断を要した事業の概要については、後ほど副市長が御説明申し上げます。 次に、議第55号天童市市税条例等の一部改正について申し上げます。 今回の改正は、地方税法等の一部改正に伴う未婚のひとり親に対する税制上の措置、寡婦等の控除の見直し、延滞金の割合等の特例、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における税制上の措置等について改正するとともに、災害時における国民健康保険税の減免申請の期限について特例を定めるものであります。 次に、議第56号天童市産業集積の形成に関する固定資産税課税免除条例の一部改正について申し上げます。 今回の改正は、山口西工業団地への企業立地の促進を図るため、当該工業団地の区域を固定資産税の課税を免除することができる指定区域に追加するものであります。 次に、議第57号天童市手数料条例の一部改正について申し上げます。 今回の改正は、個人番号に係る通知カード及び市民カードの廃止に伴い、当該カードの再交付の手数料に関する項目を削除するものであります。 次に、議第58号天童市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について申し上げます。 今回の改正は、幼児教育・保育の無償化の実施に際し、経過措置により国の基準を市町村が条例で定める基準とみなしていた食事の提供に要する費用等について、市の基準を改めるものであります。 次に、議第59号天童市介護保険条例の一部改正について申し上げます。 今回の改正は、災害時における介護保険の保険料の減免申請の期限についての特例を定めるものであります。 次に、議第60号市道の認定及び廃止について申し上げます。 今回の市道の認定及び廃止は、山口西工業団地整備に伴う道路新設路線及び路線の見直しによる4路線と民間宅地開発に伴い新設される3路線の合わせて7路線を市道と認定するとともに、これに伴い重複することとなる市道1路線について廃止するものであります。 次に、議第67号天童市立小・中学校教育用タブレット端末等の取得について申し上げます。 国が推進する全ての児童・生徒がコンピューターを持ち、十分に活用できる環境の実現に向けたGIGAスクール構想に取り組むため、文部科学省の公立学校情報機器整備費補助金により、児童生徒一人1台のタブレット端末とそれに関連するソフトウエア一式を整備するものであります。 入札につきましては、去る8月25日、指名競争入札により執行しました。その結果、消費税を含めて3億5,891万9,000円で山形教育用品株式会社山形支店が落札しましたので、同社から取得しようとするものであります。 以上、27議案の提案理由について御説明申し上げました。よろしく御審議の上、御認定及び御可決くださるようお願い申し上げます。 △決算審査意見書の説明 ○山崎諭議長 次に、監査委員から一般会計、特別会計及び公営企業会計の決算審査意見書が提出されておりますので、その説明を求めます。 奥山監査委員。  〔奥山吉行監査委員 登壇〕 ◎奥山吉行監査委員 おはようございます。 監査委員を代表いたしまして、私のほうから令和元年度の決算審査意見書について御説明いたします。 最初に、公営企業会計決算について説明いたします。 1ページをお開きください。 審査対象、審査方法及び審査期間は記載のとおりです。 審査の結果、審査に付された決算書及び財務諸表はいずれも地方公営企業法その他関係法令等に準拠して作成され、経営成績及び財政状況を適正に表示しており、決算の計数も正確で適正であると認めた。 2ページ以降が水道事業会計の分析で、14ページが「むすび」となっております。 14ページを開いてください。 最初のほうは、決算数値に対する説明です。 15ページ、3行目から説明いたします。 また、前年同様資金不足は生じておらず、健全経営であり、地方公共団体財政健全化法による公営企業の資金不足比率は問題ありません。 令和2年度の収支計画については、2億3,128万1,000円のプラスとなっており、また、設備投資については、建設改良費として6億6,403万1,000円を予定しております。 平成30年12月に水道事業の基盤強化に向け、自治体の広域連携と運営権を民間企業に売却するコンセッション方式の推進を柱とした改正水道法が成立しました。山形県では、県内を4地域に分けて、水道事業広域連携検討会を設置し、広域化に向けた議論を深めようとしており、自己水源の必要性も含め、将来の運営に影響してくることも予想されますので、その動向を注視する必要があります。 続いて、22ページ以降が公共下水道事業会計の分析結果で、35ページが「むすび」となっております。 35ページを開いてください。 最初のほうは決算数値に対する説明です。 36ページ、7行目から説明します。 また、資金不足は生じておらず、地方公共団体財政健全化法による公営企業の資金不足比率は問題ありません。 令和2年度の収支計画については8,096万7,000円のプラスとなっており、また設備投資については、建設改良費として6億1,634万9,000円を予定しております。 下水道ストックマネジメント計画に基づき工事費用の進捗管理を行い、場合によっては臨機応変に対応するとともに、市民サービスの向上を目指し、効率的な事業運営に努めるよう要望いたします。 引き続き、43ページが病院事業会計の分析結果で、55ページが「むすび」となっております。 55ページを開いてください。 最初のほうは決算数値に対する説明です。 56ページ、7行目から説明します。 地方公共団体財政健全化法に基づき資金不足比率についても審査を行いましたが、資金不足は生じておりませんでした。 平成22年度から地方公営企業法を全部適応し、前年度に引き続き利益が確保できました。しかし、平成28年9月に策定された県の地域医療構想では、県内における現在の許可病床数と2025年時点の必要病床数を比べると、県内全体で2,400床程度、村山医療圏で1,100床程度、病床が過剰であると示されました。 天童市民病院は、平成30年及び令和元年11月に病床機能の再編を行い、地域包括ケア病床を増床したことにより、県の地域医療構想に沿ったものとして、改めて承認を得ました。 令和2年度の予算では7,956万8,000円の利益を予想しており、今後はさらに医療コンサルタント会社の経営支援を受けながら、職員の意識改革や医師の確保等を図り、新たに作成された天童市民病院第二次中期経営計画を計画的かつ着実に実行し、継続して利益の確保に努め、地域の中核病院として市民の期待に応えられるよう希望いたします。 次に、一般会計、特別会計歳入歳出決算について説明いたします。 1ページを開いてください。 審査対象から審査期間は記載のとおりです。 審査の結果、審査に付された各会計の決算及び附属書類は、関係法令に従って作成されており、計数的に正確であり、予算の執行についてもおおむね適正であると認められた。 また、各基金はそれぞれの設置目的に沿って運用されており、決算における計数は正確で、適正と認められた。 2ページ以降が決算審査の概要で、49ページが「むすび」となっております。 49ページを開いてください。 「むすび」として述べた最初のほうは、令和元年度の決算概要であります。50ページ、5行目以降を説明いたします。 以上が、令和元年度の決算概要であります。国内の景気は令和元年12月までは緩やかな回復基調にありましたが、令和2年1月から新型コロナウイルス感染症の発生による影響で、実質経済が急速に悪化しました。令和2年4月1日に日銀短観が報告され、世界での需要が落ちた上、中国での生産停止による部品供給網の寸断等が景気の悪化に響いたとされます。 本市の財政状況を示す経常収支比率は、地方税及び地方交付税等が増加したことにより、1.5ポイント改善しました。また、各市有施設において導入を始めた指定管理者制度については、この制度の導入目的に沿った具体的な効果が現れているのか、実地調査等により業務及び収支実績報告書の精査を行う必要があります。 次に、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴う令和元年度の実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及び資金不足比率についてですが、平成30年度と同様、各比率とも健全な段階であり、早期健全化基準に達している比率はありません。 最後に、本市ではこれまで大型の投資事業を行ってきており、将来の財政への影響が大きいと言えます。令和2年度は、市立公民館改築工事等により約30億円の投資を予定しております。 政府は、財政健全化計画について2020年度の財政の黒字化目標を堅持するために、経済成長により税収増と歳出改革に努めていくこととしておりました。しかし、新型コロナウイルスの影響で税収は減少すると予想されます。令和2年度はさらに大幅な落ち込みが予想され、財政再建目標である2025年度が先延ばしされる可能性もあり、将来、計画の見直し等により、地方の財政にも影響してくることが予想されます。 特に、令和2年度は景気の悪化により、国・県・市から企業、家計への大規模な支援が予想され、市にあっては財政調整基金の大幅な取崩しが行われ、財政の運営が厳しくなると思われます。 今後の事業施策の展開に当たっては、投資効果を十分に見極め、全会計のバランスに配慮しながら慎重に判断していく必要があると考えます。 以上で決算審査意見書の趣旨を御理解の上、対処されることを要望しまして、御説明を終わります。 △決算議案の概要の説明 ○山崎諭議長 次に、一般会計及び特別会計決算並びに企業会計決算議案の概要についての説明を求めます。 最初に、五十嵐会計管理者。  〔五十嵐 孝会計管理者 登壇〕 ◎五十嵐孝会計管理者 おはようございます。 令和元年度決算の大要につきましては、先ほど市長が御説明申し上げたとおりでございますので、私のほうからその概要を御説明申し上げます。 お配りしております令和元年度決算に係る主要施策の成果説明書の1ページをお開きください。 初めに、普通会計の純計決算額について申し上げます。 普通会計は、一般会計、用地買収特別会計、市民墓地特別会計を一つの会計にまとめたものであります。 決算規模は、歳入が274億2,866万6,000円、歳出が259億6,012万8,000円で、歳入、歳出ともに前年度決算額を上回りました。 歳入につきましては、ふるさと応援寄附金が減少しましたが、市税、地方交付税、国庫支出金及び県支出金の増等により、増加したものであります。 歳出につきましては、保育委託料や施設型給付費、生活保護扶助費の増や、高齢者健康福祉施設整備事業天童公園もみじ園整備事業の増等により増加したものであります。 次に、決算収支の状況について申し上げます。 形式収支は14億6,853万8,000円の黒字となりました。 実質収支は13億7,634万6,000円の黒字となりました。 実質単年度収支は7億2,010万8,000円の黒字となりました。 次に、歳入について申し上げます。 市税につきましては、市民税、固定資産税が増加し、軽自動車税、市たばこ税及び都市計画税についても増加した一方、入湯税は減少しました。 これらにより、市税の合計では、前年度に比べ1億7,974万1,000円の増となり、87億円を超える収入額となりました。なお、税目ごとの内訳につきましては、表にしてありますので御覧くださいますようお願いいたします。 地方消費税交付金につきましては、前年度に比べ7,432万4,000円の減となりました。 地方交付税につきましては、特別交付税が減少しましたが、普通交付税が増加したことにより、前年度に比べ1億8,640万2,000円の増となりました。 国庫支出金につきましては、防災・安全社会資本整備交付金学校施設環境改善交付金等が減少したものの、地方創生拠点整備交付金、保育所等整備交付金や保育所運営交付金等の増により、前年度に比べ8億2,433万7,000円の増となりました。 県支出金につきましては、届出保育施設等すこやか保育事業費補助金、畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業費補助金等が減少しましたが、保育所運営費負担金、低年齢児受入加速化事業費補助金地域密着型介護施設等整備交付金の増等により、前年度に比べ2億487万1,000円の増となりました。 市債につきましては、学校教育施設等整備事業債等が減少しましたが、地方道路等整備事業債や老人福祉施設整備事業債、公民館施設整備事業債の増等により、前年度に比べ5億6,540万円の増となりました。 諸収入のうち、寄附金につきましては、ふるさと応援寄附金の減等により、前年度に比べ1億853万9,000円の減となりました。 繰入金につきましては、財政調整基金繰入金の皆減により、前年度に比べ9億7,126万7,000円の減となりました。 次に、歳出について申し上げます。 歳出決算額について、性質別に申し上げます。 義務的経費のうち、人件費につきましては、退職手当の増等により、前年度に比べ9,787万9,000円の増となりました。 扶助費につきましては、保育委託料や施設型給付費、生活保護扶助費の増等により、前年度に比べ6億6,432万6,000円の増となりました。 公債費につきましては、大規模事業に伴う元利償還金の償還完了等により、前年度に比べ1億3,058万2,000円の減となりました。 これらにより、義務的経費全体としては、前年度に比べ6億3,162万3,000円の増となりました。 投資的経費につきましては、高齢者健康福祉施設整備事業山口西工業団地道路整備事業天童公園もみじ園整備事業の増等により、前年度に比べ7億5,712万6,000円の増となりました。 次に、特別会計の決算状況を御説明申し上げます。4ページをお開きください。 初めに、国民健康保険特別会計について申し上げます。 収支決算額は1億6,393万円の黒字となりました。 歳入は、保険税が13億67万円で、前年度比2.3%の減となり、全体で63億6,846万7,000円で、前年度比5.4%の減となりました。 歳出は、保険給付費が43億976万6,000円で、前年度比0.6%の増となりました。 次に、用地買収特別会計について申し上げます。 収支決算額は197万6,000円の黒字となりました。 事業課からの依頼により、建築基準法に基づくみなし道路用地の買収を行いました。 次に、財産区特別会計について申し上げます。 収支決算額は66万2,000円の黒字となりました。 本会計は、高擶地区、大字高擶有、干布地区、大字荒谷有財産区の集合会計であり、各財産区に係る財産の管理を行いました。 次に、介護保険特別会計について申し上げます。 収支決算額は2億8,454万4,000円の黒字となりました。 歳入は、保険料が12億6,982万9,000円で、前年度比0.2%の増、全体で57億5,480万円で、前年度比3.5%の増となりました。 歳出は、保険給付費が48億2,250万6,000円で、前年度比2%の増、地域支援事業が2億8,486万9,000円で、前年度比14.3%の増となりました。 次に、市民墓地特別会計について申し上げます。 収支決算額は666万3,000円の黒字となりました。 事業内容につきましては、墓地管理施設等の維持及び樹木等の管理業務を行いました。 次に、後期高齢者医療特別会計について申し上げます。 収支決算額は2,023万6,000円の黒字となりました。 歳入は、保険料が5億2,654万9,000円で、前年度比5.6%の増となり、全体で7億1,469万3,000円で、前年度比2.5%の増となりました。 歳出は、後期高齢者医療広域連合納付金が6億5,039万8,000円で、前年度比2.4%の増となりました。 次に、工業団地整備事業特別会計について申し上げます。 収支決算額は97万8,000円の黒字となりました。 事業内容につきましては、山口西工業団地の北側区画の造成工事を行いました。 最後に、令和元年度決算における主な財政指標を3ページに表に記載しておりますので、御覧くださいますようお願いいたします。 以上が令和元年度決算の概要でございます。よろしく御審議の上、御認定くださいますようお願い申し上げます。 ○山崎諭議長 次に、伊藤上下水道事業所長。  〔伊藤芳春建設部長(併)上下水道事業所長 登壇〕 ◎伊藤芳春建設部長[併]上下水道事業所長 おはようございます。 議第44号令和元年度天童市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について御説明申し上げます。 別冊の令和元年度天童市水道事業会計決算書13ページの事業報告書をお開きください。 水道事業の総括事項について申し上げます。 令和元年度の水道事業につきましては、「緑ある住みよい環境のまちづくり」の下、安全でおいしい水を安定供給する水道事業として事業に取り組んでまいりました。 また、水道施設の長寿命化と適切な更新を図るため、配水管の耐震化整備工事を実施するとともに、配水設備に附属する電気計装設備更新工事を実施しました。 初めに、業務状況について申し上げます。 給水人口は6万1,654人で前年度に比べ17人の増加となり、給水戸数は2万2,420戸で、前年度に比べ300戸の増加となりました。増加の要因としましては、芳賀土地区画整理事業地内の戸数が増加したことなどが挙げられます。 年間給水量は666万7,681立方メートルで、前年度に比べ0.66%の減少となり、有収水量は611万1,381立方メートルで、前年度に比べ1.21%の減少となりました。 その結果、有収率は91.7%で、前年度より0.5ポイントの減少となりました。 次に、工事状況について申し上げます。 建設改良費は8億2,544万2,130円で、前年度に比べ1億2,948万6,506円、18.61%の増加となりました。主な理由としましては、平成30年度から八幡山配水場管理用通路のり面復旧工事を繰越したことなどにより、工事発注量が増加したことが挙げられます。 次に、経営状況について申し上げます。 収益的収支のうち、収入合計は、税抜きで15億2,053万9,699円で、前年度に比べ525万3,508円、0.35%の増加となりました。主な理由としましては、退職給付費の増加に伴う負担金の増加によるものであります。 一方、支出合計は12億5,094万6,168円で、前年度に比べ2,401万2,966円、1.96%の増加となりました。主な理由としましては、退職給付費の増加によるものです。 この結果、令和元年度の収支において2億6,959万3,531円の純利益を計上することができました。 次に、資本的収支について申し上げます。 収入合計は、税込みで5億2,345万9,960円で、企業債借入れにより前年度に比べ4億7,671万2,360円、1,019.8%の増加となりました。 一方、支出合計は9億6,929万1,080円で、前年度に比べ1億3,274万2,270円、15.9%の増加となりました。 収入・支出ともに増加の主な理由としましては、八幡山配水場のり面復旧及び既設のり面補強工事や山口西工業団地内配水管布設工事などによる工事費の増加によるものであります。 この結果、資本的収支差引き不足額4億4,583万1,120円につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額過年度分損益勘定留保資金並びに当年度分損益勘定留保資金で補填したものであります。 次に、利益の処分について申し上げます。 6ページをお開きください。 令和元年度未処分利益剰余金につきましては、損益勘定における純利益2億6,959万3,531円に、前年度繰越利益剰余金7万9,058円を加えた2億6,967万2,589円となります。 8ページをお開きください。 この未処分利益剰余金2億6,967万2,589円について、5,392万円を減債積立金に、2億1,568万円を建設改良積立金にそれぞれ積立てを行うため、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。 以上が令和元年度天童市水道事業会計利益の処分及び決算の概要であります。 今後とも委託事業者との協業により、給水量の減少に対応できる持続可能な経営を維持しながら、安全・安心な水道事業の運営に努力してまいります。 引き続き、議第45号令和元年度天童市公共下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について申し上げます。 別冊の令和元年度天童市公共下水道事業会計決算書13ページの事業報告書をお開きください。 公共下水道事業の総括事項について申し上げます。 令和元年度の公共下水道事業につきましては、「緑ある住みよい環境のまちづくり」の下、快適な生活を支える下水道事業として事業に取り組んでまいりました。公共下水道事業を行う公営企業として、委託事業者と協業の下、効率的に事業運営を行っております。 初めに、業務状況について申し上げます。 処理区域内人口は6万1,211人で、前年度に比べ47人の増加となりました。水洗化人口は5万6,921人で前年度に比べ269人の増加、水洗化率は93.0%で、前年度に比べ0.4ポイントの増加となりました。 また、年間処理水量は847万2,793立方メートルで、前年度に比べ2.41%の減少となり、また有収水量は642万1,060立方メートルで、前年度に比べ0.30%の減少となりました。 その結果、有収率は75.8%で、前年度に比べ1.6ポイントの増加となりました。 次に、工事状況について申し上げます。 令和元年度の汚水管渠築造工事は、山口西工業団地地内で整備を進めるとともに、引き続き既設管の長寿命化対策として管渠更生工事を行いました。整備面積は14.9ヘクタール増加し、整備率は97.5%となり、前年度に比べ0.8ポイントの増加となりました。 次に、経営状況について申し上げます。 収益的収支のうち、収入合計は、税抜きで14億9,609万4,790円で、前年度に比べ5,737万1,525円、3.69%の減収となりました。主な理由としましては、他会計負担金が減少したためであります。 一方、支出合計は14億5,358万8,016円で、前年度に比べ2,596万7,714円、1.76%の減少となりました。主な理由としましては、企業債償還が進み、企業債利息が減少したためであります。 この結果、令和元年度の収支においては4,250万6,774円の純利益を計上することができました。 次に、資本的収支について申し上げます。 収入合計は、税込みで6億5,786万7,081円で、前年度に比べ3億9,255万7,875円、37.4%の減少となりました。主な理由としましては、建設企業債の借入れ及び受益者負担金収入が減少したためであります。 一方、支出合計は13億7,596万6,894円で、前年度に比べ3億2,924万8,202円、19.3%の減少となりました。主な理由としましては、工事請負費の減などにより、建設改良費が減少したためであります。 この結果、資本的収支差引き不足額7億1,809万9,813円につきましては、過年度分損益勘定留保資金当年度分損益勘定留保資金並びに当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填したものであります。 次に、利益の処分について申し上げます。 6ページをお開きください。 令和元年度未処分利益剰余金につきましては、損益勘定における純利益4,250万6,774円に、前年度繰越利益剰余金の2,329万5,385円を加えた6,580万2,159円となります。 8ページをお開きください。 この未処分利益剰余金6,580万2,159円について、4,000万円を減債積立金として積立てを行うため、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 以上が令和元年度天童市公共下水道事業会計利益の処分及び決算の概要であります。 今後とも効率的で健全な事業経営を行い、市民サービスの向上に努力してまいります。 以上、2議案について御説明申し上げました。よろしく御審議の上、御可決及び御認定いただきますようお願い申し上げます。 ○山崎諭議長 最後に、齋藤天童市民病院事務局長。  〔齋藤忠浩天童市民病院事務局長 登壇〕 ◎齋藤忠浩天童市民病院事務局長 おはようございます。 認第9号令和元年度天童市民病院事業会計決算の概要を御説明申し上げます。 別冊の令和元年度天童市民病院事業会計決算書13ページの事業報告書をお開きください。 初めに、総括事項について申し上げます。 令和元年度の病院事業は、平成31年3月に策定した「天童市民病院第2次中期経営計画」の初年度として、より一層医療サービスの向上を図るとともに、新たに小児科の常勤医師1人及び外科の非常勤医師1人を採用しました。 また、市民の健康をサポートするイベントとして第3回オープンホスピタルを開催するとともに、市民ドック、宿泊ドック、協会けんぽ健診、イブニング検診、個別検診などの健診事業を拡充することにより、市民の健康の増進を図りました。 さらに、令和元年11月には、病床機能の再編を行い、回復期の病床である地域包括ケア病床を34床から54床に増床するとともに、在宅療養支援病院、在宅患者支援病床初期加算在宅患者支援療養病床初期加算、入退院支援加算などの各種施設基準や加算を取得しました。 このような取組を行った結果、前年度と比較して、入院診療報酬は20%の増、外来診療報酬は0.1%の減、室料差額収益は23.5%の増、公衆衛生活動収入は1.1%の増、また経常収支比率は106%となり、平成27年度から5期連続して経営は黒字となっております。 今後とも、医療ニーズの変化に適切に対応する医療体制を整備し、診療体制の充実や患者サービスの向上を図るとともに、山形県立中央病院や山形市立病院済生館などの基幹病院、医師会、市内外の介護施設や訪問看護ステーションなどとの連携を強化しながら、持続可能な経営の確立に積極的に取り組んでまいります。 診療体制につきましては、診療科目7科、病床数84床、常勤医師8人により診療に当たるとともに、山形大学医学部附属病院、山形徳洲会病院等から協力を得て、非常勤医師による診療を行いました。 次に、経理の状況について申し上げます。 総収益については、医業収益が1億2,279万5,662円増加し、また一般会計からの負担金や長期前受金戻入などの医業外収益が2,133万4,924円増加したことなどにより、損益勘定の総収益は18億7,856万6,437円となり、前年度と比較して1億4,413万586円の増収となりました。 一方、一般病床及び療養病床の延べ患者数は2万5,565人となり、前年度より904人増加したことに伴い、診療収入は7億3,011万7,056円となり、前年度と比較して1億2,186万6,629円の増収となりました。 外来患者数は延べ5万6,008人で、前年度から2,108人減少しましたが、外来診療の単価が高くなったことにより、診療収入は5億385万5,813円となり、前年度と比較して26万54円の減収となりました。 公衆衛生活動等については、市民ドックをはじめとする健診の延べ人数は7,757人で、前年度より192人増加し、予防接種等の延べ人数は5,345人で、前年度より643人減少しました。また、収入は1億6,535万9,759円となり、前年度と比較して115万9,087円の増収となりました。 一方、総費用は17億7,209万4,147円となり、前年度と比較して4,264万7,972円の増加となりました。これは、退職給付費や非常勤医師に対する報償費が増加したことなどが主な要因であります。 以上のことから、令和元年度の純利益は1億649万2,290円、令和元年度末における累積欠損金は1億3,711万5,553円となりました。 次に、資本的収支について申し上げます。 収入及び支出の合計は1億9,150万6,063円となり、前年度と比較して収入支出とも1,067万1,896円の増加となりました。なお、その内訳については、収入については一般会計負担金及び県補助金が増加し、支出については企業債償還金が増加したことが主な要因であります。 以上のとおり、令和元年度の病院経営につきましては、診療体制や健診の充実、地域医療連携機能の強化による患者の確保、施設基準や加算の取得、医療サービスの向上等により収益の確保を図るとともに、病院の施設の設備及び医療機器の適切な管理に努め、経費の削減に取り組んでまいりました。 今後とも安心・安全な医療を提供するため、医療体制の充実を図るとともに、市民の福祉の向上と天童市民病院の経営の健全化についてより一層努力してまいります。 よろしく御審議の上、御認定いただきますようお願い申し上げます。 △予算議案の概要の説明 ○山崎諭議長 次に、予算議案の概要についての説明を求めます。 新関副市長。  〔新関 茂副市長 登壇〕 ◎新関茂副市長 議第46号令和2年度天童市一般会計補正予算(第7号)から議第54号令和2年度天童市水道事業会計補正予算(第1号)までの予算議案9件のうち、政策的判断を要した主な事業に係る予算につきまして、その概要を申し上げます。 補正予算書をお手元にお願いします。 予算書の事項別明細書、16、17ページをお開きください。 初めに、16ページの下段の表中、2款1項1目総務費の一般管理費について申し上げます。その右側17ページの説明の欄を御覧ください。 移住・定住促進に要する経費の移住定住ホームページ構築業務委託料につきましては、本市の移住ターゲットであります子育て世代にアピールするため、市ホームページ内の移住定住ページを写真やイラストを多く用いた視認性の高いページに一新し、移住に関する情報を分かりやすく掲載するものであります。これによりまして、移住定住に関心をお持ちの方々に移住先としての天童市の認知度を高めていただき、移住及び定住の増加につなげていくものであります。 次に、1ページめくって18ページの一番下の表中、3款1項1目社会福祉総務費について申し上げます。19ページ右側の説明の欄中、食の支援事業委託料につきましては、県と連携し、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した生活困窮者等に県産米60キログラムを支給し、生活の安定と経済的負担の軽減を図るものであります。 次に、20、21ページをお開きください。 20ページ下段の表中、3款2項1目児童福祉総務費から1ページめくっていただき22ページの上段の表中、3款2項12目地域型保育事業費まで申し上げます。再度1ページ戻っていただきまして、21ページから23ページにかけての右側の説明の欄にありますそれぞれの報償金につきまして申し上げます。こちらにつきましては、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、保育事業等継続のために従事しました児童関係施設職員に対する慰労金を計上したものであります。 具体的には、戻っていただき21ページに戻っていただきまして、3款2項1目には市立保育園等の公立施設及び届出保育施設、同4目には私立保育所、同7目には放課後児童クラブ、1ページめくっていただき、23ページ上段の3款2項8目には子育て未来館、同11目には認定こども園、同12目には地域型保育事業所、それぞれの職員に対する慰労金でございます。なお、慰労金の額につきましては、一律5万円で公立、民間、常勤、非常勤を問わず、全ての児童関係施設職員に支給するものであります。なお、財源につきましては、全額、県の負担となります。 次に、24、25ページをお開きください。 24ページの一番上段の表中、6款1項3目農業振興費について申し上げます。25ページ右側の説明の欄中、強い農業・担い手づくり総合支援事業費補助金の計上につきましては、地域農業の担い手として経営発展を目指す農業経営体を支援するとともに、労働力不足等の課題に対応するため、新たな技術を活用しました機械の導入を行う農業者を支援するものであります。その内容は、トラクター用自動操舵システム及び田植え後の株間の除草が可能な水田除草機を導入するものであります。 次に、同じく24ページの一番下段の表中、10款2項小学校費から1ページめくっていただきまして26ページ下段の10款3項中学校費について申し上げます。 こちらは国の学校再開に伴う感染症対策・学習保障等に係る支援事業実施要領に基づき、各学校において感染症対策を徹底しながら、児童及び生徒の学習機会を確保するための取組を支援するものであります。各小・中学校が行う感染症対策としての衛生用品や空気循環器の整備、教室における3密対策を目的として使用する電子黒板やプロジェクター等の整備、また修学旅行や宿泊学習における移動中の3密を避けるために行う借り上げバスの増便等に対しまして補助するものであります。これらの事業に伴う経費につきまして、該当する科目ごとに予算を計上するものであります。 次に、28、29ページをお開きください。 28ページ上段の表中、10款5項3目公民館費について申し上げます。天童中部公民館久野本分館につきましては、築後62年を経過し、建物の老朽化が著しく、耐震性にも課題を抱えているため、建て替えが必要となっており、地元との話し合いでは、当初、令和3年度に予定しておったところですが、今般、地元での用地確保等が順調に進み、地元の皆様より今年度に前倒しで実施したい旨の要望があったため、公民館整備費補助金を交付し、支援するものであります。 以上、一般会計、特別会計及び企業会計に関する補正予算のうち、政策的判断を要しました事業に係る主な内容について御説明申し上げました。 よろしく御審議の上、御可決くださいますようお願いを申し上げます。 ○山崎諭議長 以上で決算議案及び予算議案の概要説明を終わります。 △決算特別委員会の設置及び議案付託 ○山崎諭議長 次に、日程第37、決算特別委員会の設置及び議案付託を議題といたします。 お諮りいたします。 認第1号から認第9号まで並びに議第44号及び議第45号の議案11件については、決算特別委員会を設置して審査することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、議案11件については、決算特別委員会を設置し、審査することに決定いたしました。 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長及び監査委員を除く全議員を指名いたします。 なお、決算特別委員会の審査の結果については、来る9月18日の本会議において委員長の報告を求めることにいたします。 △予算特別委員会の設置及び議案付託 ○山崎諭議長 次に、日程第38、予算特別委員会の設置及び議案付託を議題といたします。 お諮りいたします。 議第46号から議第54号までの予算議案9件については、予算特別委員会を設置して審査することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山崎諭議長 御異議なしと認めます。 よって、予算議案9件については、予算特別委員会を設置し、審査することに決定いたしました。 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く全議員を指名いたします。 なお、予算特別委員会の審査の結果については、来る9月18日の本会議において委員長の報告を求めることにいたします。 △議案及び請願陳情の付託 ○山崎諭議長 次に、日程第41、議案及び請願陳情の付託を行います。 議第55号から議第60号及び議第67号並びに日程第39、請陳第2号加齢性難聴者への補聴器購入に対する公的補助制度の創設の意見書提出を求める請願及び日程第40、請陳第3号教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書提出を求める請願については、タブレット端末に掲載しております付託表のとおり各常任委員会に付託いたします。 審査の経過と結果については、来る9月18日の本会議において各常任委員長の報告を求めることにいたします。 △散会 ○山崎諭議長 これで本日の議事日程は全部終了いたしました。 したがいまして、本日の会議はこれで散会いたします。   午前11時29分 散会...