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平成30年  9月 予算特別委員会-09月18日−01号

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  1. 天童市議会 2018-09-18
    平成30年  9月 予算特別委員会-09月18日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年  9月 予算特別委員会 − 09月18日−01号 平成30年  9月 予算特別委員会 − 09月18日−01号 平成30年  9月 予算特別委員会             予算特別委員会会議録      平成30年9月18日(火曜日) 午前9時57分開会      鈴木照一 予算特別委員長     熊澤光吏 副委員長  ●出席委員(21名)  1番 熊澤光吏委員   2番 笹原隆義委員   3番 三宅和広委員  4番 遠藤喜昭委員   5番 佐藤俊弥委員   6番 渡辺博司委員  7番 武田正二委員   8番 水戸芳美委員   9番 遠藤敬知委員 10番 村山俊雄委員  11番 狩野佳和委員  12番 松田光也委員 13番 山口桂子委員  14番 結城義巳委員  15番 後藤和信委員 16番 山崎 諭委員  17番 石垣昭一委員  18番 鈴木照一委員 19番 伊藤護國委員  20番 水戸 保委員  21番 伊藤和子委員  ●欠席委員     なし  ●出席要求による出席者職氏名 日程所属職・氏名9月18日(火)総務部部長 遠藤 浩財政課長 結城洋史、課長補佐(財政係長)吉田聖志 課長補佐(契約検査係長)明石淳一、管財車両係長 赤塚智幸ふるさと納税推進室室長 熊澤 輝、室長補佐 高橋哲也消防本部消防長 新関知己、消防課長 小川順一 課長補佐(庶務係長)松田豊太、課長補佐(施設係長)小澤 亘健康福祉部長 桃園正幸社会福祉課長 加藤博之、課長補佐(調整係長)早川美由紀保険給付課課長 五十嵐 孝、課長補佐(介護支援係長)後藤 栄
    課長補佐(国保医療係長)茂木裕子、介護給付係長 設楽公貴、子育て支援課課長 今田 晃、課長補佐(児童育成係長)結城篤彦 課長補佐(家庭支援係長)安孫子有里市民部長 松浦和人生活環境課長 秋保泰志、課長補佐(市民安全係長)佐藤良和 環境美化衛生係長 鈴木伸治、環境保全エネルギー係長 山口哲哉市民課長 松田健一、課長補佐(記録年金係長)今田仁志 戸籍係長 本田秀幸教育委員会教育次長 大内淳一生涯学習課長 村山裕二、課長補佐(学習推進係長)森谷英明、文化財係長 櫻井禎人経済部長 森谷倫祥農林課課長 武田文敏、課長補佐(農村整備係長)松田 悟 課長補佐(農業振興係長)半田義人、庶務係長 村形孝紀商工観光課長 村山秀和、課長補佐(観光物産係長)秋葉政和 商工労政係長 高橋 仁産業立地室室長 結城誠一郎、室長補佐(産業立地係長)青柳圭二 企業誘致係長 本間正義農業委員会(併)事務局長 武田文敏、事務局長補佐 澤 和彦                                (表決) 日程所属職・氏名9月18日(月)総務部部長 遠藤 浩健康福祉部長 桃園正幸市民部長 松浦和人経済部長 森谷倫祥消防本部消防長 新関知己教育委員会教育次長 大内淳一  ●出席した事務局職員                          事務局長補佐(兼) 佐藤 雅   事務局長       清野正人                          議事係長        事務局長補佐(兼) 横倉ひとみ             蜂谷幸太   調査係長        庶務係長                          庶務係(兼) 村山広子   調査係行政主査    武田 瑛                          議事係主任 △開会 ○鈴木照一予算特別委員長 ただいまから予算特別委員会を開会いたします。 △開議 ○鈴木照一予算特別委員長 本日の会議は全員出席でありますので、直ちに会議を開きます。 △議第14号 平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)外7件 ○鈴木照一予算特別委員長 日程第1、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)から日程第8、議第21号平成30年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号)までの議案8件を一括して議題といたします。 △議第14号 平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち総務部及び消防本部の所管に属する事項、議第16号 平成30年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)及び議第17号 平成30年度天童市財産特別会計補正予算(第1号) ○鈴木照一予算特別委員長 初めに、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち総務部及び消防本部の所管に属する事項、議第16号平成30年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)及び議第17号平成30年度天童市財産特別会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。 △質疑 ○鈴木照一予算特別委員長 最初に、政和会から質疑をお願いいたします。  佐藤委員。 ◆5番(佐藤俊弥委員) 13ページお願いします。  ふるさと納税の中で、シティプロモーションに要する経費1,723万4,000円あるんですけれども、具体的な内容をお示しくださいませ。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤ふるさと納税推進室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  シティプロモーションに要する経費につきましては、昨年度、先行受け付けした分に係るプレゼントの経費でございます。消耗品費につきましては、プレゼントそのものの経費でございます。  印刷製本費につきましては、その発送に係る封筒代でございます。通信運搬費につきましては、それの発送代金ということになっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田委員。 ◆12番(松田光也委員) ただいまのほうで、先行受け付けというようなことで、消耗品費のあるわけなんですけれども、その先行受け付けした金額の1,300万円、経費なんですけれども、これのフルーツとか、要するに農産物とかいうふうな振り分けはどういうふうになっていたでしょうか。お願いします。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  シティプロモーションについては、プレゼントのほうのいわゆる駒ストラップ等の経費になります。委員おっしゃられた部分につきましては、ふるさと納税の推進に要する経費の報償品費のほうになります。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田委員。 ◆12番(松田光也委員) それでは、ストラップのほうなんですけれども、ストラップのほうはどのぐらいだったでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  駒ストラップと「3月のライオン」限定ノベルティー、天童産米お楽しみセット、含めた金額で1,363万6,000円ということでございます。   (「数」と呼ぶ者あり) ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 数ですね。駒ストラップにつきましては約5,300件、「3月のライオン」の限定ノベルティーについては約700件、天童産米お楽しみセットにつきましては約8,500件ということになっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほかございますか。  松田委員。 ◆12番(松田光也委員) それでは、その上のふるさと納税推進に要する経費ということで補正が出ているわけなんですけれども、この消費額、どのぐらいの、寄附金額ですね。これで現在のところどのぐらい入っているのかとあわせて、今年度、30年度の想定しているものは、当初は出ているんですけれども、この分でいくと幾らぐらい寄附金がなるのかというふうなことであります。そして、一つずつのほうがいいか、じゃあそこだけ、まず。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 今現在の寄附金額ということなんですが、直近で、4月から約8億4,000万円という形になっております。  それで、見込みでございましょうか。当初予算で20億円計上させていただいております。この後、例年どおり来年度の先行受け付けを開始する予定でございます。その部分ちょっとつかめておりませんが、今後、今年度分の状況も見ながら、3月の補正ではっきりさせてもらいたいと思います。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田委員。 ◆12番(松田光也委員) わかりました。  それで、現在の8億4,000万円というようなことなんですけれども、全国自治体、1,700ほど市町村のあるわけなんですけれども、その中で何位ぐらい、今現在、本市のほうはなっていますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  全国でという統計が、国のほうで恐らく情報は持っていると思うんですが、発表されておりませんので、申し訳ございませんが、全国の状況はわかりかねます。  ただ、県内の状況ですと、6月末の集計結果、県のほうからいただいておりますので、県内では今のところ1位でございます。6月末の結果でございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田委員。 ◆12番(松田光也委員) ふるさとチョイスなどでお知らせしている内容、あの中からは、その部分では何位ぐらいというのは出てこないわけですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  ふるさとチョイスだけで計算しますと出てくるとは思うんですが、ほかのサイトも結構有力なサイトございますので、ふるさとチョイスだけではちょっと順位はわからないということでございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。  結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) 予算書の5ページをお願いします。  ここに収入のほうの一覧表、総括表が出ていますが、この19節繰越金についてちょっとお伺いしたいわけです。  今回の補正も11億6,000万円ほど増額するわけですが、非常に繰越金が毎年多過ぎないかというふうな疑問があるんです。  もう少し見通しを立てて当初予算に、大体20億円近く繰越金出ていますので、もう当初予算を組むときに10億円ぐらいもっと積極的に組めるのではないかというふうに感じているわけです。  いろいろ所管課のほうに何かお願いに行きますと、予算がない、予算がないというふうな話があるわけです。  ですから、例えば、平成29年度の決算で19億8,600万何がし出ているわけです。繰越金。じゃあ平成28年はどうだったかというと、17億6,900万何がし出ております。  このように毎年約20億円近くの繰越金が出るわけですから、当初予算でもっと積極的に組めば、いろいろな工事が早く、いろいろな事業が早くできるんじゃないかというふうに考えております。この点について、いろいろ考え方をちょっとお聞きしたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城財政課長。 ◎結城洋史財政課長 今、委員御質問の5ページの件ですが、事項別明細書から申し上げますと、12、13ページのところになってまいります。  このたび全体的に11億円ほど補正ということで繰越金出ておりますが、委員おっしゃるとおり、最近10何億円程度の繰り越しが毎年あるような形になっております。  実質的にその全体の補正額の中からふるさと納税の経費などを差し引きまして、最終的に手元のほうに残る金額というのが、こちらの基金積立金にございます9億円程度が手元に残るような形になってまいります。  委員がおっしゃるとおり、やはりもうちょっと精度の高い予算を組むべきかなと、私も同じように感じておりますが、ある程度やはり歳出、足が出ない程度の予算組みということで、ある程度余裕を持った形で予算も組んでまいりたいというふうに考えておりますので、全く繰り越しが出ないということはちょっと今後想定されませんけれども、委員おっしゃるとおり、なるべく精度の高い予算組みに努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) 実際、これは農道なんですが、そういった予算がないということで、大体100メートル足らずの農道も、予算がないということで、100万円ほどかけて舗装をやったんですが、何か予算がないということで、除雪車も入れない農道舗装になった。  そんな金がないと言ったって、そんな除雪できない農道ということも、農道なんですけれども、生活道路を兼用している道路なんですよ。  そういう実態になっていますから、もう少しやはり積極的に組んでいただきたいということを、まずお願いしたいと思います。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で政和会の質疑を終了いたします。  次に、日本共産党天童市議団から質疑をお願いいたします。  伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 13ページにありますふるさと納税でありますが、今回のふるさと納税の分、シティプロモーションの件は、先行受け付けした分の返礼品と考えてよろしいんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤ふるさと納税推進室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  今回のふるさと納税の推進に要する経費と、シティプロモーションに要する経費の補正については、ほとんどが先行受け付けの係る返礼品と、それとプレゼント、それの発送経費ということになっておりますが、ふるさと納税の推進に要する経費の手数料につきましては、新たな決済方法を増やしまして、寄附者の利便性を高めようとするものでございます。
     以上でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) あと、当初予算で上げた分は、今年度の部分だけで、先行した分が今出てきたということで、このシティプロモーションの先ほどの答弁ですと、駒ストラップ、それから「3月のライオン」、それから米の分、合わせて1万4,500件ぐらいになっていますが、それが先行受け付けした分と考えてよろしいですか。それらの金額は幾らになりますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  先行受け付けして、ただ、返礼品につきましては、サクランボとかだと6月に送るしかないんですが、駒ストラップ等はでき上がり次第送れるということもございまして、要は、今年度にならないと納品できない部分の経費でございます。これが消耗品費の1,364万7,000円というのが、その品物に係る経費でございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 先行受け付けで、この分の寄附額というのはわかりますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 寄附額につきましては、7億4,773万4,000円になっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) わかりました。  それから、ふるさと納税に係るほうで、先ほど決済の仕方として、コンビニとか携帯電話といった説明があったと思うんですが、それの費用というのがこの253万円、それぞれに幾らになっているんですか。それぞれというか、携帯電話、コンビニ納付の、同じところでないと思うので、それぞれに係る経費はどういうふうになりますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  こちらの経費につきましては、いわゆる寄附額に対する手数料の割合で、かかり増しする分の金額を計上したものでございます。  今現在ですと、クレジットカード決済ということで、寄附額の1%という形になっておりますが、例えばコンビニエンスストア払いだと、寄附額の3%という形で、クレジットカード払いよりは若干手数料が高くなるということで、その差額等を見込んでいるものでございます。  なお、支払い先につきましては、あくまでもトラストバンクのふるさとチョイス経由でしかこちらの決済方法選べませんので、支払い先はトラストバンクになることになります。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) これは決済の仕方としては、寄附する人が何を選ぶかによるから、こちらではこっちにそういう窓口がいっぱいあるということでお知らせするだけで、決めるのはあくまでも寄附者だということですね。  ただ、先ほどコンビニが3%で、携帯電話というのは何%なんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  携帯払いのほうは3.5%になります。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) わかりました。  それで、シティプロモーションのほうなんですが、会員になるというか、登録をしてはまっているわけですよね。シティプロモーション関係では。  これ、ふるさとチョイスが一緒になっているわけでなくて、別に加入しているところじゃないんですか。ちょっとシティプロモーションについて。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  シティプロモーションに要する経費につきましては、主に寄附者に対するプレゼントの分の経費になってございますので、会員とかいう概念ではございません。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) シティプロモーションのホームページでは、それを利用するに当たって15万円ぐらい払わなきゃならないとかとなっていて、そういう加盟している自治体が何ぼかあるようなんですが、それは関係ないんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 チョイスとかのサイトの利用をするに当たっての自治体がそのサイト会社に対して登録するのがどういうことかと、その経費についての話ではないのかなとは思うんですが、一応確認した上で回答お願いします。  熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  ふるさとチョイスに会員登録するかしないかということは、寄附者の御判断でやるんですけれども、それに対する経費というのは一切かからないと思います。  こちらのシティプロモーションの経費は、あくまでも寄附していただいた方に対するプレゼントの返礼の経費でございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) よくわからないので、すみませんが、当初予算で借上料なんかもありまして、233万3,000円ぐらいの借上料は何だといったら、ブースの借上料ですなんてことだったので、それはまたふるさとチョイスと違うようなのがあるのかなと思ったんですが。違いますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  当初予算でいただきました借上料につきましては、こちらが天童市を売り込むためのイベントに参加するためのブースの借上でございます。ふるさと納税大感謝祭とか、それから、東京の有楽町駅前にありますふるさとチョイスカフェというところを貸し切って天童市のPRをするというための借上料でございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 今までですと、ふるさと納税に要する経費の中で全部見ていたのかなと思ったんですが、今年度からそのシティプロモーションに要する経費という形で、これはあくまでもその返礼品の分、駒ストラップとかの分にかかわるものだけと考えてよろしいですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  ふるさと納税につきましては、やっぱりお礼の気持ちをお返しするところと、それから天童市をPRするところと、二つあるということで、今まで一緒に予算計上させていただいたんですが、今年度からはその二つを分けるという考え方でございます。  その中で、駒ストラップ等はPRに関する部分だということで、シティプロモーションのほうに計上させていただいております。  以上です。 ◆21番(伊藤和子委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で日本共産党天童市議団の質疑を終了いたします。  次に、清新会から質疑をお願いいたします。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で清新会の質疑を終了いたします。  次に、てんどう創生の会から質疑をお願いいたします。  三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 事項別明細書13ページ、2款1項6目でございます。先ほどから話題になっております決済方法ということで、コンビニ納付、それから携帯料金との合算納入が可能になったということがあったわけなんですが、これはいつからの実施になっていますでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤ふるさと納税推進室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 補正予算御可決いただいたら速やかに実施したいと考えているところでございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) そうすると、10月とか、その辺からということですね。わかりました。  それから、先ほどの説明の中で、ふるさと納税推進に係る経費とシティプロモーションに要する経費、今年度から分けたという御説明があったかと思います。  ちょっと気になったのが、例えば消耗品費、駒ストラップについては1,200円ほど、「3月のライオン」のノベルティーは1,000円、米のお楽しみセットは650円ほどの経費がかかるかと思うんですけれども、今、ふるさと納税の返礼品で、3割というのがいろいろ話題になっているところなんですが、この金額を足したときに、3割を超えるとか、そういったクレームというか、そういったことはないのかなと、ちょっと心配になったんですが、その辺のところのお考え、どのようになっていますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 熊澤室長。 ◎熊澤輝ふるさと納税推進室長 お答え申し上げます。  あくまでも返礼品というのはふるさと納税の推進に係る部分ということで、駒ストラップ等は、あくまでもPR用品だということで、返礼品ではないという考え方のもとで、今現在やっているところでございます。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) いつ何時クレームがつくことがちょっと心配なので、その辺のところ、整理をうまくしておいたほうがいいかなと感じたところです。  次になります。事項別明細書19ページになります。9款1項1目常備消防費なんですが、こちらのほうに消防庁舎の管理に要する経費ということで64万8,000円、保守点検業務調査委託料というのがありますが、こちら具体的に何なのかお知らせいただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 小川消防課長。 ◎小川順一消防課長 お答えいたします。  この保守点検業務調査委託料につきましては、昨年度から運用しております高機能消防指令センターの保守点検、そして、それ以前から運用しています消防救急デジタル無線保守点検ということで、救急デジタル無線の保守点検が今年度いっぱいで長期継続契約が終了すると。それに来年度、高機能指令センターの保守点検業務が加わるというようなことで、同じところで似たようなというとあれなんですが、同じところで同じ業者に保守点検を委託するという観点から、重複する部分とか、あるいは機器によって、例えば5年の機器更新のところを、6年とか7年で間に合うんじゃないかというふうな、そういった営繕的なものも含めた単年度及び長期的な点検の計画書を出していただくというような業務委託になっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) いろいろ委託業務があって、重複する部分があるだろうということが推定されると。それについて、その重複する部分がどうなのかということをどういった業者に委託するわけなんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 小川消防課長。 ◎小川順一消防課長 お答えいたします。  具体的に委託するのは、電気関係の設計を行える業者ということでございます。  今まで、これまでについては、機器が入っております施工者の富士通ゼネラルと、それを設計いたしましたマリンテクノサービスという設計会社、そして私ども消防本部を入れて3者でいろいろ話し合いをやっておりますが、結果的に申し上げますと、そういった通信関係の設計を行える業者に発注になるのかなと思っております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上でてんどう創生の会の質疑を終了いたします。  最後に、狩野委員からお願いします。   (「ありません」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で狩野委員の質疑を終了いたします。  以上で、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち総務部及び消防本部の所管に属する事項、議第16号平成30年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)及び議第17号平成30年度天童市財産区特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩をいたします。    午前10時24分 休憩    午前10時29分 再開 ○鈴木照一予算特別委員長 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。
    △議第14号 平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち健康福祉部の所管に属する事項、議第15号 平成30年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議第18号 平成30年度天童市介護保険特別会計補正予算(第1号)及び議第20号 平成30年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) ○鈴木照一予算特別委員長 議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち健康福祉部の所管に属する事項、議第15号平成30年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議第18号平成30年度天童市介護保険特別会計補正予算(第1号)及び議第20号平成30年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。 △質疑 ○鈴木照一予算特別委員長 最初に、日本共産党天童市議団から質疑をお願いいたします。  伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 13ページになります。  一番下の民生費、老人福祉費の軽度生活援助事業の委託金でありますが、今回511万円の増額でありますが、この軽度を利用している人の増えているのか、それとも内容が増えているのか、その明細についてお示しください。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐保険給付課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 お答えいたします。  この軽度生活援助事業でございますが、今年度当初予算の段階で、およそ7割程度、介護保険特別会計のほうで予算措置をしたところです。  ただ、改めてその事業を精査する中で、やはり雪片づけ、除雪等を考えますと、介護保険特別会計というよりは、一般会計のほうで縛りなく対応するのがいいだろうということで、今回、財源の組み替えという形で計上させていただいたところです。よろしくお願いします。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) わかりました。  このこっちの一般会計で見るやつの利用者というのはどのくらいになっていますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 軽度生活援助事業の利用者でございますが、8月末現在の総数でいいますと337名でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 気軽に頼める事業なんですが、そういうのを知らない方々がまだいらっしゃるようなんですね。近所の人がお互いに助け合いだと言ってやってくださっている方もたくさんおられるので、この辺は民生委員あたりから周知しているのでしょうか。知らせ方としては。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 民生委員さんのほうにも事業については当然お知らせしているところですが、そのほか、例えば、市側でしたら、すこやか訪問で訪問する際とか、あるいは地域包括支援センター、あるいは在宅介護支援センター等で訪問する際に、こういった事業がありますということで御案内しているところです。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) わかりました。  次、15ページになります。3款1項7目のふれあい荘・かまた荘の土地購入費ですが、これの明細をお願いします。 ○鈴木照一予算特別委員長 加藤社会福祉課長。 ◎加藤博社会福祉課長 お答えいたします。  今回の補正の内容につきましては、今年3月の当初予算に計上させていただきました、いわゆる新かまた荘・ふれあい荘の建設予定地の土地購入費の増額補正をお願いするものでございます。  本会議の初日の副市長の説明でもございましたが、建設予定地につきまして不動産鑑定を行いましたところ、用地取得費に不足が生じまして、増額をお願いするものでございます。  内容について御説明申し上げます。  3月議会では、現在のふれあい荘の東側土地を買うというようなことで御説明しているところでございますが、そちらの単価につきまして、当初予算の計上時の話でございます、そのときは平米当たりの価格、いわゆる地価公示価格を4万2,121円と見て、面積1,449.88平米に掛けまして、6,110万843円とさせていただきました。  この地価公示価格の選定につきましては、一般的には固定資産税の路線価格から算出しているところなんですが、固定資産税路線価格は、地価公示価格の7割程度とされております。昨年度当初予算編成時におきましては、当時の29年度の固定資産税の路線価格を2万9,500円というふうに見ておりました。  先ほど7割程度ということを申し上げましたところでございますが、この2万9,500円から割り戻しをいたしまして、地価公示価格を4万2,142円とさせていただいたところです。  今年度予算不動産鑑定をしたところでございますが、ふれあい荘の東側土地、持ち主、お二方いらっしゃるんですけれども、現在、住宅があるほうと、資材置き場になっておりますが、住宅があるほうは平米当たり4万6,100円で、資材置き場になっているほうにつきましては、4万4,800円という結果を不動産鑑定でいただいたところです。  そこで、それぞれの単価と面積から金額を算定いたしまして、おのおの申し上げたほうがよろしいですか。住宅のほうですが、4万6,100円平米当たりに、面積800平米弱ほどあるんですけれども、掛けまして3,670万円ほどの土地代になります。  資材置き場につきましては、4万4,800円に土地の面積650平米ほどありまして、2,930万円ほどになります。  合計しますと、6,600万円というふうな土地代になりまして、当初予算から差し引きまして、今回の489万9,000円という金額を算出したところでございます。  例えば、別の当初と違う予定地を買うとかということはございませんので、御了解いただきたいと思います。 ◆21番(伊藤和子委員) 了解しました。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。 ◆21番(伊藤和子委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で日本共産党天童市議団の質疑を終了いたします。  次に、清新会から質疑をお願いいたします。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で清新会の質疑を終了いたします。  次に、てんどう創生の会から質疑をお願いいたします。  三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 事項別明細書15ページになります。3款2項3目でございます。児童扶養手当の支給に要する経費ということで、扶助費が国の制度改正に伴って777万円ほど追加計上されるわけなんですが、これは国の制度変更というのが、全部支給となる所得額の限度額を引き上げるというふうな内容のように記憶しております。  この制度改正に伴って、新たに支給を受けることになる人、何人で、総数で何人になるのか、その辺のところ、おわかりになれば教えていただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 今田子育て支援課長。 ◎今田晃子育て支援課長 お答え申し上げます。  まず、今回の制度改正の内容について申し上げますけれども、今、委員おっしゃいましたように、国の制度見直しということで、今年の3月に国から通知が来たものでございまして、平成30年8月分からが対象となりまして、4カ月分をまとめてお支払いするということで、12月支給分からの改正ということでございます。  それで、今回の改正内容が、今申し上げたように、全部支給に係る所得制限限度額の引き上げということでございまして、これまで全額支給している方については、ということですので、対象にはならないんですけれども、これまで一部支給、所得制限によって、全部支給から、所得が多くなればだんだん10円ずつ下がっていくんですけれども、そこの限度額を広がったということで、これまで一部支給だった方が今度全額支給になる、あと、一部支給だった方が一部支給の額が上がると。  そういった形になっておりますので、今回、この制度改正に伴う対象者ということで、今申し上げた形で、こちら第1子、第2子、第3子ということで、それぞれ金額のほうが変わってくるわけなんですけれども、こちらの把握としましては、第1子についてが今回影響を受けられる方が310名、第2子については200名、第3子に該当する方が45名という、そういった形で把握をしているところです。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 今、555名ほど該当する方がいらっしゃるというお話だったんですが、これは今御説明あった、一部から全部に変わる方とか、それから、全く該当しなかった方が一部に入ったりするようなことを合わせた数ということで理解してよろしいんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 今田課長。 ◎今田晃子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上でてんどう創生の会の質疑を終了いたします。  次に、政和会から質疑をお願いします。  結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) 事項別明細書の25ページからになりますが、国保特別会計についてちょっとお聞きします。  今回繰越金が5億4,000万円ほど出ておりますが、厳しい運営の中でありますので、繰越金が出たのは喜ばしいことだなと思っておりますが、この国保世帯に入っている皆さん、いわゆる会計の中で被保険者になっている皆さんの中で、一番収入の多い方というのはどれくらいになっているんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 国保税の算出根拠になろうかと思いますが、大変申し訳ありません、今、手元にちょっと資料持っておりませんので、後ほどお答えしたいと思いますが。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員、質疑に大きく影響するような資料になりますか。 ◆14番(結城義巳委員) それと関連して聞きたいことがどこに出てくるかわかりませんけれども、それに関連して聞きたいことも出てくるんですが、それでは質疑できないですよね。 ○鈴木照一予算特別委員長 そうですね。資料がないと。どうしましょうか。資料が出るまで待ちますか。 ◆14番(結城義巳委員) じゃあ、ちょっと発言。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) これは今、県一本でやっているので、寒河江市のほうに聞かないとわからないんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 ここでの算出については、市側でやっておりますので、所得階層的なものは市のほうで把握しております。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) それでは、ちょっと今、資料がないということでありますので、もう一つ、じゃあつけ加えてお願いしておきます。  その被保険者の中で、いわゆる国保は限度額が今、94万円ですか、4分野合わせて94万円ほどの世帯で94万円ということになっておりますけれども、いわゆる世帯収入が幾らだと限度額になるのか。いわゆる標準世帯というか、夫婦子ども2人と言われておりますが、標準世帯を仮定して、収入金額が何ぼになれば限度額になるのか。その辺あわせて、先ほどの収入最高額の人とあわせてお願いします。委員長、よろしくお願いします。 ○鈴木照一予算特別委員長 五十嵐課長。 ◎五十嵐孝保険給付課長 後ほど4人家族の標準世帯ということで、後ほど資料を出したいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員、その資料がないと表決に当たって賛否が出せないようなものであれば、後で表決までに至急出させるように時間はとらせますが、そうでないのであれば、後ほどということで資料の提出を求めますが、よろしいですか。 ◆14番(結城義巳委員) 後ほどで結構です。 ○鈴木照一予算特別委員長 じゃあ後ほどまとめてお願いします。 ◎五十嵐孝保険給付課長 わかりました。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほかありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で政和会の質疑を終了いたします。  最後に、狩野委員からお願いします。   (「ありません」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で狩野委員の質疑を終了いたします。  以上で、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち健康福祉部の所管に属する事項、議第15号平成30年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議第18号平成30年度天童市介護保険特別会計補正予算(第1号)及び議第20号平成30年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。    午前10時45分 休憩    午前10時48分 再開 ○鈴木照一予算特別委員長 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 △議第14号 平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち市民部及び教育委員会の所管に属する事項並びに議第19号 平成30年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号) ○鈴木照一予算特別委員長 議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち市民部及び教育委員会の所管に属する事項並びに議第19号平成30年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。 △質疑 ○鈴木照一予算特別委員長 最初に、清新会から質疑をお願いします。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で清新会の質疑を終了いたします。
     次に、てんどう創生の会から質疑をお願いします。  三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 事項別明細書8ページ、9ページになります。14款2項3目衛生国庫補助金でございますが、循環型社会形成推進交付金ということで31万3,000円増額補正されておりますけれども、当初予算で26万4,000円ということで、浄化槽の設置の補助ということで、5人槽が一つ、それから7人槽が一つという内容だったわけなんですが、今回の31万3,000円のこの内訳、どのようなものなのか、お知らせいただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保生活環境課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 三宅委員の質問にお答えいたします。  当初予算で組んであったものの、歳出17ページに出てきますけれども、事項別明細書の17ページで浄化槽整備事業費補助金190万円の歳出の補正の要求をさせていただいております。  これに伴う入の補正が先ほどのところになるんですが、入の補正、9ページの循環型社会形成交付金の内訳と申しますと、国の補助金の35万2,000円の基準額があります。これが5人槽です。これの3分の1、もう一つが10人槽58万8,000円、これの3分の1、合わせて31万3,000円というふうな内訳で、先ほどの歳出の分のそれぞれの国庫補助3分の1ずつを足しましたのが、この31万3,000円というふうな内容になっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) そういたしますと、当初予算では5人槽、7人槽ということで計上したんですけれども、実際、応募があったのが5人槽と10人槽だったということで、増額になったという理解でよろしいんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 すみません、説明不足でした。17ページの歳出の補正が2件分しているんですが、当初予算は5人槽と7人槽1基ずつ予算計上しておりました。その分につきましては、既に申し込みがございまして、その5人槽、7人槽もう既に補助金予定するところがございまして、それに加えてもう一基ずつ5人槽と10人槽、ですので、当初2件分見ていたのが、今度4件分必要になったということで、今回、2基分を増額補正させていただきたいという内容であります。  支出に関しては、5人槽が1基、10人槽が1基。5人槽につきましては歳出で76万6,000円、10人槽につきましては1基で113万4,000円、合わせて190万円ですが、これは当初予算のほかに新たに申し込みが来ている分であります。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) そうすると、申し込みがあったのが現時点で4人ということですね。わかりました。  それで、この交付金なんですが、その設備個人設置型と市町村設置型と二つあるかと思うんですけれども、これは個人設置型という理解でよろしいんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 お答えいたします。  今回の内容につきましては、住宅が1基と、あと事業所が1基というふうになっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) そうすると、その個人負担というのは何割かあるかと思うんですが、その割合は何割なんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 お答えいたします。  5人槽につきましては、個人負担がこれもう基準額で決まっておりまして、17万1,000円です。5人槽の個人負担額は17万1,000円。10人槽につきましては25万3,000円、10人槽は25万3,000円と個人負担額は基準額として決まっております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) わかりました。ありがとうございます。  事項別明細書19ページになります。10款5項8目でございます。文化財の啓発保護調査に要する経費ということで、5万円計上されております。  御説明を受けたときには、「山寺と紅花」推進協議会の負担金ということで5万円ということだったと思います。  この協議会保護で行う内容として、多言語化、それからプロモーションというような御説明があったかと思うんですが、もうちょっと詳しく御説明をお願いしたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山生涯学習課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 お答え申し上げます。  今回の5万円の負担金につきましては、委員、今御質問されたプロモーション等の経費ではございませんで、いわゆる協議会の運営経費補助対象外というふうなことになっております。5万円の支出ということでございます。  なお、プロモーション等につきましては、今年度、文化庁のほうから4,096万6,000円ほどの交付金が予定されておりまして、その中で、情報発信、人材育成ということの項目の中に、プロモーション映像等の項目が入ってございます。そのトータルで1,238万4,000円というふうなことになっておりまして、詳細については、今、県のほうで委託契約を結びながら詰めているといいますか、発注している段階というふうに伺っております。  以上でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) プロモーション映像作成ということで、県のほうで進められているということだったんですが、多言語化というのは何かあるんですか。何か多言語化という説明があったように記憶しているんですが。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 お答え申し上げます。  これは公開活用のための整備ということで、構成文化財の案内板、それから解説板の作成ということで、日本語だけでなくて英語、韓国語中国語等の多言語に対応するものの整備に充てられる経費でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) そういった案内板、解説板のほうを県が中心になって進めているということですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 お答え申し上げます。  今現在、県のほうと調整しておりまして、どこにどういった解説板、案内板を設置するかということで、各市町の意向を調査してもらっておりますので、本市においても構成文化財の、例えば若松寺であるとか、紅花畑であるとか、そういったところに案内板を設置していただきたいというふうな申し入れはしているところでございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 若松寺、それから紅花畑という具体的な二つあったわけなんですが、2カ所だけですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 お答え申し上げます。  解説板につきましては、もう一つ、芭蕉の句碑がございますので、まゆはきの丘でしたか、そこに3カ所一応要望しておりまして、そのほかに案内板ということで、JR天童駅、それから道の駅天童温泉、そこに案内板を設置する要望をしております。  以上でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上でてんどう創生の会の質疑を終了いたします。  次に、政和会から質疑をお願いいたします。   (「ありません」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で政和会の質疑を終了いたします。  次に、日本共産党天童市議団から質疑をお願いします。  伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) 19ページの文化財のところで、これ負担金5万円ですので、ほかもあるかと思います。その負担割合教えてください。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 お答え申し上げます。  7月18日に設立総会が開催されました。そこで可決されたわけですが、まず、今年度につきましては、負担金のもととなる事務費が120万円ということで想定されております。その2分の1を山形県、残り60万円のうちの半分を山形市、そのほかの構成市町が5万円ということで、割合からしますと、県が2分の1、山形市が4分の1、その他の市町が24分の1ということで、負担割合につきましては今後とも変わらないと。  ただ、負担金の予算額が変わってきますと、その割合に応じて計算されるというふうな説明でございました。  以上でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) わかりました。  その他の市町というのは何カ所あるんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山裕二生涯学習課長 大変失礼しました。今回は7市町でございまして、山形市寒河江市、天童市、尾花沢市、それから山辺町、中山町、河北町、以上の7市町でございます。 ◆21番(伊藤和子委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で日本共産党天童市議団の質疑を終了いたします。  最後に、狩野委員からお願いします。  狩野委員。 ◆11番(狩野佳和委員) 17ページ、4款1項3目、先ほどの浄化槽の件ですが、当初予算で2基、今回の補正で2基ということなんですが、それぞれの場所、地区、住所はどのようになっているのかお示しください。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 お答えいたします。  今回の190万円の内訳の、まず5人槽のほうですが、大字山元となっております。市民墓地の近くの場所であります。住宅です。  もう一カ所が、住所が大字芳賀字楯ノ城、事業所となっておりまして、具体的には、国道13号を南進しまして、県の総合運動公園の南口のところに入る、ちょっと手前の角の付近の事業所であります。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 狩野委員。 ◆11番(狩野佳和委員) 当初予算で設置したところですか、そこの場所もお願いします。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 申し訳ありません。1基が田麦野です。こちらが5人槽。もう一基が高擶です。7人槽となっています。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 狩野委員。 ◆11番(狩野佳和委員) 一般的に浄化槽をつけるのは、下水道につけられない場所、やはり一番は下水道につけていただいたほうがいいのかなと考えているんですが、それでできなくて浄化槽をするんですが、やはりつけられない場所なんですよね。どうしても私が浄化槽いいと言って設置するのかどうか、その辺はどうなんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 秋保課長。 ◎秋保泰志生活環境課長 お答えいたします。  浄化槽の補助対象区域というのが交付規定の中で決まっていまして、下水道の予定処理区域以外というふうな決め方になっております。  というわけで、浄化槽の申請のほうに申請者なり事業者さんなりがお見えになると、まずは下水道のほうのこういった予定処理区域になっているかどうかの確認を行います。  そこで下水道のほうの予定処理区域になっていないというふうなことになりますと、それでは浄化槽のほうを検討しましょうかという流れでやっておりますので、まずは、下水道のほうでは、なかなか今そういった予定がないということで、浄化槽を設置するというふうな流れになっております。  というわけで、当面は下水道は入らないというふうな区域であります。  以上です。 ◆11番(狩野佳和委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で狩野委員の質疑を終了いたします。  以上で、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち市民部及び教育委員会の所管に属する事項並びに議第19号平成30年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩をいたします。
       午前11時03分 休憩    午前11時07分 再開 ○鈴木照一予算特別委員長 休憩前に引き続きまして、会議を再開します。 △議第14号 平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち経済部の所管に属する事項及び議第21号 平成30年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号) ○鈴木照一予算特別委員長 議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち経済部の所管に属する事項及び議第21号平成30年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。 △質疑 ○鈴木照一予算特別委員長 最初に、てんどう創生の会から質疑をお願いします。  遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) おはようございます。  それでは、明細書17ページお願いいたします。6款1項1目、農業委員会、遊休農地解消対策事業補助金ということで、追加で94万6,000円なっておりますけれども、何件ほど追加されたのか、それから解消面積はどれくらいになるのか、予定されているのかを、ちょっとお聞かせください。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田農林課長。 ◎武田文敏農林課長 今回の補正予算では、当初予算で160万円ほど予算化しておりまして、これまで抜根整地が6件で1.49ヘクタール、あと、障害物の撤去関係が2件で39アールの事業を進めているところでございます。  それで、今後、抜根整地が3件82アール、障害物の撤去1件31.6アールが見込まれておりますので、94万6,000円を増額補正したいというふうな内容でございます。  今回の補正によりまして、今年度は2.31ヘクタールの遊休農地の解消が見込まれているような状況でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) 差し支えなければ、その抜根の費用の場所、地域等教えていただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 これまでにつきましては、6件ほどありまして、山口地区4件、寺津地区1件、荒谷地区1件、今後の見込みとしましては、寺津地区1件、津山地区1件、山口地区1件でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) それでは、続きまして、同じその下になります3目の農業振興費なんですが、事前の説明ですと、道満でサトイモづくり、それから蔵増、それから津山、3カ所それぞれありましたけれども、この事業費ですね、県からの補助が当然出て、使っていらっしゃると思うんですけれども、それぞれのどういう設備なのか、もう一度詳しく御説明をいただきたいと思います。  あわせて、それを例えば一番上のほうの、元気な6次産業化ステップアップ支援事業ということで、当然それを補助金を使うことによって、将来それを6次産業化に結びつけていくということが前提になっているかと思うんですが、そういったものづくりをどのように進めていくかという、わかる範囲の中で教えていただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 それでは、最初に、元気な6次産業化ステップアップ支援事業費の内容について御説明したいと思います。  こちらについては、これまで収穫したサトイモをそのまま出荷していたわけでございますけれども、それを皮をむいて、袋詰めにして付加価値をつけて販売するというふうなことで、そのための農作業小屋を加工場として一部増築しまして、あとほかは改装して整備するというふうなことです。  それで、そのほかに皮むき機械2台、それから真空包装機械2台、冷凍冷蔵プレハブ庫等を導入するというふうな内容でございます。  それで、事業費につきましては2,288万4,000円、税抜きでございますけれども、こちらに補助率が、県の補助、単独の補助が3分の1ということで、762万7,000円を補助するというふうなことでございます。  それで、こちらにつきましては、6次産業化というふうなことで、これまでただサトイモを販売していただけのものを、加工して付加価値をつけるということで、今後は関東とか関西のほう、そちらのほうにも出荷していきたいと。将来的には海外にも出荷したいというふうな、そういった大変意欲があるというふうな方でございますので、支援をしてまいりたいというふうに考えております。 ○鈴木照一予算特別委員長 遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) ちょっとあれですけれども、ついでですので、県の補助が3分の1というふうなことでしたけれども、そういった意欲ある農家に対して、例えば市独自で補助をしたいとかという、そういう議論になったりしないのかどうか、ちょっとお伺いいたします。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちらにつきましては、県の補助があるというふうなことで、そちらを有効に使いたいというふうなことで、特に市の補助等については考えていなかったというふうなことでございます。  ただ、さまざまな面で、お金だけではなくて、支援という意味では、さまざまお手伝いをさせていただきたいというふうに考えております。 ○鈴木照一予算特別委員長 遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) わかりました。さまざま本当にやっていただきたいものがあるというふうに心から思っております。  それでは、その続きですね、細目15工事請負費ということで、農道に関する経費350万円計上されております。農道の維持工事費ということになっておりますが、場所と、それから計画ですね。ちょっと教えてください。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 今回の農道舗装につきましては、干布地区の荻野戸地区の農道170メートルを、現道幅2.2メートルでございますけれども、そちらを舗装整備するというふうなものでございます。  こちらについては、以前から舗装整備の要望があったということで、県から補助事業の追加があったというふうなことで、今回補正するものでございます。  以上です。 ◆4番(遠藤喜昭委員) わかりました。いいです。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。  三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 同じ17ページになります。6款1項3目で、野菜・花卉の振興に要する経費ということで、蔵増のほうに野菜のハウスをつくって附帯設備を整備するという説明があったかと思うんですが、この野菜の品目、作物名なんかわかればお聞きしたいですが。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちらにつきましては、全てネギでございまして、ネギ苗棟をつくっていくと。ネギのほかにネギ苗を主として栽培していくというような計画でございまして、野菜の補強型ハウス12棟、それから附帯設備として暖房機、換気設備等も整備する予定でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) わかりました。  次になります。19ページになります。7款1項8目自然公園費なんですが、天童高原施設整備工事費ということで175万円計上されておりますけれども、こちらのほう、工事内容、具体的なものをお示しいただければと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城産業立地室長。 ◎結城誠一郎産業立地室長 御説明申し上げます。  こちらの天童高原施設整備工事費でございますけれども、現在あります交流センターのちょっと上のほうに運動広場という大きな広場ございます。そこに昭和56年に野球場用のバックネットを設置させてもらっております。それがもう40年近く経ってしまいまして、基礎のほうがちょっともうぼろぼろの状態で、かなり危険な状況であるというふうに判断させていただいております。  あそこの運動広場のほうも、ふだん使う方が申請を受けて使うという場所なんでございますけれども、高原の散策などで誰でも入れるような場所でもございますので、その辺、危険、昨今の災害等で地震など起きて倒れたりするという可能性もございますので、安全面を考慮いたしまして撤去するという工事費でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 三宅委員。 ◆3番(三宅和広委員) 撤去して更新しないわけなので、もう既に野球としてとか、そういった球技で使うようなことはないという判断をされているわけですね。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城室長。 ◎結城誠一郎産業立地室長 そのとおりでございます。昨今やっぱり野球人口もちょっと少ないということで、野球場として施設を貸してくださいということも最近ないようでございますので、撤去したままで、新設はしないというふうに考えております。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほかよろしいですか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上でてんどう創生の会の質疑を終了いたします。  次に、政和会から質疑をお願いします。  松田委員。 ◆12番(松田光也委員) 19ページ、上段のほうですけれども、将棋駒の里の振興に要する経費で、これは「3月のライオン」とのコラボというようなことで、普通旅費8万2,000円、それからその下のオリジナルイラスト作成、これの具体的内容についてお示しいただきたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山商工観光課長。 ◎村山秀和商工観光課長 今回補正させていただくのは、オリジナルイラストの作成業務委託料として、「3月のライオン」の作者であります羽海野チカさんから、天童市の人間将棋など、天童市らしい風景を活用したオリジナルイラストを作成していただき、観光誘客に努めたいということであります。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田委員。 ◆12番(松田光也委員) その旅費というのは、その方の旅費なんですか。どういうふうに、この8万2,000円は。内容についてもう少し詳しく。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山秀和商工観光課長 お答えいたします。  東京のほうにうちの職員事務の打ち合わせに行くための普通旅費であります。3人分計上しております。  以上です。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。  結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) 事項別明細書の17ページです。先ほども質疑がありましたが、この6款1項5目農地費、これがいわゆる補助事業だということで、いろいろ関連があって補正になったようであります。  こういったいわゆる補助事業の場合ですと、しっかりした舗装、道路ということで、農道も整備されると思いますが、ただ、こういう補助も該当していないような農道も農村部にはあります。そして、しかも生活道路も兼ねているような農道もあるわけです。  そういった農道の舗装をやったところで、いわゆる除雪機が入れないような農道というものはどれくらい市内にあるのか、ちょっとお聞きします。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田農林課長。 ◎武田文敏農林課長 ただいまの質問は、まだ舗装のなっていない農道という意味ではなくて…… ○鈴木照一予算特別委員長 農道、舗装になっているけれども……   (「機械が入れないような農道がどれくらいあるか」と呼ぶ者あり) ◎武田文敏農林課長 それでは、松田補佐に回答させたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田課長補佐。 ◎松田悟農林課課長補佐 お答えします。  農道の舗装規格は、補助を受けても受けなくても、今は3センチになっております。  除雪機も大小さまざまありますけれども、通常市道除雪などで行っているショベルドーザー等々については、舗装が損壊する可能性があるというふうなことで、手押しのハンドガイドというふうな除雪機、あるいは小型の除雪機であればオーケーですけれども、大型の除雪機については、農道除雪は行っていないというふうなことであります。 ○鈴木照一予算特別委員長 松田補佐、3センチというのは。 ◎松田悟農林課課長補佐 厚さです。 ○鈴木照一予算特別委員長 結城委員。 ◆14番(結城義巳委員) 単なる農道であればいいんですが、平成29年度の決算の中にもありました貫津地内農道舗装工事105万8,400円、100メートルほどの農道でありますが、これはしっかりした生活道路であります。整備になったんですが、今年の冬、いわゆる除雪機が入れないということで、除雪なりませんでした。したがって、半年近く生活道路を通れないというような事態になったわけです。  先ほども申し上げましたが、予算がない、予算がないという話がありますけれども、やはりもう少し、生活道路も兼ねているような道路というのは農村部にいっぱいあります。そういったものは、厚さも3センチですと、除雪機ってほとんど入れなくなるんじゃないかな、何か潰れるという話でしたけれども。そういうふうな道路でないように、私はやはり、今、農村部についてはもう少ししっかり考えてほしいということを強く要望しておきます。終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で政和会の質疑を終了します。  次に、日本共産党天童市議団から質疑をお願いします。  石垣委員。 ◆17番(石垣昭一委員) 1点だけお尋ねします。  事項別明細書の17ページですが、6款1項3目の農業振興費の中の果樹の振興に要する経費ですけれども、これは県の事業というふうなことだと思いますけれども、補助金の具体的内容についてお示しを最初にいただきたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちらの園芸大国やまがた産地育成支援事業補助金の果樹の振興に要する経費623万6,000円の内容でございます。  こちらはサクランボの加温ハウス1棟と、あと、ブドウ等の栽培のための井戸の掘削と、水中ポンプなどのかん水設備というふうなことでございます。
     こちらの補助対象者につきましては、津山と山口の農家で組織する天童東部果樹生産組合ということで、事業費につきましては、税抜きで1,247万4,000円というようなことで、補助率につきましては、県が12分の5、519万7,000円、市が12分の1で103万9,000円ということで、補助率は合計で2分の1になりまして、623万6,000円補助すると、そういった内容でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 石垣委員。 ◆17番(石垣昭一委員) それで、最初に施設ということですけれども、加温ハウス、この大きさですね、これはサクランボでよろしいですか。  それから、井戸掘削ということですけれども、その該当する農地の面積といいますか、そういうところがわかればお示しをいただきたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちら、井戸掘削につきましては、30アールでございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 場所は……   (「施設のほうは。面積」と呼ぶ者あり) ◎武田文敏農林課長 サクランボ加温ハウスにつきましては、928平米でございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 石垣委員。 ◆17番(石垣昭一委員) いずれにしても、産地育成ということの中で、これは一定の地域にまたがる、そういう組合組織した中での補助ということだと思いますけれども、申請についてはどういう状況だったのか。ここ1カ所だけだったんですか。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちらの事業につきましても、それぞれ農家の方に応募していただきまして、今回は1件だけということで、1件だけというような要望で、今回補助対象に県から5月に採択の内示、内報をいただいたというふうなことでございます。 ○鈴木照一予算特別委員長 石垣委員。 ◆17番(石垣昭一委員) 5月に採択の内示をいただいたということですけれども、今回の補正の上程がなされているわけですけれども、これは要するに、これから工事に入るというようなことの中で、来年度の作付に間に合わせるということで、特に井戸ですね、これは工期はどういう状況でしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 武田課長。 ◎武田文敏農林課長 こちらにつきましては、今回議会の補正予算が通りましたら、それぞれ交付申請を行って、交付決定を受けてから、今年度中に工事完成というふうな見込みで進めてまいりたいと思っております。 ◆17番(石垣昭一委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 よろしいですか。  伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) ちょっと確認します。  19ページのオリジナルイラスト作成委託ですが、これは作者の羽海野チカさんのほうに直接委託するということになりますか。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山秀和商工観光課長 お答えします。  羽海野チカさんと直接契約ではなくて、出版社のほうになります。 ○鈴木照一予算特別委員長 伊藤委員。 ◆21番(伊藤和子委員) あと、この540万円の委託料でありますが、それはいろんな諸経費も含めてこの540万円という形になるんですか。直接、どの程度の作品を出してもらう予定なんでしょうか。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山秀和商工観光課長 先ほど申し上げましたとおり、天童市らしい絵のオリジナルデザインを描いてもらうための経費全てで540万円であります。 ◆21番(伊藤和子委員) 終わります。 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で日本共産党天童市議団の質疑を終了します。  次に、清新会から質疑をお願いします。  遠藤委員。 ◆9番(遠藤敬知委員) 19ページの、今の将棋の里の振興に要する経費、オリジナルイラスト作成業務委託料の中ですけれども、天童らしいイラストを作成してもらって、観光に役立てるというようなお話がありましたけれども、具体的に何かそのつくってもらったものを利用して、看板にするとか、あるいはパンフレットに用いるとか、特別今考えているものがあればお示しをいただきたいと思います。 ○鈴木照一予算特別委員長 村山課長。 ◎村山秀和商工観光課長 お答えいたします。  今回のオリジナルイラストのでき上がりは、31年2月を予定しております。ということで、そのオリジナルイラストを生かした対応というのは、31年度予算になるかと思うんですけれども、31年度予算については、これからというところでございますけれども、主管課としましては、まず一つは、駅前改札口出たところに、大きな「ようこそ天童へ」というウエルカムボードを作成したいと。あとは、最近、聖地めぐりとかが流行しておりますので、観光客が市内を周遊できる、何か取り組みできないかなというところで、今、商工観光課のほうで考え中でございます。  あとは、観光パンフレット、観光案内看板、ふるさとのノベルティーとかに活用していく予定にしております。  以上です。 ◆9番(遠藤敬知委員) 了解しました。 ○鈴木照一予算特別委員長 そのほか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で清新会の質疑を終了します。  最後に、狩野委員からお願いします。   (「ありません」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 以上で狩野委員の質疑を終了いたします。  以上で、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)のうち経済部の所管に属する事項及び議第21号平成30年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩をいたします。  討論及び表決については、11時40分から再開いたしますので、よろしくお願いします。    午前11時31分 休憩    午前11時39分 再開 ○鈴木照一予算特別委員長 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 △討論 ○鈴木照一予算特別委員長 これより討論を行います。  討論の通告はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 なしと認めます。  討論の通告がありませんので、終結いたします。 △採決 ○鈴木照一予算特別委員長 これより順次採決を行います。  最初に、議第14号平成30年度天童市一般会計補正予算(第3号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第14号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第14号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第15号平成30年度天童市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第15号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第15号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第16号平成30年度天童市用地買収特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第16号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第16号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第17号平成30年度天童市財産区特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第17号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第17号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第18号平成30年度天童市介護保険特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第18号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第18号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第19号平成30年度天童市市民墓地特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第19号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第19号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第20号平成30年度天童市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第20号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第20号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、議第21号平成30年度天童市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。  お諮りいたします。  ただいまの議第21号については、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認めます。  よって、議第21号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここでお諮りいたします。  審査案件の中で、条項、字句、数字等その他整理を要するもの並びに本会議における委員長報告は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○鈴木照一予算特別委員長 御異議なしと認め、条項、字句、数字等その他整理を要するもの並びに本会議における委員長報告は、委員長に一任いただくことに決定いたしました。 △閉会 ○鈴木照一予算特別委員長 以上で、予算議案の審査については全部終了いたしました。  したがいまして、これで予算特別委員会を閉会いたします。    午前11時44分 閉会    予算特別委員長   鈴木照一...