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  1. 村山市議会 2012-09-21
    村山市議会 会議録 平成24年  9月 決算特別委員会-09月21日−02号


    取得元: 村山市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-19
    DiscussNetPremium 平成24年  9月 決算特別委員会 − 09月21日−02号 平成24年  9月 決算特別委員会 − 09月21日−02号 平成24年  9月 決算特別委員会           決算特別委員会記録(第2号)      平成24年9月21日 金曜日 午後2時30分開会   委員長  茨木久彌     副委員長 佐藤敏彦 出席委員(15名)   1番  井澤秋雄委員        2番  長谷川 元委員   3番  佐藤敏彦委員        4番  布川淳一委員   5番  長南 誠委員        6番  佐藤昌昭委員   7番  川田律子委員        8番  鈴木健治委員   9番  中里芳之委員       11番  大山正弘委員  12番  秋葉新一委員       13番  柴田好美委員  14番  茨木久彌委員       15番  海老名幸司委員  16番  須藤和幸委員 欠席委員(なし)           説明のため出席した者の職氏名  市長        佐藤 清    副市長       大場一昭  教育委員会委員長  井澤徳夫    教育委員会教育長  土谷義幸                    選挙管理委員会
     代表監査委員    外塚充信              大場ひろみ                    委員長職務代理者  農業委員会会長   須藤義和    総務課長      笹原 明  企画財政課長    大場美喜男   市民課長      矢口良治  税務課長      大内 均    保健課長      高橋栄一  農林課長      川越一廣    商工文化観光課長  井上修一  建設課長      細谷健一    環境課長      芦野祐助  福祉事務所長    仁藤剛志    会計管理者     高橋俊行  水道課長      青柳孝雄    消防長心得     阿相 護                    教育委員会  消防署長      松田義雄              小山智弘                    学校教育課長  教育委員会            佐藤直秀    監査委員事務局長  齋藤享子  生涯学習課長           事務局職員出席者職氏名  事務局長      安達直彦    事務局長補佐    藤田恭子  議事調査主査    高宮和弘    庶務主査      伊藤照美  主任        三澤依邦子           本日の会議に付した事件 議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算の認定について 議第45号 平成23年度村山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第46号 平成23年度村山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第47号 平成23年度村山市財産区特別会計歳入歳出決算の認定について 議第48号 平成23年度村山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第49号 平成23年度村山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第50号 平成23年度村山市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第51号 平成23年度村山市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について 議第52号 平成23年度村山市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について ○委員長(茨木久彌委員) ご苦労さまです。  これより決算特別委員会を開会いたします。  出席委員は定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。直ちに本日の会議を開きます。  本委員会に付託されました議第44号から議第52号までの決算9件については、それぞれ所管の分科会において慎重な審査をお願いしておりますので、その経過と結果について、各分科会委員長からの報告及び質疑を行います。  お諮りいたします。この際、各分科会委員長の審査経過報告をもって、本会議における決算特別委員長の審査経過報告にかえさせていただきたいと存じます。これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって、各分科会委員長の審査経過報告をもって、本会議における決算特別委員長の審査経過報告とすることに決しました。  初めに、総務分科会委員長の報告を求めます。委員長 秋葉新一委員。      (秋葉新一総務分科会委員長 登壇) ◆総務分科会委員長 総務分科会における分担審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当分科会が審査に当たりました案件は、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算のうち、分担審査表による所管に属する事項及び議第47号 平成23年度村山市財産区特別会計歳入歳出決算の2件についてであります。  当委員会は、去る9月12日、13日の両日、委員出席のもと分科会を開催し、当局より副市長、代表監査委員、関係課長並びに担当職員の出席を求め、慎重に審査に当たった次第であります。  報告に当たり、詳細な計数等については省略することとして、審査の過程において各委員から出されました意見、要望などについて要約して申し上げます。  平成23年度は、第4次村山市総合計画後期3年目に当たり、地域と人を大切にしながら交流による創造力を生かして、学びとにぎわいの拠点である甑葉プラザを核にさまざま事業が展開され、地域と人が輝く交流創造都市を目指した市政運営に取り組まれてきたわけでございます。  また、厳しい雇用環境が続く中、景気、雇用対策のため中小企業振興資金貸付金を増額し、また地域総合整備資金貸付事業を実施されました。雇用対策事業に取り組むとともに、厚生労働省の委託事業でありますパッケージ事業にも取り組まれ、人材育成と雇用の創出を図られました。  福祉保健分野では、豪雪対応として高齢者世帯の除雪扶助費を拡充され、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業や子育て支援医療費を小学3年生まで無料化し、市民生活に直結するサービスにも力を入れて取り組んでこられました。  財政面では、自主財源の確保が困難な状況ではありますが、第2次集中改革プランのもと行財政改革に継続して取り組まれ、市債残高も着実に減少させていることは高く評価するものであります。  しかしながら、先行きが不透明な地方交付税に頼らざるを得ない状況に変わりはありませんので、今後も引き続き効率的な歳出の執行とともに、当市の基幹産業であります農業や工業の振興を図り、さらなる自主財源の確保に向けた施策を要望するものであります。  また、固定資産税、軽自動車税、都市計画税につきましては、収納率の低下により滞納が増加傾向にあり、引き続き収納率向上に向けた効果的な対策を要望いたします。  審査の過程で出された各委員の意見、要望について申し上げます。  1つ、防犯街路灯の新設並びに更新の際には、環境都市を宣言する村山市にあっては、LEDなど省電力の器材の設置を要望する。  1つ、職員研修について、職員が見聞を広めスキルアップをするために外部の研修にも配慮していただきたい。  1つ、総合行政情報システムが導入され、業務の効率化と市民サービスへの向上に大きく貢献されている。総合行政情報システムに係る費用対効果については、市民に周知することも考慮されるよう要望する。  1つ、地域おこし協力隊におかれましては、若い女性が新しい感覚で農業に取り組む姿がメディア等で発信され、村山市のPRにも大きく寄与いただいていることから、地域おこし協力隊受け入れ事業をさらに拡充することを期待する。  1つ、特別交付税については、着実な確保に向け努められるよう要望する。  1つ、小規模工事業者登録制度については、依然として発注件数が少ない状況であるので、地元業者の仕事をふやし、地域経済活性化のためにも発注する側が意識して制度の活用を図るよう要望する。  財産区特別会計につきましては、今後とも健全な運営に努められるよう要望するなどの要望、意見が出されたところであります。  以上が、当分科会の審査の概要であります。  採決の結果、付託されました議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算並びに議第47号 平成23年度村山市財産区特別会計歳入歳出決算の2件については、全会一致で認定すべきものと決した次第であります。  何とぞ当分科会の決定どおりご認定くださいますようお願い申し上げて、報告を終わります。 ○委員長 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 質疑なしと認めます。  ご苦労さまでした。  次に、文教厚生分科会委員長の報告を求めます。委員長 長南 誠委員。      (長南 誠文教厚生分科会委員長 登壇) ◆文教厚生分科会委員長 文教厚生分科会における分担審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  当分科会が審査に当たりました案件は、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算のうち、保健課、福祉事務所、消防本部、教育委員会の所管に属する事項、及び議第45号 平成23年度村山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算並びに議第50号 平成23年度村山市介護保険事業特別会計歳入歳出決算、議第51号 平成23年度村山市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の4件であります。  当委員会は、去る9月12、13日の両日、全委員出席のもと分科会を開催し、副市長、教育長、代表監査委員、関係課長及び担当職員の出席を求め、慎重に審査に当たった次第であります。  報告に当たり、詳細な計数等については省略することとし、審査の経過について各委員から出されました意見、要望について要約して申し上げます。  まず、一般会計について申し上げます。  保健課所管につきましては、市民の健康を守るため、各種検診や予防接種、また外来医療費の無料化を小学3年生までとしたことなど、事業の充実が見られたところであります。今後、市民に対し2次検診や予防接種の情報提供を十分に行い、2次検診や予防接種を受けられる方々がふえることを期待します。  次に、福祉事務所所管について申し上げます。  子育て、障がい者、高齢者さらには婚活事業など、さまざまな支援事業の推進に対し評価をいたします。また、民生委員児童委員の方々の地域の見守りなどの活動に対し敬意を表します。今後、災害が起きた場合など、民生委員児童委員への活動が集中しないことを要望します。  なお、保育園と児童センターは、臨時職員数が多い状況にあります。子どもの数が減少する中で、村山市集中改革プランでは、民間委託等の検討を要する施設として、保育園も載っておりますが、今後の職員採用を含めた保育園と児童センターの方向性について示していただきたいという要望も出されました。  消防本部所管について申し上げます。  平成23年度は東日本大震災における被災地での緊急援助隊員として28名が出動しておりますが、その活動に対し敬意を表します。災害時の出動に備えて、備蓄食料を公費で準備しておく必要があるという意見も出されました。  救急現場では患者を受け入れる病院側の問題で、搬送先の病院がなかなか決まらないということも起きております。村山市だけの問題ではないということでありますが、保健課との連携を密にし、現状の早期回復を要望します。  また、消火栓や防火水槽は各地区で管理されておりますが、冬期間の管理が大変な地区もあり、巡回を徹底していただくことを要望します。  教育委員会生涯学習課所管について申し上げます。  各生涯学習施設の維持管理を行っておりますが、それぞれの施設の課題を明確にしながらの事業展開を要望します。  新築される戸沢地区公民館に設置予定の図書室につきましては、今後十分協議されるよう要望します。  また、指定管理となっている市民体育館につきましては、施設の維持管理だけでなく、指定管理団体の村山市体育協会が独自に事業展開できるよう要望します。  教育委員会学校教育課所管について申し上げます。  給食費につきましては、各学校だけでなく教育委員会が責任を持って対応するよう要望します。  また、いじめの問題につきましては、保護者と学校の連携がとれていないという指摘がありました。保護者と学校の連携を密にし、早期解決を要望します。  次に、特別会計について申し上げます。  国民健康保険事業特別会計について申し上げます。  医療費の伸びが顕著になっております。各種検診や健康づくり事業などの充実による医療費の抑制を要望します。  健康増進事業につきましては、新しい大浴場も整備されることから、団体等への呼びかけを行い、多くの市民に参加していただくことを要望します。また、働き盛りの年代が参加できるような健康増進に関する事業についての要望がありました。  続きまして、介護保険事業会計について申し上げます。  市内の介護保険事業所が年々充実してきておりますが、介護予防事業、在宅福祉事業などの充実により介護給付費の抑制が図られるよう要望します。  最後に、後期高齢者医療事業特別会計については、国民健康保険特別事業と同様、医療費の伸びが顕著になっておりますので、各種検診や健康づくり事業などの充実による医療費の抑制を要望します。  採決の結果、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算、議第45号 平成23年度村山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、議第50号 平成23年度村山市介護保険事業特別会計歳入歳出決算、議第51号 平成23年度村山市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の4件とも、全会一致で認定すべきものと決定した次第であります。  何とぞ当分科会の決定どおりご認定くださいますようお願い申し上げまして、報告を終わります。 ○委員長 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 質疑なしと認めます。  ご苦労さまでした。  次に、産業建設分科会委員長の報告を求めます。委員長 大山正弘委員。      (大山正弘産業建設分科会委員長 登壇)
    ◆産業建設分科会委員長 産業建設分科会における分担審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  当分科会が審査に当たりました案件は、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算のうち、産業建設分科会所管に属する事項であります。議第46号 平成23年度村山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算、議第48号 平成23年度村山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算、議第49号 平成23年度村山市土地区画整理事業特別会計歳入歳決算及び議第52号 平成23年度村山市水道事業会計剰余金の処分及び決算の5件であります。  当分科会は、去る9月12日と13日の両日、全委員出席のもと、副市長、代表監査委員、農業委員会会長の立ち会いの中、関係課長及び担当職員から詳細な説明を受け、慎重に審査に当たった次第であります。  報告に当たり、詳細な計数等については省略することとし、審査の過程で各委員から出されました要望、意見、特に議論された事項などについて要約して申し上げます。  初めに、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算のうち、産業建設分科会所管に属する事項について申し上げます。  農林課所管について申し上げます。  委員からの要望として、中山間地域等直接支払交付金について、現在のままの制度では将来的に農地の維持が難しく、耕作放棄がさらに増加することが予想され、中山間地域の荒廃につながると考えられるため、今後のあり方を検討されるよう要望します。  松くい虫被害対策について、防除区域となっている河島山において被害の拡大が見られるため、継続し被害を食いとめ、再生に向けて取り組まれることを要望します。  山形県のブランド米つや姫は、市場で高い評価を受けているところであります。栽培については、県のブランド戦略のもとに、品質の保持を念頭に置いた作付を推進なされるよう要望します。  農畜産物食の安全を守る緊急事業について、放射能による風評被害が懸念される中、農家及び消費者が安心するよう調査結果を公表するよう要望します。  その他、村山市の農業生産高の現状、ソバの今後の作付見通し、経営体育成交付金、農業の六次化産業などについて委員から質問が出されたところであります。  次に、商工文化観光課所管について申し上げます。  委員からの要望として、まんぷく市場について、村山駅前開発は、村山市の大きな課題の一つでもあります。来年3月に市の支援が終了することから、経営者側にさらなる努力をするように強く要望します。  市内の観光施設について、クアハウス碁点が改修されることにより、東沢公園やほかの施設とあわせてPRされていくことを要望します。  その他、道の駅むらやまの運営について、温泉使用料の未納について、芸術文化事業への支援、観光振興事業、村山市内の雇用状況などについて質問が出されたところであります。  次に、建設課所管について申し上げます。  委員からの要望として、除雪費について、今後は市民と共同で行う除雪体制づくりが求められることから、そのための実行ある取り組みを要望します。  交通安全施設整備事業費について、市民の安全を守るため、実情に即した整備を要望します。  河川、砂防堰堤について、世界的に水資源が注目されている中で、保水力の低下などが懸念されるので、国の動向に注目しながら検証されるよう要望します。  ほかに、定住促進住宅の入居状況、橋梁の長寿命化修繕計画、雪捨て場の確保、最上川環境整備業務、公共工事の価格の基準となる県単価について、村山駅東口広場充実の具体的な効果などについて質問が出されたところであります。  次に、環境課所管について申し上げます。  委員からの要望として、産廃関係業者の許可認定について、権限は県にあるが、市としても市民生活を守るため独自のルールを制定するなどの対処を要望します。  果樹剪定枝回収事業実験負担金について、果樹剪定枝の量は当初から見て増加の傾向にあり、再生可能エネルギーであるという観点からも事業の継続を要望します。  産廃税について、産廃施設を受け入れている村山市に対し、さらに配分がふえるように県に対し強く働きかけるよう要望します。  バイオマス発電について、再生可能エネルギーとして先進的な取り組みであるので、今後も継続できるよう施設を要望するなどの意見が出されたところであります。  ほかに、下水道負担金等の滞納の状況、犬、猫など死体処理業務委託料、臭気測定器、太陽光発電の普及状況、霊柩車運転業務の状況などについて質問が出されたところであります。  次に、農業委員会の所管について申し上げます。  委員からの要望として、農家の高齢化、労働不足などが今後さらに拡大していくことが予測されます。原因については、丁重に検証していただくとともに、農地取得の要件である農地の下限面積、そして別段的面積については、実態的に即したものにされるよう要望します。  農業者年金について、新年金制度のもと年金加入の推進を要望します。  ほかに、農地集積助成金の実績、農業者年金加入状況、農地賃貸料などについて質問が出されたところであります。  特別会計について申し上げます。  初めに、議第46号 平成23年度村山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について申し上げます。  本事業の運営については、今後も普及率向上に向けた啓発行動をお願いするとともに、中長期を展望した財政運営と効率的な事業展開を要望いたします。  次に、議第48号 平成23年度村山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算につきましては、高速道路延長による処理場移転に伴う諸課題について、検討し推進なされることを要望します。  次に、議第49号 平成23年度村山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算につきましては、事業終了後の長期債元利償還金の支出が主なものであります。償還期限まで適切な予算執行を要望いたします。  最後に、議第52号 平成23年度村山市水道事業会計剰余金の処分及び決算について申し上げます。  委員からの要望として、無効無収水量については増加傾向にあることから、漏水調査を継続し漏水量の軽減を要望するものであります。  ほかに、五十沢、樽石簡易水道、残っている石綿管の延長などについて質問が出されたところであります。  なお、水道事業については、今後も安心・安全な水の供給を要望するものであります。  以上が当分科会の分担審査の概要であります。  採決の結果、平成23年度における決算については、当分科会に付託されました各会計の歳入歳出とも、その執行が適正かつ効率的になされたものと認め、議第44号 平成23年度村山市一般会計歳入歳出決算のうち産業建設分科会所管に属する事項、議第46号 平成23年度村山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算、議第48号 平成23年度村山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算、議第49号 平成23年度村山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算及び議第52号 平成23年度村山市水道事業会計剰余金の処分及び決算の5件について、全会一致で認定すべきものと決定した次第であります。  何とぞ当分科会の決定どおりご認定くださいますようお願いを申し上げて、報告を終わります。 ○委員長 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 質疑なしと認めます。  ご苦労さまでした。  以上で、各分科会委員長の報告及び質疑を終了いたします。  これより討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議第44号から議第52号までの決算9件について採決いたします。  議第44号から議第52号までの決算9件について一括して採決いたします。  議第44号から議第52号までの決算9件に対する各分科会委員長の報告は認定すべきものであります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第44号から議第52号までの決算9件については、各分科会委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって、議第44号から議第52号までの決算9件については、各分科会委員長報告のとおり認定すべきものと決しました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  これをもって決算特別委員会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。      午後3時2分 閉会...