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  1. 山形市議会 2019-06-21
    令和元年環境建設委員会( 6月21日 環境建設分科会・予算)


    取得元: 山形市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-02-22
    令和元年環境建設委員会( 6月21日 環境建設分科会予算環境建設委員会 環境建設分科会予算)   日  時    6月21日(金) 10時00分〜10時51分 場  所    第5委員会室 出席委員    渋江朋博斉藤栄治、武田新世、中野信吾菊地健太郎、         遠藤吉久斎藤淳一 欠席委員    丸子善弘 当局出席者   環境部長まちづくり政策部長都市整備部長上下水道部長、         関係課長等 委員長席    渋江朋博 審査事項    1 議第42号 令和年度山形一般会計補正予算         2 報第2号 専決処分承認について(平成30年度山形市                駐車場事業会計補正予算)         3 報告事項         (1)平成30年度山形一般会計予算繰越明許費について         (2)平成30年度山形水道事業会計予算繰越について         (3)平成30年度山形公共下水道事業会計予算繰越について      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    1 議第42号 令和年度山形一般会計補正予算  〇第8款 土木費 第4項 都市計画費(第3目・第5目)           第6項 住宅費  関係課長から説明を受けた後、質疑に入った。その主なものは次のとおり。 ○委員  街路事業の四日町日月山線で、用地購入予定している箇所はどこか。 ○まちづくり政策課長  市施行六日町工区で、六日町あいあいから新築西通りまでの区間となる。 ○委員  霞城公園整備事業進捗状況はどうか。また、国からの交付金内示額は、整備スケジュールに沿ったものであるのか。 ○公園緑地課長  野球場跡より南側の体育館、武道館を除いたエリアの進捗率は約90%となっており、今年度から整備を実施する北側を合わせた全体の進捗率は約30%である。国から多くの内示額を得ており、今後も計画的に事業を行うことができると考えている。 ○委員  このたびの補正の具体的な事業内容はどうか。 ○公園緑地課長  ソフトボール場跡及び野球場跡北側園路の測量、二ノ丸土塁園路整備を実施する予定である。 ○委員  街路事業霞城公園整備事業国交付金は、工区や工事種別などにかかわらず、予算額によって配分されるのか。 ○まちづくり政策課長  街路事業については、市長を先頭に要望活動を行ったことで大きな内示が得られたと理解している。 ○委員  国交付金は、第1期、第2期工事などの工事別ではく、路線工事全体に対して配分されるのであれば、その工事にあわせた委託料や補償費などの算定は難しいのではないか。 ○まちづくり政策課長  街路事業では、2つの交付金を活用しており、事業推進に向けて職員一同頑張っているところである。 ○委員  地域大学との連携による学生街なか居住推進事業について、需要がふえたとのことだが、その背景はどのようなものか。 ○管理住宅課長  当初、20戸の改修予定していたが、ビル所有者と話し合いを進めていく中で、22戸のシェアハウス改修することになった。シェアハウス改修する場合、補助上限額が100万円から200万円となる。また、新たに、一般空き住宅についても大学等相談があり、全体で30戸となったものである。 ○委員  大学側は、最終的な目標を700戸としているが、市として、来年度以降、どのような姿勢で取り組んでいくのか。 ○管理住宅課長  大学側は、仙台圏から通う700名ほどの学生から、山形市に定住してもらおうと目標を掲げている。初年度は、事業概要が固まらないまま進んだため、補正で対応することになったが、翌年度以降は、大学への相談件数などを精査し、当初予算を確保していく必要があると考えている。 ○委員  街路事業は、来年度以降も同程度補助を見込めるのか。また、十日町双葉町線十日町工区の進捗状況はどうか。 ○まちづくり政策課長  国や県からアドバイスをもらいながら、より効率よく制度を活用できるよう努めていく。十日町工区の進捗状況については、今年度山形国際ホテル南側を集中的に行っていきたいと考えており、事業認可令和年度までに完了したいと考えているが、工区内には大型補償物件が多数あり、順番に配慮しなければ街並みがきれいにならないと考えられるため、計画的に進めていきたい。 ○委員  山形国際ホテル前の道路中央分離帯整備されるのか。 ○まちづくり政策課長  4車線となるため、中央分離帯整備することになる。 ○委員  山形国際ホテル前のT字路箇所はどうか。 ○まちづくり政策課長  第二小学校北側通用門があることから、交差点は閉じずに横断歩道により横断してもらう形になる。 ○委員  地域大学との連携による学生街なか居住推進事業について、入居者大学側で決定するのか。 ○管理住宅課長  大学側は準学生寮入居者の募集とあっせんを行い、山形県すまい・まちづくり公社家賃保証を含めた賃貸物件管理業務を行うもので、学生山形県すまい・まちづくり公社と2年間の賃貸契約を締結することになる。県と市は、物件改修費用補助するもので、登録業務については、山形市が行うことになる。 ○委員  大学側は700戸を目標にしているとのことだが、街なか居住を目的に整備していく考えなのか。 ○管理住宅課長  コンセプトとして、仙台圏からの通学者700名という目標はあるが、初めから700戸準備しているものではなく、中心市街地でどのくらい確保できるかはわからない状況である。 ○委員  このたび補正を行う30戸については、間違いなく改修されるのか。 ○管理住宅課長  空きビルは22戸の改修を想定しているが、その他の3つの空き住宅については現在協議中で、1つの住宅で2戸から3戸のシェアハウス予定しているとのことから、8戸程度と想定し、合わせて30戸分を補正するものである。 ○委員  旅篭町八日町線の今後の整備予定はどうか。 ○まちづくり政策課長  現在、県が施行中の旅篭町八日町線は、N−GATEから北側部分については、令和年度内の開通を予定している。また、第一小学校西側までの本町工区は、現在、県で用地補償を行っており、国の二次補正に伴い、用地交渉が相当進むとのことから、代替用地として旧まなび館駐車場の買い戻しを行う予定である。 ○委員  山形ニュータウン事業関連公園整備事業について、蔵王みはらしの丘6号公園には、高齢者や障がいを持った方に配慮した遊具などは設置するのか。 ○公園緑地課長  市街地などの公園であれば、地域の方と協議し設置することになるが、区画整理事業地内に整備される公園であるため、地元の方もいないことから、一般的な遊具を設置する予定である。 ○委員  地域と全体のバランスを考慮しながら、高齢者や障がいを持った方も楽しめるような公園整備推進してほしい。  大要以上の後、議第42号の付託部分については、全員異議なく可決すべきものと決定した。 2 報第2号 専決処分承認について(平成30年度山形駐車場事業会計補正予算)  道路維持課長からの説明を了承し、全員異議なく承認すべきものと決定した。 3 報告事項 (1)平成30年度山形一般会計予算繰越明許費について  〇第8款第1項(要緊急安全確認規模建築物耐震改修等補助事業)  建築指導課長から、別紙資料に基づき報告があった。  〇第8款第2項(消雪設備更新事業)  道路維持課長から、別紙資料に基づき報告があった。  〇第8款第2項(橋りょう長寿命化修繕事業双月橋ほか9橋))  道路整備課長から、別紙資料に基づき報告があった。  〇第8款第3項(洪水ハザードマップ普及促進事業)  河川整備課長から、別紙資料に基づき報告があった。  〇第8款第4項(七日町第5ブロック南地区市街地開発事業)  まちなみデザイン課長から、別紙資料に基づき報告があった。  〇第8款第4項(都市計画街路事業(四日町日月山線ほか2路線))  まちづくり政策課長から、別紙資料に基づき報告があった。 (2)平成30年度山形水道事業会計予算繰越について  水道建設課長から、別紙資料に基づき報告があった。 (3)平成30年度山形公共下水道事業会計予算繰越について  関係課長等から、別紙資料に基づき報告があった。...