17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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新宮市議会 2017-03-09 平成29年  3月 定例会-03月09日−07号

そこで、教えていただきたいのが、二津野ダムから導水を通って第二発電所までの水の流れてくる時間、そして、川を流下して発電所まで来る時間を教えていただけますか。 ◎企画調整課長(新谷嘉敏君)   御質問の件ですが、2通りの考え方があると思います。  

和歌山市議会 2016-03-23 平成28年  2月 定例会-03月23日−10号

次に、路整備事業にも関連して、委員から、路整備及び水道施設の耐震化については、行く行くは国の緊急改善事業の交付金を利用し整備していきたいとのことだが、優先すべき課題として、まずは浄水場や配水池の整備を行っていきたいとのことである。この点、基幹路整備の有用性を十分精査し、できる限り早期に整備が進むよう事に当たられたいとの要望がありました。  

和歌山市議会 2016-03-02 平成28年  2月 定例会-03月02日−03号

豪雨による浸水被害を最小限に食いとめるため、内原のゲートポンプの設置に着手するとともに、公共下水道の普及により不要となる浄化槽の雨水貯留槽への転換に対して助成を行います。また、前代川、永山川の河川改修や紀の川流域の農地への浸水被害を防ぐための国営総合農地防災事業を促進します。  

和歌山市議会 2014-03-03 平成26年  2月 定例会-03月03日−03号

また、永山川の護岸工事、前代川の河道拡幅、雨水貯留機能を持った排水の敷設など、台風や大雨による浸水対策についても継続してまいります。  消防、救急救助体制の充実。消防、救急救助体制を強化し、複雑多様化する災害への備えやふえ続ける救急需要への対応を図ります。消防署を現行の5署体制から3署2分署体制に再編します。

和歌山市議会 2013-03-05 平成25年  2月 定例会-03月05日−03号

排水機能の低下している東山東地区から安原地区にかけての農業用水路の改修や、松島本渡線の下に平成26年度にかけて雨水貯留機能を持った排水を敷設するなどの事業を複合的に行います。  消防・救急救助体制の充実として、市民の安心・安全を守るため、消防・救急救助体制の充実を図ります。新年度中に西消防署の建てかえが完了し、紀の川以北の防災拠点として地域の安心・安全を担っていきます。

和歌山市議会 2012-03-02 平成24年  2月 定例会-03月02日−04号

先ほど下水道料金のことを申しましたが、公共下水道の原則として、雨水公費、汚水私費という基本的な考え方の中で、厳しい財政状況の中で、しかられながらも業務に御尽力されてる事実も理解できます。  また、雨水排水の抜本的解決策の一つとして、湊南2号雨水幹線工事や、現在、街路事業として整備事業化されている松島本渡線の地下に雨水貯留能力を持つ雨水幹線を埋設していく計画もあると聞いております。

和歌山市議会 2010-03-01 平成22年  2月 定例会-03月01日−03号

雨水対策につきましては、新年度から直川地区の高川排水機場を国からの受託事業として運用管理するとともに、西山東・東山東地区の浸水対策として前代川の河川改修を計画的に進め、永山川につきましても調査、検討を進めます。また、公共下水道事業では、中之島雨水ポンプ場の運転を開始し、雨水の幹線渠等につきましても整備を進めます。  

和歌山市議会 2009-12-02 平成21年 12月 定例会-12月02日−05号

本市の公共下水道事業における雨水計画では、5年確率、時間雨量50ミリに対応すべく事業を進めているところで、その事業の概要としましては、市街化区域7,404ヘクタールのうち雨水対象整備計画区域を6,076ヘクタール、事業認可区域を4,839ヘクタールで国の承認を受け、整備に努めており、平成20年度末では約2,470ヘクタールの整備を行い、雨水整備率は約41%となっていますが、全国的に低い位置にとどまっている

和歌山市議会 2009-11-30 平成21年 12月 定例会-11月30日−03号

和歌山市立あいあいセンターにおいても、けやき地下駐車場にも大量の雨水が流れ込み、電気システムが停止し、東山東支所においても冠水し、被害がもたらされ、今も復旧していないのが現状であります。  また、JR紀勢線、南海加太線、わかやま電鉄貴志川線などの交通機関も線路の冠水により運休したり、ダイヤが大幅におくれるなど、私たち市民生活に甚大な影響を及ぼしました。  当日の被害の写真です。

和歌山市議会 2009-03-03 平成21年  2月 定例会-03月03日−03号

雨水対策につきましては、直川排水施設として高川排水機場の建設を国、県と協力して平成21年度末の完成に向け事業を実施するとともに、西山東、東山東地区の浸水対策として、前代川、永山川の河川改修を計画的に進めてまいります。また、引き続き公共下水道事業として有功雨水ポンプ場等の施設整備を行ってまいります。  

和歌山市議会 2008-12-10 平成20年 12月 定例会-12月10日−06号

本市では、都市下水路事業として進めていた雨水対策について、本年8月に公共下水道事業に編入し、整備を進めているところですが、現状では、整備途中である各排水区でポンプ場や雨水渠などの排水施設の整備を急ぎ、浸水被害の軽減を図ることが最重要であると考えます。  しかし、近年、地球温暖化との関連も指摘される局所的な集中豪雨が増加傾向にあり、施設の計画規模を上回る降雨により、浸水被害が発生しています。  

和歌山市議会 2008-03-03 平成20年  2月 定例会-03月03日−03号

次に、水道事業会計における安全対策事業出資金5,133万2,000円の減額補正について、これは、災害対策の観点から送配水の相互連絡路事業として、送配水のループ化を行う事業費の減額並びに入札差金であります。  これに関連して委員から、配水のループ化については、水道水の安定供給や水質汚濁防止などに効果的であることから、今後も可能な限り当該事業を積極的に推進されたいとの要望がありました。  

和歌山市議会 2002-03-27 平成14年  2月 定例会-03月27日−13号

また、委員から、同計画では住友金属への送水整備、あるいは現行の松島浄水場を廃止し、六十谷第2浄水場から河東工水に送水するための整備等、多額の経費が見込まれるが、特に河東工水の利用者は現今の経済不況の中、非常に厳しい経営を強いられている中小企業者であることから、かかる整備については決して中小企業への負担増となることのなきよう鋭意努力されたいとの要望がありました。  

田辺市議会 2001-12-12 平成13年12月定例会(第2号12月12日)

このような水問題を解決するためには、雨水をいかにためておくかという発想の転換が求められるものと考えます。  これは一つ、自前の水源をつくるということであります。大切な自然の恵みである雨水を無駄に流す手はない。植木の散水や洗車などの雑用水や防火用水等、自前の水源として有効に活用することにより、二つ、洪水や渇水を防止するということであります。

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