933件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第5号 3月25日)

森林環境譲与税は、地域の実情に応じた弾力的な活用が可能であることから、後継者の育成などを基本に、本市としてどのような取り組みができるのかについて、附属機関で審議し、県等関係機関とも調整を図りながら、計画的に活用していきたい」との答弁がありました。さらに委員から、この財源を生かして先進的で効果的な取り組みを実施し、森林整備を推進するとともに、雇用を創出し人材を育成していくことを要望しました。  

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

(教育長 佐武正章君 登壇) ○教育長(佐武正章君)    議員御指摘のように、不登校の主な要因が発達障害によるのではないかと推測される事例もございますが、不登校には、家庭環境や学校生活、人間関係等さまざまな要因が関係していると考えられますので、確定するのは難しい状況にあります。  

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

最近、市長の話の中で、少子化等による人口減少が続く中、今後田辺市だけでの取り組みだけではなく、広域での連携や取り組みが必要になってくるというようなことをお話されています。  労働力確保についても、やはり同一地域内ではそれぞれが重複するところが多く、限られた労働力を取り合うような悪循環となっているように思われます。

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

本年、我が国は新しい元号に改まり、いわば新たな時代に移り変わろうとする中、本格的な人口減少社会を迎え、人工知能やIoTなど、科学技術の革命的進化や超情報化等によるソサエティ5.0と呼ばれる第5段階の社会、超スマート社会が到来すると言われており、これまでの生き方や働き方が大きく変革する時代に突入しました。  

高野町議会 2019-02-18 平成31年第1回臨時会 (第1号 2月18日)

国も言ってます交流人口を増やしていこうというようなことで、やはり人がそれぞれの地域に足を運ぶということが、地域活性化の今後のしていかなければならないことなのかなというふうにも考えてます。  だから、高野町としてはその旅行券というのはただただの旅行券じゃなくて、うちとしてはお大師さんゆかりのところ、空海ゆかりの場所に、全国に足を運びましょうというような考えのもとにしておりました。

高野町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)

こちらにつきましては、17条関係につきましては、職員、医師の宿日直手当の改定ということになります。職員の宿日直手当4,200円を4,400円に改定するというものです。医師の宿日直手当2万円を2万1,000円に改定するということになっております。  それから、19条関係についてでございます。勤勉手当の改定ということになります。

田辺市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第4号12月11日)

見直しの背景には、人口減や高齢化、厳しい地方財政状況等があります。和歌山県は、平成26年汚水処理人口普及率59%、全国ワースト2、その中で田辺市は55.4%、県下の中では真ん中より下の普及率です。平成27年には57.1%になっております。県の構想の見直しの中では、平成38年度普及率80%、平成52年に100%を市町村と連携し、達成していくと書かれています。  

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

市といたしましても、地域資源の有効活用等の観点から、田辺市鳥獣被害防止計画においてジビエ活用を位置づけ、捕獲した個体については市内の食肉処理加工施設への搬入を奨励し、関係機関との連携によりジビエとしての活用を推進しているところであります。  

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

また詳細は次の質問でとなりますが、関係人口の増加に向けて修了生が大事な役割を担うとも考えています。だからこそ、今後も継続できるよう創意工夫をお願いして大項目1の質問を終了させていただきます。  続いて、大項目の2番、シティプロモーションを活用した移住施策の充実についてです。  人口減少地域を救う新しいキーワードとして関係人口という言葉に注目が集まっています。

高野町議会 2018-12-04 平成30年第4回定例会 (第1号12月 4日)

何が一番運営する側にとってよかったかなと言いますと、やはり天気を心配せんでもよかったということで、今後、少しずついろいろな関係者に御協力を賜りながら事業を拡大して、全国の高野山の少年柔道大会というものをつくり上げていければなというふうに思っております。  

新宮市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号

続いて、小学校関係扶助費及び中学校関係扶助費に関し、委員中より詳細説明を求めたところ、当局より「生活困窮者に対し就学奨励費を支給するもので、1年間の学用品費や新入学時の準備金、修学旅行に係る費用などが該当します」との説明がありました。  

田辺市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会(第4号 9月20日)

以上、提案いたしました議案について御説明申し上げましたが、詳細につきましては、関係部課長から説明いたさせますので、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いいたします。             (市長 真砂充敏君 降壇) ○議長(小川浩樹君)    続いて、補足説明を求めます。  総務部長、松川靖弘君。            

新宮市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会-09月14日−06号

そういうことを鑑みますと、風屋ダムと池原ダムの治水容量をある程度確保してもらうという、そういったハード的な面からと、あと河川法の目的の中に治水の関係が余りうたわれておりませんので、その辺の関係の改正を求めていくというふうに、ハードとソフトの両面から今後そういった形で要望していくことが必要なのかなというふうには感じております。

新宮市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会-09月13日−05号

今でも人口が減っていく、いかにして診療報酬を上げるか。  今回、那智勝浦町が新しくなったでしょう、病院。私もあそこへ友達が入院して3週間行ったんですわ。建物は立派ですよ。しかし、あそこは診療科目は六つしかないんよ。内科、外科、糖尿、リハビリ、眼科、もう一つあるんやな。  市立医療センターは脳神経外科、心臓血管外科、腎臓内科、循環器内科、全てそろっている。

新宮市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会-09月12日−04号

ESDの実践には、人格の発達や自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと、他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、かかわりとつながりを尊重できる個人を育むこと、この2点が重要観点とされております。このように、認知症を理解することにより、そこから各個人を成長させていくという教えにつながっているものだと考えます。  

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

対象人口の選定については、実際の住民基本台帳人口ではなく、平成22年度に実施された国勢調査結果による50メートル四方のメッシュの人口密度を10メートル四方のメッシュに面積案分して津波避難困難地域の対象者を算定しております。  以上でございます。           (危機管理局長 宮脇寛和君 降壇) ○議長(小川浩樹君)    前田佳世君。             

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

今から20年先、2040年ごろには総人口が毎年100万人近く減少、自治体の税収も減少し、高齢者の人口がピークを迎える年であります。医療、福祉、治安、防災、インフラ等問題が山積みであるように思います。持続可能な行政サービスが続けられていくのか不安が残ります。  人口が多いときのいろいろな仕組みが崩れてくるこのようなときに備え、新しい仕組みが必要であると考えます。