49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-09-27 新宮市議会 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号 平成28年、国において部落差別の解消の推進に関する法律が施行され、現在もなお部落差別は存在することを国が認め、本市を初め全国各地でインターネット等による著しい差別事件が頻発している現状であります。13日以降、休会中に当該発言について協議いたしましたが、議長としては公人の発言として遺憾であると言わざるを得ません。 もっと読む
2018-09-14 新宮市議会 平成30年  9月 定例会-09月14日−06号 大逆事件については、新宮市の特異な出来事であったということの中で、歴史的な経過もありますが、しっかりと子供たちが勉強して、例えば部落差別をなくする水平社は1922年にできたわけですが、それ以前から部落差別をなくそう、あるいはみんな平等であるとか、反戦であるとか、そういった思想を持った大石誠之助がいたということをしっかりと教えていきたい、そういうふうに思っております。 もっと読む
2017-09-19 海南市議会 平成29年  9月 定例会-09月19日−06号 部落問題から始まった人権の問題が今では男女共同参画推進や学校や職場でのいじめ、ハラスメント、またヘイトスピーチなど問題等が多岐にわたっているにもかかわらず、また総合計画では大きな柱に掲げられているにもかかわらず、市の本気度が見えません。そのあたりどう考えているか教えてください。  6番目、一時保育のことです。 もっと読む
2016-06-22 和歌山市議会 平成28年  6月 定例会-06月22日−06号 しかし、そのときに対応した職員が、ここは部落解放の拠点施設だから、それ以外は使えません、コミュニティセンターに行ってくださいと言ったそうです。驚きました。会館の趣旨に合う事業とは、文館で行っている事業。そしたら、それはどうやったら見ることができるんですか、市報を見ればわかるんですかとその方は聞いたそうです。 もっと読む
2016-03-14 印南町議会 平成28年  3月 定例会-03月14日−02号 また、今ある32の自治会といいますか部落も統廃合を余儀なくされる。このような先行き不安材料のある中で、人口減少を食いとめるためにいかに対応されるか、これらの具体策をお聞きします。   もっと読む
2016-03-10 新宮市議会 平成28年  3月 定例会-03月10日−06号 新宮市では、昨年3月に新宮市部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃に関する条例を市当局は制定されています。この4月1日には、たまたま今月の広報にも入っていましたが、障害者差別解消法、こういったことも国でも法施行が4月1日から始まります。健常者も障害のある方も、それぞれが安心して生活を送れる、そして等しく人権を守っていく、そういった社会をつくっていかなければならないと私は考えています。   もっと読む
2014-12-17 高野町議会 平成26年第4回定例会(第3号12月17日) 少年の太鼓の方々とか、あと年1回高野山に来ていただける部落解放の学会等で使用しているのが主な使用度だと思っております。いろんな形で使用していただきたいというところもあるんですが、やはり施設の維持管理、そういったものを含めて、今後、総合的に考えていく必要はあるんではないかなと思っております。 ○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。 もっと読む
2013-03-25 和歌山市議会 平成25年  2月 定例会-03月25日−09号 次に、議案第56号、和歌山市部落差別をはじめあらゆる差別をなくする条例の一部を改正する条例の制定についてに関連して、委員から、あらゆる差別問題は公平に扱われるべきであるにもかかわらず、一部の人権問題の名称のみが条例にうたわれており、また、市の施策や課名においても同様の事例が見受けられること自体、差別の解決を妨げる一因となっているのではないか。 もっと読む
2013-03-21 高野町議会 平成25年第1回定例会(第6号 3月21日) そして、さらに災害に強い集落づくりをしようということで、山に住んでいる部落の方に、山からとる取り水を、水は人間の命であります。先ほど午前中にもありましたとおり、一つ間違えば本当に大変なことになるというのがこの水の話だったと思うんです。 もっと読む
2013-03-07 海南市議会 平成25年  2月 定例会-03月07日−04号 ○議長(山部弘君) 14番 河野敬二君 ◆14番(河野敬二君) 人権啓発センターって、どんな立場か知らんけれどもよ、県と海南市は、若干、部落問題における考え方違うで。そこは言うておくわ。海南市の部落問題はもうあり得へんねん。そやけれど、県でも和歌山市でも、まだ部落問題があるということの上で行政をやっておるからね。そやから、県と若干考え方違うからね、そこらの分は調整をしていかな。 もっと読む
2013-03-05 和歌山市議会 平成25年  2月 定例会-03月05日−03号 第26 議案第51号 和歌山市交通対策委員会条例を廃止する条例の制定について 第27 議案第52号 和歌山市協働推進委員会条例の制定について 第28 議案第53号 わかやまの底力・市民提案実施事業選考委員会条例の制定について 第29 議案第54号 和歌山市男女共生推進協議会条例の制定について 第30 議案第55号 和歌山市隣保館条例の一部を改正する条例の制定について 第31 議案第56号 和歌山市部落差別 もっと読む
2011-03-15 田辺市議会 平成23年 3月定例会(第6号 3月15日) 人を大切にする教育の基本方針では、「部落問題の解決に向けて取り組んできたことを踏まえ、私たちの人権認識を深めて、幸せに生きることのできる社会をつくります」と目標を定めてございます。田辺市教育委員会では、これに基づき学習活動を通して、人権問題に対する正しい理解と知識を深め、豊かな人権感覚を身につけるための取り組みを継続的に進めているところであります。   もっと読む
2011-03-15 高野町議会 平成23年第1回定例会(第3号 3月15日) 基本料が1年間に1回でもたくさんの電気を使えば、それがマックスになっての基本料金設定になりますので、1回例えば部落解放さんとか、いろいろと町の行事でも使われたときにはもうマックス出てますので、そのときの基本料で行きますので、もったいないことでございますが、こんな金額になってございます。  そんなんで、2年ほど前からデマンド方式ということで、設定基準を下げるように進めておりました。 もっと読む
2010-12-17 和歌山市議会 平成22年 12月 定例会-12月17日−09号 また、関連して、一部の教職員組合の反対等もあり、同和問題に関しての人権教育が実施されていない学校があるなど、過去に本会議で指摘した経緯もあるが、こういった教育が適正に行われなければ部落差別の解消は不可能であると思慮することから、学習支援推進教員の充実も含め、さらなる同和教育の推進に積極的に取り組まれたい。   もっと読む
2010-09-21 和歌山市議会 平成22年  9月 定例会-09月21日−07号 ところが、試験であかんというんならわかりますけど、面接でこれ全部落とされるんでしょう。そして辞退者が多いんでしょう。それだけ辞退者が多いんだったら、和歌山市が就職難やから和歌山市在住の人を入れてあげたらいい。それがなぜできないんですか。そこまで市長の言うことも聞かないぐらい人事委員会の委員長というのは権限あるんですか。偉いんですか。そうと違うでしょう。   もっと読む
2010-09-17 和歌山市議会 平成22年  9月 定例会-09月17日−06号 いささか情実論にはなりますが、部落差別との戦いは、いまだ終わりを告げておりません。一昨年の6月議会で、私は一般質問の中でも述べましたが、インターネットの世界を主な戦場として移し、新たな差別が生じております。 もっと読む
2008-12-10 田辺市議会 平成20年12月定例会(第4号12月10日) このパンフレットの内容は、部落差別の問題で40年前の詩を引用し、7年前のアンケートをもとに部落差別はなくなっていない、現在も残っていると主張するものになっています。これを保護者学級などでテキストとして使い研修するようにとの連絡でしたが、研修は行われず31校中20校で、既に子供を通じて自宅へ持って帰らせています。   もっと読む
2008-03-13 田辺市議会 平成20年 3月定例会(第5号 3月13日) 部落差別はなくそう。国際化にふさわしい人権意識を育てよう。HIV感染者やハンセン病に対する偏見をなくそう。刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう。インターネットに悪用した人権をとめようという形なんですけども、このことが僕は気に入らないのです。  なぜかといえば、人権とは、これから言うのは頭を白紙の状態にして聞いてほしいのでありますけども。人には本当に思い込みというのがあります。 もっと読む
2007-03-23 新宮市議会 平成19年  3月 定例会-03月23日−07号 また債権回収はあくまで行政の責任ですが、調査困難な未納者の実態調査に伴うプライバシー等に関する部分については部落開放同盟の方の積極的な協力もいただいている状況です。今後も未納者等に対する債権回収については、引き続き収納率向上に努めます。」との答弁でした。   もっと読む
2007-03-20 和歌山市議会 平成19年  2月 定例会-03月20日−09号 次に、人権施策推進事業費中、和歌山の部落史研究助成協議会負担金225万9,000円に関連して、委員から、当該負担金は、平成17年度に設立された和歌山の部落史研究促進協議会に支出されるとのことだが、編纂事業を実施する社団法人和歌山人権研究所については、古文書編纂事業における県の不適切な支出等、市に提出された収支報告書にも誤りがあったことなど、かかる問題を十分精査しないまま多額の負担金を支出しようとすること もっと読む