427件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高野町議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会 (第2号 6月24日)

そのことについてですが、現在、文化財指定された建造物については、所有者の皆様、要するに高野山文化財保存会総本山金剛峯寺と連携協力のもと、毀損などを生じた場合は、速やかに情報提供していただいて、当教育委員会が現場を確認して、国、あるいは県の補助金を利用させていただく方向で、保存修理を進めています。  

高野町議会 2019-05-10 令和元年第2回臨時会 (第1号 5月10日)

10款教育費6項文化財費、補正前の事業名、参詣道取付階段設置事業。補正前の金額、49万9,000円。補正後はなしでございます。  補正されなかった款項にかかる分、補正前1億6,040万円。補正後も同じでございます。  合計。補正前の金額2億2,422万9,000円。補正後の金額3億1,762万6,000円。  次のページをごらんください。  第3表 地方債の補正。  起債の目的、過疎対策事業。  

田辺市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第5号 3月25日)

次に、文化財費のうち、徳川御三家附家老サミット実行委員会補助金にかかわって、サミットの概要について詳細説明を求めたのに対し、「江戸時代に徳川御三家を支えた附家老の城下町として、共通の歴史を有する田辺市と新宮市、岐阜県津市愛知県犬山市茨城県高萩市の5市が、平成21年から25年まで徳川御三家附家老サミットを開催した経過があり、大規模災害時における応援協定締結している。

高野町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会 (第4号 3月14日)

それと、細かいことで申し訳ございませんが、26ページの文化財保護補助金ですけれども、これは事業計画ができとって補助金がついてくるものですか。年間、県としてはこのくらいの補助を出してやるさかい、文化財保護について努力しなさいというような内容のものでしょうか。  それと、28ページですけれども、金剛峯寺からの寄附金1,000万円が出ております。

高野町議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会 (第3号 3月12日)

10款教育費6項文化財費、参詣道取付階段設置事業49万9,000円。  11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費、農地農業施設災害復旧工事639万円、林業施設災害復旧工事2,709万5,000円。2項公共土木施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧工事5,865万6,000円。  計、2億2,422万9,000円。  次のページをごらんください。  第3表 地方債の補正。  

高野町議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会 (第2号 3月11日)

教育委員会は、文化財保護部局であります。そのため女人道の位置づけは、保護すべき文化財として位置づけております。とりわけ女人道は平成27年、2015年に高野参詣道、女人道として国史跡に指定されております。また、平成28年、2016年には世界遺産の指定追加登録もされました。そのために、教育委員会としては当該史跡文化財保護法に基づく保護していく文化財として位置づけております。  

高野町議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会 (第1号 3月 5日)

消防本部では、高野町消防出初め式、また文化財の防火デー、そしてただいま期間中であります春季全国火災予防運動ということで、消防本部、また消防団の皆様、そして女性消防団の皆様初め、役所の皆さんも加えて、防災予防かつ運動を展開中でございます。今後も各機関とも連携して、今年も異常気象になる可能性もございますので、しっかり連携して、高野町の安全、安心のために努めてまいりたく思っておるところでございます。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

社会教育費、文化財費につきましては、いただいた御寄附を本宮祓殿石塚遺跡の保全に活用するため、当該跡地において看板を設置するとともに用地を購入するものです。  また、熊野古道の森保全事業について、森林組合との施業調整により森林整備委託料を減額するとともに、地権者との調整により用地購入費を減額するほか、いただいた御寄附を熊野古道の森を守り育む未来基金に積み立てるものです。  

高野町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会 (第3号12月14日)

6項文化財費1目文化財管理費、補正額5万3,000円、補正後の額2,294万5,000円、2節2万2,000円、3節3万1,000円。  11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費1目農地農業施設災害復旧費、補正額653万8,000円、補正後の額767万8,000円、11節14万8,000円、15節636万5,000円、19節2万5,000円。

新宮市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号

続いて、旧チャップマン邸整備事業に関し、委員中より「平成29年度において設計業務が行われているが、どのようなコンセプトで進められているのか」との質疑があり、当局より「建設当初の姿に復元することを基本としながら、保存だけでなく観光交流拠点として耐震補強に加え多目的トイレなどの時代に即した最低限の改修を行います」との答弁があり、委員中より「本建物は登録有形文化財を目指すとのことだったと思うが、登録が可能

高野町議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会 (第3号 9月20日)

6項文化財費1目文化財管理費、補正額15万6,000円の減、補正後の額2,289万2,000円、3節19万3,000円の減、4節3万7,000円。2目参詣道保存管理費、補正額49万8,000円、補正後の額440万2,000円、13節49万8,000円。  14款予備費1項予備費1目予備費、補正額131万9,000円、補正後の額2,139万円。  以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野町議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会 (第2号 9月11日)

平成28年の3月に、まち・ひと・しごと創生高野町総合戦略、これは議会の先生にも出席いただいてこれをつくったということで、全ての職員、また議会の先生方も御存じのところだというふうには思いますが、先ほど企画公室長が言われましたように、観光産業を生かして、住んでよし、訪れてよしのまちをつくるというような中で、交流人口の拡大、また観光産業のさらなる活性化、また地域資源文化財の整備等を挙げております。

高野町議会 2018-05-17 平成30年第1回臨時会 (第1号 5月17日)

6項文化財費1目文化財管理費、補正額117万5,000円の減、補正後の額2,244万6,000円、1節13万円の減、9節20万円の減。次のページをお願いします。13節84万5,000円の減。  11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費2目林業施設災害復旧費、補正額160万5,000円の減、補正後の額3,064万7,000円、13節155万円の減、15節10万円の減。

高野町議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会 (第5号 3月23日)

6項文化財費1目文化財管理費、本年度2,304万8,000円、1節35万円、次のページをお願いします。2節892万4,000円、3節560万9,000円、4節280万6,000円、9節67万3,000円、11節135万3,000円、13節178万9,000円、19節154万4,000円。2目参詣道保存管理費、本年度390万4,000円、11節149万3,000円、次のページをお願いします。

高野町議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)

高野山っていうのは、一山が文化財というような国の考えがあります。その中でお寺の建物は檜皮葺にしてくださいと。檜皮葺ではもう檜皮が手に入らん、職人さんがおらんと。そういうことであるんでやむを得なく銅板に移行されてきたわけでありますが、国としては文化財に指定された物品等につきましては、職人さんと檜皮は提供しますと。

新宮市議会 2018-03-22 平成30年  3月 定例会-03月22日−08号

基本的な考えが骨抜きになってしまったまま新たな建物をつくるのは、文化の振興にも、そして文化財保護にも寄与しないと考えます。歴史文化のまちと銘打っているはずなのに、そういう施設をこれから先つくっていくべきではありません。基本的な考え方が形骸化しているのは、市長、また教育長の答弁を聞けばわかります。

高野町議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会 (第3号 3月15日)

その中身はどういうことかといえば、金剛峯寺自身もそういう言葉を出されたということは、一山が文化財であるという建前を踏まえておられるんやと思うんです。そういうとこから、その建物をこういう建物にしてくれよという声が出てきたんだろうと、このように思います。  大門から奥之院までこの一山、一山という言葉を使いますが、一山が文化財やと。そのために一山防災というのをやったんです。

和歌山市議会 2018-03-12 平成30年  2月 定例会-03月12日−09号

として、これらを有形文化財というふうにされております。  そして、2つ目に、「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」、これらを無形文化財という。  さらに民俗文化財記念物文化景観、伝統的建造物群が文化財として定義されております。  

和歌山市議会 2018-03-05 平成30年  2月 定例会-03月05日−04号

現存する国重要文化財である岡口門も、このときに建設されたと考えられると、こういうことであります。  その後、建物の増改築や石垣の整備等はたびたび行われるが、ベースとなる縄張りは変化していません。和歌山城は、16世紀後半から17世紀前半にかけて、城主の移り変わりとともに順次拡張され、最終的には徳川一門にふさわしい居城として整備されたのであります。