340件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

不注意、課題を最後までやり遂げることが難しい、周囲の刺激に敏感に反応してしまうなどの注意持続の困難。衝動性、順番を待てない、質問が終わる前にだしぬけに答えてしまうなどの行動抑制の困難というふうに言われています。  次に、自閉症の定義。

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

今後、原則禁止の方針が変更されることも考えられますが、もしそうなった場合、多くの個人情報の入った高価機器ある携帯電話、スマートフォンの保管を児童生徒個人が行うのか、それとも学校が行うのか。また、経済的理由により所持できない児童生徒にどのよう配慮ができるのか。犯罪やいじめにつながる可能性をできるだけ小さくするための情報教育の強化など、検討していくべき課題は多くあると考えます。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

世界農業遺産は、大規模開発や大量消費が進む中で、地域や環境に適応しながら伝統的農業とそれにかかわって育まれた文化や技術、景観、そしてそれを取り巻く生物多様性を保全し、さらにはこれらを次世代に継承していくことを目的に創設されたものですが、世界農業遺産に限らず、ユネスコの世界遺産のほか、国連が提唱する持続可能開発計画、SDGsなども、持続可能や次世代につなぐという考え方が根底にあり、こうした考え方は

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

今後につきましては、学校司書の増員や、可能あれば最終的には各校に1名ずつの配置が望まれるところではありますが、新たにスクールソーシャルワーカーを配置しましたように各学校においてはさまざま教育的ニーズがあります。

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

一方、国では人口減少対策と地域の持続発展を目指して制定された、まち・ひと・しごと創生法に基づく地方創生の風が吹き始め、地方自治体でもその取り組みが進められる中、本市はこうした国の動きに先駆けて着手していた価値創造プロジェクトへの取り組みをもとにしながら、平成27年度に田辺市地方創生総合戦略を策定し、さまざま施策を展開してまいりました。  

新宮市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会-09月12日−04号

私たちがお伺いした大牟田市では、視察のお話の中に、子供の教育の中に持続可能開発のための教育、ESDと申しますが、それに取り組んでいるのと思います。  2005年から2014年までの10年間を国連持続可能発展のための教育の10年として、ユネスコが推進機関に指定され、2006年には我が国もESDの実施計画を策定し、推進しております。

高野町議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会 (第2号 9月11日)

二つ目に、遠隔講義聴講、和歌山県立医科大学で行われる大学院講義、講演、セミナー等を聴講でき、遠隔地から質問も可能ことございます。三つ目に、遠隔救急支援、救急患者の専門的治療の必要性について助言を受けられ、遠隔地で撮影した画像の診断補助も可能ということです。

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

本市が目指すまちづくりは、一人一人が豊か自然や歴史、文化、そしてその中で育まれてきた田辺らしさを大切にしつつ、一人一人の活動を地域の高まりにつなげ、世界と価値を共有し、未来へとつながる持続可能まちづくりございます。  

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

このよう状況の中、第2次田辺市総合計画や厚生労働省が公表している新水道ビジョンとの整合を図りながら、昨年度より3カ年かけて田辺市新水道ビジョン等を策定し、安全安心水道水の安定供給や、災害に強く、効果的、効率的水道施設の整備、健全水道事業運営の持続など実現するために水道施設の現地調査を行い、現状把握を行っているところあります。  

田辺市議会 2018-07-06 平成30年 6月定例会(第4号 7月 6日)

その主目的は少子化対策と伺いました。また、妊娠、出産、育児を切れ目なくサポートする制度の一環あるということです。  この切れ目のないというところで、一つ今後の課題としていただきたいのが、給付が可能となるのが生後2カ月以降ということ、育児休業中あれば出産手当金が支給されるのですが、専業主婦にはそれがありません。確かに専業主婦は、所得税こそ払いませんが、家事は立派仕事です。

高野町議会 2018-06-26 平成30年第2回定例会 (第2号 6月26日)

以前自分たちが小さいころから大きくなるころまでは、年間100万人近くが宿泊されていたというよう時代もございます。その中では、当然外国の方も含まれずに日本人の方が来ていただいていたというようこと、高野山に日帰りじゃなくて、高野山に登ったら大体宿泊はセットあったというふうに、資料的にはそう受け取れるというようとこございます。  

海南市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日−05号

これは中小企業の投資を後押しする大胆固定資産税の特例の創設という観点から、生産性革命、集中投資期間中における臨時、異例の措置を行うものあります。  内容としましては、地域の中小企業による設備投資の促進に向けて、生産性向上特別措置法の規定により市町村が主体的に作成した計画に基づき行われた中小企業の一定の設備投資について、固定資産税を2分の1からゼロまで軽減することを可能とするものあります。

高野町議会 2018-05-17 平成30年第1回臨時会 (第1号 5月17日)

さて、提案理由の説明の前に一言御挨拶をさせていただけるということ、貴重お時間を頂戴いたしますことを御礼申し上げます。本日は、新しい議長も選ばれるということございます。非常に住民も注目しておられる案件ございます。ようやく町と議会との動きも前進していけるよう流れになってくるのかなというふうに町当局もまして、そして住民も思っておることあろうというふうに思っております。  

田辺市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会(第5号 3月23日)

1定議案第24号 平成30年度田辺市一般会計予算、1定議案第25号 持続可能医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、1定議案第26号 平成30年度田辺市国民健康保険事業特別会計予算、1定議案第28号 平成30年度田辺市後期高齢者医療特別会計予算、1定議案第29号 田辺市介護保険条例の一部改正について、1定議案第36号 平成

印南町議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−03号

改正理由ございますが、平成27年5月29日に公布されました「持続可能医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」におきまして、財政支援の拡充による国保財政基盤を強化すると共に、平成30年度から都道府県が市町村と共に、国民健康保険の運営を担い、制度の安定化を図ることとされ、これに伴い地方税法の一部が改正されたことによる所要の改正を行なうものございます。  

田辺市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

それでは、通告に従いまして、今回は大きな1項目、持続可能魅力的まちづくりについて質問いたします。久しぶりの一括質問です。昼一番、延々と質問と答弁が続くことになると思いますので、大変しんどいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。  昨年、第2次総合計画が策定され、持続可能まちづくりがスタートいたしました。

印南町議会 2018-03-12 平成30年  3月 定例会-03月12日−02号

Ⅳ、借入金の繰上償還 などで、現状約2,500万円の基金運用利益を最大7,500万円程度まで押し上げることが可能あると考えています。  基金運用についての現状と課題、今後の考え方について答弁をお願いしたいと思います。  次に、4点目あります。空き地バンクの創設提案について、ございます。

田辺市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第3号 3月 9日)

このままでは地域で公共交通が成り立たなくなる可能性も考えられます。住民のいざというときの暮らしの足を確保すると同時に、あるいはそのために持続可能公共交通を維持・発展させることが、住民生活に安心をもたらし、行く行くは活気ある町づくりにもつながるのはという考えから質問をさせていただきます。  それでは、まず最初に、公共交通体系の再構築に対する市長の所信表明についてお伺いします。