211件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

他校の通級指導教室へ通っている全ての児童生徒に対し、公的な送迎支援を行うことは難しい状況でありますが、特別支援教育を初めとした教育への取り組みは非常に大切なものでありますので、今後も関係部署とも連携の上、教育にかかわるさまざまな取り組みを進めていきたいと考えております。  

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

諸問題があり、現時点では全市的な農林連携による取り組みの方向性を見出すまでには至っていない状況のようですけれども、そこで二つ目の広域圏での連携・対応についてお聞きします。  最近、市長の話の中で、少子化等による人口減少が続く中、今後田辺市だけでの取り組みだけではなく、広域での連携や取り組みが必要になってくるというようなことをお話されています。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

また、長年、官民協働により取り組んできた南方熊楠翁の顕彰活動や啓発活動、貴重な蔵書や研究資料の保存・研究活動を通して、より幅広い世代に親しんでもらえるような取り組みを展開してまいります。  世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道に代表される文化遺産や数々の文化財は市民の貴重な財産であり、その保全や保護、調査や継承は未来への責務であります。

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

いずれにいたしましても、捕獲鳥獣のジビエ利用はこの地域での食という面においても大きな可能性を秘めており、外食や小売業を初め、さまざまな分野において利用拡大が加速するよう、田辺農林水産業まつり等の機会を利用し、官民一体で積極的にPRを行うなど食肉への利用促進に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願いいたします。           

新宮市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号

まず、一般会計の歳出について、2款総務費では、出会い応援事業に関し、委員中より詳細説明を求めたところ、「本事業は、出会いや結婚への支援を行い、将来的な定住に結びつけることを目的とするもので、商工会議所の青年部と協働で実施したイベントは、官民連携という意味で大変意義あるものであったと感じています。

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

公共施設の多くは市民に広く開かれた場であり、さまざまな人が集い、有効に利用されることにより新たなにぎわいの創出や地域の魅力向上に寄与できる可能性があると考えておりますので、今後施設の利用促進を図るとともに、地域の活性化や市民サービスの向上を図る観点から、市民や事業者等とも連携しながら公共施設の有効活用について進めてまいりたいと考えております。            

田辺市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第2号 6月25日)

田辺市教育委員会では、学社融合を推進するため、平成14年度から市内の幼稚園、小・中学校に教職員の中から地域連携担当者を配置し、平成19年度の学社融合元年からは、地域連携担当者を学社融合担当者と名称を変更して、学校と地域をつなぐ窓口役として活動を行ってきているところであります。  

田辺市議会 2018-02-27 平成30年 3月定例会(第1号 2月27日)

南方熊楠翁については、南方熊楠顕彰館を拠点として、官民協働により熊楠翁の蔵書や研究資料等を保存・研究するとともに、その成果を情報発信してまいります。また、幅広い世代に親しんでもらえるよう、常設展のリニューアルを初め、今後の顕彰事業を支える若い世代の育成など、種々の顕彰活動、啓発活動を積極的に推進してまいります。  

新宮市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会-12月15日−05号

それと、広域観光の観点、また西村記念館、旧チャップマン邸を整備し、大正ロマンのまちづくりをしている今、まちなか観光により滞在時間を伸ばし、一泊してもらえる観光コースをつくるためにも天下の名城であったと高い評価をいただき、新宮市の誰もが誇りに思い、心のよりどころと感じる新宮城(丹鶴城・沖見城)の復元に向かって今こそ官民一体となり、真剣に取り組むときです。

田辺市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第2号12月 8日)

続いて、農地流動化に係る対策についてでありますが、市では以前から農用地利用増進事業として、農地の円滑な貸借の推進に努める一方、平成24年度からは農地利用集積円滑化事業を実施しているJAと連携し、担い手への利用集積にも努めてきております。

田辺市議会 2017-03-13 平成29年 3月定例会(第4号 3月13日)

マイナンバー制度につきましては、社会保障制度及び税制における給付と負担の適切な関係を維持することにより、公平・公正な社会の実現を目指し、国民の利便性の向上、行政運営の効率化を図るため、官民一体で取り組みを進めております。

新宮市議会 2017-03-10 平成29年  3月 定例会-03月10日−08号

実際に、この文部科学大臣賞などもとられているんですけれども、自治体が放課後の学習支援などで連携して使われたりということもされています。「学びをあきらめない社会へ」というスローガンを掲げられているんですけれども、本当に経済力の格差とかあとは地域の教育資源の格差、そういったところと関係なく利用できるという意味では本当にいいものではないかと思います。  

新宮市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会-03月08日−06号

◎市民窓口課長(赤坂幸作君)   確かに議員おっしゃるように、できればそうさせていただきたいところなんですが、そのために新宮市国保でも保健センターや税務課と連携をとりながら、保険事業の推進でありますとか、保険税の収納率向上といったさまざまな保険者努力を行って、補助金獲得の努力も実施してきたところでございます。  

田辺市議会 2017-02-27 平成29年 3月定例会(第1号 2月27日)

文化のかおるまちづくりにつきましては、南方熊楠翁生誕150周年となる本年、熊楠翁に田辺市名誉市民の称号を贈るとともに、記念式典・記念フォーラムのほか、国立科学博物館での企画展の開催や、第9回国際変形菌類分類生態学会議の誘致などの取り組みを官民協働で進めてまいります。

田辺市議会 2016-12-09 平成28年12月定例会(第2号12月 9日)

小項目の2、ほかの施設との連携についてです。周辺には、弓道場、武道館、体育センターがございますが、宿泊も含めてどのように連携できているか。また、南紀エリア広域連携スポーツ合宿誘致プロジェクト等での連携や実績はあるのか。

和歌山市議会 2016-12-05 平成28年 12月 定例会-12月05日−04号

その内容は、1つ目は、犬猫を殺処分から救済、保護している民間シェルターの整備と拡充を促進するため、ソーシャルインパクトボンドと呼ばれる官民連携の社会投資の仕組みを地方自治体とともに創設するよう提案。  2つ目に、既に欧米諸国で設置され、動物の虐待や飼育放棄を犯罪として取り締まる権限を持ち、動物の愛護も行うアニマルポリスの導入について、調査、研究を進めるよう要請。  

和歌山市議会 2016-12-02 平成28年 12月 定例会-12月02日−03号

それでは、以上の報告を通して私なりに感じたことは、過去何回かの訪問において、初めて教育交流、文化、芸術交流、観光交流、さらに経済交流の各分野において、協力体制の強化、充実、促進を連携しながら構築していく交流促進に関する覚書が交わされた画期的な出来事があったことです。  

印南町議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会-06月16日−04号

それで、49ページ義務教育10ヶ年のところにも関連するわけなんですけれども、今回、町がこの交付金を利用して地方創生を図るという大きな目玉は、1次申請の柱としては大学連携、大学との連携を通じて印南町の活性化を図る。それと子育て、印南町の子育てを強力に押し上げていく、そういう子育ての柱をもって人を呼び寄せる、こういう二本柱で加速化交付金の事業申請をしたところでございます。  

和歌山市議会 2016-03-23 平成28年  2月 定例会-03月23日−10号

これは、まちなかへの新規出店を促進するリノベーション事業を効果的に行うため、官民協働でリノベーションまちづくりの目的や方向性を示す戦略プランを新たに策定しようとするものでありますが、委員から、これまで遅々として進まないリノベーション事業の実績を踏まえれば、今回、さらに新たな予算をかけることに不安を覚えざるを得ない。