784件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第5号 3月25日)

議案第59号 平成31年度田辺市一般会計予算の所管部分のうち、消防団費にかかわって、分団運営交付金を分団の規模にかかわらず一律で交付していることについての考え方をただしたのに対し、「目的は分団運営にかかわる消耗品、雑費等を含む必要経費について、事務の煩雑さ解消のため、各分団の会計規則にのっとり10万円の範囲内で効率的に活用いただくものである。

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

具体的に申し上げますと、職場実習の期間中、支援ワーカーが障害を持たれた方に同行し、職場での職員とのかかわり方や効率のよい事務作業の進め方のアドバイスを行うとともに、受け入れ部署の職員に対しましては、障害を持たれている方が力を発揮しやすい業務の提案や、障害特性を踏まえた仕事の教え方などの助言を行うもので、採用後についても雇用の定着に向け、定期的に職場訪問が行われます。  

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

それを見て、これはやはり効率的な運送であると。それで困っている人たちも多いから何とかしなければならないということで市長が号令をかけて、職員が一生懸命して、短期間でそれをものにしていったと。  住民の生活実態に目を向け、願いを実現するかどうかは市長の最終判断になると思います。田辺市でも乗り合いタクシー実施の必要性は高いですから、一日も早い政治決断を求めまして次の項に移ります。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

こうした状況を踏まえ、本年度においても一層の税収等の財源確保やさらなる経費の節減・合理化、費用対効果や緊急性等を踏まえた事業の取捨選択など、効率的で効果的な財政運営を行ってまいります。  以上、本年度の市政運営における私の基本的な考えを申し述べましたが、以下、引き続き各政策分野における主な施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。  1、人。  

田辺市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第4号12月11日)

和歌山県におきましては、汚水処理施設の整備を効率的かつ適正に進めるための和歌山県全県域汚水適正処理構想を作成しており、平成29年3月に人口減少等の社会情勢の変化を踏まえて見直しをしております。この構想では、議員からもありましたように、平成38年度末汚水処理人口普及率目標80%の達成に向け、市町村との連携を深め、効率的、効果的な汚水処理施設の整備を推進することとしております。  

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

本市の農地の貸借については、一定の成果を上げているものと考えておりますが、今後、農業の担い手不足や高齢化の進行が予測される中で、農業経営の規模縮小、あるいはパイロットや平たんな優良農地を求め、生産効率の悪い急傾斜農地等での耕作を諦める農家がふえてくることが懸念されます。  

高野町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会 (第2号12月10日)

各地域でAIなどを利用して行政事務が自動化され、効率化されていますが、本町の取り組み状況と今後の活用方法についてお聞かせいただきたい。  後ほど、あと2点ほどあるわけですが、それにつきましては自席で行いたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 辻本総務課長。 ○総務課長(辻本幸弘) 失礼いたします。  

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

本市におけるかんきつ栽培の歴史は古く、江戸時代後半から栽培が始まり、昭和30年代後半からは農地造成事業等の基盤整備を進めながら、栽培面積の拡大と生産量の増加を進めてきましたが、昭和50年代からは梅の需要の高まりとともに営農面においても所得効率のよい梅への改植が進みました。

田辺市議会 2018-11-28 平成30年12月定例会(第1号11月28日)

このような状況を踏まえると、予算が適切かつ効率的に執行されていないことは明らかであり、原因究明や今後の対応策等も示されていない中で決算認定はできないとの意見がありました。さらに、今後、現在調査中の案件の全容解明に全力で取り組み、再発防止のため必要な措置を早期に講じるとともに、真に漁業者の生活を守り、水産業の発展に寄与する取り組みを実施していくよう要請しました。  以上、委員長報告といたします。  

新宮市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−07号

今後も使用水量の減少等による厳しい状況が予想されますが、計画的で適正に事業を推進し、効率的な経営に努めます」との概況説明がありました。  審査に当たって出されました質疑について、その主な内容を申し述べます。  委員中より「給水人口が減少する中、新宮港にある大口径を使用する企業の水道料金収入はどれぐらいなのか」との質疑があり、当局より「お尋ねの企業は月額約50万円の水道料金収入であります。

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

松戸市や春日部市では、整備期間や財政負担等の縮減と事業の効率のために民間活力手法であるPFI事業を採用したそうです。ぜひとも、このようなことも研究していただいて、早急の対応をお願いいたしまして、今回の質問を終了いたします。ありがとうございました。             (4番 前田佳世君 降壇) ○議長(小川浩樹君)    以上で、4番、前田佳世君の一般質問は終了いたしました。  

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

このような状況の中、第2次田辺市総合計画や厚生労働省が公表している新水道ビジョンとの整合を図りながら、昨年度より3カ年かけて田辺市新水道ビジョン等を策定し、安全で安心な水道水の安定供給や、災害に強く、効果的、効率的な水道施設の整備、健全な水道事業運営の持続など実現するために水道施設の現地調査を行い、現状把握を行っているところであります。  

高野町議会 2018-06-26 平成30年第2回定例会 (第2号 6月26日)

今までそれぞれ行っていた、重なっている、オーバーラップしている観光の仕事の部分を、相互乗り入れし調整をすることで、無駄を省いてより効率的に、より充実したものに進めていけるんではないかというふうに考えております。  また、従来、高野町のほうが委託で出しておりました「歩いて楽しい」周遊型観光創造事業、長く委託で出しておりましたけれども、2年ほど前から観光協会さんのほうで事業化していただいている。

田辺市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第2号 6月25日)

さらには、農地を貸し出す場合において、パイロットや平場の農地では比較的農地の貸し借りも容易でありますが、山なりの急傾斜農地や園内作業道の未整備園地など条件が厳しい農地では他の農地に比べ作業効率も悪く、引き受け手が見つかりにくいといったことも要因の一つではないかと考えております。  

高野町議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会 (第1号 6月19日)

議員全員も見ていただきましたように、5月にブラシ式の路面清掃車を導入させていただき、町道、また林道の清掃作業の効率化に向け、ただいま稼働させておるところでございます。高野山こども園では、働く車、機械、そして高野山小学校では環境学習の一環として紹介し、大手各紙、NHKにも取り上げられて、今後の環境等の向上に向けて積極的に活用してまいりたいというふうに思っております。  

海南市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日−05号

また、指定期間につきましては、効率的な管理運営を考慮し、期間を定める旨についても規定してございます。  次に、第13条、指定管理者の指定の取り消し等につきましては、管理業務関する教育委員会の指示に従わないときなど、指定管理者による管理業務を継続することが適当でないと認めるときは、指定の取り消しや期間を定めて管理業務の停止命令ができる旨を規定してございます。  

高野町議会 2018-05-17 平成30年第1回臨時会 (第1号 5月17日)

平成30年7月に予定している高野山観光情報センターへの一部事務移転を見据え、課名変更等による機動力の強化及び分掌事務の整理による事務の効率化を目的としています。従来の産業観光課を観光振興課に改め、地域振興係と観光係とします。また、総務課内に情報システムの運用管理、情報セキュリティ対策等に伴うIT業務推進のため、情報管理室を設置します。

田辺市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会(第5号 3月23日)

また各自治体の自立支援、給付効率化の達成度を国が採点・評価し、成果に応じて予算を加算する仕組みを導入しました。これにより、利用者にとっては高い保険料を払い続けながら、いざ介護が必要となったときに受けたいサービスに保険が適用されない、自腹でサービスを受けようとなると、例えば年金収入340万円がある層の人にとっても利用料が月々10万を超えるなど、いざというときの保険という概念が崩れている状況です。

田辺市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

田辺市第2次行政改革大綱の改革の目標と基本的視点にも、ICTの活用によって行政事務の効率化を進めるや時代に即した行政経営の実現が挙げられており、面積の広い田辺市ではWeb会議システムの推進はフィットすると考えています。