160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

田辺市においても、スクールカウンセラーが子供と保護者、そして担任がそれぞれに持っている思いをつなぐ例や、スクールソーシャルワーカーが虐待など、学校だけでは解決することが難しい問題について分析し、関係機関との調整を行った例があります。このことにより、学校だけで問題を抱え込むことなく、チームとして子供の支援に取り組むことができていると考えております。             

田辺市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第3号 3月11日)

昨今、児童の携帯電話、スマートフォン等の所持率が上がっていることや、緊急時の連絡手段としての役割等を踏まえ、文部科学省が通知の緩和を含め検討を進めていることが報道されています。  今後、原則禁止の方針が変更されることも考えられますが、もしそうなった場合、多くの個人情報の入った高価な機器である携帯電話、スマートフォンの保管を児童生徒個人が行うのか、それとも学校が行うのか。

海南市議会 2017-09-20 平成29年  9月 定例会-09月20日−07号

それから、きらら子ども園の通園バスの運行等につきましては、まず北野上の高津児童会館を出発し、国道を通り東海南中学校付近を通りそれから南野上の公民館のほうに回ります。そこからきらら子ども園に戻るそういうルートでございまして、高津児童会館を発車してからきらら子ども園の到着時間は、35分の所要時間となってございます。  以上でございます。

田辺市議会 2017-09-19 平成29年 9月定例会(第4号 9月19日)

全国的な核家族化や共働き世帯、ひとり親世帯の増加、就労形態の多様化などの流れの中、本市におきましても就学前児童を預かる幼稚園や保育所などの需要は増加傾向にあると考えております。また、子供の虐待が社会問題化するなど、これまでにも増して、子育てに対する行政の関与の必要性は高まっている状況にあると思います。  

田辺市議会 2017-03-13 平成29年 3月定例会(第4号 3月13日)

会津小学校の学童保育所に通う児童数は1年生から3年生を合わせて100名近くの児童が利用しています。少子化が続く中で、児童数の減少はあるが、これからの時代の流れの中で学童保育所だけでは補うことができないことも想定していかなくてはいけないと思います。午後6時以降でも子供たちが安心できる居場所が必要であるように感じます。  

和歌山市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会-12月06日−05号

児童虐待は、社会全体で解決すべき重要な問題となっています。平成16年から、厚生労働省では、毎年11月を児童虐待防止月間と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報啓発活動を実施しています。  私にも何かできないかと、街頭活動で虐待防止の訴えや虐待防止協会の屋外イベントに参加し、虐待防止の訴えをしています。

和歌山市議会 2016-12-05 平成28年 12月 定例会-12月05日−04号

保護したもの、売れ残ったものを山の中などに放置し、何の世話もせず、虐待状態で、かごの中で飢えと病気で死んでいく、このような事案も多数発生しています。  ある記事では、あの世界遺産の姫路城から北東約8キロメートルの山間部にある保護施設で、数百匹の犬や猫が不衛生な状態で長期間放置されていたことが発覚しました。

田辺市議会 2016-09-20 平成28年 9月定例会(第4号 9月20日)

学力不足、虐待、ネグレクト、不登校、不健康、親の長時間労働、親のストレス、子供の発育・発達、無力感、社会からの孤立などの原因の根っこに少なからず経済的困難があると言われます。  また、虐待は孤立から始まる。お金がないことから始まる孤立、情報からの阻害、学力不振、学力のおくれを立て直せない環境、夢を持たないという自己防衛をする。貧困による悪循環、負のスパイラルに陥ってしまいます。  

田辺市議会 2016-09-16 平成28年 9月定例会(第3号 9月16日)

育児不安とは育児行為の中で一時的、あるいは瞬間的に生じる疑問や心配ではなく、持続し、蓄積された不安の状態と定義づけされており、出産意欲の減退、児童虐待の要因の一つとして着目されています。  特に、妊娠期から乳幼児期における母親の精神的負担は大きいと言われ、客観的には全く心配事がないように見えても、実は強い不安感を抱いているという母親は決して少なくありません。  

和歌山市議会 2016-09-15 平成28年  9月 定例会-09月15日−06号

子育て環境の整備としては、待機児童の解消等を目指し、私立の幼稚園、保育園、認定こども園8園を認定こども園として再整備することに支援を行うとともに、公立の認定こども園1園の設計業務に取り組んでいます。若竹学級の整備につきましても、平成28年度に9カ所を整備し、受け入れ児童数の増加を図っています。  

田辺市議会 2016-06-24 平成28年 6月定例会(第2号 6月24日)

介護の現場で殺人や虐待の事件が後を絶ちません。事件を起こした個人に問題があることは言うまでもありませんが、人材不足で求職者を選べない実態があり、優秀な人材が集まらないのが実情といわれていました。給与は他業種に比べて平均で10万円余り低い状況にあります。

和歌山市議会 2016-06-22 平成28年  6月 定例会-06月22日−06号

また、これまで国は待機児童の問題を安易に放課後児童クラブ、つまり学童保育の事業と、放課後子ども教室、つまり居場所事業を一体化することによって解消しようとしてきましたが、昨年10月に全国厚生労働関係部局長会議で留意事項が設けられ、必要な環境が確保されないおそれがあるとして、一体化を進めてきた弊害を認めています。  

田辺市議会 2016-03-11 平成28年 3月定例会(第4号 3月11日)

国のひとり親家庭等生活向上事業において、ひとり親家庭の児童は精神面や経済面で不安定な状況に置かれることにより、学習や進学の意欲が低下したり、十分な教育が受けられず、児童の将来に不利益を与えかねないため、ひとり親家庭の児童の学習を支援したり、児童から気軽に進学相談等を受けることができる大学生等のボランティアを児童の家庭に派遣するという学習支援ボランティア事業が平成24年度に創設されております。  

和歌山市議会 2016-03-08 平成28年  2月 定例会-03月08日−06号

2015年11月、総理官邸で開催された全国知事会議で、知事会会長の山田京都府知事が児童生徒数の自然減があることを理由に教員定数削減を求める財務省のやり方に不満を抱き、学校現場には、いじめ問題、不登校問題、心の悩みを持つ児童生徒への対応、特別支援教育の充実など、複雑化する教育課題のために学校が従来以上に多忙になっている現実を訴え、この様子がNHKのトップニュースでも報道されました。

和歌山市議会 2016-03-04 平成28年  2月 定例会-03月04日−04号

彼らは、教師が変われば児童生徒も変わる、指導を変えれば児童生徒も変わるとも言われておりました。しかし、教育現場だけではどうしても限界があるということも述べられておりました。どうして教育現場だけでは限界が生じるのでしょうか。  さて、皆さん、このような教えを御存じですか。

海南市議会 2016-03-01 平成28年  2月 定例会-03月01日−02号

運動場の広さや児童数やスポーツ団体や地域の方々の使用頻度により異なってきますが、児童数が多い学校の状況をお聞きしますと、芝が傷みはがれてしまう部分が発生し、毎年補修を行っているとのことでございます。補修の際には養生期間として2カ月程度養生が必要となる場合もあると聞いてございます。  以上でございます。

和歌山市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会-12月14日−08号

次に、若竹学級について、平成26年度の待機児童については年度末までに解消したとのことだが、児童や保護者の立場からすれば、年度当初から待機児童がゼロとなるように取り組むべきではなかったのか。  次に、学校保健体育事業に関連して、児童、生徒、教職員の各種検診について、受診の結果、再度検査が必要であるとされているにもかかわらず、未受診に終わっているケースがあるのではないかと危惧される。