51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

また、大きな社会問題となっている不登校やいじめ、SNS等の情報端末機器への依存、防災教育を初めとする諸課題につきましては、総合教育会議やいじめ問題専門委員会などの場を通じて、市長を初め、関係の皆様方と十分に議論を尽くしながら、迅速かつ適正な対応と問題解決に努めてまいりたいと考えております。  

印南町議会 2017-06-12 平成29年  6月 定例会-06月12日−02号

2点目として、いじめ問題について、全国で頻発するいじめによる自殺行為、このことは他山の石ではなく、いつ当地方にも発生するかもしれません。今発生しているいじめ問題について、この2点について質疑論戦をしたいと思います。  まず、印南町の地方創生については4点あり、①として60周年記念行事であります。  

新宮市議会 2016-06-23 平成28年  6月 定例会-06月23日−05号

悩み、もがき、苦しみ、耐えに耐えて、長い苦悩の末、思い余って手をかけるとか自殺するという結末があるんやろうね。  これで和歌山では、本人と家族を昼夜孤立した状態にしたらあかんと。家族の弱さ、対応のまずさを何とかして打開できんかという体制づくりをつくって、現在、和歌山県精神保健福祉家族会連合会、和福連というんやけど、ここの古いメンバーなんやけども、ここの会長さん。

海南市議会 2016-03-01 平成28年  2月 定例会-03月01日−02号

初めに、大項目1、当面の教育問題についてのうち中項目1、いじめ、不登校問題についてから入ります。  いじめ防止対策推進法は、いじめを定義し、防止に向けた国や自治体、学校などの責務を明確化した法律です。平成23年に起きた大津市の中学2年男子の自殺問題では、教員はいじめを知っていたのに、学校全体では事態を放置していました。

高野町議会 2015-12-17 平成27年第4回定例会(第3号12月17日)

そんな中で、先ほどからおっしゃってくれておるとおり、やっぱり都会の子から見ると、いじめであったりとか、自殺であったりという中で、学校もきれいだし、富貴の場合特に廃校にするのはもったいない話で、そういう面で富貴ももちろんそうですけども、高野町全体で何とか受け入れられるように、もう一つ踏み込んだ形で、当局のほうももう一つ踏み込んだ形でやっぱり考えていってもらいたいと、私自身はそう思っているんですけども、

高野町議会 2015-09-18 平成27年第3回定例会(第3号 9月18日)

それでは、申し上げますが、まずいじめの防止対策推進法でありますが、これは平成15年法律第71号でいじめ防止対策推進法が制定されました。考えてみますと、学校におけるいじめ問題は、一向に減る状況ではありません。毎日のように新聞紙上ではこの問題が取り上げられております。減らない、これをゼロに近づけようとの志向からこのいじめ防止対策推進法が制定されたものだと私はこのように解釈し考えております。  

田辺市議会 2015-06-30 平成27年 6月定例会(第3号 6月30日)

話すといじめや差別を受けそうだったということで、誰にも言わなかったという生徒も多かったそうです。  LGBTは小学校から思春期のころに自分自身が多数派と異なることを大半は自覚するようですが、男子の5割、女子の3割は誰にも相談できていません。性別に違和感を持つ男子はいじめのハイリスク層で、深刻ないじめを5学年以上にわたって受けている例が多いということです。

田辺市議会 2014-03-12 平成26年 3月定例会(第4号 3月12日)

そして、先ほどの質問の中で、良好な関係をつくる、それをするために連絡ノートのやりとりや、学期ごとのアンケート、面談をするというふうになっているのですが、この教師が知っておきたい子供の自殺予防というのが、第三者調査委員会の報告の中にも出ているのですが、その中に、子供の自殺の危機をというふうなことが書かれたり、この中に幾つか、資料になるものがあると思うのです。

田辺市議会 2014-03-11 平成26年 3月定例会(第3号 3月11日)

次に、3点目、いじめについてです。  この質問の発言通告書を提出したときに考えました。大項目にいじめをなくすためにと思わず書いてしまいましたが、これはいじめについてと訂正すべきではないかと自問自答したわけなのですが。

田辺市議会 2013-09-17 平成25年 9月定例会(第3号 9月17日)

いじめ・不登校問題と教育環境について。いじめ自殺が社会問題になり、30年近くたった今なお、子供を守れないケースが繰り返されています。いじめを訴えても何もしない。いじめをけんか、トラブルと扱う。表面的な握手で仲直り、子供が自殺したらいじめの事実を隠蔽する。そうした対応で、いじめ被害者とその家族は深く傷つけられています。  

田辺市議会 2013-03-11 平成25年 3月定例会(第3号 3月11日)

昨年12月に大阪市立桜宮高校の生徒が体罰を受けた後に自殺したという問題をきっかけに、全国でいじめや体罰の報道が相次いでいます。私は、いじめについてはいつの時代でも子供の置かれた環境が変化しても複雑、巧妙でなかなかなくならないものであるという認識をしています。そのため学校でも長年その対策に取り組んできていて、一定の蓄積があるものと理解しております。  

和歌山市議会 2013-03-06 平成25年  2月 定例会-03月06日−04号

ここのところ、いじめ自殺や放課後の部活動における指導者の体罰による問題が連日のように報道され、そのたびに事件となった学校の校長やその自治体の教育委員らが記者会見の場で頭を下げる場面が繰り返し放映されます。しかし、事件の後日談を知ると、ニュースで伝えられた内容と随分違う側面があったことがわかり、本当のところがどうだったのか疑問を感じることが往々にしてあります。  

海南市議会 2012-12-05 平成24年 11月 定例会-12月05日−02号

まず、中項目1、いじめの問題についての質問です。  大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺したとみられる事件などを受け、県内の行政機関への電話相談がふえています。いじめを受けたのは小中高生で、相談者はすべて保護者でした。「関係者は、いじめ問題への関心が高まっていることに加え、保護者も相談する相手がいないことが背景にあるのではと話している」と、朝日新聞は報じています。  

印南町議会 2012-09-19 平成24年  9月 定例会-09月19日−03号

○議長 -教育長- ◎教育長 3点目、いじめに関することでございます。この3点目についてお答えいたします。  まず最初に、いじめの実態についてでございます。  重大ないじめはないものの、3校から3件報告がありました。3校とも全校体制で取り組み、取り組みの経過ごとに校長を教育委員会へ呼び、報告させ、その都度指導しました。結果、3件とも現在はおさまったと見ております。  

田辺市議会 2012-09-18 平成24年 9月定例会(第3号 9月18日)

まず1点目は、いじめについてです。この夏、大津市の中学生の自殺から、いじめ自殺の問題が再び大きくクローズアップされました。文科省はいじめ問題解決のため、外部人材活用、いじめの未然防止、スクールカウンセラーの大幅増員、警察など生徒指導推進協力員の増員などによる早期発見、早期対応、教員研修の充実などの新施策を発表しました。  その後、文科省の問題行動調査の結果が公表されました。

和歌山市議会 2012-03-08 平成24年  2月 定例会-03月08日−08号

紙面や報道からうかがえるんは、孤立死というより、ある意味自殺と言っていい、消極的な自殺といった感のある事件が続いてございます。と申しますのも、自殺に至る精神的なメカニズムは、ほぼ解明されていることになってるんですけども、それまでになぜかうつ病を発症するというようなことですが、孤立死という選択はこれまで余り言われてこなかったように思いますんで、自殺対策を講じる上で大きな課題になるものと思います。