107件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2021-06-25 令和 3年第4回定例会(第2号 6月25日)

本市はこれまで、公共施設でのCO2削減をはじめ、様々な具体的な環境問題への取組を続けてこられていることはよく理解し、大いに評価をするところです。この自然の豊かさという魅力を持続させ、より理解していただき、未来へつなげるために、本市の次なる目標として、環境に配慮をした都市として進むべく環境都市宣言をされることを提案したいと思いますが、当局のお考えはいかがでしょうか。             

海南市議会 2021-03-02 03月02日-03号

また、閉鎖空間においてCO2濃度を知ることは3密対策になります。効率よく換気を行うため、CO2濃度測定器導入が大変有効だと思われます。 群馬県富岡市では、集団感染リスクの高い高齢者施設など、学童保育施設保育所施設小中学校等CO2測定器を配布し、室内の換気状況を計測することにより、適切な換気を促し、感染予防を図っています。 

田辺市議会 2017-09-14 平成29年 9月定例会(第2号 9月14日)

以前、使わない電気を消して、CO2の削減をしようという取り組みに参加したことがあります。よい取り組みでしたが、なかなか持続していくことは難しいことでした。みんなで取り組むことができる新しい仕組みづくり人材育成教育が必要になり、行き着くところは、人づくりになってくるように思います。持続可能な社会の構築のために、人づくり、そのための教育をお願いし、今回の質問を終わらせていただきます。

田辺市議会 2014-12-11 平成26年12月定例会(第2号12月11日)

特に、農業は国民への食糧の供給、大水の災害から国土を守る涵養作用、緑や国土の形成、CO2を吸収し、酸素の供給をする。そのようなはかり知れない効果があるものだと言われております。ゆえに欧米などのように、あえて行う生産者に対する特別支援は国策として当然なすべき必須のものであると思っております。その意味で、国の今のこれらによる見直しは私には遅きに失したとも思っております。

和歌山市議会 2013-12-05 12月05日-03号

しかしながら、全自治体では増加している、増加の理由を考えますと、東日本大震災影響で防災を目的としたもの、高齢化社会等によるバリアフリー化など福祉目的としたもの、CO2削減等による環境目的としたものなどの助成制度が重要視され始め、あわせて他の部分もリフォームする家庭があると考えられ、そうすることにより住宅関連の需要も喚起し、経済対策一つでもあるとして取り組んでいる自治体が増加したと考えられます。

印南町議会 2013-05-25 06月18日-03号

これにより、CO2が年間約400t削減できるものと、このように聞いてございます。 また、現時点で町としまして把握しているスケジュールにつきましては、6月中にパネル工事を開始し、9月までに工事を完了し、9月中には売電を開始したいと、このように事業者から伺ってございます。ただ、メガソーラー事業主体というのは印南町ではございません。

海南市議会 2013-03-05 03月05日-02号

続きまして、中項目2、一般家庭用太陽光発電普及促進についてでございますが、これまでもエネルギー源が無尽蔵であることや火力発電のように大気汚染物質を発生させることなく発電ができること、また地球温暖化を引き起こすCO2の削減効果があるなどのメリットが唱えられてきましたが、その導入費用の高さからか、一般家庭普及が進まない状況にありました。

田辺市議会 2012-12-12 平成24年12月定例会(第3号12月12日)

内容は、CO2の削減生活への支障改善水洗化災害対策住宅長寿命化目的としたもの。先ほど言いましたように、屋根とか洗面所、いろいろなところにいけます。この宮古市の住宅リフォーム助成制度を田辺市としてやっていくことが大切だと思うのですが、その辺について創設する考えがあるのかどうか。お聞かせください。             

和歌山市議会 2012-12-05 12月05日-02号

渋滞は、経済的な損失のみならず、CO2排出等環境にまで悪影響を及ぼしていることが指摘されています。 本市人口は徐々に減少しているから、時間とともに渋滞も緩和されるのではという方もいます。しかし、考えてみますと、市の北部にあるふじと台の人口がまだまだふえると予想されることにより、通勤車両も必然的にふえる上に、平成26年に開店予定イオンモールへの買い物客による渋滞も要因の一つに追加されます。

和歌山市議会 2012-03-09 03月09日-09号

また、使用電力分のほとんどがCO2発生量に関連してくるため、原子力発電所が稼働していた当時とは状況が変わってきているということであります。 こういう状況で、今後も夜間電力を使うことが推奨されるのか、また、火力発電所から送られてくる電気を使うことが本当に省エネとなるのかということであります。このことの検証も必要ではないかと思います。電気自動車導入について、見解をお伺いします。 

和歌山市議会 2012-03-07 03月07日-07号

そうしたことから、平成24年度の防犯灯設置費補助については、CO2排出量削減や省電力化が図られ、自治会市双方にとっても電気料負担の軽減につながるLED防犯灯への取りかえや新設に係る補助額を、通常の防犯灯への補助額の2倍に増額し、また、防犯灯電気料補助についても、今年度に引き続き、補助率をさらに30分の1上げて30分の10補助したいと考え、そのために必要な経費を今議会に上程しております。 

海南市議会 2011-09-15 09月15日-04号

それからあと1点、有料化の趣旨としまして、有料化目標としましては大きな意味ではCO2の削減排出量削減とか地球問題の環境ということから、循環型社会を目指し分別を進め再資源化を図るという意味のほかに、あと市民の方々の費用負担公平性を図る、そういうことで、具体的に言いますと資源ごみを分別していただき可燃ごみあるいは埋立ごみを減らしていただいた方については、それだけ袋を買う量が少なくて済む、すなわち費用負担

海南市議会 2011-09-14 09月14日-03号

2点目に、「運送距離が短い地産地消を推進し、CO2排出量削減を目指す」とありますが、具体的な計画を教えてください。 3つ目に、「ごみ減量化や再資源化を進めるために粗大ごみなどを活用する」とありますが、具体的な計画を教えてください。 4点目に、「自然エネルギーを積極的に活用するよう努める」とありますが、具体的な計画を教えてください。 

田辺市議会 2011-06-29 平成23年 6月定例会(第2号 6月29日)

こうした町内会自治会負担を少しでも軽減するという観点から、今回、維持経費が安くなるLED防犯灯への交換事業を御提案いただいたわけでありますが、議員もよく御承知のとおり、LED防犯灯は、蛍光管防犯灯に比べ、消費電力が4割程度で済むことから、CO2の排出量を約半分に抑えられ、電気料金も3割程度安くなります。また、光源寿命蛍光管の15倍程度長いことから、光源交換費用を大幅に削減できます。