32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

その中で、漁獲統計、養殖統計、水産観測データ等のさまざまな研究結果から、栄養塩と植物プランクトン動物プランクトン海藻、二枚貝、貝類との関係の解明が今後さらに必要であり、まとめとして、栄養塩濃度が水産資源に及ぼす影響については、海域の栄養塩を直接利用するノリ等の藻類養殖への環境は明らかであり、二枚貝や魚類生産との因果関係科学検証が必要としており、これを受けて水産庁事業として、栄養塩の水産資源

田辺市議会 2017-09-19 平成29年 9月定例会(第4号 9月19日)

新川を美しくする協議会につきましては、昭和59年5月に新川で原因不明の汚染によりフナ等の魚類が死滅する事案が発生し、新川河口付近の滝内湾海域が汚染されるのではとの意見が新庄町の住民から数多く寄せられたことから、新庄町内会連合会が、河川管理者である県を初め、新川を流域とする田辺市、上富田町と協議を重ね、昭和62年に早期解決を目的として、新庄町内会連合会、田辺市、上富田町の構成により、新川を美しくする協議会

田辺市議会 2016-12-12 平成28年12月定例会(第3号12月12日)

たび重なる水害により、中万呂、大谷橋下流の頭首工の下部がいまだ破壊されたままで、本来は上三栖まで上るはずの鮎や魚類がここでとまったままになっており、上流まで遡上しません。  現在、至る河川魚類が激減しており、川や谷をのぞいても、全く寂しい状況でございます。特に、鮎は秋の終わりに河口で産卵し、海で育ち、その稚魚は漁業者によって採捕され、他の河川に友釣りなどの目的で放たれます。  

和歌山市議会 2015-03-18 平成27年  2月 定例会-03月18日−10号

次に、沿岸漁業構造改善事業費中、増殖場整備工事請負費2,904万円について、委員から、和歌浦湾における魚類の減少対策として、稚魚の育成を促進するため、人工の増殖場を設置するとのことだが、過去に、加太沖の漁礁設置に当たり、漁礁の構造が非常に複雑であったため、製造工程で失敗することが多くあったと聞き及ぶことから、今回の設置物については、ふぐあいの出ない簡易な構造物とするよう一考されたいとの要望がありました

和歌山市議会 2009-12-03 平成21年 12月 定例会-12月03日−06号

市内の農産物魚類、郷土物産の販売等々を各方面の皆様方に協力していただいて、数多く観光客あるいは市民の皆さん方を集める、この案を調査検討委員会に提案をしてはどうでしょうか、まず1点、お伺いをしたいと思います。  以前に、和歌山城の歴史を展示する資料館をつくったらどうだということで、今、南別館の1階にございます。

和歌山市議会 2008-03-05 平成20年  2月 定例会-03月05日−05号

また、きれいな海もあり、魚類等も入手することは可能です。学校給食を通じて子供市民に地元の農水産物を知ってもらい、食の安全・安心を確保するため、地元農水産物の利用が大変重要だと考えます。  そこで、学校給食における地産地消の取り組みについてお聞かせください。また、本市では今後の普及啓発はどのようにされるのか、平成20年度に予定している事業等があればお聞かせください。  以上で第1問といたします。

高野町議会 2006-03-20 平成18年第1回定例会(第5号 3月20日)

相浦の水源地も、奥の院玉川の水源地も、真別拠も皆表流水でございますが、浄水場の入ってきた入り口に魚類飼育槽という、これはもう法律水道法で決められているもんですけども、魚を飼っております。これにて毎日点検し、コイとか入れているんですけども、これに何か反応があれば、すぐそこで判断するということで、一応、魚類飼育槽というやつで設置しております。

田辺市議会 2004-12-14 平成16年12月定例会(第4号12月14日)

代表的なものを申し上げますと、北太平洋に冬の間停滞するアリューシャン低気圧の活動の強弱とマイワシの漁獲量の増減に因果関係が認められておりまして、今後は黒潮などをはじめとする海流の表面水温と稚魚の生育の関係、またカツオやマグロ代表される大型魚類等の自然の生態系での食物連鎖との関係やそれらの資源量とマイワシの資源量との関係など、引き続き研究を進めていく必要があると考えております。  

和歌山市議会 2003-06-24 平成15年  6月 定例会-06月24日−01号

一方、支出の部では、受託事業管理費で 5,313万66円、魚類中間育成事業費 195万 9,000円、普及活動費 160万 8,359円で、水産関係調査事業費 992万 5,540円でございまして−−56ページをお開きください−−当期支出合計が 6,662万 2,965円となり、次期繰越収支差額は16万 9,669円でございます。  次に、正味財産増減計算書であります。  

田辺市議会 2002-06-21 平成14年 6月定例会(第4号 6月21日)

海産稚アユ等の魚類が遡上する上で必要な水量や水温を考えますと、魚道の設置が必要な河川は、県管理の二級河川の範囲であろうと、こういうふうに思います。  田辺市内の二級河川のうちで、河川工作物、特に慣行水利板による利水を目的とした農業用取水堰につきましては108カ所ございまして、内訳として、可動堰が7カ所、固定堰が101カ所ございます。その中で魚道の設置がされている堰は5カ所でございます。

和歌山市議会 2002-06-19 平成14年  6月 定例会-06月19日−03号

一方、支出の部では、受託事業管理費で4,214万 5,000円、魚類中間育成事業費 195万 9,000円、普及活動費 170万円−−56ページをお開きください−−水産関係調査事業費 968万 2,082円で当期支出合計が 5,548万 6,082円となり、次期繰越収支差額は16万5,070円でございます。  次に、正味財産増減計算書でございます。  

田辺市議会 2000-12-12 平成12年12月定例会(第2号12月12日)

市当局として、田辺でも梅干しや、あるいは繊維製品、生鮮野菜魚類、材木、畜産、こういうセーフガード発動を国に要望する姿勢があるのかどうか。ちなみにこの12月6日の農業委員会国会長大会でも要請したことが報告されたと、こういうことも紹介しておきたい。要は、今こういう要望を国にしていくのかどうか、ここをお伺いしたいわけであります。  3点目は、芳養漁港集落再編整備事業と関連する防災対策について。

和歌山市議会 2000-03-09 平成12年  2月 定例会-03月09日−08号

次いで、魚類が生息困難と判断された松下体育西側の池−−だれが見ても  池とは思いませんけれども、一応池です。通称イナ池と、2カ所の水で行いました。  そこで、皆さん方に実験というほどでもございませんが、確認の報告をちょっと時間をいただいてさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  わかりますか、これがイナ池の現水です。(現物を示す)空気曝気をしております。

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