10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2021-03-24 令和 3年第2回定例会(第5号 3月24日)

この意見書には、高等学校教育中身についても少人数学級を求めるということがうたわれておりますが、義務教育ではない高等学校教育については、勉学だけではなく、成長に合わせて人格形成も重要とされる小・中学校に比べ、勉学を向上させるという割合が目的として増える以上、その少人数学級を確保するかということについてはまだまだ議論の余地があるようです。

海南市議会 2021-03-03 03月03日-04号

1点目、今回の県立高等学校再編計画は、第6期きのくに教育審議会の答申で明示された、本県の高等学校教育本質的課題の改善に向けた、今後15年間でなすべき方向性に即したもので、将来に確かな展望を持つ生徒の育成や、一人一人の学習ニーズに応える柔軟な仕組みの構築等重点事項とし、各エリア・地域高等学校教育状況や見通しがまとめられております。 

田辺市議会 2020-12-10 令和 2年第7回定例会(第5号12月10日)

続いて、平成28年4月には、県立高等学校再編整備基本方針が策定され、高等学校教育在り方について改めて検討を要する状況となり、高等学校適正規模についても再考を迫られるようになってきました。  そんな中、県教委は、令和元年10月31日に第6期きのくに教育審議会に対して、これからの県立高等学校在り方について、高等学校地域とともに持続可能な存在であるためにとの審議事項を諮問しました。

海南市議会 2017-09-19 09月19日-06号

それから、海南下津高等学校につきましては、ちょっと説明が不足であったと思うんですが、県下全体の中で高等学校教育というのをいろいろ取り上げておられる中で、市立の海南下津高等学校もその辺の中身に沿ったような高等学校教育あり方について考えていかなくてはならないということで、そこに取り上げているところでございます。

和歌山市議会 2017-03-07 03月07日-06号

岩手県高等学校教育研究会学校保健部会が2013年、2014年度の調査研究事業として「高校生の生と性に関する調査」を実施しました。その中で、6.1%の生徒自分の性と心の性の不一致や違和を感じていると回答しています。どちらの調査でも、決して少なくない比率です。 にもかかわらず、以前の私のように、自分の周りにはいない、出会ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

海南市議会 2011-03-08 03月08日-07号

そしてまた露峯委員につきましては、高等学校教育並びに特に障害児教育や不登校児童生徒への対応をお願いしたいというふうに考えております。また、柴田委員につきましては、保護者の代表として家庭教育あり方や、特に歯科衛生士としてのお仕事柄、歯科健診の充実等にも取り組んでいただきたいというふうに考えております。

海南市議会 2005-06-28 06月28日-02号

下津女子高等学校教育問題検討委員会意見としても、食物科平成18年度より男女共学と、統合するなら下津女子高への要望は言うまでもありません。地域住民にとっても不安材料一つでもあります。 下津行政局になった現在は、今までのような活気は見られませんし、まして女子高がなくなるようなことがあれば地域経済効果にも大きな影響が生じることは間違いありません。

和歌山市議会 2001-12-07 12月07日-04号

次に、中学校教育あり方についてでございますが、県教育委員会通学区域を廃止する理由の一つに、高等学校教育個性化多様化を一層推進することを挙げており、今後ますますその取り組みが進むものと思われます。 中学校におきましても、平成14年度から実施される新しい学習指導要領では、総合的な学習の時間の新設や選択教科充実等、特色ある学校づくり個性を生かす教育が展開できるようになっております。 

和歌山市議会 1993-09-20 09月20日-04号

また、高等学校教育において、多様な生徒個性を伸ばすことを重視しまして、各高等学校における特色ある個性的な教育を展開するという観点から、学区をはずしまして全県から受験できる農業、工業、商業、家庭、それから看護、体育、理数、数理科学、それから環境科学、英語、国際交流国際科という、いわゆる職業・専門教育に関する学科も設置されてまいりました。 

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