9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田辺市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第3号 3月 9日)

そこで紹介されていたのは、鹿児島県社会福祉法人が東京ドーム10個分の広さの農場で、養豚やお茶の栽培などさまざまな農業を行い、6次産業化をすることにより、レストランやおしゃれなお店の経営まで展開し、多くの雇用を生んでいるといった例や、また浜松では農業従事者がハウスでの野菜栽培で障害者雇用し、チンゲンサイや芽ねぎを植えるといったことをやっていました。

田辺市議会 2009-09-30 平成21年 9月定例会(第5号 9月30日)

まず、議案第12号 平成21年度田辺市一般会計補正予算(第7号)の所管部分のうち、農業費にかかわって、備崎畜産施設の解体撤去についての詳細説明を求めたのに対し、「昭和57年建築の備崎畜産施設は、地元畜産農家の養豚経営により畜産振興に資してきたが、農家の高齢化や豚肉価格の下落及び飼料の高騰等に伴う経営の悪化により養豚業は廃業され、現在は使用されていない。

田辺市議会 2009-09-07 平成21年 9月定例会(第1号 9月 7日)

9,000円で、歳出の主なものを申し上げますと、まず、総務費では携帯電話の不感地域を解消するため、龍神村丹生ノ川地区における移動通信用鉄塔施設整備事業費、市税の償還金等を、民生費では、幼児教育期の負担軽減を図る子育て応援特別手当シルバー人材センター事務所を整備する高齢者雇用促進施設整備事業費等を、衛生費では、女性特有の子宮頸がん及び乳がんの早期発見を図るための検診委託料等を、農林水産業費では、備崎養豚団地畜舎

田辺市議会 2007-09-18 平成19年 9月定例会(第3号 9月18日)

肉類についても、私の知る限り、養豚は30年近く前、万呂地区でもやっておられる方がいましたが、今は聞きませんし、見たことがありません。牛肉にしても、業者の方に聞いても市内産はもちろん、県内産でも数量を確保できるかどうか難しい状況のようです。  

田辺市議会 2006-09-20 平成18年 9月定例会(第4号 9月20日)

給食調理場の生ごみ処理機を活用した環境教育といたしましては、議員がおっしゃったとおり、上芳養小学校において上芳養給食調理場に設置しております生ごみ処理機の仕組み等の学習を行ったり、三栖小学校においては、三栖共同調理場の残菜を養豚業者の方や堆肥製造業者が引き取っている事例を授業に取り上げたりと、環境教育の一環として身近な事例を活用しております。  

田辺市議会 2004-06-22 平成16年 6月定例会(第4号 6月22日)

それから、水道工事設計委託についてでございますけれども、今回の事業を予定していました芳養の養豚団地跡地につきましては、既存の給水管は布設されてから約25年という年数が経過いたしておりまして、耐用年数も迎えているところでございます。そういうようなこともございますし、養豚団地閉鎖後、十数年通水もしておりませんし、そのために中継ポンプも使用不能になっております。

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