11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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海南市議会 2019-06-18 06月18日-02号

将来的な食料不足につながることが懸念され、事態は深刻です。 忘れてならないのは、生物大量絶滅を招いている原因が人間の活動にあるという事実です。報告書によれば、人間による森林破壊、焼き畑農業などで陸地の75%が改変され、湿地の85%が焼失、加えてプラスチックごみによる海洋汚染など海域の66%に悪影響が及んでおり、この結果、生物生息域が失われているということです。 

和歌山市議会 2018-03-07 03月07日-06号

肥料と農薬で大量生産が可能となったからこそ、食料不足から飽食時代を迎えることができました。除草剤があるから草むしりなどの重労働から解放されました。 今後の20年は、農業の転換期であり、多様な農業の共存する時代になると私は考えております。 自然栽培自然農法について、前向きととれる御答弁をいただきました。 ぜひ、参考にしていただきたい自治体があります。

和歌山市議会 2009-09-15 09月15日-03号

今日では穀物価格が高騰して、食料不足が全世界で叫ばれておる時代でありますので、食料は外国から買えばいい、こういう時代ではなくなってきていると私は思います。 安定した食料国内生産量の拡大と食料自給率の向上は、私たち国民にとっても命にかかわる問題でもあり、一日も早く食料自給率を50%以上に引き上げることは日本国民の悲願の一つだと、このように思っております。 

海南市議会 2009-06-24 06月24日-03号

また、日本各地でも猛暑による熱中症など健康への影響、また氷河の融解による海水面の上昇、農作物や動植物への影響による食料不足危機など、今世紀最大の環境問題とも言われている地球温暖化が我々人類や動植物を含めた生態系に及ぼす影響ははかり知れない問題です。 では、地球温暖化を食いとめるためにはどのような工夫をすればよいのか。

田辺市議会 2008-06-27 平成20年 6月定例会(第4号 6月27日)

世界的な食料不足食糧危機が起こることが明らかな状況の中、政府の中にも食料自給率を上げていこうという声もありますが、しかし、かけ声だけで終わっています。地域で食料を生産し、確保し、自立しなければならないときが近い将来必ず来ます。そのときが来たときのために、今から田畑を荒らさず、耕作地を確保して、後継者をつくっておくことが絶対必要になります。

田辺市議会 1999-03-15 平成11年 3月定例会(第6号 3月15日)

私は、農家数が減少していくと、農業生産高が落ちるばかりでなく、優良農地が荒廃し、食料不足が起きたときには、すぐには対応できない等、将来的に不安があると考える1人です。某食料輸出大国政治家が、「食料は強力な武器となる」と言っていたのをテレビで見まして、日本食料自給率が、穀物で30パーセント前後、カロリー換算で40パーセント前後であることを思うとき、大変残念な思いがしました。

和歌山市議会 1995-03-01 03月01日-07号

災害対策本部がまだまだ混乱の最中に、「医師のボランティアはもう十分足りている」と報道して、ひんしゅくを買ったり、「食料は足りている」と言った途端に、避難所では食料不足が起こったというような、さまざまな場面で情報混乱が起きていたようです。このようなことが、これから混乱がおさまるにつけて、教訓として次々出てくると思われます。 

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