9件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

海南市議会 2020-12-02 12月02日-04号

この事業は、海南市、紀美野町及び有田川町を実施区域とし、出力4,500キロワットの風力発電を15基設置しようとする大規模な計画であることから、環境影響評価法に基づき、環境アセスメント手続が義務づけられております。 この手続は、段階的に、配慮書方法書準備書評価書報告書という5つの手続を行うこととなっておりますので、これまでの進捗状況について改めて御説明いたします。 

海南市議会 2019-03-05 03月05日-02号

どうしてもこの事業者が説得したいならば、海外にあるという4,500キロワット級の風力発電に出向いて、騒音測定を行い、そのデータを示すべきだと考えます。そして、大型であっても、1,300キロワット級の風力発電に比べても低い数字だから心配ないということをわかってもらうしかないと思うんですよ。

海南市議会 2018-12-04 12月04日-02号

海南市で暮らす人々と全ての生き物たちが安心して暮らせる環境を守るため、(仮称海南紀美野風力発電事業に反対しますという表現で、9人の自治会長の署名のもとに提出された文面を見ますと、稼働実績のない巨大風力発電地域住民への健康面環境面への影響土砂災害の懸念があると書かれています。 ことし6月定例会において、橋爪議員からの質問で市長答弁をいただきました。

海南市議会 2018-06-12 06月12日-02号

対象となる事業実施区域については、(仮称紀の川風力発電事業では紀の川市及び紀美野町、(仮称海南紀美野風力発電事業では海南市、有田川町及び紀美野町としており、現在のところ本市に関係のあるところでは、海南高原カントリークラブ周辺有田川町との境界付近黒沢ハイランド北側紀美野町との境界付近風力発電設置予定となっております。 

高野町議会 2017-09-22 平成29年第3回定例会 (第4号 9月22日)

また、9月15日の朝日新聞には、シンガポールのエクイスエナジーという会社が海南市、紀の川市、有田川町、紀美野町の山間部に72基の風力発電を設置し、最大32万4,000キロワットの発電を見込んでいるという記事が掲載されていました。2020年8月ごろに着工し、23年の4月ごろに運転開始を予定しているそうです。  

海南市議会 2017-09-13 09月13日-03号

本市の予定地につきましては、森林公園雨の森から南側周辺黒沢ハイランドから北側周辺の2カ所が風力発電設置予定範囲となっております。 風力発電については、高さ約150メートル、ブレードの回転直径約130メートル、出力4,500キロワット程度を全域で72基程度設置し、最大出力32万4,000キロワットを予定しておりますが、現時点では事業早期段階であるため具体的な設置場所は固まっておりません。 

和歌山市議会 2008-09-18 09月18日-06号

早くからこの問題に取り組んでいるヨーロッパでは、大体半径300メートル以内に人家のあるところでは、風力発電を設置してはならないことになっているそうです。 また、高速道路大型車が通る際の橋梁の振動が空気を通して低周波音を発生させ、そして被害を生じせしめるというメカニズムも既に確認されております。 

田辺市議会 2003-12-08 平成15年12月定例会(第3号12月 8日)

二つ目に、風力発電の導入についてお伺いいたします。私は、6月議会で、温室効果ガス排出削減について質問しましたが、当市の目標であります2004年度までにその5パーセントを削減することは、大変難しくなってまいりました。また、世界的に見ましても、アメリカが京都議定書からの離脱宣言やロシアも経済発展の重視から批准が遅れる見込みとなりました。  

  • 1