20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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海南市議会 2019-12-03 12月03日-02号

協定事項では、県及び市において事案虐待リスクを評価し、重症等が高く一時保護児童福祉施設入所及び里親委託、いわゆる措置等が必要と判断したものは県が対応し、在宅支援が適当と判断したものは、市の要保護児童対策地域協議会において支援方針を作成の上、関係機関と十分連携し、市が対応するなどといったそれぞれの役割を明確化してございます。 

海南市議会 2019-03-06 03月06日-03号

これらの多くは、学校保育所児童相談所医療機関等からの通報、また転入者にあっては、転入市区町村からの情報提供により把握しておりますが、その対応について重症の高いものにあっては、児童相談所が中心的な役割を担い、市においては児童相談所連携し、調査協力家庭訪問時の同行、措置後における要保護児童としての地域での見守り体制の構築等を行うとともに、学校関係に係る事案につきましては、市教育委員会とも連携

海南市議会 2018-03-01 03月01日-04号

そうした点から今回条例の改正をお願いしているわけなんですけれども、2点目の御質疑の経営基盤の安定という部分につきましては、患者重症であったりとか、入院されている患者状況に応じて人を配置する、その人を配置することによって診療報酬できっちり手当していくというふうな国の診療報酬改定の動きというのは近年ずっと続いておりますので、必要性であったりとか、過剰な配置にならないようにというのは当然経営上配慮すべきではあるんですけれども

海南市議会 2017-09-21 09月21日-08号

重症の高い患者を見ないといけないという形になっておりますので、新入院はふえたんですけれども、在院患者が減ったという状況になってございます。 もう1点は、4月の中ごろに疥癬という感染症の病気がはやりまして、これによって入院患者の受け入れを少しとめるような状況になり、これが6月ぐらいまで引っ張りました。それによりまして、入院患者が減ってございます。 

新宮市議会 2015-09-10 09月10日-04号

当院の救急外来につきましては、緊急性重症の高い方、あと事故などによるけが病状急変、悪化して救急処置が必要な方の対象を第一に行う部門となっております。 医療センターにおきましては、先ほど議員おっしゃっていただきましたように、新宮市、東牟婁郡、南牟婁郡、田辺市の本宮町、あと十津川村など、広範囲な地域での救急外来患者を受け入れております。

新宮市議会 2014-09-11 09月11日-04号

ということですが、一つ可能性として、地域包括ケア病棟、きのうも出ましたけれども、地域包括ケア病棟亜急性期を担う病床としての新たな施設ですけども、それの可能性を探っているというような方向性かなというふうに思うんですが、急性期病院について、今回の診療報酬改定でも7対1という看護基準要件厳格化が言われておりまして、それから前にも述べましたけども、平均在院日数18日以内を維持していかなきゃいかん、また重症

田辺市議会 2011-06-29 平成23年 6月定例会(第2号 6月29日)

議員御質問紀南病院南和歌山医療センターで、退院時に回復期リハビリテーションが必要な患者数は把握できておりませんが、回復期リハビリテーション病棟では、施設設備基準人員配置基準等のほか、自宅復帰率重症患者受入率等一定要件を満たさなければ入院基本料が削減される等の課題もございます。

田辺市議会 2010-03-15 平成22年 3月定例会(第5号 3月15日)

症状は確かに存在しているが、その重症は非常に広い幅があり、どのような症状を引き起こすにせよ、電磁過敏症は日常的な生活に支障を来す可能性のある問題です。電磁過敏症は明確な診断基準を持たず、その症状電磁界暴露と関連するような科学的根拠はありません。  さらに、電磁過敏症医学的診断でもなければ、単一の医学的問題をあらわしているかどうかもはっきりしていませんということです。  

海南市議会 2008-09-17 09月17日-02号

次に、7点目のトリアージの訓練及びその取り扱いと認識につきましては、大災害時には同時に多くの傷病者が出て、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者重症緊急性によって分別し、治療優先度を赤、黄、緑、黒の4色を示したトリアージタッグをつけ、優先順位に応じて処置を行います。そのうち黒ラベルについては、死亡もしくは救命不可能な状態を示すものと認識しております。

和歌山市議会 2007-03-02 03月02日-04号

難病特定疾患を市独自に指定する考えはあるかということでありますが、難病対策一つである特定疾患治療研究事業は、いわゆる難病と言われる難治性疾患として指定された121の疾患のうち、診断基準が一応確立し、かつ難治度及び重症が高い45疾患について、公費負担により受療を促進するとともに、臨床症状検査所見治療状況等情報を集約し研究することにより、その原因を究明し、もって治療方法開発等に資することを

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