36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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和歌山市議会 2022-07-03 07月03日-02号

長時間労働による過労、ブラック企業などの言葉が生まれ、人が人として大切にされる働き方とはますますかけ離れ、その状況は今もなお改善したとはとても言えません。 この流れは、公務労働分野も無縁ではありません。公務員制度改革大綱任期付職員法総務省集中改革プランなどを経て、2014年及び2017年に地方公務員法改正が行われました。

海南市議会 2020-12-04 12月04日-03号

教職員の働き方は、今、全国的に過労レベルを超える時間外労働がなくならないどころか、増加する傾向にあります。和歌山教職員組合が実施した勤務実態調査によると、6人に1人が時間外勤務月80時間を超える過労ラインを超える勤務をしている状況が明らかになりました。県教育委員会が行った勤務実態調査でも13%が過労ラインを超えて勤務していることがわかりました。 

海南市議会 2019-03-05 03月05日-02号

中学校は、平均で過労ライン(月80時間)に達していた。教員勤務時間を年単位で管理する変形労働時間制についての議論も始まり、委員の間で賛否が分かれた。 質問3、本市小中学校における教員の時間外勤務実態はどのような状態になっているのでしょうか。原因対策はどうなっていますか。月45時間、年360時間が達成できますか。未達の場合は、どう対応されるのですか。 以上です。

海南市議会 2018-06-13 06月13日-03号

昨年、9月16日の中日新聞によりますと、愛知県内公立中学校教員の53%が、6月、過労ラインとされる80時間を超える時間外勤務をしていたことが、県教育委員会繁忙期対象に初めて実施した調査でわかったと報じています。県教育委員会担当者は、行事が多い月なので想定内だが、市町村とともに対策を徹底したいと話しています。 教員の長時間労働は、社会問題化しています。

和歌山市議会 2018-03-08 03月08日-07号

こうした学習指導のほか、生徒指導部活動保護者地域との連携など、学校教員に対する多様な期待は、一方では長時間勤務という形で既にあらわれており、公立小中学校教員対象に実施した勤務実態調査平成28年度)によりますと、全国統計を見ますと、過労基準に当たる超過勤務月100時間以上働く教員は、小学校55.1%、中学校79.8%という結果が出ています。

田辺市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会(第3号12月11日)

国際的なOECDの調査においても、日本教員の1週間当たり勤務時間53.9時間は参加国中最長であるなどの結果が出ており、ストレスによるメンタル不全過労などの問題が生じています。  教員多忙化が看過できない深刻な状況であると指摘されている現状は、田辺市においても例外ではありません。

海南市議会 2017-09-14 09月14日-04号

それで、監督の指導は、時間外・休日労働が行われた疑いのある事業所や長時間労働による過労等に関する労災請求があった事業所対象としたそうであります。164事業所のうち97事業所で違法な時間外労働が確認されたと、そして不正改善に向けた指導が行われたということであります。なお、このうち月80時間を超える時間外・休日労働が認められた事業所は73事業所であったということです。 

和歌山市議会 2017-06-21 06月21日-06号

続いて、「国の調査では、小学校の3割、中学校で6割の先生が『過労ライン』(月80時間超)に達する残業をしている。」とも書かれていました。次の6月16日付の連載には、「退職金や年金も保証される。はた目には恵まれているようにも見えるが、辞めたり、心を病んだりする先生が後を絶たないのはやはり、働き方に問題があるからだろう。」

和歌山市議会 2015-11-27 11月27日-02号

一般的に月超過80時間で過労ラインと言われますが、月200時間を超える勤務は、さすがに働き過ぎということは誰の目にも明白です。 携わる環境に県と市の違いはあっても、紀の国わかやま国体・わかやま大会の成功をともに願ってきた一人の県民の立場として、非常に残念で、悔やむに悔やみ切れない出来事であります。御親族におかれましても、心中はいかばかりかと推察されます。

田辺市議会 2015-06-30 平成27年 6月定例会(第3号 6月30日)

過労というのがあると思うのですが、過労は英語で訳さなくても「過労で通じるという本当に悲しい単語なのですが、残業時間が月80時間以上続くと一般的に過労ラインと言われているのですが、そういう認識はお持ちでしょうか。            (2番 真砂みよ子君 降壇) ○議長吉田克己君)    教育長。            

和歌山市議会 2015-03-04 03月04日-06号

正規雇用労働者全体の4割に上り、年間所得200万円未満ワーキングプア労働者の3分の1を占める一方、正規雇用の中では過労精神障害が多発しています。少なくない若者が、大学卒業時に数百万円もの奨学金返済義務という多額の負債を抱えたまま、ワーキングプアかそれとも過労のリスクかという選択を迫られている。このように、若者を中心に、雇用と働き方のブラック化が進行しています。

和歌山市議会 2014-06-26 06月26日-05号

さらに、いわゆるブラック企業問題に象徴されるように、長時間労働を初め労働者雇用環境は悪化しており、特に、過重労働原因とした過労が大きな社会問題となっていることを踏まえれば、こういった課題を解決し、地域経済のさらなる発展と雇用の安定に向けた総合的な施策を展開することは国の重要な責務であることは論をまたない。  

田辺市議会 2014-03-12 平成26年 3月定例会(第4号 3月12日)

それから、時間外の労働で、週25時間以上10.9%、週20時間以上25時間未満14%、約25%の先生方が、前にも取り上げましたが、過労ラインを超えているという状況になっています。それをやはり十分取り除くことが必要だというふうに思うのです。  その中で、仕事の中身について、仕事精神的負担を感じることは何ですかという項目の中で、仕事量の多さ、38.8%、校務文書15.2%というふうに出ています。

和歌山市議会 2013-12-19 12月19日-07号

年度和歌山後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算第23 認第18号 平成24年度和歌山直轄事業用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算第24 認第19号 平成24年度和歌山街路用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算第25 議案第22号 固定資産評価審査委員会委員選任について第26 議案第23号 固定資産評価審査委員会委員選任について第27 諮第1号 人権擁護委員候補者の推薦について第28 発議第1号 過労防止基本法

田辺市議会 2008-12-10 平成20年12月定例会(第4号12月10日)

疲労を回復できず、健康状態の不調、男性41%、女性47%や過労不安を持っている方が男性で54%、女性で56%と大きく、また3カ月以上の通院、入院をした先生男性で21%、女性で26%、学校をやめたいと考えたことがある先生が、男性で47%、女性で60%となっています。特に、過労不安は教員に多く、約6割が過労不安を抱きながら働いているということです。

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