190件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

さらに、水路、農道等の農業基盤の整備はもとより、農業担い手対策として、新規就農者の掘り起こしや、就農希望者が円滑に地域農業に定着できるよう技術・経営両面からの支援を行ってまいります。  林業・木材産業の活性化を目的とした林業成長産業化地域創出モデル事業を推進するとともに、新たに林業専用道の開設に取り組むなど、森林整備の効率化に向けた基盤整備を進めてまいります。

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

続きまして、大項目の二つ目として農道橋についてお尋ねしたいと思います。  農家と農業作業場や耕地との間や耕地と耕地の間を連結して交通、収穫物、肥料や農機具の運搬に設けられた農作業上必要な道路のことを農道といいますが、同じ理由で川を超えていかなければならないためにかけられた橋を農道橋といいます。そこで、当市の農道橋についての管理、現状についてお尋ねしたいと思います。  

田辺市議会 2018-11-28 平成30年12月定例会(第1号11月28日)

次に、農林施設災害復旧費、災害応急復旧費につきましては、農道、林道、水路等120件の応急復旧に要するものです。  9ページにまいりまして、公共土木施設災害復旧費、現年度公共土木災害復旧事業費につきましては、市道11件の災害査定申請のための測量・調査・設計を実施するもので、災害応急復旧費につきましては、市道、河川、水路等156件の応急復旧に要するものです。  

田辺市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会(第4号 9月20日)

次の農林施設災害復旧費、現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、林道25件の災害査定申請に係る測量・設計を行うもので、現年度耕地災害復旧事業費につきましても、農道等農業用施設2件の災害査定申請に係る測量・設計を行うものです。  次の災害応急復旧費につきましては、農道や農業用水路等166件及び林道116件の応急復旧を行うものです。  

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

次に、インフラ施設につきましては、道路が市道、農道、林道合わせて約2,174キロメートル、橋梁が、市道橋、農道橋、林道橋合わせて1,219橋、トンネルが、市道、林道合わせて22カ所、上水道の管路延長は約828キロメートル、集落排水の管路延長は約128キロメートルとなっております。  

田辺市議会 2018-08-29 平成30年 9月定例会(第1号 8月29日)

次の農林施設災害復旧費、現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、本年5月6日から7日にかけての豪雨及び6月19日から20日にかけての梅雨前線豪雨により被災した林道5件の復旧工事を行うもので、現年度耕地災害復旧事業費につきましては、本年6月19日から20日にかけての梅雨前線豪雨及び7月5日から6日にかけての台風7号豪雨により被災した農地2件、農道1件の復旧工事を行うものです。  

田辺市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第2号 6月25日)

基盤整備の内容としましては、大規模なものでは上芳養の東山や日向、秋津川などで実施しました県営の農地開発事業を初め、市やJA主体の団体への農地造成、さらに平野部では農地の区画整理事業など優良農地の確保とともに、利便性を高めるため、農道、水路の整備とあわせた総合的な事業を各地区で実施してきたところであります。  

印南町議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日−05号

その200万円の中で、小規模というんか、国庫がつかないようなところということで、単純に聞くと、農道整備的な、少額でいくということ、極端な言い方をすると、一発で200万円使うようなこととかいうものじゃなしに、10万円、20万円単位の、そういう考え方、1件につきの枠みたいなものはあるのか。

印南町議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−03号

本議案の提案理由でございますが、役場、新庁舎の裏にあります道路でございますけれども、平成7年に印南町が事業主体となって中山間地域、農村活性化総合整備事業として土地改良を実施し、平成12年完成後は、受益者において、神子ノ尾団地内の農地管理及び主要道路へのアクセス道路として農道管理されていたものであります。

田辺市議会 2018-02-27 平成30年 3月定例会(第1号 2月27日)

農業施設整備事業費3,763万円につきましては、市単独事業として実施する農道や水路等の改良に要する経費及び地域振興事業として稲成地区の中溝沿い道路改良事業に要する経費です。工事明細につきましては223ページを、工事箇所につきましては参考資料113ページを御参照願います。  次に、128ページをお願いします。  

海南市議会 2017-12-21 平成29年 11月 定例会-12月21日−06号

今回、追加補正をお願いいたします農道パイロット幹線3号につきましては、2カ所で被災を受けておるところでございます。  1工区では、延長30メートルにわたりまして道路が崩壊しており、崩壊した斜面に岩盤があらわれておりましたので、それにより支持基盤を判断し、高さ10メートル程度の安価な工法として路側構造物での復旧を計画し2,500万円の被害額としております。  

田辺市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第2号12月 8日)

このことから、周囲の状況等から見て耕作可能な状態に再生したとしても、農道や水路などの農業施設が機能していないなど農業上の利用が見込まれない農地や森林・原野化の様相を呈しているなど耕作可能な状態に復元するための整備が著しく困難な状態にあるものについては、耕作放棄地の面積より除外しております。また、草刈りなど保全管理されている農地や耕作が再開された農地に関しても同様にその面積には含まれておりません。

田辺市議会 2017-11-29 平成29年12月定例会(第1号11月29日)

12ページの農林施設災害復旧費、現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、林道1件の災害査定申請のための測量・設計を実施するもので、災害応急復旧費につきましては、農道、林道、水路等54件の応急復旧に要するものです。  

印南町議会 2017-09-22 平成29年  9月 定例会-09月22日−03号

去る7月4日の台風3号の被害による西ノ地農道災害復旧工事であります。次に2項.1目.道路橋梁災害復旧費。平成29年道路河川災害復旧工事請負として、1,671万5,000円の増額でございます。去る5月、7月の豪雨の被害に係る普通河川苗代または崎山農道の災害復旧工事であります。  次に、13款.1項.1目.予備費では、45万円の減額です。予算調整でございます。  

田辺市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第1号 9月 5日)

農林施設災害復旧費、現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、林道1件の災害査定申請のための測量・設計を実施するもので、災害応急復旧費につきましては、農道、林道、水路等55件の応急復旧に要するものです。  

新宮市議会 2017-03-10 平成29年  3月 定例会-03月10日−08号

6款農林水産業費では、東高森農道橋補強事業及び林道上地平瀬線開設事業の減。7款商工費では、企業誘致等促進補助金の増等。8款土木費では、県営事業の小規模土砂災害対策工事に伴う地元負担金としての増等。9款消防費では、新宮市総合防災訓練の県費充当による財源振りかえ。第3条地方債の補正では6件の計上。また、第4条繰越明許費では、繰り越しとなる本委員会所管の7件の事業であります。  

田辺市議会 2017-02-27 平成29年 3月定例会(第1号 2月27日)

農業施設整備事業費2,720万8,000円につきましては、市単独事業として実施する農道や水路等の改良に要する経費です。  土地改良施設維持管理適正化事業費291万1,000円につきましては、平成25年度から28年度に施工予定の用排水路等改修工事6カ所分の事業費に係る市負担分を、県土地改良事業団体連合会へ拠出するものです。  次に、123ページをお願いします。  

田辺市議会 2016-09-15 平成28年 9月定例会(第2号 9月15日)

当時の農業被害の状況は、農道の崩落や用水路の損壊を初め、畦畔の崩壊や土砂の流入、農地の冠水など、枚挙に暇がないほど、大打撃をこうむりました。農地と農業用施設合わせて133件が国の災害復旧事業の適用を受け、このうち農地災害につきましては、51件でございました。