117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

我が国の農林水産物食品輸出は、平成25年から5年連続で増加しています。平成29年の農林水産物食品輸出実績は8,071億円であり、国はその輸出額を来年には1兆円の大台に乗せようとしております。  そういった状況にもかかわらず、昨年のミカンの輸出量は1,500トンとリンゴ輸出量のわずか5%にとどまっています。

和歌山市議会 2018-03-07 平成30年  2月 定例会-03月07日−06号

また、安全・安心でおいしい和歌山市の農作物のPRや、京阪神市場とのアクセスの容易性を生かした大消費地への消費拡大、海外和食人気や関西国際空港への近接性を生かした輸出拡大などにより、和歌山市の農作物の振興を図ることで稼げる農業としての発展が期待できると考えております。  以上でございます。 ○議長(古川祐典君) 原教育長。  

田辺市議会 2017-11-29 平成29年12月定例会(第1号11月29日)

海外における本市のミカンの評価は大変高く、輸出すれば確実に販売できている状況であるが、品質のよいミカンが不足していることから、農家の方にさらにたくさん生産していただくとともに、農家所得に還元できる仕組みづくりが課題であると考えている」との答弁がありました。  

田辺市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第1号 9月 5日)

これまでの成長の牽引役だった輸出がマイナスに転じたにもかかわらず、国内の個人消費設備投資といった内需が堅調に伸び、9四半期ぶりの高成長となりました。個人消費では、家電や自動車販売などが好調でありましたが、一時的なものと見る向きも多く、賃金の伸び悩みや深刻化する人手不足などの課題も多くあり、今後も内需拡大が続くかどうかは不透明な状況であります。  

和歌山市議会 2017-06-29 平成29年  6月 定例会-06月29日−07号

農林水産物輸出力強化事業60万円及びビジネスチャンス創出支援事業650万円に関連して、委員から、今回、海外への販路拡大に対する補助金を農林水産課及び商工振興課両課で計上しているが、当該担当課は、今までこうしたことへの経験もなく、ノウハウや知識等も乏しい中、果たして各課それぞれが事業を円滑に進めていけるのか懸念される。

和歌山市議会 2017-03-08 平成29年  2月 定例会-03月08日−07号

今後、第二阪和国道や京奈和自動車道の供用開始を初め、平成30年度には(仮称)和歌山南スマートインターチェンジが供用開始されるなど、周辺の道路網の整備も進むことから、市場への生鮮食料品の集荷量の向上、市場開放に向けた積極的な取り組みの推進や、市場からの輸出を含めた広域的な販路の拡大などを通して市場の活性化を図っていきたいと考えています。  

田辺市議会 2016-11-29 平成28年12月定例会(第1号11月29日)

まず、議案第15号 平成27年度田辺市一般会計歳入歳出決算についての所管部分のうち、農業振興費にかかわって、柑橘海外販路拡大業務支援委託料の実績と今後の見通しをただしたのに対し、「JA紀南等と協力し、糖度が11度を超えるブランドミカンの『天』など約15トンのミカンを香港輸出、販売した。

海南市議会 2016-03-18 平成28年  2月 定例会-03月18日−08号

次に、アベノミクスは一部の輸出型大企業や大金持ちに恩恵があって、株をやっている方々に聞きますと、非常にもうかったという話も聞きますが、多くの市民や中小業者には大変経済的には厳しいことを強いてきている点は皆さん御存じのとおりであります。ですから、海南市中小企業農業にもっともっと支援をする予算にすべきだというふうに考えます。

新宮市議会 2016-03-10 平成28年  3月 定例会-03月10日−06号

また近い将来、この新宮港エリアにおきまして関連企業が集積し、雇用が生まれ、近畿圏におけるこのエリアが海外輸出の一大拠点となるような誘致活動を展開してまいりたい、そのように思ってます。 ◆15番(松本光生君)   前向きに、市長を先頭にその辺を十分進めてほしいと、強くお願いします。  50ページは誰か企業のあれでやってくれましたので、ここは省きます。次のところも、52ページもやってくれました。  

和歌山市議会 2015-12-02 平成27年 12月 定例会-12月02日−05号

大綱では、輸出をふやす好機として、中堅、中小企業海外展開を後押しする新輸出大国や、貿易、投資の国際中核拠点、農産物輸出を中心にした農政新時代といった構想を打ち出しましたが、具体的な内容は来年秋をめどに詰めるとしています。  分野別の政策では、農産物重要5品目について、輸入がふえる米は、政府備蓄米の保管期間を原則5年から3年程度に短縮、国別輸入枠に相当する量を備蓄米として買い入れるとしました。

田辺市議会 2015-06-29 平成27年 6月定例会(第2号 6月29日)

3点目は、林業産業化は販売先の確保が最重点と思われるので、輸出、例えば韓国・中国台湾等に対する最寄りの港湾までの運賃補助。4点目は、大型建築物の木造化等、こういったことを和歌山県の林活議連のほうに要望しております。  山林の対策を聞いたとき、今言いましたように、現状は間伐作業をして優良材を育てる。また環境を保全する意味からも一番の対策とされています。

海南市議会 2015-03-04 平成27年  2月 定例会-03月04日−03号

私は、ミカンをもっと輸出すべきやというふうに思うんです。あんなグレープフルーツみたいなもんをアメリカに押しつけられるより、どんどんミカンを海外輸出すればええと思うんです。  けさのNHKのニュースで伊予カンを五角形にして、「合格」の「いい予感」にかけた「合格いよかん」を発案して東京に売り出しているという報道がされていました。

和歌山市議会 2014-09-08 平成26年  9月 臨時会-09月08日−01号

円安による輸出品の競争力改善や株価上昇により、消費者インドも改善し、ことし4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により一時的な落ち込みはあったものの、7月の政府年次経済財政報告では、景気の緩やかな回復基調が続いており、デフレ脱却へ向けて着実に進んでいると公表されているように、景気回復の兆しが見え始めています。

田辺市議会 2013-09-27 平成25年 9月定例会(第5号 9月27日)

これによる急激な円安と外資の流入で、輸出企業を中心に株価と収益が急速に回復している。しかし、労働者賃金や下請単価は上がらず、国内設備投資は連続してマイナスが続いている。世論調査でも7割、8割の国民が景気回復の実感が持てないと答えており、急激な円安で光熱費、食料品、ガソリンなど物価だけが上昇し、国民は生活防衛消費をますます減らさざるを得ない。