53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新宮市議会 2013-03-12 平成25年  3月 定例会-03月12日−04号

そのときは、その前、昭和47年まで、昭和39年から47年、財政再建団体やったんやで、ここ。僕らが来たときは、財政再建団体から立ち直って、抜け出たほやほややったんや。それは幸運やの。財政再建団体やったときでも市議会議員の数は30人やった。合併してないんやで。そこへ僕らが来た。来たら経済界の重鎮が市長になったんや。そしたらどんどん事業を打ち出して、8年間、金借りまくって事業を行う。

和歌山市議会 2009-03-04 平成21年  2月 定例会-03月04日−04号

私が市長に就任した当時の和歌山市は、普通会計におきましてもこのままでは財政再建団体転落が避けられないという危機的状況でありました。そこで、私は、市長就任以来、財政再建が最大の責務であるとの思いで、不要な事業の見直しを中心に行財政改革に取り組んでまいりました。

和歌山市議会 2009-03-03 平成21年  2月 定例会-03月03日−03号

また、関連して委員から、財政当局の説明では、当該特別会計における多額の累積赤字を考慮したとき、財政再建団体に陥らないためには、最終的に何らかの方法で一般会計から補てんする必要があり、今後、急激に市民負担がふえないような形で、何とかソフトランディングしていかなければならないとのことである。

高野町議会 2008-03-14 平成20年第1回定例会(第6号 3月14日)

それを乗り切るためには、後藤体制は考えられるあらゆる方法をもって行政改革された結果、財政再建団体に陥らず、自主事業ができるようになってきたとお聞きしており、敬意を表します。  一番の業績は、2町のみで合併をしなかったということではないでしょうか。

和歌山市議会 2008-03-05 平成20年  2月 定例会-03月05日−05号

特別会計、とりわけ下水道、国民健康保険、土地造成の3会計が悪化し、累積赤字が膨らんでいることも承知しておりましたが、当面は普通会計を何としてでも安定化させ、財政再建団体転落を回避することが最大の責務であり、かつ最大の市民福祉であるとの信念で、この5年半の取り組みを行ってまいりました。  

和歌山市議会 2008-03-04 平成20年  2月 定例会-03月04日−04号

1、連結赤字の財政健全化団体、財政再建団体の数値が昨年発表され、本市の危機的な財政状況に対して市長はどのような決意で取り組んでいくのか。また、市民の思いには、いつまで辛抱すればいいのかという出口の見えない不安感があります。特別会計の累積赤字を何年をめどに解消していく計画なのか、お答えください。  2、ここに和歌山市の財政というパンフレットがあります。

和歌山市議会 2007-10-01 平成19年  9月 定例会-10月01日−07号

副市長より、従来、国の財政再建団体となる基準は普通会計が対象でありましたが、本年6月、地方財政健全化法が成立し、すべての特別会計を対象とする連結実質赤字比率が財政再生団体に移行する基準となり、以前から多額の累積赤字を抱える国保会計や下水道事業特別会計、特に、今後、7年間で、毎年、約20億円もの元利償還金の返還が必要となる土地造成事業特別会計も連結対象となることから、今回、財政再生団体に転落することを

和歌山市議会 2007-09-19 平成19年  9月 定例会-09月19日−06号

現行の財政再建団体に相当します財政再生団体になりますと、市民負担の増としましては、市税の税率、保育料や各種使用料、手数料などの引き上げ、市民サービスの低下としましては、元気70パス事業などの市単独事業の廃止、道路、下水道等の都市基盤整備の縮小などが財政健全化策として考えられます。市民サービス全般にわたっての類似都市の最低の水準になることが求められていくと考えております。  

和歌山市議会 2007-09-12 平成19年  9月 定例会-09月12日−02号

昨今、財政再建団体になった夕張市のことをテレビやマスコミを通じて目にすることが多々あります。とても厳しい状況が市民に降りかかっていると。私も機会があれば、一度夕張市に行って現状を見てみたいと考えています。  そこで、お伺いします。和歌山市が、夕張市のようにならないために、何をどのようにされようとしておられますか。  次に、環境行政、特に本市のごみ処理業務の現状と課題についてお伺いします。  

和歌山市議会 2007-06-25 平成19年  6月 定例会-06月25日−02号

夕張市が財政再建団体−−赤字自治体になったニュースです。  財政再建団体になると、国や都道府県のもとで非常に厳しい制限が課せられ、市単独で何もすることができず、削減だけを強いられ、市民の皆様に多大のしわ寄せがいや応なくのしかかってきます。  

和歌山市議会 2007-03-20 平成19年  2月 定例会-03月20日−09号

さらに、委員から、当該特別会計の赤字は、本市財政に対し非常に大きな影響を与える要因となっており、将来、財政再建団体に転落しかねない重大な問題でもあり、ひいては生活基盤の整備を遅延させる結果にもつながっているところから、早急に抜本的な解決策を全庁体制で模索するなど、赤字解消に向け、最大限の努力を傾注されたいとの意見がありました。  

和歌山市議会 2006-12-06 平成18年 12月 定例会-12月06日−03号

私は、財政再建団体に転落させないことが最大の市民福祉であるとの信念で財政健全化計画を策定し、市税収入が落ち込む中、職員の削減、市債発行額を極力抑えるとともに、あれもこれもではなく、真に必要な施策の取捨選択や不必要な事業を見直し、それによって得られた限られた財源をもとに「元気わかやま市」の実現を目指して7つのKを重点課題として、防災対策、子育て支援、観光の振興などの事業に力を注いでまいりました。  

田辺市議会 2006-09-21 平成18年 9月定例会(第5号 9月21日)

自治体倒産に当たる財政再建団体となった。相次ぐ炭鉱事故や原油の輸入自由化に伴って、エネルギーの主役を石油に奪われ、炭鉱は次々に閉鎖し、そういったものの処理費に580億円を費やした。その6割は借金である地方債で賄っております。

和歌山市議会 2006-09-20 平成18年  9月 定例会-09月20日−06号

また、財政債権団体についての御指摘もございましたが、当然議員の御指摘のとおり、そういった場合には市民の方々に対して負担がふえるということは間違いございませんので、現在推し進めております行財政改革実施計画の中で、さらなる事業の見直しなり前倒しを行うということで、財政再建団体に転落しないような堅実な財政運営を行っていきたいと思っております。  以上でございます。

高野町議会 2006-03-22 平成18年第1回定例会(第6号 3月22日)

現状のままで推移すれば、平成20年度には財政再建団体に転落する可能性があります。本町の未来のため財政再建団体への転落を回避し、持続可能な行財政運営を図るためには財源不足の解消に向けての歳入の確保、歳出の改革を徹底し、財政の健全化を進めていく必要があります。

和歌山市議会 2006-03-14 平成18年  2月 定例会-03月14日−11号

一連の答弁をお聞きして、井口先輩の議員の代表質問にもありましたが、市長はこの3年半何もしてないやないかと、何もしてくれへん市長やというふうな世間の風評があることを井口先輩議員が言っておられましたが、私を初め、議員の皆さん、それから職員の皆さんは、市長は、市長就任以来、財政の再建に真剣に取り組み、財政再建団体転落への回避に向けて着実に市政を進めてこられたことを大いに評価しています。