41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

7月には西日本豪雨災害が発生しました。9月には台風の大きな被害も発生しました。また、北海道胆振東部地震が同じく9月に発生いたしました。改めてこの多くの災害において被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。  こうした災害を振り返りますときに、私は幾つかの特徴があると思います。

田辺市議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会(第2号 9月 7日)

今回の台風で、浸水被害を受けた本宮町川湯地区における大塔川の水位は、ちょうど7年前に当地域に未曽有の豪雨災害をもたらした平成23年紀伊半島大水害時をも上回り、この影響により川湯地区の旅館は休業を余儀なくされるなど甚大な被害となりました。また、曲川地区に通じる唯一の市道が地すべりのため通行不能となっており、地域住民の皆様に御不便をおかけしている状況にあります。  

田辺市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第3号 3月 9日)

そして、東日本大震災、紀伊半島豪雨災害以後、平成24年3月と平成25年9月議会において、木造仮設住宅について一般質問させていただきました。そして、委員会視察でも岩手県の住田町へ総務企画委員会で、福島県本宮市へ産業建設委員会で、いずれも木造仮設住宅についての取り組みについて現地調査を行ってまいりました。  

印南町議会 2018-02-15 平成30年  2月 臨時会-02月15日−01号

去る10月22日の台風21号による豪雨災害、稲原地内及び崎山地内の災害復旧工事費でございます。13款1項1目.予備費では3千円の増額でございます。予算調整でございます。  次に、第2表 繰越明許費補正(追加)でございます。10款.災害復旧費、1項.農林水産業施設災害復旧費。事業名:農地農業用施設災害復旧事業。金額は321万9千円でございます。

海南市議会 2017-12-06 平成29年 11月 定例会-12月06日−03号

私も日方川の沿岸の住民でございますので、個人的にも大変有益な情報源として、特に梅雨や台風の豪雨災害のおそれがある際には、よくホームページを閲覧しております。  そこで質問に移りますけれども、本市では大雨洪水警報などが発令されるような災害時、河川水位のモニタリングを実施されているのかをお伺いいたします。  中項目3、市民に向けての防災情報の媒体や伝達手段について質問をさせていただきます。  

海南市議会 2017-09-21 平成29年  9月 定例会-09月21日−08号

7月5日から7日の2日間にかけて、いまだかつてない九州北部豪雨災害。最近線状降水帯という言葉を耳にするようになりました。同じところへ100ミリ、今までかつてない雨量が発生しています。また、この日曜日に台風18号、これもいまだかつてない大きな勢力となっています。こういうことから、やっぱり地球温暖化対策を進めるべきで、森林を守るということは大変重要なことだと思いますので、賛成させていただきます。

田辺市議会 2017-09-14 平成29年 9月定例会(第2号 9月14日)

私の住んでいる栗栖川地区ですが、自宅の後ろにちょうどアメダスの観測計がございますが、栗栖川でも39.5ミリと、まとまった降雨がありました、近年においては、平成23年の紀伊半島大水害を初め、平成24年の九州豪雨災害、平成26年の広島豪雨災害、平成27年の関東・東北豪雨など激甚な災害が全国各地で頻発している状況でございます。  

田辺市議会 2017-07-06 平成29年 6月定例会(第4号 7月 6日)

最後になりますが、当初は雨が少ないという状況が一変し、昨日は北九州地方での豪雨災害が発生するなど、今度は大雨に対する備えが必要となってまいりました。大雨などによる災害が起こらないことを切に願うところでございます。  また、梅雨明け以後は猛暑が予想される中、熱中症などの対策も必要となってまいります。  

田辺市議会 2016-12-09 平成28年12月定例会(第2号12月 9日)

また、国難ともいえる東日本大震災やこれまでの想定を大きく上回る規模の豪雨災害も当地域を含め全国で多発いたしております。経済分野においては、サブプライムローン問題による世界的な金融危機が起こる中、日本経済はデフレ状況が長引いた上、歴史的水準の急速な円高も経験しました。このような社会経済情勢の中、国政では政権交代がありましたし、国の地方政策も変遷を繰り返されてきました。  

高野町議会 2016-12-06 平成28年第4回定例会(第1号12月 6日)

承認第13号、専決処分の承認を求めることにつきましては、平成28年度高野町一般会計補正予算(第4号)により、8月の豪雨災害及び9月の台風16号災害の災害復旧に伴う補正予算となっております。歳入歳出それぞれ1億1,710万円の増額となり、予算総額は43億6,490万円となりました。  

海南市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

2011年3月に起きた東日本大震災や、本年4月に発生した熊本地震、そして岩手や北海道を襲った台風10号による豪雨災害など、全国各地で大規模な災害が相次いでいます。  災害は望みませんが、いつ起こるとも限りません。こうした災害に対して、いつ起きても迅速に対応できる備えはしておかなければなりません。  

田辺市議会 2016-09-15 平成28年 9月定例会(第2号 9月15日)

一方、本年7月9日の豪雨災害では、国の災害復旧事業の適用となる4件の農地災害がいずれも田の畦畔の崩落によるもので、秋津川に2件と中辺路町大川に1件、下川上に1件という内訳であり、国の査定を受検することとしております。また、国の採択基準に満たない被害農地35件と未確認の箇所も含め、これらについては現時点では救済措置がないため、農家の方々は自力で復旧をせざるを得ない状況となっています。  

印南町議会 2016-09-08 平成28年  9月 定例会-09月08日−01号

最初に、8月末に発生した台風10号による豪雨災害は、岩手県及び北海道を中心に甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様並びにそのご家族の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。何よりも人命が最優先であり、未だ発見されていない方々の、一日も早い救出を心より願うものであります。  

田辺市議会 2016-06-24 平成28年 6月定例会(第2号 6月24日)

東北の地震、広島県の豪雨災害の復旧、そして熊本地方の地震被害、多くの犠牲者が発生しています。平成23年に我々の地域が襲われた台風被害についても、ほとんど復旧はしました。しかし、私の住んでおります大塔熊野地区の復旧は平成28年度、ことしで終わるはずの緊急砂防事業については、まだ完成のめどがついておりません。このことについては、市長初め、建設部で対応していただいております。

和歌山市議会 2015-12-04 平成27年 12月 定例会-12月04日−07号

近年見られる豪雨等による災害、最近では、平成23年9月の台風23号による紀南地方の豪雨災害、また、平成26年には広島市での豪雨災害、平成27年には台風18号等の影響で鬼怒川が増水し、堤防が決壊したのは皆さんも記憶に新しいことだと思いますが、温暖化の影響を感じずにはいられません。  また、国際的にも海面水位の上昇により生活がままならなくなっている国もあります。

印南町議会 2014-09-16 平成26年  9月 定例会-09月16日−02号

森林の整備については、頻繁に発生した最近の豪雨災害もあり、ますます重要視されていると痛感しております。しかし、近年の木材価格低迷や森林所有者の意欲低迷、それから先ほどまでのご質問にありました地籍の所有者の確定、その上に、森林については、いわゆる立木、二分口の所有者の未確認等、大きな原因もございます。

田辺市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会(第4号 9月16日)

近年の田辺市では、2011年の紀伊半島大水害や台風、豪雨災害の災害復旧や来年度の開通に向けた高速道路の建設、国体施設の建設など、大型の事業が多いことから、近年にはないほどの大型ダンプの往来が市内の道路のあちこちで見かけられます。県外からの応援もあり、大型ダンプの数がふえ、交通量も多くなっていることから、市道に限らず損傷が激しいと思います。  

印南町議会 2014-06-17 平成26年  6月 定例会-06月17日−03号

長梅雨による豪雨災害や冷夏による農作物に被害が及ばぬよう祈念して、質問へ入らせていただきます。  まず、今議会において、1項目めに老人福祉計画及び介護保険事業について。  2項目めに、事業用定期借地権設定契約における公正証書及び合意書についてお聞きいたします。  それでは、1項目めに、老人福祉計画及び介護保険事業についてお聞きいたします。