24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高野町議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会 (第5号 3月23日)

これは世間から見たら、談合しとん違うんかいって思えるような、まあいうたら入札の仕方ですわ。私はそう思ってるんですけど、その辺のところをちゃんと説明していただかないと、業者の、公共事業というのは安いけれども、したお金に対して安心である。そういう意味で業者の方はきついんやけども公共の仕事というてこのものはそういうところにあると思うんです。

高野町議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会 (第2号 3月 8日)

まあいえば、事前談合になるんですよ、議会から言わせば。あなたはそういうふうに先ほどおっしゃられたですよ。何ですか、皆さんと話し合って、唐突に審議するのではなく、話し合いは必要って、先ほど町長おっしゃいましたですよ。それは違反ですよ。事前審議はいけません。それは談合になってしまいますので、私は断固議長としてはそれは許すこともないし、それは認識不足ですよ。町と議会の区別すらわかっていないというか。

高野町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第4号 3月11日)

のおうちに全面的に固めて、もう役場の寮みたいな形で、そこのアパートなり、マンションなり、おうちなりを借り切って400万以上のものをそこのお宅に行くというよりは、配布して、空き家を待って、家賃が欲しいわねっていう、ひょっとして高野町にアパートをお持ちの方、マンションをお持ちの方もいらっしゃるかもわからないという中で、固まってこの大きな莫大なお金が1軒に行くというのは、ちょっと言葉は悪いですけれども、水面下の談合

田辺市議会 2010-06-28 平成22年 6月定例会(第3号 6月28日)

本市がこれまでに進めてきた入札制度改革は、入札談合等の不正行為を排除するためのものではありますけれども、どちらかといえば、事業者における工事の手抜き、下請へのしわ寄せ、労働条件の悪化、安全対策の不徹底といったダンピング受注を防止し、公共工事の品質確保に主眼を置いた制度改革であるといえます。  

田辺市議会 2009-03-13 平成21年 3月定例会(第5号 3月13日)

本当にそうなら、2学期に落札を約束されていたのではないかという談合を疑うものです。  数量は豚50頭分で、もも肉が904.9キログラム、ロースが517.5キログラムという報告でした。その豚肉をどんな大きな冷凍庫で保管していたのでしょうか。どう考えても不自然な報告でした。そして、この仕入れ伝票は偽装であったと今は認めているわけです。  次に牛肉です。

田辺市議会 2008-09-17 平成20年 9月定例会(第3号 9月17日)

その他の理由から、こうした地元を限定するということが談合の温床になるのではないか。またこういった入札関係の中で、なかなか地元限定という発注は難しくなってきておりますが、ただ私は地元へさえ発注すればよいということでは現在なくなってきていると感じています。というのは、市からの発注金額が低いために、労働者雇用環境が悪化しているという状況があります。

田辺市議会 2008-03-13 平成20年 3月定例会(第5号 3月13日)

5点目の入札改革についてでございますが、公共調達に係る入札及び契約につきましては、公共工事の発注をめぐって、入札談合事件が全国で相次いで発生している状況にかんがみ、談合等の不正行為の排除の徹底を図るため、入札及び契約の適正化のための取り組みをさらに推進していくことが求められております。  

田辺市議会 2007-11-28 平成19年12月定例会(第1号11月28日)

各業者は設計図書に基づいて入札額を算出しているものである」との答弁があり、県全体で談合防止に取り組んでいる中で、市としても真摯に取り組むよう要望しました。  次に、公民館費にかかわって、公民館活動に対する考え方についてただしたのに対し、「公民館とは、地域住民の生涯学習活動の拠点であり、市内には中央公民館1館、地区館16館、分館17館の34館がある。

田辺市議会 2007-03-14 平成19年 3月定例会(第5号 3月14日)

福島県知事の絡んだ談合事件を皮切りに、和歌山、宮崎談合事件の摘発が続きました。そして今、国民の厳しい目が入札制度に対して向けられています。今回の質問は、田辺市における入札の現状についてお伺いするものです。単刀直入にお聞きしますが、田辺市の入札において、行政が関与する官製談合は行われていないでしょうか。また、天下りのような退職幹部による入札への関与は行われていないでしょうか。  

海南市議会 2006-07-19 07月19日-06号

さらに、委員から、販売業者が、買いに来た業者に、ほかに買いに来た業者がどこかを教えると談合が想定される。販売業者が守秘義務を守っているかどうかわからない。問題があるのではないかとの質疑があり、当局から、その懸念は持っていたが、和歌山県和歌山市が実施する一般競争入札で、今までも数々の実績があり、信頼できる業者だと考え2社を使った。必ず守秘義務を守っていただくように業者にお願いしている。

和歌山市議会 2005-07-15 07月15日-08号

また、委員から、談合の防止を目的に、昨年12月から郵便による一般競争入札を実施しているにもかかわらず、その実績を見る限り、大手企業参加した入札はすべて高落札率となっているところから、いまだ談合の可能性が払拭できていないのではないかと思慮する。 この点、現状の郵便入札制度についていま一度精査するとともに、真に談合を防止できる入札制度について、今後とも研究、検討されたいとの強い要望がありました。 

田辺市議会 2005-07-07 平成17年 6月定例会(第7号 7月 7日)

そして、先ほど議長からお許しを得ましたその他の件の談合防止策を尋ねるというのがあります。この間、大新聞和歌山版で、そして地元紙でも掲載されましたけれども、和歌山県では、談合防止のために一つのマニュアルをつくっておりまして、新たにつけ加えました。名前の書けない無記名の投書であっても、私の記憶では、それが本当に場所と工事名、そして金額、予定価格と落札業者があれば、それはもう無効とすると。

和歌山市議会 2003-07-11 07月11日-08号

我が党議員団は、指名競争入札が談合を生みやすい入札制度で、かつ当局の恣意にも左右されるものである点から、かねてよりその改善を求めてまいりました。 今回の工事請負契約については一般競争入札を採用されており、一歩前進させた当局の姿勢を評価いたします。 議案第18号の工事請負契約は、一般競争入札を採用したものの県外企業の3社のみで、落札率も市内業者と違い92.5%という高率でありました。

和歌山市議会 2002-12-26 12月26日-11号

和歌山市も公共工事入札に関しては、談合情報があり、疑惑が生じた場合の告発条件を落札率90%未満と定めています。今回の2件は落札率が89.7%、89.6%と告発条件の最低ラインになっています。 業界の企業献金が公共事業利権と結びついていることは幾多の事例が示していますが、早急に入札の改善が望まれるところであり、現時点での工事請負契約には賛成できません。 

田辺市議会 1998-12-10 平成10年12月定例会(第2号12月10日)

というのはですね、違う話なんですけれども、田辺市のAランクの業者で、「私は談合いたしました」という話があるんですね。僕はうそだと思います。大変な発言、堂々とそういう話を言ってまかり通っている。冗談としかとれないんでありますけれども、談合とはどういうことかと言いますと、これは日本中ですね、絶対にやってはいけない悪であると、そういうふうに位置付けられているんでありますね。理由はどうあろうと悪であると。

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