329件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田辺市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4号12月11日)

具体的には、現在の車社会では、道路の新設改良、維持補修等が市民生活の向上に直接影響しますし、将来発生が想定されている南海トラフ巨大地震に備えて津波避難施設の整備や公共施設耐震化を進めていくことなどが、市民の安心・安全を高めていくことにつながっていくと考えているところでございます。  

高野町議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会 (第2号12月 9日)

でも、耐震診断とか、そういったところは県が無償でやりますよとか、そういうのがあります。  この間の火災を受けて、和歌山県のほうに、長屋というのはたくさんあります。高野山だけじゃなくてたくさんあります。その中で、類焼防止のための界壁があるかないかというような診断も県が一遍やったらどうなっていうのも県に伝えてます。

田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

水道事業経営における将来の収支につきましては、これまで上水道事業では、人口増加等による水需要の増大に対応するために拡張事業を実施し、簡易水道事業では、市町村合併後から統合まで積極的に施設の整備を進めてまいりましたが、給水人口の減少により水需要が減少傾向にある中、老朽化した施設の更新時期が到来することや、耐震化等の災害対策、さらに水需要の減少傾向を踏まえた施設の統廃合、そしてまたダウンサイジングによるさまざまな

田辺市議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1号11月28日)

今回の補正額は6億695万8,000円で、歳出の主なものを申し上げますと、時間外勤務手当の増加等に伴う人件費の補正を行うほか、総務費では、国の補助採択による文里地区の津波避難施設整備工事費、住宅耐震改修事業費補助金の増額等を、民生費では、医療扶助費等の精算に伴う国庫及び県支出金返還金、障害者に係る生活介護サービス費の増額等を、衛生費では、斎場建設事業に係る建築工事費、埋め立てごみ処理委託料の増額等を

田辺市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第1号 9月 4日)

社会教育費、社会教育総務費につきましては、平成30年度に実施した天神児童館及び末広児童館耐震改修工事に係る国及び県からの補助金の精算に係る返還金です。  54ページをお願いします。  保健体育費、学校給食費につきましては、幼児教育保育等の無償化に伴い、給食費のうち副食費の減額に対応するため、給食費管理システムのプログラムを修正するものです。  

田辺市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第4号 6月27日)

救急搬送ルートとしても、三次救急医療機関である独立行政法人国立病院機構和歌医療センターと市街地を結ぶ効果的な緊急輸送ルートが確立され、大規模災害時には、防災拠点ネットワーク港湾として耐震岸壁を備えている新文里港からの緊急物資等の輸送や、広域防災拠点である旧南紀白浜空港南紀白浜空港からの救援活動や緊急物資等の輸送など、地域の早期復興に大きな役割を担う道路と考えております。  

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

運営体制面では、救急救命センターまたは第2次救急医療機関であることや、災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣体制、受け入れ体制が整備されていること、傷病者等の受け入れ及び搬出を行う広域搬送への体制が整備されていること、施設設備面では、耐震構造や自家発電機を保有し、3日分程度の燃料を確保していること、敷地内にヘリコプターの離着陸場があること、衛星電話を保有し、衛星回線インターネットが利用できること、災害

高野町議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会 (第2号 6月24日)

耐震化もありますので、そちらにいきたいと思います。  また、公民館は非常に大切な機能だと思います。文化とか芸術とか、社会福祉でもそうです。そういったところを、新しいところでも積極的にやっていくというのが必要かなというふうに思いますし、また、今まで大きな事業としてなかったのは当然でございます。

田辺市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第1号 6月14日)

今回の補正額は1億2,513万5,000円で、歳出の主なものを申し上げますと、総務費では、自主防災会の資機材整備に係るコミュニティ助成事業費補助金を補正するほか、住宅耐震改修事業費補助金の増額を、民生費では、制度改正に伴い重度障害者医療費等を増額するほか、対象者の拡大によるプレミアム付商品券交付金の増額等を、衛生費では、し尿収集運搬料金等協議会の開催経費を、農林水産業費では、銃による有害鳥獣捕獲従事者

高野町議会 2019-05-10 令和元年第2回臨時会 (第1号 5月10日)

それと、住宅耐震長寿化改修工事等につきましては、計画どおりできているということでありましたので、そのように理解させてもらってよろしいわけですね。計画どおりおさまっているということで理解させていただきます。  区画の件については、ちょっと僕、認識不足のところありますので、もう一度説明をいただけますか。何区画の計画で、本年度何区画売却できたのか。 ○議長(大西正人) 辻本総務課長

田辺市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第5号 3月25日)

新規事業として、津波避難路の整備、これも組み込まれておりますし、上芳養の農村環境改善センター耐震事業費、これは事業が行われ、ここへ診療所が入るということでありますので、地域の方々の利用がよりよくなるというふうに思われます。  あと、消防力の強化、この辺は消防の機材、また消防自動車の更新、こういったものが予算に組まれております。  

高野町議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会 (第3号 3月12日)

同12ページで14款のところで、国庫支出金2項国庫補助金4目1節住宅建築物耐震改修等事業国庫補助金のところで減額が出ております。55万8,000円。この減額はどうしてかということ。  歳出のところですけれども、16ページです。2款総務費1項総務管理費1目一般管理費7節減額のところで、臨時雇賃金がこれ減額になっておりますけれども、これはどうして減額になったのかを聞きたいと思います。  

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

死亡原因として最も多いこの圧死を減らすためには、家具の転倒防止とともに住宅耐震性強化がまず重要です。本市におきましては、平成16年度より住宅耐震診断と住宅耐震改修事業が行われています。  まず、事業開始1年後の平成17年度から平成29年度までにおける耐震化率の経過と、これまでの耐震診断延べ件数に対する耐震改修実施率についてお聞かせください。             

田辺市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2号 2月28日)

169ページの工事請負費3,310万円のうち2,800万円は、消防水利を充足するため朝日ヶ丘地区、新庄町地区及び下川上地区にそれぞれ40トン耐震貯水槽を設置するための工事費です。  なお、工事明細につきましては231ページを、工事箇所につきましては別冊参考資料158ページから162ページを御参照ください。  

田辺市議会 2018-12-20 平成30年12月定例会(第5号12月20日)

日本共産党市議団が行いました市民アンケートの中でも最も多かった意見の一つが、耐震性のないオーシティの建物を市の負担、つまり市民の税金を使うことに対してあり得ない、許せないというものでした。さらに、土地売買契約から引き渡しまでの間に災害などによって建物の価値が損なわれるような状態になっても市の負担で取り壊すなど、どこまでもオークワ優遇であることは市民の反発を一層招くものではないでしょうか。  

田辺市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第2号12月 7日)

また、小泉浄水場の津波浸水対策水道管耐震化及び緊急輸送道路の確保など、上水道施設や拠点給水による対応にも課題が残っています。  さらに、備蓄物資にはペットボトル等の飲料水が含まれていない中、飲料水供給の補完的役割として、プールの水を活用する災害対策用造水器が小学校8校に導入はされていますが、プールそのものの耐震性は保証されておらず、可搬式といえどもその活用は限定的であります。